カテゴリー「模型・Hobby」の30件の記事

2017/11/21

ブラスター TBカスタム EX01

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■前回まで20回に渡ってカスタムした留ブラPRO TBカスタムですが、(一応)完成したブラスター TBカスタムをちゃんと撮影したのでお見せしますね~♪ ちなみに今回はまだ留ブラPRO(初代)を改造した物ですが、これ以降に予定しているホルスターや小物などは留ブラとは関係がない物になるので、今回からタイトルを変えますね~;w

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●実は外観で結構目立つ所にすごく気になっている部分が一箇所あります;;; でもコレをカスタムすると目立つ所に加工痕が残ってしまうと予想されるので、今の自分の技術では難しいと判断して保留としています;;; いつかカスタムできたらいいのですが・・・(ホントはまだ別にもあるけどその一箇所程は目立たないの部分なので・・・まぁいいかな?と;;w

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昔からいつかはブラスターをちゃんと自分が満足出来るまでカスタムしたいと思っていたので、きちんと形に出来たのはすごく嬉しいです~♪

ちなみに以降の小物などは時間がかかることが予想されるので、多分年が明けてからになると思われます;;w

あと最近また目の具合が芳しくなく、先日もう5度目となる眼球注射の手術を受けて、お仕事や冬用カレンダーの進行が著しく滞っています・・・;;; しばらくの間、ブログの更新も滞ってしまうと思われます・・・;;;orz スイマセンです;;;

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2017/11/19

留ブラPRO TBカスタム Vol.20

■さぁ、いよいよ長きに渡ってカスタムをしてきたブラスター TBカスタムの本体の加工は今回で完了となります!! 今回もええ??そうなの???って感じの独断と偏見で進めていこうと思いますよ~!?::w 最後に残ったLEDユニットでーす!

▼まずはこの画像を見てください。 これは留ブラPRO(初代)のLEDを発光させて撮影した画像ですが・・・・映画本編でこんなに輝くブラスターのLEDを見たこと無いよね?? どう見ても輝き過ぎだよね??;;;

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留ブラ2049では若干暗めに設定してあるのか?留ブラPRO(初代)ほど輝いてはいない気がします♪

そんな訳でなんとかこのLEDを半分以下くらいに暗くしたいのですが・・・・僕は電子部品とか全くさっぱり分かりません;;;;w 留ブラPROのLEDユニットを担当したカスタムナイフメーカーの方に有料で製作してもらえないか、メールで問い合わせてみましたが・・・返事すらもらえませんでした;;; 「無理」の一言でもよかったのになぁ・・・しょぼ~ん;;;orz)

ネットでLEDを暗くする方法を見ると明るくするのは難しいけど、暗くするのは抵抗を増やせばよいと書いてある・・・・どうやって!!??;;;w

てな具合で絶望しつつ、何か手が無いか思案しつつ、ワーコン時の画像を眺めていたら、ある事に気が付いたのですよ・・・・・

ヒーローのLEDって黒過ぎない!!??

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▼これは2049のLEDですが、普通LEDって消灯時でもこんな感じで赤くなってますよね?? でも上のヒーローのはほぼ真っ黒け・・・・

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もしかしてこれは・・・LEDを暗くする為に塗装をしてあるのでは??と思った訳です;;w

▼それで、劇中のブラスターのLED画像を拡大してみると・・・・LEDの光にムラが無いですか??? LED表面に何もしていないのなら綺麗に均一に光っているはすですよね??

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▼そんな訳で僕も車や模型用のスモークスプレーを噴いて暗くしてみました;;w

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▼点灯するとこんな感じです。 かなり厚めに噴いたのですが、それでも2049よりも若干暗くなった程度ですね・・・;; それに穴にLEDを突っ込む時に少し剥げたかも;;

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でも、まぁ一番上の画像のように輝いては見えないので、今の所はこんな感じで良しとしておきますね~;;w

▼下面の5mmLEDは良い感じに暗くなったかな?w

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てな感じでLEDユニット(強制)完了~!!w

●次にこれまで何度も右往左往していたライトカバーのマイナスネジですが・・・結局のところ留ブラ2049に付属しているスチール製の物を使う事にしました~;w 最初は2049付属のマイナスネジでは溝が細過ぎると思っていたのですが・・・

