カテゴリー「万年筆」の7件の記事

2025/07/07

セーラーxサプリ アルタイル

■今日は七夕(本来は8月末頃?)という事で・・・今回はセーラー万年筆製、文具ギャラリー サプリ・オリジナルモデル天体シリーズ アルタイルです~♪(持ってないけど、この他にベガもあります。デネブは無いのかな?)

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万年筆本体はセーラー プロフェッショナルギア21 がベースで、キャップや首軸は普通のブラックに見えるけど、よ~く見ると微妙に透けているスケルトンブラックです。 金具部は全てシルバーカラー。

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一番特徴的な胴軸部分は透明軸にラメを混ぜて、天の川の星々のような非常にオサレな感じになっております~♪(ベガの方は胴軸部分が乳白色になっています。)

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▼ペン先はなんと純金に近い21金で、銀色のメッキに一部金色のバイカラーニブになっています!(ベガの方は金銀が逆になっております。) 僕の物は字幅がB(太字)です。

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▼キャップリングの刻印は「SAPPLI.SINCE 2012」となってますね。

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自分的にはキャップや首軸はもっと薄い色で微妙に紺色に見えるようなスケルトンにしてほしかったけれど、今のままでも非常にお気に入りです~♪ 何より安心安定な書き心地の日本製で、書いていても目が楽しい万年筆ですね~♪(プラチナ富士雲景シリーズも欲しいなぁ)

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▼今のところセーラー万年筆は字幅がMF中細M中字B太字と持ってますが、MBの差が微妙で、ほんの少し微妙~に太いかな?って感じでBでも文字が潰れる事は少ないですね♪ 書き心地は非常に良くて安定した日本製特有の書き味♪ ジークアクス原稿の後半の文字部分はこのアルタイルプロフィット21のM字で書いていました!(両方ともTACCIA「昊 SORA」インクを入れています~♪)

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なんとかセーラー長刀研ぎがゲットできないか、よくオクをチェックしてるのですが、さすがに皆さん目聡くてやはり一筋縄にはいきませんね・・・手強い;;w

 

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2025/05/24

ジェネリック長刀研ぎ

■万年筆を趣味にするとどうしてもセーラー万年筆「長刀研ぎ」ってどんな書き味なんだろう??と気になって仕方がなくなります;;w しかし今では長刀研ぎは10~20万円近くする超高額品で、とても貧乏人には手が出せない物になってしまいました・・・orz

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そこで本来、職人技から生まれる長刀研ぎとは別物だけれども、少しでも近い感じを味わえるジェネリック長刀研ぎペン先に目が行きます;;w(価格も2本で海外送料込で2000円程と安価;;w)

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僕はこのジェネリック長刀研ぎペン先を更に研いで、自分好みにカスタムして使っておりますです!!

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▼このペン先を付けている万年筆はJINHAO 100ホワイトマーブルです♪(この色すごく良き~♪)

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#6サイズのペン先が付く万年筆なら大体どれでも付くと思いますです。

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▼さて肝心の書き味ですが・・・筆ペンのようなかなり面白い文字が書けるようになります♪ 万年筆独特の中毒性のある気持ち良い書き味ではなく、滑るような?フェルトペンで書いているような?でも止めはね払いがしっかりできる不思議な書き味なんです。 自分で研いだカスタム品なので唯一無二の書き味ですね~w

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いつの日か本物のセーラー万年筆・長刀研ぎをゲットするぞーー!!

