カテゴリー「GUN」の64件の記事

2024/04/14

AAP01C MINI MAMBA CUSTOM

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■今回はここ2年程ハンドガンでは一番撃っているメイントイガンのAAP01C MINI MAMBAカスタムです~♪

以前にご紹介したAction ArmyAAP01(←クリック)とそのカスタムバージョン(←クリック)のコンパクトタイプのAAP01CMINI MAMBAタイプにカスタムしたモノをすごく気に入って、最近はBB弾を撃つのはこの子ばかりになっております♪ (ガスを入れて空撃ちは他の銃も触ってるけどね;w)

MINI MAMBAの実銃はこんな感じです(参考画像) この銃はヴォルコーセンというカスタムメーカーのルガー 22オートの高額カスタムガンです。

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▼今回のトイガンと実銃ではフレームは全然違うし、上部レシーバーの形状も細部も刻印もかなり違うんだけども・・・あくまでAAP01Cを雰囲気だけMINI MAMBAに近づけたって感じですね;;w そもそもAAP01シリーズはグロックベースなので大きさ自体も違うのですが・・・

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●僕的にAAP01AAP01Cの最大の違いはインナーバレル長だと思っています。 AAP01では129mmとガスブローバックハンドガンの中でもかなりの長さで、その分命中精度も中々良いと思います。 一方、AAP01Cの方はインナーバレル長が84mmマルイG19よりも3mm短く、AAP01と比べて45mmも短くなっております; とはいえ室内撃ちでそう極端に精度が落ちるわけではないので、小さく取り回しの良いこの銃でパスパス撃つのを楽しんでおりますです~♪

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▼カスタムトリガーのストロークの遊びをほぼゼロに調整して、クッと指に力を入れると即パチンとハンマーが落ちるようにしています♪ それに後ろに出ている止めネジで止まるので、ハンマーが落ちた後の遊びもほぼ無し。つまりトリガーの可動域は2.5mm程ですw

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▲フレームの加工箇所は、トリガーガードの根本辺りを削り込むハイグリップ加工と・・・

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▲グリップの滑り止めのテクスチャ加工。 あと地味にグリップ長を8mmくらい短く切ってマグウェルからSLRマグバンパーが出るようにしております~!

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▲コッキングノブはカメラ用品を流用しています;w

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▲最後に専用ホルスターですが、確かハイキャパ用だったかな?のカイデックスホルスターを原型が分からなくなるほど加工して、ドットサイト保護用シェードを1mm厚のカイデックスで自作してホルスター上部に取り付けてあります!

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そんな感じで最近のお気に入り愛用銃でした~!!

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2024/04/08

ピュアモルト 木軸ペン

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■今回は三菱鉛筆ピュアモルトシリーズの木軸ペンです〜♪

★銃はかなり昔にグリップ(←クリック)ホルスター(←クリック)のヴィンテージ加工をご紹介しましたが、本体の完成にかなり時間がかかってしまって・・・以降、完成した事に満足してしまって更新をしていませんでした;;w しかし・・・やっぱP08はかっけぇぇぇーー!!

●今回ご紹介するピュアモル5000 オークウッドプレミアムエ ディションは、油ち隊長とのペン話でコレクタースイッチが入ってしまって探して入手した物です;;w 現在も入手可能な安価なモデルは前から持っていたのですが、このピュアモルト5000は定価が高くて、購入に二の足を踏んでいる内に絶版になってしまい入手を諦めていました。 結局、今回は箱無しで定価の半額ほどで中古入手できました~;;w(もちろん傷無し、消しゴム未使用の物です)

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▲このピュアモルト5000はシャーペンとしては珍しいキャップ式で、書く際はキャップを外して後ろ側にキャップをはめて書きます。(もちろんキャップ無し状態でもノックして芯を繰り出せます。)

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▲キャップをはめた状態。 全然シャーペンに見えませんねw

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▲書く為にキャップを後端にはめるとキャップの先端がニョキっと伸びて、ノックして芯を繰り出せるようになります!! そしてよくシャーペンに付いている消しゴムはペン本体後端ではなく、キャップの先端に仕込まれております♪(他にもキャップ式シャーペンは持ってるけど、キャップに消しゴムが仕込まれてるのはコレだけですねw)

肝心の描き味だけど、まだコレで絵は描いていません。 ただペン本体の段差が大きいのであまり良いとは思えませんね;;; 高級感やギミックは面白いんだけど、これで長時間描くのは・・・・微妙??(今度挑戦してみようかなぁ?)

●コチラはピュアモルト2000。 これもオークウッドプレミアム エディションになるのかな? コレは後期型なので今でも普通に買えますよ?