▼劇中の画像をコントラストを上げたり明度を上げたりして見ると・・・・溝細い;;;w

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2049付属そのままではツールマークが残っていたりブルーイングが薄かったりするので、一度ペーパーで削って綺麗に整えてからブルーイングをし直して取り付けました~♪

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●さぁ、これで最後ですw 先日のTBカスタム Vol.17でステアアッパーのブルーイングをし直しましたが、これまでのカスタムを見てくれた人はお分かりかと思いますが・・・どうしても触っていると徐々にブルーイングが剥げてきます;;;;(スチールのブルーイングだったら結構持つのですが、留ブラPROのステアーアッパーは多分亜鉛合金製なので?やはり酸化皮膜が弱いです;;;) でもやっぱり触っても剥げてこないように、もうブルーイングをし直さなくてもいいようにしたいですよね?? なので簡単に出来る塗装では一番強いであろう?二液混合のウレタンクリアーで塗装コートをしました~♪

▼しかし、ウレタンコートを噴いただけでは塗装感バリバリであまり仕上がりが良くないので、塗膜を取りきらないように注意しながら、細かい番手でペーパーがけをしました~!!

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これで余程強く当たるとか擦るとかが無い限り、このままの状態を保てると思います~??w

★以上!! 全20回画像枚数は約180枚くらい?に渡って僕に出来うる限りのカスタムを続けてきましたが、これにてブラスター本体のカスタム加工は完了としますね~!!w(わぁーーい♪) これだけやってもまだ僕の技術力では出来ない部分や、めんどくさいのでやらなかった(バラさないと全く見えない)部分などが数箇所ありますので、完全なカスタムは・・・まぁ、今の僕ではこれが限界ですね~;;w 心残りとしてはLEDの明るさをもっと暗くしたかったので、またいつかやるかもしれません?w (あと気になる箇所が出てきたらまたやるので追加でご報告するかも??w)

そしてブラスター本体は一応終わりましたが、まだ小道具やホルスターなどやりたい事が残っています;;w それらの加工が終わったら、完成したブラスター TBカスタムをちゃんと撮影して皆さんにお見せしたいと思っておりますので、もう少しの間お付き合いくださいね~w

ホルスターは今オーダー中だし、小道具も材料などを集めている最中なので、少し時間がかかりますが・・・また着手したらお見せしますね~!!

ではでは、その時まで~!!!w

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2017/11/16

留ブラPRO TBカスタム Vol.19

■さぁ、最後の難関をやる時がやってまいりました;; 失敗しそうで最後まで残していた部分で・・・それはLEDユニット含むLEDボックス(ステアーマガジン)ですね~;;w

▼まず最初にグローガンで固定されたLEDユニットを、接着部分を溶かしてLEDボックスから取り外します。

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▼僕が外観的に一番気になっている部分はサイドのLEDの周りの出っ張り?なのですが・・・ココは留ブラPRO全般(2049含む)共通で一体成型なのです。 なので、下部分などに違和感があるといいますか・・・;;;

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ヒーロプロップではこの出っ張り部分は樹脂かゴム?の艶の無い別部品になっています。(爪痕のような傷があるのでかなり柔らかい材質のようです?)

▼この部分をヒーローと同じような感じにしたいので、一度この出っ張り部分を削り落とします。(かなり汚くなってしまって動揺しまくりました;;;)

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▼それからサイズなどが入手しやすい樹脂製のワッシャーを接着しました~♪

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▼そしてLEDボックス下面の大きめ(5mm)のLED周りの出っ張りも留ブラPRO(初代)ではツルツルなので、同様にペーパーをかけて梨地にしました~

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●次はLEDの点灯スイッチ部分です! ココのON/OFF刻印があるスイッチカバーも留ブラPRO(初代)ではかなりヒーローと違っていて、リテイラーエディションで即改修された箇所なんですね;;;

▼カバーパーツを自作しようか、かなり悩んだのですが・・・結局留ブラOGのパーツを使う事にしました~;w パーツはホワイトメタル素材のままなので、ブラック塗装をしてON/OFFの文字部分にホワイトでスミ入れしましたです。

