カテゴリー「KNIFE&刀」の43件の記事

2016/08/24

WINKLER2

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■ちょっと前ですが久しぶりにナイフを買いました~;w ダニエル・ウィンクラー2ベルトナイフラバーハンドルの物です!!

ダニエル・ウィンクラーといえば、ネイティブ・アメリカンな感じのワイルドなデザインのナイフやアックスを鍛造で作成するカスタムナイフメイカーなのですが、このウィンクラーが数年前からストック&リムーバル法でタクティカル系のナイフやアックスをウィンクラー2としてリリースし始めたんですね。 デザイン的には最近のタクティカル系ナイフと比べるとクラシカルな感じなのですが、的確なサイズとかなり高いロックウェル硬度で特殊部隊な方達に信頼されるナイフのようです♪ 有名なところで、かのビン・ラ●ィン襲撃の際にSAELSマーク・オーウェン(元)隊員がこのナイフのハーフセレーションの物を装備していたと話題になりました;w

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ウィンクラー2は2014年からブレード鋼材を80CRV2ハイカーボンスチールという炭素鋼に変えて、HRC64というとんでもないロックウェル硬度のブレードになったので、ぜひともゲットしたいと前々から思っていたんですねw 切れ味もかなり良い感じだしお気に入りです~♪

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2016/03/30

LEATHERMAN TREAD

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■すんごい久しぶりにマルチツールというか、アクセというか・・・どっちとも言える物を買いました~w これも手に入れるのに結構苦労した物です;;w レザーマンの『TREAD』というマルチツールとブレスレットを融合した物で、飛行機などに持ちこめるマルチツールをコンセプトに開発されたようですね。 ツールとしてはーと+のドライバー、六角レンチ、シートベルトカッターとグラスブレイカーくらいかな?

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最近はシルバーアクセもあまり着けなくなっていて、TRAEDを見た時に久しぶりにブレスを着けてみるのもいいかな?と探し始めたのですが・・・・・レザーマンは日本に正規代理店があるので簡単にゲットできると思っていたのですが、いつも買っているナイフショップなどで軒並み入荷しないと言われたのでした・・・;;; 並行輸入販売ではどこもウソでしょ???ってくらい高価でとても買えないので、SALOMONULTRA2と同じで結局海外から購入しました;;;(国際送料を考えてもその方が少し安い;;;)

材質がステンレスなのでシルバーアクセのように黒ずみを気にすることもなく気軽に着けれますが、一駒一駒が大きいので着け心地はあまり良くないですね;;;w 実用品とアクセの中間なので着けている事が無意味ではないという点で何となく着ける気になってる感じです;w ちょっとバイクチェーンブレスっぽくメカメカしくてデザインは僕好みですね~♪

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2016/03/08

MARFIONE CUSTOM

マイクロテック社という超高品質ナイフメーカーがありまして、その社長であり、カスタムナイフメーカーでもあるA・MARFIONE氏のカスタムラインのナイフと、同じくカスタム版のSIPHON PENを超安価でゲットできました~♪ SIPHON PENのノーマル(←クリック)の物は以前にご紹介しましたねw

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▲ナイフの方はSOCOM DELTAのプロトタイプGEN2です♪ G10と青いチタンのハンドルが非常に綺麗ですね~♪ SIPHON PENは以前にお見せした物は全ステンレス製でずっしりと重かったですが、今回のカスタムの物はチタンボディにレバーと先端部分はカーボン製で、すんごく軽いのです~♪

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▲ブレードはMARFIONEカスタム独特のデザインになっていますね~♪ オープンは普通のフォールディングナイフのように操作するとすごく硬くて扱い辛いのですが、ある方向に弾く様に操作するとバチーンとフリッカーのように素早くオープンできますw 少しコツがいる感じですが、慣れてしまえば非常に快適ですね~♪

SIPHONの方はインク切れで書けない状態で超安価でゲットしたので、芯を以前のノーマルSIPHONで紹介したゲルインクの物(←クリック)に換えて即復活!! こんなに安くて良かったの???とちょっと気が引けるくらいでした・・・;;w わーいラッキー!w

最近はすっかりタクティカルな感じのシースナイフばかり買っていたので、久しぶりのフォールディングナイフでした~♪

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2015/09/12

BENCHMADE NIMRAVUS

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■FIXEDナイフでは一番の使い勝手と使用頻度の愛用ナイフがこのベンチメイドニムラバスです♪ 小ぶりなナイフで薄い刃厚。そしてかなり高いHRC硬度で雑用等に非常~に使いやすいのです! 画像では綺麗に見えるかもしれませんが、長年使いまくっているので傷だらけというか、かなりくたびれています;;w グリップはアルミで、刃材は一般的なモデルは154CMの物が多いようですが、僕の物はD2バージョンです♪(僕的に刃材はD2とS30Vがお気に入りです~)

