カテゴリー「ZOMBIE」の9件の記事

2014/09/25

吹田爆弾2014・01

■本当に久しぶりの吹田爆弾なのですが・・・・・実を言うと最後に吹田爆弾をご紹介した後も大阪イベントがある度に吹田爆弾をもらっていたのです・・・・・・が、お仕事の方が大変なのと心に余裕がなかったので、ずっと見ないままどこに行ったかわからない状態になっておりまして・・・・;;;;(吹田さんゴメン;;; &いつもありがとう~)

先日のコミトレ後の打ち上げ会?でも吹田爆弾を2本ももらっておりまして、これもいつ見れるかなぁ?などと思っていたのですが・・・・その内の1本の「ゾンビ・クエスト(原題「ZOMBIBI」)」がパッケージから裏の本編写真から僕的になんだかすごく面白そうなので思わず見てしまいましたw

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結論から言うと・・・これも吹田爆弾らしからぬというか・・・・・すんげぇ面白かったよ!!w 同じ匂いのする映画で比べるとリメイク版「死霊のえじき」(←クリック)よりは確実によく出来ていて面白かったし、ゾンビコメディでは「ショーン・オブ・ザ・デッド」と同等レベルの出来だったんじゃないかなぁ??(←あくまで僕の私見ですよ?;w) ギャグとかは「ショーン」よりも日本人の僕には楽しかったし、映像もかなり良くて好印象でしたね~♪ 見終わった後もスッキリ感があって僕的にかなり好きです♪「ゾンビランド」よりは確実に好きw)

この映画はハリウッド映画ばっかり見ている僕には馴染みの薄いオランダ映画で、独特の雰囲気はあるけど全然大丈夫な感じですねw 「ショーン」に比べて全くの無名な映画だけど気軽に見るには僕的にかなり上位のゾンビコメディ映画だったと思いますw おすすめ~♪

吹田さん、ありがとう!!(吹田さん的に失敗??成功??w)

もう1本の方を見る気力は・・・・・・・・・orz

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2012/10/07

来るべきゾンビ終末に備えて・・・?

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■先日の「ゾンビ事件」(←クリックw)で書いたように今年5月からアメリカでゾンビ・アポカリプスと呼ばれる事件が数件、1週間ほどの短期間に立て続けに発生したのですが、これについて6月にアメリカCDC(アメリカ疾病管理予防センター)が、「ゾンビウイルスのアウトブレイクなどは無い」と大真面目に発表したりして大変だったそうなんです・・・;;w

しかし、これにはもう少し繋がりがあって・・・・・去年にCDC公式ブログで、ゾンビ終末への対策方法について」というブログ記事が発表されたのですよ!!w それにより一時はサイトがクラッシュするほどに大騒ぎになったようなのです;;;w(そらそうだはな;;w その後「ゾンビは存在しません」という記事を慌てて掲載;;w)

その対策とは避難所が確定するまでの水や食料、衣類にダクトテープ、ラジオなどの緊急避難キットを作成し、いざとなったらどこに避難をするかなどを家族で話し合っておくというもので、要するにこれが出来ていれば本当に大地震やハリケーンなどの大災害に見舞われた時でも、それらに対応できるという意味でこのゾンビ対策をブログに載せたという事なんだけど・・・政府機関のブログに「ゾンビ対策」と題されて載った日にはそれはもう!!ね~~;w(←さすがはアメリカ!!w)

★そんな訳で↑上の画像は本当のゾンビ終末にはCDCブログのゾンビ対策キットの他にコレらのモノがあれば少しは生き残れるかも~??といったアイテムを・・・(;;;´Д`)ゝ もしくはホームセンターに駆け込んで“名状し難いバールのような物”をゲットするのも手かも??w (注:所持には問題ないけど、キャンプや山仕事などの時以外にこんなの持ち歩いたら即、捕まりますからね~;;w(←in JAPAN))