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▲スイッチ部分は詳細が見れるワーコン時のヒーロープロップではセレーションを入れようとしたのか??単に削ったのか?? とにかくかなり汚くグチャっています;;; 留ブラPROではツルツルで何の仕上げもしていないので、僕はセレーションを入れておきました~♪

これでLEDボックスの外観部分は終わりですね~ そして今回のLEDボックス周りはここまで。 次回はLEDユニットの方を少しいじって組み立てです~

●あと、以前のTBカスタムVol.13(←クリック)でブルドックフレームの表面処理をやりましたが、かなり汚くて・・・とりあえず暫定と書いておりましたが、この部分をやり直しましたよ~!!w

ヒーロープロップでは実銃のブルドック・フレームのガンブルーをペーパーなどで軽く削って、薄くガンブルーが残った鉄地のような微妙な色なので、単なるシルバーになってもいけないし、もちろんブラックでもいけない・・・これは1981Ver画像のフレームとシリンダーヨーク下部の色の差を見るとよく分かると思います?(ヨーク下部は削られていないので黒いままです。) なので、留ブラPROブルドックフレームの暗灰色のHW樹脂地に、やはりシルバー塗料を擦り込むようにして微妙な色合いを出しました~♪

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自分では中々に仕上がったかな?と思うのですが・・・どうでしょうか? 以前の加工時よりはかなり綺麗な仕上げ&金属っぽくなったでしょう??w 仕上げにシルバー塗料が取れないようにトップコートを噴いてあります~;w

んではまた次回~!

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2017/11/12

留ブラPRO TBカスタム Vol.18

■今回は・・・またまた悩みどころです;;; というか、答えはよく分かりませんし、やろうかどうか正直迷ってました・・・それは白コード問題ですね~;;w この白コードというのは、ブラスターのレフトカバーにレーザーサイトから繋がる形で出ている白いコードの事なんです。 本来はレーザーサイトの前後についているグリーンLEDを光らせる為の白いコードがレーザーサイトの途中から4本or2列平行コード2本が出ていて(多分2列平行コードだと思うんだけどなぁ・・・??)、電源のあるLEDボックスに繋がっているはず?なのですが・・・劇中でこのグリーンLEDが光っているシーンは無いと思います?? で、この白コードがレフトカバーの外側に出ているシーンが劇中に1カットだけあります。(平行コードとした場合、2本中1本がレフトカバー内側でもう1本が外側に出ています。) それはブラスター単体のどアップカットで、壁の向こうからロイにブラスターを取られて指を折られるシーンの直前ですね。 そしてこの白コードは下側が切断されております・・・。

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▲これは僕の勝手な想像なのですが・・・この1カットは役者の撮影が終了した後に追加撮影でブツ撮りされた追加カットで、一度ブラスターはお役ゴメンで白コードを切断された後に撮影されたのではないのかな??と思っております;;w (しかしこの露出&切断された白コードですが・・・ただ露出&切断しただけではなく、レフトカバーにコの字型の切れ込みを削って、内側のコードを外側に出すという・・・明らかに何らかの意図を持って加工されております・・・;; すでにほとんどの撮影が終わっていた状態なのに、なぜ他のシーンとの矛盾が生じるような加工をわざわざ施したのか???・・・・全くの謎ですね;;;;)

そしてこの1カット以外ではデッカードがブラスター持っているシーンなどでこの白コードが外に出ているのが確認できるシーンは無いと思います?? なので僕のTBカスタムではこの白コードをレフトカバーの外側に出すのはやりません。

だったらこの白コードはレフトカバーの内側にあるはずなんですよね?? ここからが悩みどころなんですが・・・1981.verの写真画像を見るとレフトカバーとマガジンハウジング&LEDボックスの隙間あたりに白いコードらしき物が全然見えないんですよね~;;; 単に影で見えないだけかもしれませんが・・・なので考えようによっては見えないんだからやる必要は無いのかも・・・;;

★ここでちょっと話が脱線しますが・・・・ワーコン時には劇中の1カットで付いていた切断された白コードがそのまま付いた状態でしたが、その後のオークション出品時にはクリーニング&補修が施されていたのです・・・・が、その補修は1カットとはいえ劇中に出ているオリジナルの貴重な白コードを引っこ抜いて、オリジナルよりも一回り太い白コードに換えられていたのです;;;(コレは平行コードではなく、1本コードを2本並べて接着しているようです??;;) 尚且つレフトカバーの外側に出したコードをLEDボックス内に繋げているんですよ・・・一体何がしたいんだ!??;;;と・・・僕はこの補修のあまりのちぐはぐさに眩暈がしそうになりました:;;;orz