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●最後の2本はピュアモルトシリーズの安価なモデルで数百円で木軸ペンがゲットできるという、すごく良心的ですね♪

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▲この2本は両方ともダークブラウンです。

●僕の持ってる木軸ペンはこれで終わりです~w 次回は僕の大好き素材のペン達の予定なんだけど・・・まだ写真も撮ってないし文章も書いてないので・・・気長に生ぬるく;;w

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2024/04/01

ヴィンテージ加工 木軸ペン

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■今回は前回ご紹介した木軸ペン(←クリック)の中で僕がヴィンテージ加工をした物をご紹介しますね~♪

★画像の銃の方は本体はもちろんグリップからホルスターまで全力でヴィンテージ加工しまくったSAAです!!

●まずはすごく描きやすくて愛用している内の一本のPilot S20です!

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▲コレは一番色の薄いブラウンカラーの物を何十年も使い込んだような感じに木部をヴィンテージ加工しました〜♪ 芯は0.5mmです。

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ディープレッドの物も軽くヴィンテージ加工をしています。コチラは0.3mmでほとんど使ってませんね;;w

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▼金属部分は2本ともピカピカにポリッシュしています♪

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●お次のコレは芯が回っていつも尖った状態て描けるクルトガ アドバンスに木軸を着けてオークション出品されていた物を購入して、角部を丸く削ってからヴィンテージ加工を施した物です!!

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▲購入したのは薄い色のココボロ材の物で良い感じに加工できましたー! が、僕にはちょっと軸が太すぎて正直あまり使ってませんです;;w

●次回は一度ペンから離れて、今回と同じようにヴィンテージ加工をした全くの別のモノをオマケとしてお見せしますね~

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2021/09/05

AAP-01 TB CUSTOM 02

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■以前にご紹介した、アクションアーミーAAP-01 アサシン(←クリック)ですが、当初より命中精度重視でカスタムすると書いておりましたが、実はこのカスタムはあの後すぐにTB CUSTOM 01としてカスタムし終わっておりまして、ガスガンとしてはかなりの命中精度でAAP01特有の非常に快適な撃ち心地もあって、超お気に入りの一丁になっております♪ しかし01は外観的にはそんなにいじっておらず、お見せするまでもないかな?と記事にはしてませんでした。

▼因みにコレがその01です~w ただただ快適に命中精度重視で撃つ為のガスハンドガンです♪

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●今回の02は命中精度もそこそこ良く、AAP01特有の快適に撃てて、外観も僕好みにカッコいいTBカスタム にしようと思った銃です!

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▼お馴染みのTBロゴマークw

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●カスタムした箇所はまずトリガーセフティの無いトリガーに換えて、アッパーをカスタムパーツに交換&塗装。リアサイトを上下左右調整サイト、フロントサイトもスチール製に換えて、ドットサイトは20年以上前にゲットした実物のドクターサイトを載せています♪ あとはマガジンにエクステンションパーツを付けてガス容量と装弾数が増えています。

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●あっ、そういえば02WE GALAXY(←クリック)のカスタムと同じようにインナーバレルに一回り太いステンレスパイプを被せてルガーMk4 Liteのような感じ?にしていますw 命中精度も初めからインナーバレルが128mmあるのでかなり良いのですが、この02にはステンレス製の6.01mm内径のインナーバレルに換えているので相当良いモノになっております♪(01のインナーバレルは200mmもありますw)

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あと因みにGALAXYはカッコ良く、よく当るのですが、AAPのように快適ではないです;; AAPタン!タン!タン!だったら、GALAXYボス、ボス、ボスって感じ・・・;;

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2021/08/18

AKMバットプレート 改造詳細

■先日、コメント欄にてご質問をいただいたのですが・・・以前にご紹介しましたLCT AKM ハードリコイルカスタム(←クリック)でリポバッテリーを繋ぐのに、いちいち2本のネジを外してバットプレートを取ってバッテリーを繋ぎ、また2本のネジを留めて準備をしないといけないのがすごく面倒なので、僕はワンタッチで付け外しできるように改造したと書いたのですが・・・その改造詳細が知りたいとコメントをいただいたので、詳細が解るよう写真画像付きでご紹介しますね~;w

●まずバットプレート自体ですが、こちらには別部品になっているバネ式の蓋パーツをバットプレートに接着固定してしまいます。 そして2本のネジのネジ山を削り取って、バットプレートにネジを接着固定します。

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▼それからストックのバッテリーが入る穴の下側に突起パーツを自作して、ネジ止め固定します。