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2012/09/08

ゾンビ事件

■知っていた人には何を今更と思われるでしょうが、あまりにもショッキングだったので・・・;; 以前からなのか、今年に入ってからなのか、アメリカで“ゾンビ・アポカリプス”と呼ばれる事件が頻発しているとの事です;;; その名のとおり、ゾンビのように人肉を食べる事からこの名前で呼ばれている訳ですが・・・;; その中で強烈な印象を受けるのはやはりマイアミで起きた事件でしょう。(テキサスのも十分に強烈ですが;;;) そんな訳で苦手な人はこれ以上は読まないでくださいね;;;;;(相当キツイので;;;)

このマイアミで起きた事件は、今年5月、31歳男性容疑者が、ホームレスの65歳男性の顔面の肉の大半を噛み千切ったというものです。ギャアアアアア~~~!!;;; その時の一部始終がビルの監視カメラの映像でネットに上がっています;; 数十メートル離れていて、最後辺りにカメラがズームするまではシルエット程度にしかわかりませんが・・・;;;(ある意味わからなくて良かったと思います;;;) 犯行が始まってから約18分間というもの、(被害者にとっては何時間にも思えたであろう)地獄の苦痛がひたすら続いたことでしょう・・・・;;;;

なんでも容疑者は大麻の常習者でその日も吸っていたそうです。 そして道路上で車が故障して炎天下を5キロほど歩いていたそうですが、暑かったのかその道すがら衣服を免許証なども入ったまま全て脱ぎ捨てて全裸で歩いていました。(この時点ですでにかなり異常な状態なので、誰かが「男が全裸で道路を歩いている」と通報していればこの事件は防げていたのかもしれません;;) そしてたまたま高架下で休んでいた被害者に出くわし、殴る蹴るの暴行を始めたようです;;; それから被害者の衣服を無理矢理剥ぎ取り、少しカメラが高架で死角になる位置まで被害者を引きずった後、被害者の顔面に噛り付き、その肉を噛み千切り始めたようです・・・;;;; しばらくは激しく身動きをしていた被害者も次第にその動きが弱々しくなっていきますが、それでも加害者は顔面の肉に噛り付く事を止めません。 その間も車は二人の横を普通に走り続け、自転車も普通に横を通り過ぎます;;;; そしてやっと2台目に通り過ぎた自転車が20メートル程離れた位置で止まります。 おそらく安全な距離を取りつつ、「やめろ」と声をかけた目撃者なのだと思います?? この目撃者の証言では声をかけると容疑者はこちらを振り返り威嚇するようにうなり声を上げたそうです。 その時に口の中に肉の塊が見えて、本当にゾンビのようだったとの事;;;;; そして、しばらくしてパトカーが数台到着して、警官がやめるよう警告するも、構わず被害者の顔を噛り続けた為に発砲し、当たったのですがそれでも止めなかったそうです;;; 仕方なく続けて発砲。 計6発の銃弾を受けて容疑者はその場で死亡しました。 被害者の胸にも銃弾による切り傷があったという事なので、最後の最後まで被害者に覆いかぶさり襲い続けたということだと思います・・・;;;

この被害者はなんとか一命を取りとめたようですが(よくショック死しなかったなと;;)、鼻は完全に失われ骨が露出した状態。 右目周辺も骨が露出し、瞼も全て無くなって眼球が露出しています。(多分、自分の顔面の骨が噛られるガリゴリという直接頭蓋に響く音と振動を聞き、瞼が無く眼をつぶる事も出来ずに加害者の歯が迫ってくるのを強制的に見続けたのかと思うと・・・もう言葉がありません;;;;) そして額の骨もほぼ全体が露出しています。 その一ヵ月後に公開された経過画像では、皮膚移植が施され、露出していた眼球は完全に覆われていました。(多分これから何度も手術を受け、瞼や鼻を再建するのだと思います) ただ左目は完全に失われ、残った右目も視力が回復するかは分からないそうです・・・;;;

