カテゴリー「WATCH」の13件の記事

2016/12/18

最近お気にの時計~♪

■またかなり更新期間が開いてしまいましたが・・・;;; やっとこさ地獄の連続〆切がなんとかなって、どうにか冬コミに行ける状態になりました~;;w で、関係ないけどここのところお気に入りの時計でもお見せしようかと・・・;;w

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▲まずはこのブログでも度々お見せしていたNIXON 51-30 クロノ総チタンバージョン51-30 TITANIUMです!! NIXON 51-30といえばとんでもなくデカくて、すんごく重いというのが定番イメージなんですが、このチタニウムはケースやベゼル、ブレスに至るまで総チタン製で驚くほど軽いのです~♪ その上にイチイチ月初めに合わせないといけない日付表示も無いので、僕的にかなり気に入っております~♪ ちなみに僕のはベゼルの数字部分をペーパーがけして、サテン仕上げで半光沢に光るようにちょっと手を入れてありますw

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▲これもNIXONディプロマットというモデルなんですが、これはメタルブレスを外してNATOタイプのベルトにしてあります。 黒にグレーの二本ラインで「007 スペクター」のボンドのシーマスター300っぽく?している感じですね;;w (コレは超安価で手に入れて、一度針も全部外して組み立てに失敗してジャンクになっちゃったんです・・・・なんとか組み直して正確に時を刻むようにはなってます;;w よく見るとGMT針が歪んでるでしょ??;; コレ、一度完全に二つ折りに曲がっちゃったのを無理矢理直したの;;; よくちゃんと動くようになってくれたなぁ・・;;w)

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▲そしてやっぱりコレを一番愛用しています♪ この前ご紹介した、GWG-1000 マッドマスター(←クリック)ですが、今は冬仕様にカスタムパーツを付けてありますw というのもGWG-1000はソーラー充電なのです。 冬の間は上着を着ていて袖で文字盤が隠れてしまい、充電できない・・・なのでこのパーツで袖が文字盤にかからないようにしてあるんですねw パーツの作り方は簡単、カイデックスを折り曲げて両面テープで貼り付けてあるだけです~;w (最近はグラビティマスターガルフマスターも入手して楽しんでいるので、また機会があったらご紹介しますね~♪)

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2016/09/02

G-SHOCK GWG-1000 &カスタムバンド

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■先日久しぶりにG-SHOCKを買いました!! GWG-1000 1A3JF MUDMASTERです~♪ 多機能で超頑丈!(泥に浸けても大丈夫らしい;;w) 超~ゴッツイ時計でっす;w

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1A3JFは純正では濃いグリーンのバンドなんですが、買ってしばらくは1AJF用のブラックバンドに換えて使っていましたw(夏コミの時はこの状態で着けてましたw)

でも最近の僕の財布が真っ赤な鰐皮の財布で、これに合わせて赤いバンドに換えたいと思ってGWG-1000RD用の赤バンドが欲しかったのですが、現状赤バンドはメーカーでの修理交換しか対応していないとのことで、仕方なく手に入るバンドを自分でカスタムして赤くすることにしました;w

▼んで、がんばった結果が↓こんな感じです~!! 中々に良い色合いに染まってくれて大変満足しておりますん♪w

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▼赤バンドを作る過程で出来たのが↓この茶バンドw 下のはGA-1100 1AJFです! 茶色もコレはコレで良い感じなのでお気に入りです~♪

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▼レザーバンドやウレタンバンドは質感などは好きなのですが、いかんせんいちいち着け外しがメンドくさいので、ちょっと改造してメタルバンドと同じロック付プッシュ式バックルに換えてあります~♪

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GWG-1000も以前にご紹介したMTG-S1000D(←クリック)と同じ電波ソーラーで二つを並べて見ると秒針までぴったり揃っているのでちょっと気持ち良いのでした♪w