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▼あとはバネテンションがかかった丸蓋がストック側に取り付けた突起分を挟むようにバットプレートを付ける感じですね!(ネジ山を削り取って接着固定してあるネジはバットプレートを取り付けるガイドバーとして機能します。)

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●この加工で丸蓋部分を指で押しながらバットプレートを引っ張るとズポっと抜けて、バッテリーの付け外しが非常に楽になります♪ 取り付ける時も指で丸蓋を押しながらネジ穴にネジ棒部分を差し込んで、丸蓋で突起パーツを挟んで固定します。 以上でーす。

こんな感じで参考になったでしょうか? お役に立ててたら幸いです~w

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2021/07/27

HK VP9 AIR

■以前にもご紹介した事があるHK VP9(←クリック)ですが、今回も前回と同じUMAREX社から発売されているVP9なのですが、発射方式が前回はガスブローバックなのに対し、今回の物は一発一発スライドを引いてコッキングして発射するエアーコッキングガンになりますw つまり銃本体とBB弾があれば、季節関係なくいつでも撃って楽しめるトイガンなのですよ~♪(ガスブロは冬場は全然ダメになります;;)

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●なんといっても特質すべきはそのお値段!w 僕が購入したショップでは¥4000弱でした!!w エアコキのハンドガンはガスブロに比べて作りがチャチでパワーも低く、ガスブロハンドガンが¥15000程の物が多いのに対して、エアコキでは¥3000~の物が多いです(18禁Ver) そんなエアコキではUMAREXの物は他社に比べて高級感のある一体型スライド(アルミ?)で、機種によってはコッキングインジケーターを再現していたりします♪

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●そんなUMAREXエアコキVP9ですがかなり良く出来ていて、エアコキハンドガンといえば軽くてオモチャ感が強いのに対して、まず実銃HK  VP9710g程で、ガスブロVP9743g程。そしてこのエアコキVP9700gもあって、パっと見も安物のエアコキ銃には見えませんw ちょっとした射撃ブースを買うもしくは作って、ちょっと気分転換に撃つには良いトイガンかもしれませんね~?w

▼しっかりコッキングインジケーターも機能しますし、弾が無くなったらスライドストップがかかります。(スライドの後退量はかなり少ないけどね;;wエアコキあるある;w)

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ガスブロVP9と並べてみました! 手前がエアコキVP9ですねw 細かい部分はさすがに三分の一以下のお値段だし明確な差はあるんだけど、中々に高級感のある外観だと思いますよ?w ちなみにスライドストップは左側のみ機能して、右側はダミーです;; その右側スライドストップの軸部分の小さなつまみを半回転させるとセフティがかかって発射不可になります。 もちろんトリガーセフティーも機能するので、ほぼツマミセフティーは使わないけどね;;w(とにかく銃器類は撃つ直前までトリガーガード内に指を入れるなー!w)

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●まぁ性能的にはやはりエアコキだなって感じです;;w 弾道は安定してるのですが、サイトで狙った所からズレて着弾するので数発撃ってズレを考慮して撃たないといけません;;w(個体差かも?) 一方ガスブロVP9は今の季節は本番で、ガンガン強烈なブローバックで5m3cmの的に全弾ヒットできます♪

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●あとマガジン自体はフルサイズで重りが入っており、マガジンキャッチを操作するとストンと落下して良い感じなのですが・・・何故か装弾数が11発?くらいで実銃の17発にも届いていないのがかなり残念ですね;;

今後もリアルな外観で満足度の高い、お手軽エアコキハンドガンが出ると嬉しいですね~♪

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2021/07/10

GLOCK 45 MOS+HOLOSUN HE508T


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■超~久しぶりのグロックネタですが、今回のグロックは僕的に理想形に近いグロックといいますか・・・w ゴリゴリにカスタムしたモノも好きだし、どノーマルもミリタリや法執行機関のようでカッコいいと思うのですが、例えば特殊部隊員が使うような使いやすさ最優先でチーム全員で共通仕様の少しだけカスタムグロックが僕的に一番カッコいい気がするのですよw

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●そんで今回のGLOCK 45G19の短めのスライドに、G17のフルサイズ・グリップフレーム(装弾数17発(実銃))。スライドの前方に滑り止めのセレーションを刻んだ、グロック ジェネレーション5のモデルです。 トイガン化したのはUmarexという台湾メーカーで、グロック社から正式ライセンスを取得して、刻印まで忠実に再現したガスブローバックガンになります♪ (もちろん日本の法規制内にパワーを調整したJP.Verです)

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●今回のモノはそのG45に光学サイトを無加工で搭載できるグロック社MOSシステムを再現したカスタムスライドに換えて、実物のHOLOSUN HE508Tという、チタン製ボディのドットサイトを載せました!!(普通ドットサイトはアルミ合金製がほとんどです。)

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HOLOSUNのオープンマイクロドットサイトの上部にはソーラーパネルが組み込まれていて、電池寿命の延長に役立っています。 そしてHOLOSUNの上位機種は普通のドットサイトの2MOAドットの他にEoTechホロサイトのような32MOAサークルレティクルにも出来る仕様なのです!(つまりアサルトライフルやショットガンにも対応できるという事ですね!)