その後の検視で容疑者の消化器官から人肉は検出されず、当初言われていたように食べていたのではなく、噛み千切っては道路に吐き捨てていた事が分かったようですが、被害者にとってはどちらでも同じ想像を絶する苦痛だった事には変わりがありません;;; また当初は似た事例(全裸で凶暴になり顔等に噛み付く)が多数ある事からバスソルト(脱法ドラッグ)という合成覚せい剤を摂取していたのではないか?との事でしたが、毒物検査では大麻以外の薬物は検出されなかったそうです・・・・・・しかし大麻でここまでの凶暴性を示し、銃弾を受けても攻撃を止めないという事があるんでしょうか? もちろん僕は大麻の効用がどのような物かほとんど知らないのですが、勝手なイメージで覚せい剤とは違い、大麻は脱力し陶酔状態になるのだと思っておりました;;; この事件が本当に大麻だけの作用で引き起こされたのだとしたら、大麻の認識を改めなくてはいけませんね;;;;

しかし事件の異常性や行動はさておき、厳密にはこの事件は“ゾンビ事件”ではないのかもしれませんね;; というのも、この事件では容疑者は人肉を食べてはいなかったわけですから・・・;;w でも行動を見れば完全にゾンビ映画の1シーンですよね;;; 全裸の男が近づいてきたと思ったら、いきなり襲い掛かってきて顔面に肉を噛み千切る・・・;;;ひぃぃぃぃ~~;;;;

あとは冒頭で書いたテキサスの事件では生後3週間ほどの自分の子供を刺し、脳を食べたそうです;;;; その後バラバラにして、あとは自分の首や胸を刺しながら子供を殺したーと叫んでいる所を逮捕されたとの事;;;この母親とされる画像がネットにありますが、アレはどっかのゾンビメイクの画像じゃないの?と僕は思っています;;w あんなのありえん;;) 他にもアパートの同居人の脳の一部と心臓全てを食べていた事件も起こっているそうです;;; ちなみにこれらの事件は1週間~1ヶ月程度の短期間に連続して起こりました;;;(今回これらの情報は複数の日本語のサイトや動画&画像を見て得たものなので、それ自体の誤訳や誤解、僕の記憶違いなど、正確ではないかもしれません;; もしもそのような点がありましたら申し訳ありません;;;m(_ _)m)

そういえば日本でも数ヶ月前に主催者?本人が提供した男性器を希望者数人で食べるというショーが開かれていたとニュースになっていましたが・・・・・・そんなに人肉食嗜好の人口は多いのでしょうか???;;;; 僕の無知で勝手なイメージだけど、共食いは異常プリオンなどで狂牛病と同じような重大なプリオン病に発展しそうで恐いイメージしか無いです・・・・;;;;;

しかし、何なんでしょうね;;この状況;;;; 地球規模の異常気象や大地震。国家間の醜い争いから政治や学校教育の崩壊、そして一人一人の人間まで、全体から個、何から何まで・・・・・・・ホントにいったい何なんでしょうね・・・・;;;; (こんな状況の時にもしもヒトラーのような強いカリスマが現れたら・・・人民がたやすくソレに熱中してしまうのも致し方ないような気さえします・・・;;; だって少なくとも自分達の利益や保身しか考えない国=政治家や官僚(国民不在)、権力者などと違って、(結果的に間違ってはいても)社会全体をより良く変えていこうという情熱だけは確かにある訳ですからね・・・;;org)

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2012/08/05

夏コミ82 えんぺつ劇場19?

■はへぇ~~~・・・もうね・・・暑いですよ;;; ・・・・ていうかね、死にそうですよ;;;; ・・・というのもですね・・・・クーラーつぶれてますよ;;;; ・・・・今年は扇風機のみですよ;;;; そんな感じでいつもにも増してヘロヘロ状態です;;;;

しかしコミケまでもう1週間を切ってしまいましたね~;;;w で、いつものように甲冑娘さんの本にも数ページですが「えんぺつ劇場」を描かせていただきました~w 今回は「アムネジア」とか「さんかれあ」とかの“死んでる女子”がテーマの「屍女(しかばめ)」という本です;w