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2016/06/22

手巻時計&自作ウォッチバンド

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■ここ数年は以前から何度もご紹介しているNIXON 51-30を愛用しているのですが、たまたま見かけた安い手巻時計が気に入ってついつい買ってしまいました;;w で、以前にご紹介した51-30用の自作レザーバンド(←クリック)に続いて、この時計用にレザーバンドを自作してみました~w

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▲この時計はムーブメントが大きいせいか?安物のせいか?チチチチという音が結構大き目です;;w(やっぱ聞いてると落ち着くにゃあ~♪) 久しぶりの手巻時計で毎日巻くのをついつい忘れそうになります;; スピマス2nd(←クリック)の時は習慣化していて起きると無意識に巻いてましたが・・・;;w

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▲今回は以前に古びて見えるようにエイジングした、P08用の革ホルスター(←クリック)1911A1SAA革ホルスター(←クリック)でマスター?したエイジング技術(超自己流;w)で革を古びた感じにしてみましたよ~♪

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▲これが元の革の状態ですw

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▲エイジングしている途中~ この後少しオイルで色味を調整しました♪

何のかんの言いつつ、やはり51-30のデザインやゴツさが大好きなので、51-30の手巻きバージョンが欲しいなぁと思う今日この頃・・・;;w

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2015/06/27

TB CUSTOM NIXON 51-30

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■ふと思い立って僕の愛用時計のNIXON 51-30をリメイクして遊んでみることにしました~w とりあえずはブラックの物にペーパーヤスリをかけまくってダメージフィニッシュにする事に。 と、それだけではなんとなくやった感が薄いのでフェイスもサビサビな感じにしてみようかなと・・・・w とはいえ、以前にお見せした物(←クリック)を思い切ってやる勇気は僕にはないので、中古の傷だらけでボロボロの物を安く入手してやりました・・・;;w そしてそれでもまだやった感が薄いような気がするので革ベルトを2種類ほど自作してみましたよ~♪

▼とりあえずはペーパーかけまくって、フェイスをウェザリングなどでサビサビな感じにしたバージョンです!w

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▲フェイスはこんな感じ。(オールブラックだけど前の時にも書いたように純正はブラック文字盤にブラックの針で視認性が非常に悪いので、シルバーと白夜光の物に分針時針を換えてあります) ちょっと赤錆が強いかな??;; でももう一回バラしてやり直すのもしんどいので、しばらくはこれで行こうかなと・・・;;w

▼次に普通の革ベルト形式のオリジナル革ベルトのバージョン。付け根2箇所とベルトループ部分にTBマークの焼印を押してあります~♪

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▲これでDバックルなどを付けて使ってもいいなぁとも思っていたのですが・・・・なんとなくもう一工夫してみようかな??と・・・w

▼普通のベルト形式でも全然OKなんですが、革を触っている内に楽しくなっちゃってもう一種類ベルトを作ってみました~!!

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▲当初はギボシで固定するタイプにしようと思っていたのですが、ちょっと無理っぽいのと根元まで締めると腕をブンブン振っても全然動かないので、もうこれでいいかと;;w やはり普通のベルトの方が使いやすいですね・・・テヘ;;;

自分的には今回の腕時計のカスタムはすごく楽しかったです~♪ やはり機械式時計では敷居が高すぎてとてもこんな事はできないんだけど、クォーツで何度か電池交換やその他カスタムをやったことがある51-30だからこそ、思いついてやってみようとなったんだと思いますw また何か思いついたら挑戦してみようかなぁ~と♪

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2014/01/10

NIXON THE 51-30 CHRONO電池交換&曇り取り

■先日の51-30の記事(←クリックw)で時針分針をカスタマイズしたブラックの方が電池切れの上に風防ガラスが曇っているとご紹介しましたが、やっぱ気になるのでなんとな~くな感じに電池交換と風防ガラスのクリーニングをやってみました~w

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▲最初にねじ込み裏蓋を開けてインナーパーツを取った状態。 電池はSR626SWです。

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▲ムーブメントを取った状態。 ボディに比べてめっさ小さい;;;w 機械式時計のムーブメントを見慣れていると・・・なんだコレ??となりますね;;;;w