で、話を戻して・・・▼この画像は劇中でデッカードがブラスターを落っことしちゃうシーンなのですが・・・・(順序的にはどアップカットで白コードが出ていたシーンの後になります;;w) なんかレーザーサイトとレフトカバーの隙間に白コードなのか?ステアーアッパーの斜め部分に光が当っているのか??・・・とにかく白い部分がありますよね?? なんか縦線があるようにも見えて白コードに見えないこともない?? (まぁ、多分白コードなんでしょうね?w)

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・・・そんな訳で結局やる事にしました~;;w(前置きなっが!!;;w)

▼やっと加工ですが、まずはレーザーサイトのレフトカバーギリギリの箇所に白コードを突っ込む穴を開けます。 LEDを光らせる訳ではないので少し掘るだけです。

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▼そしてこの白コードが問題です;; まず普通に手に入れるのにすごく苦労しました;;; やっと劇中やワーコン時の白コードに近い太さの2列平行コードを入手しましたが、色が黄色しか手に入りませんでした;;orz

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▼なのでアイボリーで着色しました~(染めQですw)

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▼そのコードをレーザーサイトの穴からレフトカバー内側のモールドに沿って接着します。 レーザーサイトに突っ込む白コードはただ2本並べて突っ込むのではなく、前後LEDに繋がっている事を意識してX字に交差させて接着します。(←重要w)

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そして白コードがLEDボックスに入る穴なのですが・・・・ココも悩みどころですよねぇ・・・;;w まずヒーロープロップのLEDボックス背面で白コードが通りそうな穴等は3箇所あります。 一つは●背面中央に大きめの穴が一つ。 ★その斜め下に小さめの穴が一つ。 そして■上端に半円状の切垣が一つ・・・・●中央の大きめの穴は元々のステアーSLライフルのマガジンに元からある穴で、■上の半円状の切垣はマガジンの透明裏蓋固定用のネジが入る部分で、ブラスター用のLEDボックスに加工する時に上部を切断した事でネジ穴の下半分が残ったものと思われます。 ★残る小さめの穴はブラスター用にわざわざ加工して開けた穴だと思います。 という事はこの穴に白コードが通っていた可能性が一番高いのではないか?と僕は考察した訳です~w

留ブラPROではLEDボックス背面にはすごく小さな穴が中央上寄りに開いているだけです。 そもそもヒーロープロップのLEDボックスよりも上部分が大幅にカットされた設計で、実物ヒーローとはかなり形状が異なります。 LEDボックスの固定方法も違うようで、上部分にマガジンハウジングに引っかかる突起があるので、半円状の切垣が再現できません;;(出来ない事はないのですが、やるとLEDボックスがグラグラになる可能性が・・・?;;) 仕方がないので中央の大きめの穴と斜め下の小さめの穴を再現しておきました。ヒーローではこの背面部分はステアーSLライフルマガジンの透明樹脂製です。)

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▼そしてマガジンハウジングの方も白コードが通るように削っておきました。 この部分は実物ヒーロープロップがどうなっているのかよく分かりませんので、完全な僕のアドリブです;;w

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▼レーザーサイトからレフトカバー内側に接着したコードをLEDボックス背面に再現した小穴に入れました。

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▼組み込んでシリンダーをスイングアウトした時の内部の状態です~w

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▼シリンダーを閉じるとこんな感じです。 よ~く見るとレフトカバーとマガジンハウジングの隙間に白コードが見えますが、思った以上に全く目立ちませんね~♪ これなら全然OK!w

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▼レーザーサイトの下の隙間から見える白コードはこんな感じ♪

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▼下から見るとばっちり見えますね;;w

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これで迷っていた白コード部分のカスタムが完了しました~♪

さぁ、あとは最後の難関部分のカスタムを残すのみとなりましたね;; それが終わればブラスター本体のカスタムは終了です~!!

あとは本体以外でいくつかやりたい事があるのですが・・・・それは今後の成行き次第ですねw

それでは~!