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▲そんな本なら僕的にはもちろんゾンビですよ!?ゾンビですよっ!!(2回言いました!w) ちなみにこの絵は当初、白濁した瞳を描いてたんだけど自分でも驚くほどキモ恐かったので、慌てて瞳を消して充血した白目にしました;;w でも、まだめっさキモかったので結局真っ白にしました・・・;;w

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▲他にもゾンビばっかり描いてたら油ち隊長のSAN値がみるみる下がってきたのでエッチい夕子さんも描いておきました~w

そんな訳でコミケ82では甲冑娘さんの「屍女」をよろしくお願いしますね~♪

次回更新はウチのTSUKASA BULLETの新アイテムの情報です~;;w

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2011/02/25

「WORLD WAR Z」

■最初に「WORLD WAR Z」の事を知ったのはもう何年か前、ホラー映画情報サイトブラッド・ピットディカプリオ制作会社映画化権を争って、ブラッド・ピット側が勝ち取り製作する模様という情報だったと思います。 この「WORLD WAR Z」第二次世界大戦体験談を集めたノンフィクション本に着想を得て、それをゾンビとの世界戦争に置き換えて書かれたという触れ込みでしたw で、その後コンセプトアートなどを見たのも、もうかなり(1~2年)前でそれ以降は何の情報も僕は見ていませんでした・・・;;

で、先日、Amazonで色々と物色していたら、なんと「WORLD WAR Z」日本語訳版が昨年に発売されているではありませんか!!? 早速買って読みましたよー!!w

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読んだ感想は・・・もしもこれを完全に映像化出来たら、ゾンビ映画の歴史が変わるだろう!!とワクワクしました~♪ なんといってもそのスケールの大きさと言ったら!!?? 数百万ゾンビ米軍が正面から戦い、海には2000万~3000万ゾンビ戦争終結後もさ迷い続ける・・・もしもそうなった時、僕らが他の映画で飽き飽きする程見続けたように、いつの間にかほとんどの人間が死に絶えた世界が訪れるのではなく、「WORLD WAR Z」では発生からどの様に感染が広がり、SARS新型インフルエンザのように感染爆発・パンデミックに至り、人々や国家が直面するありとあらゆる問題や困難がこれでもかというほど描き出されていきます。 当然、も使用されます。 最新兵器装備が役に立たない(効率的ではない)数千、数万ゾンビ相手に米軍世界各国軍隊が敗北を喫し、冷血と忌み嫌われるレデカープランを実行し、徐々にゾンビ駆逐していく人類の闘いがじっくりと描かれます。 これが本当に内容を損なわずに完全映画化されるとしたら・・・もう、期待が膨らんで仕方がありませんね~( ´ ▽ ` )ノ (こうして期待した映画は8割くらいの確率で見た後に失望するので、観るのが恐い気もしますが・・・;;w)

「WORLD WAR Z」でなんとなく面白かったのがゾンビ呼称で、以前HOTD(←CLICK)コメント蘭“ヤツら”と呼ぶのにちょっと不自然さを感じると書きましたが、「WORLD WAR Z」ではゾンビはもちろん、やつらもあれば、ザックZヘッド不死者シアフ=グンタイアリ生きた死者食屍鬼、etc・・・国や立場で様々な名称で表現されます。 こういう細かい配慮も僕は好きですね~♪

あとほとんどの話は組織や人々が体験した全体像を語るのですが、何故か日本エピソードは、引き篭もりのネットオタクがマンションの19階からベランダを伝って降り、最後は日本刀を入手する話と盲目老人座頭市よろしくゾンビに立ち向かうという、個人の闘いのみが描かれています(^^;) その後この二人は北海道で出会って“盾の会”なる組織を結成してゾンビと闘っていくのです;;;w その上最後には自衛隊独立部隊として承認されるという、日本人にはちょっとオイオイ;;的な展開も;w (多分、座頭市三島由紀夫(楯の会)新撰組などから着想してるんでしょうね(^^;) これだけで映画が一本撮れそうw)

今回の「WORLD WAR Z」は久しぶりにすごく楽しい読書でした♪ 映画も本当に待ち遠しいですね~!!