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▲とりあえず綿棒で拭き取りはじめてみたら・・・なんだろう?? 油っぽく伸びる感じ??? 曇りの原因は・・・やっぱ分かんないなぁ;;;

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▲きっちりとクリーニングした後、ムーブメント、竜頭、インナーパーツと組んで、電池を入れ換えて動作を確認! 裏蓋を閉めて作業完了ー!! そしてすっきりクリアになった風防~~(゚▽゚*)w やっぱ気持ち良いですね~♪

そんな感じでシルバーばっかり使っているのにブラックもライブ状態にしちゃいました;w S1000D(←クリックw)に移行する日は来るんだろうか・・・・orz

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2014/01/07

NIXON THE 51-30 CHRONO

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■先日のG-SHOCK MT-G S1000D(←クリック)の記事の時に書いている、4年ほど前から愛用しているクォーツ時計なのですが、それはNIXONTHE 51-30 CHRONOという時計です。 コレ、超~~~重量級のどデカイ時計ですw モデル名の51-30というのは竜頭を除いた本体の横幅が51mmなんです!!w ラグを含めた縦幅はなんと61mmもありますw 厚みは15mm!! 重量は約300gくらい!? もうね、ステンレスの塊ですよ♪w そのデカさゆえに竜頭とクロノスイッチは通常とは反対の左側に付いています;;w 右側だと手に食い込んで痛いんでしょうね~;;w

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▲そしてこのブレスがね・・・厚みが約6mmあるのですよ;;;;w 先日のS1000Dのほぼ2倍・・・

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スピードマスター2nd(←クリック)のビンテージの7912ブレスと比べると・・・・3倍以上の厚みがあります;;w この質量に慣れてしまうと、もう他に満足できる時計はほぼ見つかりません;;;;w

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▲大きさ比較ですが51-30の文字盤にS1000Dのベゼル部分がすっぽり入ってしまうほどの巨大さですw スピードマスター2ndと比べると・・・・;;;w この時計を僕は顔を洗う時とお風呂の時以外、寝る時も着けたままなんですw 寝てる時に今何時だろう?とか、何時間寝れたんだろう?とか視認する時に布団を頭からかぶった状態でもこの51-30だと一発で分かるんですよねw(どデカい上にアラビア数字のインデックスのかなり高性能な夜光で視認性抜群♪) 他の時計では確認するまでに半分以上目が覚めてしまう事になるんですね~;;; それはS1000Dでも同じで、その点で51-30を手放せない理由の一つになっているんです♪

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▲愛用しているのはシルバーに黒文字盤なんですが、実はオールブラックも持っております~;w この黒51-30は純正では黒文字盤に黒針にグレーの夜光塗料が付いているのですが・・・・時計の視認性を犠牲にしてデザイン優先というのは僕的に許せない部分なので、僕の黒51-30は時針分針をシルバー用のシルバー針に白の夜光の物に替えてカスタマイズしてあります~w ただこちらはすでに電池が切れて風防ガラスが曇っているので、また使う場合は電池を交換してガラスの曇りを取らないといけません・・・;;; (ネットで見ると特に黒の51-30は曇る事象が多いみたいですね?;; メッキそのものによる影響なのか?? メッキにより気密性が落ちているのか??? もしくは電池切れで電池から何かしらのガスが発生してそれが影響しているのか・・・・???? そういえばディーゼルのデカい黒時計(電池切れ状態)も曇っていたなぁ・・・?;;)

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▲並べて見ると・・・シルバーに比べてブラックの風防が曇っているのが分かりますかね?? 肉眼だともっと曇って見えます;;;;orz

それにしても51-30の電波&ソーラー版があれば最高なのになぁ・・・;w この時計を着ける時とクロムハーツのベルトを着ける時だけは自分がデカい身体で良かったと思います;;w (でも欲しい服とかは僕のサイズはほぼ無いので・・・・悲しい;;;orz)