・・・・・できると良いなぁ・・・;;

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2025/05/10

チープ万年筆01 カクノ ゴールドカスタム

■まずチープ万年筆」というのは超安価だけど高性能なチープカシオ」になぞらえて好意的に、僕が勝手にそう呼んでいる万年筆になります♪

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僕的にこのチープ万年筆の定義としては・・・本体が2000円以下で買える物(持っているのは大半が500円程度ですがw)、肩肘張らずに気軽に使えて、もしも落として壊してしまっても心のダメージが少ない物、軽量で長文を書いても疲れにくい物をチープ万年筆としておりまするw(例外いっぱいあり;;w)

万年筆というとどうしても少し姿勢を正して綺麗な文字を書くというのが心の片隅によぎるものなのですが、チープ万年筆ではそんなものは一切無く、嵌合式キャップをパチンッと抜いて無造作に字の綺麗さも気にせずに思いついた事(駄文)をサラサラと書き綴るのに最適なんですね♪

しかしチープ万年筆とはいえ、いやチープ万年筆だからこそ、ドライアップインクスキップも無く、インクフローも安定していないといけません!(過酷;) とにかく「気軽に安定して書ける」事こそが一番重要で求めている事なのです。 そんな我儘な要求に応えてくれる万年筆が今回のチープ万年筆なのです~♪(序章としてシェーファーの記事の時にチラッとプレピーをご紹介してますね!)

●前置きがすんごく長くなりましたが・・・今回ご紹介する最初のチープ万年筆は最も使っている万年筆ベスト3に入る、パイロット カクノ ゴールドカスタムですー!!

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コレはスケルトンボディー金色ペン先金色コンバーター金色クリップをあしらって、3776センチュリー ニースのような高級感溢れる外観にカスタムしたお気に入りの一本です~♪ (あっ、カクノといえば最初のお約束儀式であるキャップと胴軸後端の穴埋めもUVレジンで完了済です!)

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チープ万年筆はとにかく気軽に使える事が最重要なので基本的にカートリッジを入れて使ってるんだけど、このカクノ カスタムには大型コンバーターのCON-70を入れて、いろんなインクを楽しむ用のチープ万年筆として愛用しております♪ 

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CON-70の金属部分はシルバーしかないので、ゴールドのメッキフィルムを貼り付けてますw

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▲鉄ペンだけど金色に輝くメッキペン先♪ 字幅はM(中字)です!

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▲クリップはカヴェコスポーツ用の金色の物でコレだけでカクノ本体よりも高くなってしまうという・・・;;;orz

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▲書き味はさすがの大人気カクノなので書きやすく、万超え万年筆級の見た目にカスタムしたのもあって非常にお気に入りの一本ですね~♪ 首軸の先端が赤いのは入れているインクが文字のとおり渋い暗赤系の四季織 奥山だからです!(この色大好き♪)

●最初の画像でも分かると思いますが、チープ万年筆は安価なのでついついいっぱい買ってしまって困った状態になってますが・・・また他の物もご紹介しますね~!

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2025/04/20

プラチナ #3776センチュリー ブライヤー

■今回の万年筆は美しい杢目がウットリな、プラチナ万年筆#3776 センチュリー ブライヤーです~♪

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(この「3776」とは何ぞ?と思いますがこれは富士山の標高で、日本最高峰の万年筆を目指して開発したとの事。そしてメーカー名のプラチナも金属の王様という事で何かと志の高い名付けなメーカーさんのようですね♪)

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美しい杢目のブライヤーは喫煙具のパイプなどによく使われる木材で、地中海地方のツツジ科樹木の根にできる瘤材だそうです!! 僕は木材ではバールウッド(瘤材)が特に大好きなので、一目見た時からずっと欲しいと思っていました♪(以前から気になっていた3776センチュリー+バールウッドとか、もう神コンボかとw)

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▲14金のF(細字)ペン先♪(確かこのペン先の装飾彫りも富士山を表してるんだったかな?w) 金ペンと鉄ペンでしなり具合が変わる事は正直ないと思ってますが、やはり金の方が良い物を持っている気分になりますよね♪(金の方が書き味が良いというのは僕はプラシーボだと思っています。実際に紙に接地しているのはイリジウム?タングステン合金のペンポイントだしね・・・あくまで私見ですよ?;;w)