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2010/09/25

「THE WALKING DEAD」

ゾンビ繋がりでもう一発w 「THE WALKING DEAD」という向こうのTVシリーズで(カテゴリを映画にしていますが;w)、原作はアメコミですねw YouTubeトレーラーを見てみると・・・
もう、すんごいおもしろそう!!!

★↑ゾンビものなので、苦手な人はご注意くださいね;;

僕的に一番恐い少女ゾンビが、また良い感じの早歩きで迫って来るし・・・ぎゃあああああw
これは是非とも日本でDVD化してほしいですね〜!!
しかしこのゾンビメイク映画を超えてるなぁ・・・
戦車の中に逃げこんで、囲まれるシーンも超イカス〜♪

あう;早く見たい~~っっ!!w

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2010/09/22

「HIGHSCHOOL OF THE DEAD」

■前から知人に薦められていた事もあって、TSUTAYA DISCAS「HIGHSCHOOL OF THE DEAD」を借りて見てみました〜♪ 今出てるのはまだ1枚目だけですが、とりあえず凄く好印象でしたよーー♪ この先がどうなるか楽しみです!

第一話ラスト付近、腕を噛まれた親友がゾンビ化する時にものすんげーー燃える音楽が流れてきたと思ったら・・・あれ??若干アレンジ入ってるものの、これって「28日後」&「28週後」メインテーマ?まんまだよね!?・・・い、いいの??;;;w ・・・・・

・・・ぐあああああああああ!!ダメだ!!「28週後」観たくなってきた!!!

ぜぇぜぇ、ぜぇぜぇ・・・み、観てしまった;;;;
この先どんだけ名作ゾンビ映画を観たくなるのか、ゾンビマニアにとってはなんとも末恐ろしいアニメですが、続けて見ようと思います!! 楽しみ〜♪

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2010/09/21

吹田爆弾 2010夏

■はい!恒例になりつつあるのかは甚だ疑問だけれども・・・今回のコミトレでも投下されましたよ? 吹田爆弾・・・;w 今回の弾は「バイオハザードX」「ゾンビリアン」です!! (高岡さん達、“X(エックス)”なのか?“10”なのか?と疑問を持ってたでしょ?正解はエックスです;w 劇中、二人の男はXなる謎のモノを捜索に来ます;;) 今回もちゃ~~んと観ましたよ?? 早送り無しでw

2010

しかしです・・・実は今回はちょっと問題が発生したのですよ・・・吹田爆弾というと、一体どこからこんなの探して来るんだか不思議なくらいのくだらなさといいますか・・・くだらないし、意味不明なんだけど、なんかくだらなさ過ぎて面白いというか・・・ツッコミどころ満載過ぎて逆に許すというか・・・w いつもこんなの探すのはある意味特殊能力に近いと僕は思っていたのです;;w ところがですよ!! 吹田さんの触れ込みでは訳分からんし、トンでも映画という事だったのですが、今回の2本を見てみると・・・・

あれ? 割とちゃんと出来てるし、低予算の割には工夫してるし、TV放送映画くらいの出来になってるし・・・てか、ある意味面白いかも???

ヘンテコなところってゾンビのいるフェンスを開けて車を出すのに、車の窓開けっぱだわ、銃あるのに建物の中に置いてくるわ・・・どんだけ危機意識ないねん!? そら引きずり出されて食われるわ!! くらいなもんで・・・吹田さんが面白おかしく「酒が弱点と知って、酒かけたら何でか頭が破裂して・・・訳分からん」と言ってたのも、ゾンビ化した人間の脳内に寄生してるエイリアンがいて弱点の酒を飲ます事で、頭の中のエイリアンが破裂してが吹き出ると・・・C級映画としては筋が通っている・・・;;w というか、吹田さん早送りで見たから、訳分からなかっただけなのでは??? バイオXの方も前半60分いらんって言ってたけど、オイラ的には後半30分のあの女(パッケージの女)が出てこなかった方が、面白かったような気がするよ??w だってあの女、話に全く関係ないもん;w ん~~と・・・今回の2本では僕的には「ゾンビリアン」の方がいろんな意味で楽しかったです~w

