カテゴリー「模型・Hobby」の36件の記事

2018/03/17

留ブラ2049 TB CUSTOM Vol.3 完成END

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■前回で加工部分は全部終わったので、今回は完成画像です~!

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▲この2049カスタムは以前カスタムをご紹介したZOSPESホルスター(←クリック)に入れて(あの記事からさらにエイジングが進んで飴色具合が深くなっております♪)、いつでも握れるようにそばに置いてますw M2019の方はTBアクリルケースに入れて棚に飾ってあります♪)

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▼前回のM2019と一緒に撮ってみましたw 上がM2019で下が今回の2049カスタムです♪ 肉眼で見ると2049はステアーアッパー部分が少し灰色っぽい色合いです。

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▼こちらの画像では下がM2019で上が2049です。 肉眼で見たり握ってみるとM2019の方がかなり迫力がありますね~♪

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▲前回のM2019と比べると10分の一以下の手数で、ほんの数日でカスタムが完了しました;w この2049カスタムでよければ商売にも出来そうですよ?w

しかしこれでデッカードブラスターをいじることも多分なくなると思うと少し寂しいですね・・・;;w 2049Kブラスターの良い物が発売されたらまたがんばるかもしれませんが・・・??

またいつかブラスター関連のカスタムをやることがあったらその時はよろしくね~♪

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2018/03/10

留ブラ2049 TB CUSTOM Vol.2

Vol.1からすっかり時間が空いちゃいましたね;;; カスタム自体は去年の内に完了しちゃってましたが、体調崩したりいろいろで記事にしていませんでした;;w

大体のコンセプト?はVol.1(←クリック)で書きましたが、なんとなくそれっぽくするけれど結局のところ、映画内のプロップ自体に共感できないので簡単にそれっぽく手を加えて終わろうという・・・身も蓋もないカスタムとなりました・・・;;;w

さて前回でネジの向きとトリガーガードをエイジングしたので、今回は以降の部分です。

●ココは前の「BLASTER TB CUSTOM」でもおなじみ、グリップフレーム前後の削り痕です。 2049のヒーロー?ではもっと汚く筆で描いたような感じですが、普通に削っておきました;;;w

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●次にダミーカートです。 今回は実弾の物ではなくて、C-tec製44.SPECIAL空撃ち用ダーミーカートですね。 以前の物は実弾寸法で留ブラには入りませんでしたが、ブランド名を変えて新しく発売された物は無加工で入ります♪

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▲僕はプライマー部分をシルバーにカスタムしていますw

●次はLEDスイッチにセレーションの溝を彫りました。 これも「BLASTER TB CUSTOM」(←以降「M2019」と書きます)でやっておりましたが、どうやら2049のヒーローも彫ってあるように見えるので・・・;w

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●そしてココも必須のブルドックフレームのブルーイングの剥げ鉄色の再現ですねw 前のM2019で苦労した甲斐があって、なんだか手馴れてきて一発で仕上がりました~♪

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▲すごく淡く見えますが、コレくらいで抑えておくと組み上げた時に丁度良くなります♪(前回で学びましたw)

▼組み上げた状態。 ね?大分良い感じでしょう??w

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●バレルです。 擦りまくって他にもあれこれしてピッカピカにして、ちょっとシルバーで汚して鉄っぽく見えるようにします♪

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●次にエジェクションポートから見えるボルト部分ですが・・・前のM2019ではフルート部分を前後に延ばす為に削るなどしてブルーイングしましたが(←クリック)、今回はプロップ自体が留ブラベースなので留ブラ特有の短いフルートです。 なので塗装をした後に軽くエイジングをして完了ですw(ホンマ楽やわ~w)

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●もう最後になりましたが、アッパーレシーバー部分ですね。 ココはひたすら擦るのみです!! その他にもいろいろやりますが、基本は擦りまくりますw

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▲問題点は2049プロップよりもはるかに綺麗で、2019ヒーローのようになっちゃってる点ですね;;; でも肉眼で見ると色合いが2049寄りなのです・・・コレは次回にお見せする完成画像を見てもらえると分かると思います~??w

▼ボルトハンドルもピッカピカw

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前回のM2019で培ったおかげか?最短で必要な部分だけを加工して、もう終わっちゃいましたね;;w ネジなども2049プロップが留ブラベースなのでそのまま。 お手軽にカスタム出来ちゃいます~!w