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この3776センチュリー ブライヤーは軸の素材以外にノーマルと大きく違う点があって、3776センチュリーは本来、一般的な万年筆と同じネジ式のキャップなんだけど、ブライヤーのみ?パチンとはめる嵌合式キャップになっております。 プラチナの万年筆といえばインクの乾燥を防ぐキャップ内のスリップシール機構ですが、素材的に難しい為か嵌合式で、キャップの内側には内キャップがあってその内キャップ部分が首軸の先端を掴むようになっているようですね。 その機構故かキャップがカタカタ動くので精密感が損なわれてしまっています;;;(高級感が台無し;;) ただ書く時にキャップポストすると内キャップの樹脂部分に尾軸がハマるので、傷も付かず柔らかくしっかりハマってとても良い感触です♪

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▼さて肝心の書き味なんですが・・・このブライヤーはFニブなんだけど、最初はなんだかカリカリしていて万年筆特有の滑らかスラスラ書ける感じが薄くて・・・正直これが多くの人が高評価している3776 センチュリーの書き味なのか??と不満とまでいかずとも期待外れな感じは否めませんでした;;;(日本EFの場合はすごく細い線が書ける分カリカリで正常です。僕はちょっと苦手;w) しかしやはりこの美しい木軸万年筆はずっと愛用していきたいので、思いきってラッピングフィルムでペン先調整をしてみました!(清水;;)

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▲結果は驚くほど生まれ変わってくれました~♪ 同じ万年筆とは思えないほどスラスラサラサラ、これぞ万年筆という気持ちの良い筆記感♪ 線幅も日本EF~F位だったのがFそのものになったので、ペンポイントが個体差で少し尖っていたのかもしれないですね? 何にしてもこれで一気に僕の持っている万年筆の中のベスト3に入る万年筆になってくれましたよ~♪(ホントに良かった~;w)

あと少しンン?と思う所は胴軸に対して首軸が細いので、もう少し首軸を太くして段差を無くしてほしかったです。 それとやっぱりキャップのカタカタ感ですね;; これも首軸を太くして胴軸との段差を無くす事でカチッと止まると思うんだけどなぁ・・・う~~ん;;

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この先少しづつこの木軸が経年変化で育っていくと思うと数年後が楽しみで仕方ないですね~♪

 

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2025/04/03

ASVINE V200 (チタンペン Vol.4)

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■今回は以前の記事でチラッと欲しいと書いていたプランジャー式デモンストレーターの万年筆で、ASVINE V200のご紹介です~!!

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このどっかのSF映画に出てくるガジェットのプロップのようなデザインが超絶カッコ良くてたまりません♪ その上に実はこの万年筆はニブ以外の金属パーツが僕大好きチタン製なのですよ~!!!

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なんだかライト●イバーやスター●レックにでも出てきそうなフォルムがワクワクします♪w

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▼そして何といってもプランジャー式のインク吸入方式です♪ コレはお尻のネジを弛めてリアキャップを引き伸ばした後、ペン先部分をインク瓶に漬けてからリアキャップを押し込むと空気の負圧でインクが一気に充填される方式で、この作業だけでも楽しいのです~♪

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▼インクを充填するとこのようにキレイなインクの色が楽しめます♪

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(なんだか昔の昆虫採集キットの怪しい液体を思い出しますね;w あの赤と青(緑?)の液体は何だったんだろう?? 成分表示など一切無かったような気がする;;)

▼そしてこのV200に搭載されているニブ(ペン先)はドイツのBOCK社製で、これは自社でニブを作っていない有名万年筆メーカーの大半がこのBOCK社製ニブを採用するほど信頼されている物なのです! 今回のV200にはEF(極細)を選びました。(国際規格のニブは日本規格よりも字幅が太いのでEFでも日本のF(細字)くらいです)

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▼実際に書いてみると・・・やっぱり日本のEFよりかなり太いですね。 そしてやはり安心のBOCK社製ニブ、滑らかでサラサラな書き味、インクフローも潤沢で非常に書きやすいです♪