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▼このUmarex G45は非常に良く出来たトイガンなのですが僕的に少しだけ気になる箇所があって、それはショートリコイルの後退量が少なくて違和感があるんですよね;; なのでインナーバレルユニットの突起がかかるアウターバレルの溝部分を削って後退量を増やし、ショートリコイルをアシストするスプリングを組み込んで良い感じにショートリコイルするように改造しましたー♪

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▼ホルスターはサファリランドの実物6004G19用で、光学サイトが干渉しないで銃を挿せるようにカスタムしてあります♪ 裏側にはQLSアダプターを付けています。

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▼光学サイトを付けない時の上部パネルを付けた場合はこんな感じです♪ これはこれでスッキリして良い感じですね~♪ 実はこのパネルの2本のTORXネジはダミーでモールド感が半端ないので、削り取ってTORXネジの頭部分を接着してネジ留めして見えるようにしています;w

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●今回のUmarex G45の感想ですが、日本で手に入る普通のガス、HFC134aでかなり強烈なブローバックが味わえます♪ 命中精度も5m3cmの的にほぼ全弾HITできます(ノーマルのアルミ製インナーバレルのまま)。 外観も文句無しだし、気になるのは前述のショートリコイルの後退量くらいですね;;w すごく完成度の高いトイガンだと僕は思いますですよー!!

次回の更新もトイガンの予定です;;w かなりお安いトイガンなのでお楽しみに~w

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2021/05/12

スゴくイイ・・・

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■以前にご紹介したAAP-01アサシン(←クリック)と全く同じコンセプトで実銃のRUGER Mk.IVをイメージしつつ、G18Cのグリップフレームと内部メカのガスガンなんですが、今回の物はWEGALAXYというガスガンです。(何処ぞの携帯と同じ名前で紛らわしいのですが;;w) この銃はAAP-01よりもさらにアッパー部分が実銃のRUGER Mk.IV Liteに近い感じで、AAP-01にあった安っぽい感じが全く無い、僕的にどストライクなトイガンです♪(ただし撃って楽しいのはカスタムしたAAP-01の方が上だったり;w)

因みにこのGALAXYはトイガンとしては非常に珍く、黒、ゴールド、パープル、スカイブルー、シルバーの5色もあって選べるのは嬉しいですねー♪(実銃のMk.IV Lite自体がカラーバリエーションが多いのですが。)

●今回お見せしているのは基本的にノーマルのままで、シルバーの小物パーツや渋ゴールドのマグバンパーとT1タイプダットサイトを載せて、僕好みにカスタムしたモノです♪

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AAP-01ではグリップ部分がオリジナルデザインだったのですが、GALAXYではほぼWEグロックそのままのデザインですね;;w 

▼T1タイプドットサイトのルビーコートレンズが良い感じに映えますよね~♪

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▼インナーバレルに一回り太いステンレス製のバレルジャケットを付けてみました~♪

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●ホルスターはサファリランドGLSタイプの激安の物をこのGALAXY専用にカスタムしました♪ 無理なく入るように上部を大きく切除して、銃の重さで歪まないようにカイデックス板で補強をしてあります!!

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▼ベルトアダプターはテックロックで取り付けるようにして、サファリタイプのクイックアダプターでホルスターを付け替えれるようになっております。

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●今後GALAXY専用のカスタムパーツなどが発売されて(ロングタイプのステンレス製スライドストップが出ないかなぁ)、またカスタム魂が刺激されたらグリップの形状からフルカスタムするかもですが、現状はこんな感じで満足していますw もしもカスタムする事があったらまたご報告しますね~♪

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2020/09/24

AAP-01 アサシン

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■かなり久しぶりにトイガンを買いましたよん♪ 前から欲しいと思っていたのですが、ずっと品薄で入手困難だったAction ArmyAAP-01 アサシンをやっとゲットできました~♪

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このAAP01の特徴はまず1万円以下と安価である事と、珍しく実銃をモデルアップした物ではなく、RUGER Mark IVをモチーフにマルイ系G18Cのメカで設計した、撃って遊ぶ事を主眼に置いたオリジナルガスガンなのです!