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2017/11/08

留ブラPRO TBカスタム Vol.17

■今回は以前にこっそり一度やっておいた加工で、ステアーアッパー部分のブルーイングです~!! 前はテキトーにやっていたのですが、何度も何度も分解&組み立てを繰り返している内にズルズルに剥げてしまったので、もう一度ちゃんとやり直しました~♪

で、やり直しをする前に気になっている形状の修正をしたいと思います。 その気になっているのはボルトエンドの形状ですね~

留ブラPROではいかにもCADで設計しましたといった感じのカッチカチの形状で、鋭角に出来ていてパーティングラインも盛大に残っております・・・;;

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ヒーロープロップでは各部エッジが丸く、大ナマズっぽい?感じで迫力がありますよね~w

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▼そんな訳で各部エッジを丸く削って、パーティングラインも削り取ります。

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▼良い感じに丸くなったかな??w

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▼形状修正が終わったところで、ステアーアッパーと合わせて全体をブルーイングしました~♪

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★このブルーイングはあくまで1981Verに近づけたいのであって、闇雲にただ綺麗に染め上げるのとは違います;;; 綺麗過ぎてもリアリティは出ないと僕は思っております・・・この辺の匙加減は結構難しいですよね~;;w

●あとボルトエンド部分の固定ネジの基部で、留ブラPROではネジの頭と同じ径なのですが・・・ヒーロープロップでは基部が細く、ネジの頭と段差があります。 上が留ブラPRO、下がヒーロープロップですね~

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▼そんな訳で段差が出来るように基部を削りました~

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これでステアーアッパー周りの加工は終わりですね。 そろそろ向こうの方にカスタム無限地獄トンネルの出口が見えてきましたね~♪

でも最後にあの部分が残っているのと、どうなっているのかよく分からない部分が残っております;;; これらが成功するのか・・・・・;;;w

こうご期待~w

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2017/10/31

留ブラPRO TBカスタム Vol.16

■以前のTBカスタムVol.10の時に留ブラPRO純正のレジン製グリップを磨いて透明度を上げたのですが、今回は個人で製作して販売されている方のアクリル製のカスタムグリップを自分のイメージに合うように少し加工しました~!

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このカスタムグリップはアクリル自体の素材から、色合い、形状、全てにおいてものすごい研究の上に製作されていて、現状これ以上の留ブラ用グリップは他に無いと思われます!! 文句の付け所がほとんど見つからない素晴らしい出来なのですが・・・細部まで拘りぬいて、尚且つ個人の少数生産が故に非常に高価になってしまうのがなかなか悩ましいところですね~;;w

留ブラPRO純正では透明度が低すぎて一生懸命磨いた訳ですが、このアクリルグリップの方は・・・TBカスタムVol.13(←クリック)の画像を見てもらえると分かるのですが・・・透明度が高過ぎますよね??;;w 実際のヒーロープロップのグリップの裏側は結構光沢感が無い感じなんですよ・・・;; しかしそれはワーコン以降の画像なので、少なくとも映画の撮影から25年以上は経過している訳です・・・・もしかすると経年による汚れや埃が付着した結果なのかもしれません・・・??

▼しかし確かにVol.13での画像は1981.Verの画像と比べても透明度が高過ぎるので、思い切って透明度を下げる加工をしました;;w そして色合いも1981.Verの写真画像とワーコン時の画像、濃く写っている画像やフラッシュ撮影している画像などいろいろ考慮しつつ、僕のイメージの色合いになるように少し色を着けました~!!(自分でもよくやる勇気があったなと・・・もしも失敗してたら大惨事&大散財だったよ・・・;;; 成功して良かったぁ~;;w)

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▲▼裏面は透明度が下がるように加工してありjます。 それでも留ブラPRO純正のレジングリップを磨いた物よりも透明度は高いですね~♪

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見る角度や照明によっていろんな色に表情を変えるヒーローブラスターの琥珀グリップですが、それが故にいろんな色の解釈を生んでいるんでしょうね?w なのでこのアクリル製カスタムグリップを付ければ色の解釈はほぼ解決されると思います~♪かなり高価なので購入には勇気がいりますが・・・;;w)