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▲別売りのプラシースです。 購入時はガチガチで抜き差しし難いですが、色々と手を加えてスカスカに抜き差しできるようにカスタマイズしてあります♪

ここ数年、FIXEDはこのニムラバス。フォールディングではスパイダルコ・ミリタリーがそれぞれ僕の使い勝手ベスト1ですね~♪

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2015/04/21

SOG SEAL PUP

■大分前に米海軍特殊部隊・NAVY SEALSに制式採用されていたオンタリオのMk3 Mod0(←クリック)をご紹介した時に最近?のSEALSなどの写真画像でよく装備しているのを見かけるSOG SEAL PUPというナイフの事をちらっと書きましたが、今回はそのSEAL PUPをご紹介~!!

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SOG SEAL PUPは結構なバリエーション?があって、まず日本製の物だけでも数種、その後、台湾製になってからもいくつかのバリエーションがあると思います?多分?? 僕が装備品のSEAL PUPの写真画像で一番よく見かけたのが日本製の初期型だったので、この初期型が欲しいと思っておりました。 それがこの画像の物です。 初期型の特徴としてカイデックスシースの形状とブレードのロゴマークとセレーションエッジが細かく短い等の特徴があります。 あとはハンドルの前部分に滑り止めが無い等でしょうか?(他にもあるのかな??)

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▲次に同じく日本製だけど現行型(台湾製)とよく似た形の中期型(仮)の物がこれです。 台湾製と大きく違うのは鋼材と、刻印が台湾製はプリントだけど日本製はしっかりと打刻です♪ なお初期型以降はカイデックスシースに一部切り欠きがあって、ナイフを抜かなくてもこの切り欠き部分に当ててパラコードなどの細めのロープ等を切断出来ます。

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▲刻印の比較。 下が初期型で四角にSOGのロゴマーク。 セレーションが小さく短いですね。

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▲ブレードの裏側はどちらも「SEKI-JAPAN」と打刻してあります。

SEAL PUPは刃長12.5cmほどでタクティカルナイフとしては小さ目で、攻撃よりも雑用をメインに装備しているのだと僕は思っています(もちろん攻撃もできますが)。 以前のMk3 Mod0よりも小さく、いろんな雑用に使いやすい大きさだと思います~♪ HRC硬度もそこそこ高いようで、そうそう刃が鈍ったりはしない感じですね。 Mk3 Mod0とは使用目的が正反対だと思いませんか?w 僕個人の意見としては大きく扱いにくいナイフよりも使用頻度の高い小型のナイフの方が装備品として良いと思います。 ナイフ攻撃が得意でそちらの使用頻度の高い隊員は個人でお気に入りの高性能ナイフを装備するでしょうしね~。

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2015/03/20

WILSON 1911 GRIP KNIFE

■ネタが無いので、ここ最近ア○ゾン箱の解体等に使っているお気に入りのナイフで、1911オートのグリップをハンドルとして使うナイフのご紹介~♪(入手したのは何年も前です)

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▲このナイフは実銃メーカーのWILSON COMBATのナイフ部門WILSON TACTICALから販売されたナイフで、MODEL 11 1911 BOWIE KNIFE”です。 純正ではWILSON COMBAT1911と同じ、WILSONメダリオンが入った木グリップが付いていましたが、数年前からこの写真の10-8のG10グリップに付け替えています~♪

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▲大きさは大き過ぎず、小さ過ぎず、鋼材はD2で切れ味は非常に良好です♪ 表面コートはWILSONの実銃の1911に使われているグレー系のもので、この10-8のグリップのOD系色と合わせると非常にカッコイイと僕は思っております~w

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▲シースはサファリランドのカイッデクスホルスターと非常に似た作り&デザインで、カイデックスの内側にはスエード革の内貼りがしてあって、抜き差しはかなりキツ目ですね~;; ブレードに下地が出てる部分があるのもこのキツいシースの抜き差しの影響です;; この後の物なのか?もっと一般的な感じのカイデックスシース付の物もあるみたいなので、これは不評だったのかもしれませんね~??w 僕的にはこのシースのヌルンチョと抜ける感じが気に入ってますが・・・;w

他にも1911グリップをハンドルに使うナイフを持っておりますので、機会があったらまたご紹介しますね~

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2015/02/14

HK45&TB WEDGE

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■お仕事と確定申告で追い詰められてネタが何にも無いので、ずっと銃ばっかりですが・・・・・;;; 今はなんだかHk45がどんどん厨IIっぽく育っていっておりまして・・・・;;w そこにワタクシのTB WEDGEを一緒に配置すると・・・もう完成形ですね;;w

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▲久しぶりのマイTB WEDGEですが、以前の画像と見比べると・・・・グリップが育っていってるのが分かるでしょうか? ハンドル材のキャンパスマイカルタは触っていると水分や油分を吸ってどんどん味が出てきますw 僕はたまにダンボールなどの解体に使ったりするので、少しづつ味が出てきてますね~♪