ではでは、次回で完成画像をお見せして終わりです;;w お楽しみに~!w

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2018/02/09

留ブラ2049 TB CUSTOM Vol.1

「BLASTER TB CUSTOM」が全部完了してTBアクリルケースに入れて、飾り棚に鎮座しているので、今度は留ブラ2049「BLADE RUNNER 2049」劇中プロップな感じにしてみようと思いましたw といっても前回のように実物ヒーロープロップのような絶対的な物も無いし、元々が留ブラ(リテイラーエディション)が元なので、改造するのは見かけだけで済みますw 要するに大して苦労せずにプロップに非常に近い物に出来るという訳ですね;;w というか、今回のカスタムは拘らずにホントに簡単にサラっと済ませるつもりなので、2~3回で終わると思います??w

とりあえずは2049デッカードブラスターがどんな感じにカスタマイズされているのか、研究というか注目してみましょう~;w

2049デッカードブラスタープロップは何丁か(3丁?)あるようで、細かい部分に差異が見られます;;

2049デッカードブラスターが一番印象的なのは、この画像のデッカード登場シーンではないでしょうか? 正直あまり活躍しなかったんですよね;;w このシーンのブラスター、実は変な改造が施されております;;;w それはトリガーガードの前側の固定ネジを取っ払って、少し上の留ブラ特有の突起部分でネジ留めされているんですね;;w (バレルの上のファイアリングピン?の先端の太さも留ブラそのものですね;w )

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▲展示公開された2049プロップや他の画像の物もトリガーガードの前の固定ネジは無改造なので、デッカード登場シーンのこのプロップのみこうなっている様ですね?? 多分このプロップはバレルをスチールに換えてるんじゃないのかな??

▼コチラのプロップは何故かレーザーサイト前後のグリーンLEDが無くなっています・・・;;;w そしてレーザーサイト後部のチェッカーが留ブラよりも荒く、この部分のみ何故か高木型爆砕拳銃レーザーサイトによく似ています??;;w(これは他のプロップも同じになっているようです?)

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★僕の私見ですが、ガジェット紹介の公式?HPでのデッカードブラスタープロップ写真画像と、展示公開されたプロップは、多分ですがヒーローではないというか、可動モデルではないと僕は思っております;; 根拠はHPの画像はトリガーピンの後ろの穴が埋まっているので、留ブラPROからレジン複製されたブルドックフレームだと思われます。 また展示されていた物はLEDスイッチ部分がオミットされていて、ウェーバーノブが複製失敗したのか?造形がガタガタで非常に汚いです・・・;;;

・・・しかし・・・どう見ても各所に留ブラの特徴が色濃く残っているのに(というかそのもの)、プロップスタジオ小道具のハーロッカー氏のコメントでは自分達でオリジナルヒーロープロップを取材して、一から精密に再現して作り上げたような意味の事を言って(書いて)いるようで・・・・;;;;

どこからどう見ても完全に留ブラやないかいっ!!

その上にオリジナルと同じモデルの骨董銃のパーツを組み込んで・・・つまりブルドックのフレームとステアーSLライフルのレシーバーですよね? ブルドックフレームには留ブラと寸分違わぬ位置にHW樹脂整形用の痕跡があり(もちろん実銃にそんなものはありません;w)ステアーレシーバーシリアルナンバーはオリジナルと同じ・・・つまり両方複製・・・いったいどこに実銃パーツを組み込んだのか聞きたいですよね!??;;w

他人の研究と努力の成果を嘘までついて自分達の手柄にしちゃうなんで・・・;;;; 世界中どいつもこいつも事実がどうであっても、自分達の都合のいいように真実はこうだ!と大声で言ったもんの勝ちなんですかね???;;; 良心とか自分の中のプライドが傷つかないのかなぁ・・・??;;;

まぁ、あれが留ブラだという事は見る目がある人には皆分かる事なので、勝手に言ってろってと感じで放っておいて・・・

●カスタムの方は、まずネジやウェーバーノブ(ヒーロースクリュー)の向き等を2049プロップと同じにしましたw

▼とはいってもマガジンハウジングの小ネジは個体によって向きが違うように見えますが・・・;;;w コレは僕がコレがヒーローなんじゃないのかな?と思っている個体の小ネジの向きです;;w

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2049プロップウェーバーノブはなぜかほぼ下位置に0マークが来るようにしてあります。 ワーコン時のオリジナルヒーロープロップでは0マークは右斜め上辺りを向いていて、留ブラ2049では普通はこの右斜め上位置、力いっぱい閉めても真右くらいにしか閉めれません;;2049プロップはどうしてこの位置に??)