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▲しかし・・・このV200には特大の問題点がありまして・・・;; お尻にチタンの塊のパーツがあるので、かなりのリアヘビーでバランスが非常に悪いのです;;; その上にキャップポストしようものなら更にチタン塊プラスでもう・・・・・でも最初は超疲れましたが、今ではすっかり慣れて普通に書けるようになっております;w(人間は慣れる生き物だ;;w)

●オマケにw 最近V200に入れているTACCIAジーンズインクダークネイビーのフラッシュをw

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上が普通に見た状態で、下が光の角度で見えてくるフラッシュです♪

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2025/03/26

万年筆の底なし沼

■以前のシェーファー コノソアール810(←クリック)以降、万年筆の筆記感の心地良さにどハマりしまして・・・完全に万年筆沼にハマり込んでしまいました;; そして万年筆沼の恐ろしさは万年筆本体だけでは終わらないところなんですよね・・・;;;(遠い目)

万年筆で書くのに必要な物は何か? そう、インクですよ。 所有する万年筆が増えると共に同じ色のインクではなく、この子にはブルーブラック系、こやつには茶系などとなるのは確約された絶対真理なのです;;w

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▲現在手持ちの一部でよく使っているモノです。 高い物は金欠には無理なので安い物中心ですね;;w コレらもいずれ各々ご紹介しますね~♪

そして次に必要になるのは紙。 最初は適当な安いノートに書いてみるとやはり裏抜けしたりするし、筆記感の良いノートが欲しくなってくるのですよ・・・紙沼の入り口です;;

そんでインクにハマりだすと・・・インクによってはフラッシュというインク本来の色とは違う、例えばブルーブラックのインクなら乾いた時にレッド系やグリーン系のフラッシュが出るという実にけしからん現象が起こったりするのです♪ 今度はフラッシュの出やすいインクと紙という底なし沼・・・更にフラッシュテストの為にガラスペンなどのつけペンも・・・と、どこまでも続く無限底なし沼にハマっていく訳です;;;;

▼こういう風に青緑のインクだけど、光の具合でレッドやゴールドのフラッシュが出たりします♪(紙によっても色が変わります)

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そんで本命の万年筆も金ペン鉄ペンフレックスニブ軟調ニブ定番名作モデルヴィンテージなど・・・ひたすら気持ち良い悦楽地獄が果てしなく続いていくぅぅぅ~~~うへへへへ

▼入手したてで洗浄中(2周目。最初はインクがこびり付いて分解できなかったので、ぬるま湯に漬けてインクを溶かした後、分解して洗浄液に一晩漬けます。)の47年前のとあるヴィンテージ万年筆♪

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★オマケw ↓この画像はセーラー 四季織 山鳥を入手した時にどんなフラッシュ(上のフラッシュの画像はこの山鳥のモノです♪)が出るのか?とテストした時のもので、この時はまだつけペンを持ってなかったので綿棒でテストして、余ったインクが勿体無いのでその綿棒で絵を描いてみた勿体無いオバケな感じ;;w(インクも高いのよ;;)

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2025/02/19

SHEAFFER CONNAISSEUR 810 + α

■以前の記事でチラっと「しまい込んでいたペンを発掘してしまった」と書いたのですが、それが今回ご紹介する万年筆、シェーファー コノソアール810です!!

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(コノソアール810というのはネットで調べてみた感じコノソアール810と外観やスペックが同じなので僕が勝手にそう思っているだけで、詳しい方からするとコレは違うとなるかもしれません;;)

現在のシェーファーBICクロス、インドのウィリアム・ペンなどに買収されたりしてますが、この子は80~90年代頃のUSメイドのオリジナル・シェーファー製です!

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シェーファーペンの高品質のトレードマーク、クリップ上のホワイトドットが良いアクセントになってますね♪

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▼金色に輝く18金単色ニブにはSHEAFFER刻印、18K 750刻印、MADE IN USA刻印がガッツリ入っております!!