▼それではいろんな表情のグリップの色をお楽しみください~♪

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▲透明度を下げても下のシリアルナンバーはバッチリ見えます♪ そしてこの角度では濃いブラウン系に見えますが・・・

▼この画像の角度では一気に明るい黄色系に見えますね~♪

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●あとグリップに関連してやっておきたいのが、ブラスターのグリップフレームのサイド部分を艶消しマットにする事です。 もちろんヒーロープロップはそうなっていて、留ブラPROでは全体が艶のあるグロスブラックになっています。

▼グリップを付けると見えないんだからやる必要は無いのでは?と思われるかもしれませんが、ブラスターの琥珀クリップはオレンジ色の透明グリップですので、下地の色はグリップの色に直接影響します。 なので、ヒーローブラスターに近づけるという意味では必須と言えるかもしれませんね・・・??

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▼それとあまり綺麗に仕上げなかったので詳細はお見せしませんが、ブルドック・グリップフレームに開いている穴で、実物ヒーロープロップでは3mmほどの穴なのですが、留ブラPRO(~2049では約5mmの大きな穴が開いています;;; ご覧のようにグリップの下に見える事もある穴なので約3mmに縮めてあります・・・;;w

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以上、魅惑のカスタム琥珀グリップ編でした~w しかし本当にこのアクリルグリップを着けると一気にブラスターの品格が上がるというか、ヒーローブラスターに近づく感じがしますよね!! 製作者様、素晴らしいグリップを製作&販売してくれて本当にありがとうございますです~♪

ではでは~

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2017/10/27

留ブラPRO TBカスタム Vol.15

■今回は細々としたところで気にしなければあまり目に付かないのですが、やると結構印象が変わる部分で、ステアーアッパー部分の先っちょからちょこっと出ているファイアリングピン?のようなモノ?ですw

この部分の先端は留ブラPROではヒーロープロップと比べるとかなり太く、倍以上太くてかなりもっさりしています;;w

▼なので削って細くしたわけですが、元の画像を撮るのを忘れてしまいました;;w

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▼これが実物ヒーロープロップの画像です。 コレを見ながら削っては写真に撮って、まだ太いと何度も何度もやり直しました;;w

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▼まだ太いかなぁ?? ・・・こんなもん??? あと留ブラPROでは奥に引っ込み過ぎなので2mmほど前に出るように長さを調整してあります♪

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▼何となく印象が繊細になったというか、精密な感じになったような気が?? 気のせい??;;w

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▲何度も分解&組み立てを繰り返して触りまくってるので、一度やったブルーイングがかなり剥げてますね;; 最後の完成前にもう一度ブルーイングをやり直す予定ですw

●あと前回のTBカスタムVol.14でセフティの後ろのネジをより大きな頭のインチネジに換えましたが、それと同じように見た目にヒーロープロップと比べると違和感のあるネジをミリネジからインチネジに換えました!

▼レフトカバーを留めるネジで留ブラPRO(初代)ではM3キャップボルトなのですが、六角レンチの入る穴も頭全体も大きいので、頭の小さいインチネジに換えました。 かなり印象が変わったと思います♪

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▼ステアーアッパーとバレルと繋ぐネジで、インチネジにしました~♪

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▼マガジンハウジングとバレルを繋ぐネジです。 ココは最新の2049でもなんだかな感じでアレなのです;;; なのでこのネジは留ブラOG付属の加工されたインチネジを使いました!

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▼最後にライトカバーの後ろ側を留めるネジで、ココもM3ボタンネジでは小さいので若干だけ大きなインチネジに換えました。 ネジを受ける部分は樹脂なので、タップを切らずにねじ込みました・・・;;;

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▼しかしココでトラブル発生です;;; とにかく何度も分解&組み立てを繰り返していたのですが、ある時に急にガクっと抵抗が無くなって・・・イヤぁ~~な予感が・・・・;;; バラして見てみるとネジ受け部分が根元からポッキリと折れてました;;;; ぎゃああああ~~~~;;;;

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▼で、サクっとステンレス製のネジ受けをくっつけました~w なんか前よりもガッチリした感じになりましたよ?w インチネジの方もちゃんとM3ダイスでネジ切りをしたので、多分これで大丈夫だと思います?? 最初からやっとけばよかった・・・いらぬ苦労を・・・;;;