う~~~~ん;;; ・・・・・これは吹田爆弾と認めていいものだろうか・・・・・

うん。 今回の吹田爆弾・・・不発!!ブッブー;;

んで、素直にお土産DVDありがとね~w なかなか面白かったよ? DVDがっ

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2009/05/07

ZONBIEナイト

■ゴールデンウィークの連休に合わせてTSUTAYA DISCASでレンタルしたのが「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」「デイ・オブ・ザ・デッド」でしたw

まず「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」の方はゾンビモノの本家、ジョージ・A・ロメロ御大の最新ゾンビ映画。 しかも最近流行のPOV形式と言う事で、かなり警戒警報発令ですよ?;;w なんといっても「REC」は最初の方で酔ってしまって、仕事に支障が出そうだったので見るのを諦めたくらい、僕はPOVに弱いのです;;;w そんな警戒をしつつ、仕事明け寝不足で朦朧とした状態で見てしまったのですが・・・(オイオイ;;) 結論としては全く微塵も酔いませんでした♪ 理由としては冒頭で語られるようにYouTubeにアップする為に編集して、恐怖心を煽る為に音楽も加えてあるからなのかな?? とにかく通常の映画のようにほとんど揺れませんw 僕としては非常にありがたいお話なのですが、これはPOV映画としては正直失敗してるんじゃないのかな?とかかえって思ってしまうわけですよ;;w POVの利点としては全くの未編集、現場の混乱やスピードを表す大揺れする画面による圧倒的な臨場感です。 別の言い方をすると、これ以外に何の利点も無いと僕は思っているんです;; だってPOVにする事で、状況説明は極端に不足となり、単一的な面以外の心理描写は希薄になってしまいます。 ダイアリーではそれを編集して他のカメラ映像などを挿入する事で、いいとこ取りを狙ったのかもしれませんが・・・正直どっちつかずの中途半端な表現になったような感は否めませんでした・・・;;; 映画自体も・・・なんだろう・・・スッキリしない;; ロメロといえば社会風刺などをゾンビ映画を通して語ることは有名ですが、今回のダイアリーは映像で表すのではなく、主人公?の女性がナレーションでモロに語ります;; 正直ウザイです;;; ゾンビの倒し方も工夫を凝らしすぎてあんぐり状態ですし、みんな銃が(アーチェリーも)上手すぎてどビックリですw 皆ほぼ1発で頭に当てます;; 電気もネットも生きている状態なのに、警察も軍隊もテレビ局も壊滅状態??? う~~~ん・・・・;;; 次の撮影中?の「・・・オブ・ザ・デッド」(タイトルはまだ決まってないようです;w)に期待しましょう!!w

そして、もう1本の「デイ・オブ・ザ・デッド」です!!! タイトルを見てまたロメロ?と思った人はさすがゾンビメイニア?w でも違うんですw 一応はリメイクとされている映画なんですが・・・ロメロとは全く関係が無いばかりか、ストーリーも微塵もロメロ「死霊のえじき」とは何の関係もありません。 でもですよ、意外とこれがナニといいますか・・・楽しかったですw なんといっても主人公の軍人おねえさんが非常に可愛い♪ 彼女の活躍を見ているだけでも心が安らぐのですよw この映画のゾンビは非常にアグレッシヴで、走るわ、飛び跳ねるわ、窓割って2階とか3階から飛び降りてくるわ、もう大運動会状態なのですw 一瞬天井を這うヤツまでいるのですが、惜しむべくはそれがその一瞬以外は無かったことですね;w もっと人知を超えた運動能力で暴れてほしかったです~♪ あっ!でもよく燃えるところは点数高いですよ!?w 燃えたら何故か頭が破裂するので、大量退治にもってこいです! 書いてるだけでも思い出して楽しくなってきましたよ?w そんな突っこみどころ満載の映画ですが、何故かダイアリーを見た後の重い気分は少し軽くなりました~♪

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