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2013/12/22

初めてのG-SHOCK

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G-SHOCKというとその機能、耐久性、信頼性、そして安価なことから米兵や特殊部隊員などの間で愛用されている日本の時計メーカー、カシオの時計なのですが・・・実はず~っと毛嫌いしておりました;;;w

僕は18歳の頃から機械式時計にハマって、何年かかかってやっと手に入れた1963年製ビンテージのスピードマスター2nd(←クリックw)を10年ほど愛用しておりました。 合間にちょこちょこ入手して使っていた別の時計もほとんどが機械式時計でした・・・・・が、4年ほど前からお袋様の軽い介護をするようになって、クォーツの時計を常用するようになりました;w(機械式時計のオーバーホールにかかるお金もバカにならないという理由も大いにあります;;w) この4年間はその時計のデザインなどが超お気に入りで愛用していましたが・・・・機械式に拘わらなくなった事でSUUNTOG-SHOCKも気にはなっていたんですw でもね・・・G-SHOCKの機能には憧れるものの、そのデザインや質感がどうにも僕には受け入れ難いモノだったんですね・・・・;;;w

ところがつい先日に出てしまったのですよ! MT-G S1000Dがっ!!w

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G-SHOCKらしからぬ高級な外観ですが、そこはやはりG-SHOCK、ステンレスの外殻が樹脂のシェルを挟み込んだハイブリッド構造になっているのですー!!w

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▲その上ブレスもハイブリッド構造になっていて、スピードマスターと比べてもとんでもない大きさなのに重量は180g程に抑えられています。(普通の手首の太さの人には大きいと言われるスピードマスターと比べてもS1000Dの大きさが際立っていますね;;w とはいえ僕がこの数年間愛用していたクォーツ時計はさらにデカくて重い超重量級の時計なのですが;;w)

お気に入りのクォーツがあるのになんでS1000Dを買おうと思ったのかというと理由はやはりその機能で、まずは電波時計なので愛用のクォーツ時計では月変わりにいちいち日付表示を合わせないといけないのを閏年含め全自動で調整してくれる事。 それにこのS1000Dはソーラー駆動なので陽の光や家の照明があれば電池交換も要らずに動き続けてくれる点です!!(あとは電池残量は警告ではなく、AM、PM表示(24時間計があるからいらない。もしくは24時間計に表示すればいい)の部分がパワーリザーブインジケーターだったら理想の機能の時計になったのになぁ・・・・惜しい;;) デザインやモノとしての満足感は残念ながら今着けているクォーツ時計には遠く及ばないのですが・・・・;;w なので今しばらくはこのクォーツ時計を愛用するとは思いますが、コレの電池が切れた時に果たしてまた電池を入れるか・・・・それとも完全にS1000Dに移行するか・・・その時になるまで正直分かりませんね~;;w

また近日中にその愛用しているクォーツ時計もご紹介しますね~♪

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2012/01/09

STANLEY GUESS 『TB WATCH BAND』

■このウォッチバンド「司弾2004」?にも載せたことがあるので知っている人もいるかもしれませんが、久しぶりに時計自体を替えてリニューアル?したのでご紹介したいと思いますw

そもそもこのウォッチバンドは僕がイメージデザイン画を描いて、シルバーショップChrono店長Hiroさんに頼んで、ゲス氏ワンオフで作ってもらったものなんです。 で、製品ラインナップに加えるとの条件で、少しお安くしてもらったと記憶していますw その当時、僕の愛用機OMEGA SPEED MASTER 2ndに付ける為にデザインした物で、2nd自体のベゼルにもシルバーリングを自分で付けてカスタムしていました。(↓このような状態)

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この状態も大好きだったのですが、今ではベゼルを元から付いていたオリジナルに戻して、ブレス7912という50~60年代当時のキャタピラブレスに戻してあります。 それからしばらくはこのウォッチバンドはしまい込んでいたのですが、シルバー熱が再燃すると共に、前はスピマス2ndの為のウォッチバンドだったけど、今度はこのウォッチバンドの為に似合う時計を探そうと思い立ちました。

で、やっと見つけたのが↓このエンポリオ アルマーニ時計~!!