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そろそろやる箇所が残り少なくなってきましたね・・・でも最後にかなりの難関が残っているのですが・・・;;; あとどうしようか迷っている部分も・・・・

もう少しがんばりますね~~w では次回~

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2017/10/23

留ブラPRO TBカスタム Vol.14

■今回のカスタムはレーザーサイト?なのですが・・・留ブラPRO(初代)をお持ちの方は思ったこと無いですか?? なんとなぁ~~く、ちょびっとだけ長くない???って;;w 僕はなんとなぁ~~~~く思うんですよ;;; 前の方がほんのちょっぴり長すぎるような気が・・・・;;w

それでどうしようかなぁ、気にしないでおこうかなぁ??と思いつつ、ブラスター関係のパーツ箱をあさっていると・・・・もう10年くらい前になるのかな??ワーコンヒーローブラスターが公開されて(詳細画像を公開してくれて)、世界中のブレードランナー&ブラスターファンの25年間の疑問が一気に解明されて、そして自分の持っている造形のあまいブラスターを少しでもヒーローに近づけたいと皆がいろいろやってた頃に、僕もHWSのブラスターを完全改造すべくいろんな加工をしていたのですが・・・そんな頃にアルミ棒材から機械工具など無し、ヤスリのみで削り出した完全自作のレーザーサイトが出てきたんですよw(その頃からやってる事が今と全然変わってないのね・・・;;;w)

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▲これがその自作レーザーサイトでっす!! 上が留ブラPRO純正で下が自作です♪ 長さも留ブラPROに合わせて作った訳ではないのに、僕の感覚にバッチリ合うように純正よりもちょっぴり短くて・・・これは使える!!とw 昔の自分に感謝ですね~♪

それに留ブラPRO(初代)のレーザーサイトはスチール製で綺麗で良いのですが、どうやらヒーロープロップのレーサーサイトもアルミ製と思われるので、これも自作の方を選ぶ理由の一つですね~w

留ブラPROのレフトカバーに合わせて自作レーザーサイトにネジ穴を開けて、レフトカバーに取り付けました!! 

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留ブラPRO(初代)はレフトカバーのレーザーサイト取り付け部分が四角くてカッコ悪いので、丸く削りました;; 本来ヒーロープロップでは溶接のような感じの繋ぎ目なのですが、そこまでは再現できませんでした;;

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▲▼ブラスターに装着しました!! これは中々イメージどおりかも!?w お尻のチェッカー部分は間違いなくコチラの方がヒーローに近いと思います??w

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●あともう一箇所、ステアーのセフティ部分です。 ココはまっきーさんのブラスターカスタムパーツセットの中の物を使いました。 固定ネジは留ブラPRO純正ではM2ボタンボルトで頭が小さ過ぎるので、M2キャップボルトの頭を削って、ヒーロープロップと同じ感じに見えるように加工しましたです~♪

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▼これが留ブラPRO(初代)純正のネジです。ちっさ!;;w

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▼参考に実物ヒーロープロップ画像です♪(むむ;;セフティの後ろのネジの大きさが気になるなぁ・・・;;; こうやって気になるところが増えていくんですよね;;w)

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▼と、いう訳で・・・・セフティの後ろのネジを大きい物に換えました~!w 方法は簡単!インチネジにダイスでM3ネジ溝を切って付けただけですw 分かりにくいので下に留ブラPRO純正の画像を貼って比較画像にしますね~♪ 若干大きくなってるのが分かるかな?w

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ではでは、また次回~!

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2017/10/19

留ブラPRO TBカスタム Vol.13

■今回は上手い方法が思いつかないので、とりあえず何か良い方法が思いつくまでの暫定処理といった感じですね;;;w それはブルドックフレームのシルバー汚しです・・・。 僕は鉄やアルミの加工、ブルーイングなどの表面処理は慣れているのですが、模型やガレージキットなどの塗装はまったくの不得手なんです;;;w エアブラシやコンプレッサーも持った事が無いくらいです;;orz なのでプラのブルドックフレームのシルバー汚しの良い方法が思いつきません;;