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▼キャップ口の面取り加工、クリップ下の金リング部分にSHEAFFER刻印。 クリップのボール部分がキュートです~♪

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▼クリップの真裏側の金リングにはUSA刻印。それに本体ネジ部分はプラ製です。(中期型?)

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で、そもそも何で万年筆を??と疑問に思うかもですが、僕がアナログ手描きで表紙絵などのお仕事をしていた大昔、原稿を編集部に送る際の手紙を書くのに万年筆で書いていたんですね;w このシェーファーは見ての通りかなりの太字なので、主に使っていたのはパイロットの5000円程度?の小ぶり(←シェーファーと比べると)の細字万年筆でして、このシェーファーはしまい込んでいました;;w(常用していたパイロットはまだどっかに埋まってます;;)

★追記:思い出したんだけど、そういえば昔コミックゲーメストで連載していた「GUN BLUE」の文字部分を書いていたのも、上記のパイロットの細字万年筆でしたね~♪(懐かしいw)

そして見つけてしまった以上、完全に乾いたインク(なんと25年以上放置!?;;)を洗浄して使用できる状態にして、20~30年ぶりにどんな書き味だったかドキドキでしたね~♪

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昔はカートリッジを使っていて、今回はコンバーターを使ってインクを吸引して使おうと思って購入したのですが・・・コノソアール810?は胴軸部分が短くて、現行のコンバーターではインクを一杯まで吸い上げた状態では入りません;;; コンバーターのお尻部分をカットして7割程度の吸い上げ状態では使えるけども・・・そんな訳で容量の多いカートリッジで行く事にします;;(チャンチャンw)

本来、万年筆はキャップポストせずに書くのが良いとされているようですが、僕はキャップポストした姿がカッコ良いと思っているので着けて書きますw 傷が付かないように軽くハメるように気をつけてます・・・;;w

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万年筆の不思議なところは字が汚い自分が二割増しくらいで字が綺麗に見えるところですね;;w ただアクロインキジェットストリームの真っ黒インクが好きな自分には万年筆インクの薄さが最初慣れなくて・・・いろいろ文字を書いていたら徐々に慣れてきましたが・・・::w

●皆さんも少し興味はあるけど万年筆は敷居が高そうと思っている人には、プラチナ万年筆プレピーだと440円程度で買えるのでお試しで使ってみるのも良いかも? 色のバリエーションもスケルトンブラックブルーブラックレッドピンクバイオレットイエローグリーンと超豊富w(万年筆はインクの色種が豊富なので、本体の色に合わせてそれぞれの色のインクをコンバーターで入れて使うのもおもしろそうですね♪)

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▼僕のプレピー は細字スケルトンです♪ (字幅は細字、中字の2種類)インクは現状ブルーブラックを入れてます。(ブルーインクに変えようかな) 書き味はスラスラサラサラで非常に書きやすく、気軽な1st万年筆に最適の一本かと♪ インクカートリッジも10本で300円くらい。 それで万年筆が気に入ったらそこそこのお値段の良いモデルを探すのも楽しいかとw (笑顔で沼に誘う妖怪w)

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万年筆を使う上で気をつけないといけない事は、ボールペンなどと同じ感覚で筆圧を強く加えて書いてしまう事ですね;; 基本的に力を入れずに紙の上にペン先を滑らすようにサラサラと書く感じです♪ それとペン先が紙に対して斜めというか捻って接地しないように、ボールペンなどよりも若干寝かせ気味にですね。 あと万年筆は意外と自分の癖が付くので、人に貸すと調子が悪くなる事があります;;w(しばらく書いてると機嫌を直してくれるけどw)

●しかし万年筆まで視野に入れるとなると・・・次はバキューム式デモンストレーターなど、欲しいペンが一気に増えて・・・貧乏人には辛い状況に陥っています;;w(セーラー万年筆長刀研ぎ(なぎなたとぎ)ってどんな書き味なんだろう??ハァハァ;)

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