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ヘアラインシルバー文字盤が最高にクールです! もうウォッチバンドと合い過すぎて鼻血が出そうですねw (フィッティングには血涙が出そうなくらい苦労しましたが・・・;;)

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なんだろう?この一体感♪ まるで最初からこのセットでデザインされたような気までしてきましたよ?w じゅるり

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ホントにもうゲスのこのゴシックな感じとメカニカルな感じの両立はガボールともクロムハーツとも違う、他では味わえないテイストですね~♪

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▲普通にこう着けるのも良いですが・・・

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▲こう着けて・・・

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▲こう見るのも良い感じかも~w なので、今こう着けてます♪w

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2010/02/06

電池式時計

■先日の日記に書いたとおり、いろいろとやらないといけない事をちまちまと進めているので、ブログに書くような事が何もありません;; そんな時はいつものように目に付いた物を写真に撮ってお見せする事にしませう~~;w

僕は自他共?に認める機械式時計好きなので電池式時計はあまり持っていないのですが、電池式の中にもカッコいいと思う物はいくつかあって、その中でこれまでにゲットできた物をご紹介w

●まず最初は電池式の中で僕が一番欲しかったのはコレ!!っていうくらいカッコイイ!!の塊ブローバアキュトロン・スペースビューです!! この時計の為にタイトル「クォ-ツ式時計」と題する事が出来ませんでした;w というのも、この時計音叉式という珍しい方式の時計で、耳を近づけるとプーーというが微かにします♪ (この他ではオメガの物が有名ですね)

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▲この時計時刻を合わせるリューズが一般的な時計のように横には無く、裏面に配置されています♪ もう何から何までカッコ良すぎですね~w 唯一の難点は電池の消耗が早くて、使うのはめんどくさいのです;;

●お次はもう十数年前甲冑娘油ち隊長を誘って一緒に購入した、シェルマングランドコンプリケーションです。 当時はもうとにかくミニッツリピーターが欲しい!! けど、機械式はとても手が出ない;; という事でこの時計を買ったんですね;;w ギーシェ彫り文字盤もすごく綺麗でお気に入りの時計でしたが、スピードマスター1stレプを購入した事で箱入娘状態に・・・;;;

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▲購入当時は意味も無くミニッツリピーターで時刻を確認したりしてましたw(何度も;w) ちなみにブレスシェルマン純正です~

●そして、以前の時計の記事のコメント欄で書いた事があるのですが、トリチューム(放射性物質)の影響が恐くて使えない、ルミノックスステルスです;w(僕の“使う”は顔を洗う時と風呂の時以外、寝る時も着けっぱなしという事です) しかもこれはUSバージョンなので、日本バージョン10倍トリ-チュームだとか・・・?? こわっ!!;;

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▲とにかくミリタリーチックでカッコいいデザインですね!w コーティング青く光るガラスもすごく良い感じです♪ そして電池寿命10年なので、もう6~7年ほど?前に買ったと思うのですが、まだまだ元気に動いております! そしてそして最大の売りのトリチューム暗闇不気味にカッコよく光ります!! (コレを着けてナイトサイトを付けた1911暗闇で構えると良い感じにボヤ~っとオレンジの光が見えます;w)

●そして先日ご紹介したMICROMAですねw 詳しくは以前の記事(←クリック)を見てくださいね~w

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▲とりあえずチンタオショットグラスと一緒にw あの記事以降、すごく正確に時間を刻み続けておりますよ~♪ デジタルとはいえ、30年以上も前の時計がこんなにしっかり動いてくれるとは思ってもみませんでした~♪