▼今回はとりあえずメタリックシルバーをうすめ液で薄めて綿棒で広げておきました;;; はっきりいって汚いですし、強く擦れると取れます;;;; でも組み立ててグリップを付けるとそれなりに見えるので、とりえずはこれでいいかと・・・・;;;;

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▼カバーやグリップを付けた状態。 そんなに悪くはないでしょう??w

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またブラシで擦ったようにシルバー色を付けれて、ちょっとやそっとでは取れない方法が思いついたらやり直しますね~;;w

●あと暫定繋がりでもう一箇所w カスタムVol.5で付けたZOSPECさんのライトカバーのスチール製マイナスネジですが、ネジ頭の厚みが投げ捨てプロップと比べるとかなり分厚いので、あの時点では暫定と書きましたが・・・・投げ捨てプロップヒーロープロップから型取り複製したモノなので、追加加工していないマイナスネジ部分は双方同じはずなのです。)

▼結局、自分で削って薄くして、それと同時にネジ部分をM3に加工しました;w いつか加工会社さんにでも頼もうかな?と思っていたのですが・・・・ついついやっちゃった;;w (もう手がボロボロ;;)

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▼ネジ部分をM3にしたので、ライトカバーもM3-M4変換アダプターをねじ込んで準備OKです!w

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▼装着!! マイナスネジ部分はコレで完成とする事にしました~;;w(たぶんね;w)

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それでは、また次回~w

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2017/10/15

留ブラPRO TBカスタム Vol.12

■今回のカスタムは・・・留ブラPROで一番気になっている部分のカスタムです。 それは・・・トリガーガードですね。 先日購入した留ブラ2049では固定方法や飾りネジの大きさが改修されて、ずいぶんと改善されてはいますが、それでもやはりあまり良くない部分です;; それが留ブラPRO(初代)に至っては・・・飾りネジは豆粒ほどの大きさで、固定方法もアレな感じで・・・結果としてグラグラ動く状態なんですね;;;; 留ブラPRO(初代)をお持ちの方はまず最初にココを改良したいと思うのではないでしょうか??;;

もちろん実物のヒーローブラスターのトリガーガードは鉄で出来ていて、固定する側も実銃のブルドックですので、二つのネジでガッチリ固定されております。

カスタムはまずトリガーガードの形状の修正をするですが、実物ヒーローには無い変な突起部分を削り落としたり、各所の形状を削って出来るだけ実物に似せていきます・・・が、実物のトリガーガードは何かの銃か、取手などの鉄部品を削って無理矢理ブラスターに合わせたのではないか?と思われていて、元のパーツの正体が分かっていないのです・・・;; すんごく手作り感満載なパーツなので、コレを工業製品で完全に再現するのはかなり難しいと思われます;;;(実際現状出来ていませんね;;)

なので、削って修正できる部分は何とかなりますが、太い部分などはどうしようもない・・・いつの日か鉄から削り出したりする時がきたら、その辺りもこだわってやりたいとは思いますが・・・・まぁ、無いでしょうね~;; しんど過ぎるので;;;w

▼そんな感じでとりあえずの形状修正をします。

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それから今回の最大の難関の留ブラ特有の変な固定方法のブルドックのグリップフレームの加工です;;;

▼まずはアルミ材からアダプターとなるパーツを削り出して、それがぴったり付くようにグリップフレーム側も削ります。

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▼固定ピンが通る穴を開けて、この下部分にはトリガーガードを固定するネジ穴を開けるので、念の為にネジで強力に固定できるようにしました♪

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▼それからブルドックのメインフレームにM3のネジ穴を開けますが、ココはプラ素材な上に細いので慎重に作業を行います;;

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▼そしてM3ネジで取り付けます。

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▼ガッチリ固定することが出来ましたよー!! ぐらつきもなく、かなりしっかりしておりますですん♪

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なんとか計画どおり、失敗も無くトリガーガードの加工が出来たので一安心です♪ 形状も自分ではまぁ良い感じに出来たのではないかな?と思います;w 出来ればトリガーガードの前の方をもっと肉厚に出来ればイメージどおりになるのですが、前述のとおり、削る方は問題ないですが、反対はパテなどで盛る等して塗装する以外に手が無いので、僕の好みではありません;;w 誰かスチール製でカスタムパーツを作ってくれないかなぁ・・・・・・

では、次回をお楽しみに~

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