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▲AACのTi-RANT 45タイプのサプレッサーを付けると更に更に~;;;w グリップとマグベースにリダクション加工をしましたよん♪ あとM6X LEDSUREFIREとはまた一味違ったモキモキ感がありますね~w(なんのこっちゃ;;w) アンビセフティどっか発売してくれないかなぁ・・・・

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2014/07/12

鍔05

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■久しぶりのです~♪ このが先日の鍔04(←クリック)の波兎のを仮に付けていた実戦向の刀に付ける本命鍔に決定なのです~♪(実はもう一つ気になるあるのですが高価すぎて手が出ません;;;orz) 前回の鍔04の時には無地の鉄鍔を付けたいと書いていましたが・・・・いざ入手して付けてみるとなんだか・・・・なんとな~く似合わないというか・・・・・上手く言えませんがともかくなんか違うにゃ~って感じがしたのでした;;;w

今回のこのは結構前から持っていて、お値段もそこそこした物です。 大きさは直径8cm。 厚さは6mm以上ある重厚な物で本来ならばかなり重くなるところですが、大きく透かしを入れる事でバランスの良い重さになっていると思います♪

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▲この写真が刀身側で、最初の写真が柄側。 今回ので僕が加工したのはやはり責金小柄孔笄孔埋金ですが、今までの埋金と違って一般的な時代物で成されている方式の埋金だと思います?? なので仕上がりも全然違う感じに見えるのではないでしょうか~??w(強度的には鍔01~04で僕がやっていた方式の方が断然強いですが・・・w)

現在何本かの刀の拵えを同時進行で制作しているのですが、今のところそれぞれあと一つづつのパーツが手に入ったら完成という感じになっています;w それが中々に手に入らないのでこれまたヤキモキしつつそれも楽しんでおります~;w また完成して機会があったら僕が作った拵えをお見せしますね~♪

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2014/05/23

鍔04

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■はい、これまでに僕がいじってきたをご紹介してきましたが、現時点で僕がカスタマイズをしたは今回で最後になります;w (ちなみにこの鍔の模様?は兎が4匹(羽)連なった形で波模様もあるので、由来は“因幡の白兎”??かと思ったら波兎は「竹生島」が由来らしいです??)

このは実は現代作で、しかも鉄板をプレスして作った安価な粗悪品だったりします;;;w(ちゃんと鉄な分だけまだマシだけどね;w) 入手した時はプレスして黒染処理をしただけのツルピカ状態でした;;;w で、この鍔01鍔02を着けようと思っていた超豪壮刀用ではなく、もう一本の太刀拵えを作る時に本命が決まるまでの仮といった感じで着けていたのですが思ったよりも着けた姿が良くて、これの本物(時代物)を入手しようかとも思ったのですが・・・・なんだか踏ん切りがつかずにとりあえずこれを時代物に見えるように手を入れてみようと思ったのでした;w

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▲ツルピカ状態のに1週間ほどかけて錆を付けたり、模様が錆で潰れないように金ブラシで削ったりと良い感じに見えるよう、錆が均等に付くように結構苦労しました;;w (もっと簡単に早く出来る方法もあるのですが、買いに行くのがめんどかったのでテキトーにマタ~リ進行で;w)

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▲それをまた赤錆黒錆になるように黒染処理をしました~(^-^;)

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▲で、毎度お馴染みの埋金をしましたよ~w

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▲そしてこれまた埋金部分を黒染処理して完成です~♪

このを着けるつもりの太刀超豪壮刀とは正反対で人斬り包丁というか、超実戦向きというか・・・・なので、出来うる限り飾り気を排除して実戦刀として拵えを作るつもりなので、本命には飾り気の無い時代物の無地の鉄鍔を着けたいなぁなどと思っております;;w(まだ入手出来ていません;;) もしも今回のこのでいく場合は少しだけ飾り気のある拵えでもイイかもしれませんね~?w

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2014/05/18

鍔03

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■今回のは以前の短刀の補修の最後で「すでに脇差1本分の拵えは作った」と書いた脇差に付けているです。 この脇差には小柄櫃があって小柄を差してあるので、笄穴のみに埋金をする事にしました~

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▲このは5mm厚の鉄鍔で、最大幅7.5cmの脇差用鍔です。

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埋金が終わった状態。 鍔01の時の埋金では4mm厚の真鍮板を削ったのですが、今回のは5mm厚なので5mm厚の銅板を削るわけです・・・が、たった1mmの差なんだけれど、もうしんどいのなんのってっ;;; 体感的には倍の時間がかかったような気がします;;;

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埋金の銅部分に黒染処理をして完成です~♪ トップの画像が表側(柄側)。 この画像が裏側(刀身側)ですw

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