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そしてスライド全体がブローバックするのではなく、ボルト部分のみが動作するので非常に燃費が良く元気に作動する事と、インナーバレルが完全固定で尚且つインナーバレル長が129mmもあって命中精度もノーマルのままで非常に良いです~♪

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さらにG18Cのメカを使っている事=フルオート射撃が出来るという事!! 切替スイッチは結構堅いですがワンマガジン元気にフルオートで撃ち尽くしてスライドストップがちゃんとかかります♪ (僕自身はフルオートは一回遊んだらもういいのですが;;w)

そして僕はこのAAP01は購入する前からカスタムする事を大前提にしていたのでイジり倒そうと思っておりますw といっても外観はそんなに重視していなくて、とにかく命中精度重視で気楽に的撃ちが楽しめるガスガンに仕上げようと思っております~♪ また完成したらこのブログでご紹介しますね~w

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2020/05/21

自衛隊の新小銃と新拳銃

89式小銃が自衛隊で制式装備となってからすでに30年ほどになりますが、89式は僕が勝手に考えるだけでもセフティの操作のしづらさや光学サイトやライトなどの拡張性等、時代遅れというか非常に個人装備として欠点が多いと言わざるをえない小銃だと思います;;; 何故これまで89式を改良しなかったのか不思議でなりません;;; (米軍のM16でもM16A4まで改良されて、現在主力はカービン化したM4に移行しています。) その自衛隊の小銃が更新されると去年くらいだったかな?に知って気になっていたのですが、つい先日その新小銃の20式5.56mm小銃が報道公開されました!!

▼これが20式5.56mm小銃です!!(豊和工業製。この銃には試験用小銃とあります。) 特徴として離島防衛作戦を意識して、海水に強く水捌けが良い作りになっているとの事。

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上部ピカティニーレールにサイドと下部はM-LOK張性はバッチリ! セフティ含め操作系もM4系とほぼ同じで、全てアンビ(左右対応です! セフティのポジション刻印は自衛隊名物のア、タ、レ(ア=安全、タ=単発、レ=連射)です♪(89式にあった3バーストは無いようですね) 着剣も可能で、アクセサリーでグレネードランチャーも用意されています! マガジンはこの試験用小銃ではMAGPULPMAGのようだし、グリップもBCMの物ですね。 要するにM4系と互換性があるという事です! 画像のフォアグリップはワンタッチでバイポットになるものですね。(スコープやマガジン、フォアグリップなどは決定ではないらしい?です。) というか、ストックなどでFN SCARの派生モデルに見えちゃうよね;;;w

僕的にちょっと不満?危惧?する点は弾薬面ですね。 5.56mmNATO弾もそろそろ変換議論がちらほら出ていると聞いたりするので、この20式がチャンバー含むバレル交換でマルチに対応する事が可能な機構だったら問題無いのですが・・・もしも米軍が弾薬を換えてしまったら、同盟国である日本は戦略利便上それに合わせて換えないといけません;; なので僕的にはその辺の議論がある程度収束するまでは89式の改良モデルか、HK416などを購入した方が良かったのでは?とか思ったりします;w

■そして長らく自衛隊のサイドアームズ、制式拳銃だったSIG P220がやっと現代ポリマーフレームで多弾数のHK SFP-9(VP-9)に代わります!! こちらも海水に強いコーティングが施されたモデルのSFPー9Mのようです! スライド後端の指かけも大型化されてますね♪

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この拳銃は比較的安価で性能も良く、中々良いモデルだとは思うのですが・・・・・・どうして長い実績があるグロックじゃないの??とか、ずっとSIGだったのになぜ米軍と同じSIG P320じゃないの??とか不思議に思うところもあります;;;w いっそ拳銃も日本独自設計が見たかったw (あとSFP-9でH&K社と契約を結ぶのになぜ小銃はHK416じゃないの??というところも;;w)

中々に思うところは多々ありますが、有事に自衛隊の皆さんの命の危険が少しでも回避できるのであればそれが一番良いので、装備が新しく、より良くなる事は大歓迎ですね!! 咄嗟に操作しづらいセフティを解除&操作したり、ビニールテープでグルグル巻きにしないとピンが無くなるとか、ラックに収納できないからいちいち光学サイトを外さないといけないとか、ライトをベルクロテープで留めるとか・・・・・ホントにご苦労様でした;;;;(早く換装が進むと良いですね;;)

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