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▲このウェーバーノブオリジナル2019の映画内では一切出てきません;;w 前のTBカスタムでやっていたマイナスネジです。 ウェーバーノブワーコン時に初めて確認されたので、僕的には認めていないというか・・・外に出た白コードは1カットとはいえ2019劇中に出ているのでまだアレですが、ウェーバーノブはどの時点で付いたのかも不明です;;;

●ちなみにこのノブはウェーバースコープの調節ノブで、実は僕はこの実物のウェーバースコープを持っていたりします;;w 入手したのはたしか・・・前のTBカスタムで使った自作レーザーサイトを作ったのと同時期の約10年前だったと思います?w

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●次にトリガーガードを表面処理しました~w

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前置きが長くなったので、今回はこの辺にしておきますね~;w

この後も外観を似た感じ?にしていくですが、錆びのような汚しはやりません;w トリガーガードは元のヒーローが鉄なので百歩譲っていいとしても、グリップエンドは元々アルミなので・・・なんで錆びてんだよ!?と・・・・;w 単に汚れてるだけって設定なのかな?w ステアーアッパーライトカバーノブウェーーバーノブ含め各部は綺麗なままなのに、なんでトリガーガードグリップエンドだけが経年しているのか・・・

映画の設定で考えても、そもそもデッカードの唯一の武器のブラスターを30年間撃てるようにメンテナンスしているハズだから、ブルーイング部分が擦れて銀色っぽくなっていたとしても、錆が浮いているはずが無いでしょう??;;;ポリススピナーもいつでも飛べるように整備していただろうしね) 僕的にはどう考えてもハーロッカー氏のあのエイジング処理違和感しかないですね;;; キャラクターの人格や環境、人生まで語るのが映画の小道具なのにね・・・・;;;orz

ではでは次回~;w

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2018/01/13

BLASTER TB CUSTOM EX04 -ホルスター編-

■今回はブラスター本体以外では最重要アイテムのホルスターです!! 以前にもご紹介した事があるZOSPECさんのホルスターですが、今回は最終バージョンを改めて購入しました!!;w ZOSPECさん、いつも本当にありがとうございます♪) 以前の物と何が違うかというと、ベルトループ実物プロップと同じになったのですよー!! 以前のホルスター(←クリック)と見比べてみてくださいね~w(以前の物の当時はホルスターの裏側はまだ謎だったんですね;;w)

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▲昨年末ギリギリに届いて早速擦り始めたのですが、加工前の写真を撮ってない事を思い出して慌てて撮りました;w すでにちょっとテカってますね;;w

▼さて劇中実物ホルスターと同じ感じになるようにエイジングをしようと思うのですが・・・実物ホルスターの状態が分かる画像は↓こんな感じですね。

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やる事は以前にご紹介したハンドガン用ホルスターのエイジングと同じコチラ(←クリック)コチラ(←クリック)なので、ひたすらオイルなどを付けつつ擦ったりいろいろするだけですw

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▲▼良い色合いになるようにいろういろやっていきますw

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▼ある程度革が良い色合いになってきたら、上の実物劇中画像のようにブラスターの形が出るようにしていきます。

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ここで気になったのがブラスターホルスターへの入り具合なんです。 上の実物画像ではどちらもボルトハンドルの下側が出ていますよね!? でもZOSPECさんのホルスターブラスターをきちんと包み込んでいます。

しかしこれはZOSPECさんのホルスターの形状が実物プロップと違う訳ではないのですよ。 実物プロップの方は保持するワイヤーをかなり歪ませていると思われるます!?