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▲4つを並べてみましたw

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2009/11/23

デッカード・ウォッチ

■先日の留ブラの記事の時に“ある物をゲットしたので”と書きました。 それと一緒に写真を撮りたいので、留ブラを作り始めたと・・・でも、記事を見てもらうと分かるとおり、留ブラはこれから先、気の遠くなるような改修を繰り返して、完成までにどれくらいの時間がかかるのか全く予想もつきません;;;w なので、その“ある物”を先にご紹介しちゃいますね~(^^;)

タイトルを見れば一発で分かるとおり、映画「BLADE RUNNER」劇中デッカードが着けている時計ですw

この時計は数年前に数人の方々が記事にしてくれて正体が分かったのですが、70年代後半デジタル時計“MICROMA”といいます。 僕も正体が分かる前からDVDコマ送りスローで見たりデジカメで写真を撮ってアップで見たり研究をしておりました;w(でも不鮮明でメーカー名など全く分からず;;;) なので正体を発表してくれた皆さんに本当に感謝しました! そして探しまくりましたw (なにせ30年以上前今は無いメーカーデジタル時計です。当然全く見つからなかったのですが・・・;;)

でも、発表した皆さんがこれがデッカードの時計だ!!と載せている画像を見た時に、確かにこれに違いないんだけれど・・・僕には何かイメージが違うような気がしたんです・・・;; 僕が劇中のデッカード時計の画像をデジカメで撮って、穴があくほどにらめっこしていた、あの時計と・・・・。

なんか違うとずっと疑問に思っていたのは、本体ケース、文字盤の周りの平面の部分の幅が広過ぎるような気がするのと、何よりも文字盤上下の装飾が妙に違和感があったんですね(^^;) 僕のイメージではデッカード時計本体ケースはつるんとキレイなカーブをしているイメージだったんです。

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▲このタイプ3つボタン(調整用含むと4つ)バージョンが皆さんがデッカード時計と発表しているMICROMAです。イーベイの画像を加工しています;;)

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映画中のデッカードの時計。 う~~ん;;のようなは見えま・・・せん??;; DVDからの不鮮明な画像なので、ブルーレイなどで見ると、ひょっとするとが見えるのかもしれません;;w なので、これはあくまで僕のイメージのデッカード・ウォッチとしてのお話です;w)

で、そんな事を思いつつ、当然ながらMICROMAは欲しいのでずっと探し続けていましたが、できる事なら装飾溝の無いモデルが欲しいなと思っていたんです。

そして、やっと手に入れた初めてのMICROMAは・・・溝の無いモデルでした~♪ やったーー!!!と思ったのもつかの間、この個体はシルバーだったんですね;;;w(デッカードのもシルバーに見えるカットもあるような・・・??? ↑画像右上とか・・・;w)

そんな訳で・・・・改造だーーー!!!w

ムーブメントを取り外して、プッシュボタン本体ケースから外して、最後は風防も無理矢理外して・・・完全分解の後、メッキ工房へ出して、プッシュボタン金メッキを。本体ケースブレスブラックメッキを施してもらいました!! その加工処理が仕上がってきたので、傷をつけないように注意しながら組み上げていきます。

で、完成したのが↓コレw

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▲もったいぶって純正展示用ケースの蓋を閉めた状態からw

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じゃじゃーーん!! ご開帳~~~♪

これが僕のイメージのデッカード・ウォッチです!!!

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もちろんちゃんと動いていますよ~♪ 裏蓋を開けてみて電池が腐っていたのを見た時は、さすがにこれは動かないだろうと思っていたのですが・・・出来る限りの分解掃除をして、電池を換えてみるとしっかり動いたのでちょっぴり感動しちゃいましたw この子はいったい何年(何十年?)ぶりに動いたんだろう??ってw

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▲右下のプッシュボタンは普通のクロノグラフではストップウォッチリセットボタンなんですが、MICROMAでは・・・・ライトだったりしますw (しかもこの子はちゃんと光りますー!!w)

そんな訳で、時計の方を先にお見せしちゃいましたが、なんとか留ブラを完璧に仕上げて、一緒に写真に撮れたらと思っております・・・・・・

・・・・・何年後か??に;;w

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