▼なので、僕もボルトハンドルの下側が出るようにホルスターのワイヤーを力技で歪ませました;w

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★こうしてみて分かったのは・・・こうする事によってブラスターを捻り込むようにホルスターに入れるようになるのですが、ブラスターが落ちないように保持して、尚且つ映画劇中のようにズバっと抜けるようになります!! ブラスターを半回転させつつ抜く感じです。 おお!!そういうことか!!と目から鱗で感心しました~♪ そんで偶然なのか抜くと丁度LEDのONスイッチが入って、挿すとOFFに・・・自動で点灯&消灯するという・・・スバラシっ!w 

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▲裏側はこんな感じw 歪ませているのでトリガーガードの中ほどまでホルスターが覆っていますね! エイジングもこれくらいで完了です~♪

▼ワイヤーを曲げた状態としてはコレくらい中央からズレます;w ベルトループと切り垣?のホールが直線に近くなって腰のラインにフィットする感じですね~♪

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●ではでは、エイジングと形状修正が完了したホルスターの完成画像です~!!

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実物ホルスターの裏側画像を持っている人(ネットで探せば出てきますw)はよく見てみてほしいのが、保持ワイヤーの位置です! 表側のワイヤーの位置はステッチの下側ギリギリの位置で、裏側のワイヤーは真ん中に来ているでしょう?? 今回のホルスターは最初は表裏とも下側ギリギリの位置でしたが、ワイヤーを歪ませる事によって実物と同じように裏側のワイヤー位置は真ん中に来ています♪

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●最後に惜しむべくは・・・これは致し方のない事なのですが・・・ベルトループに焼印されたマークがZOSPECLANDのロゴマークだという事ですね;;w ZOSPECさんのホルスター自体の出来は間違いなく素晴らしいと思います!! 革の質も実物よりもはるかに良い革質だと思われます。 でもがんばって雰囲気を実物っぽくと思っても裏を見れば即、違うということになってしまいますからね・・・;;;w 仕方ないんだけどねぇ~~・・・ウムム~~ ・・・サファリランドのロゴマークと2000の番号と「MONROVIA,CA,」と・・・・

さぁ、いよいよあとは最後の大物?を残すのみです! コレが終わればブラスター TBカスタムは飾り棚に戻るので、本当に終わってしまうんだなぁと少し寂しくもありますね;w

ではでは、いよいよブラスター TBカスタム最終回~かも???w

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2018/01/07

BLASTER TB CUSTOM EX03 -琥珀グリップ追加工編-

■新年一発目の司カスタムですが、今回は追加加工ですね~;w TBカスタムVol.16(←クリック)でご紹介したアクリル製カスタムグリップです。 非常に高価だと書いたのですが・・・ゴリッゴリに削っちゃいました;;w

このカスタムグリップは少しオーバーサイズに作られております。 多分、個体差に対する保険だと思います? まずはそれをブラスターのグリップフレームにピッタリになるように削りました♪

それからヒーローブラスターの画像を見ながら、主にフロント部分のフィンガーチャンネルを削り込みました~♪

カスタムグリップの無加工?状態と実物ヒーローグリップです。(この時点でグリップフレームに合わせて削ってあります。) 分かりやすくチェッカー部分を水色線でなぞってみましたw

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▲▼フロント部分のフィンガーチャンネル部分のRがヒーローの方がかなり削り込まれているのが分かると思います。 分かりやすいポイントは実物ヒーローは左右とも、下のネジ穴にかかるまでフィンガーチャンネルが削り込まれておりますね。

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▼で、カスタムグリップをヤスリでゴリゴリ削って、荒い番手から#2000くらいまでペーパーがけをして、最後にコンパウンドで磨き上げました!!

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▼コレが削リ終わったカスタムグリップです~!!(高価なグリップを削って失敗していたら・・・と思うと、背筋に悪寒が走りますね~;;w)

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結果としてフィンガーチャンネルを削り込んだ事で、すんごく握りやすくなりましたよ~♪ 削った部分は透明の下地が出ているのでアクリル染料で染めてあります。 (ここまでの記事や写真は去年の内に作ってあったので2017になっちゃってます;;w)

では、ちゃんと撮った写真をどうぞ~・・・って、前の写真との差はほとんど分からないよね;;;w ・・・ハイ、自己満足ですよ~;;w

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あとはホルスターと最後の大物?で全て完了となりますw

実はその次のTBカスタムもちょっと手を出しつつあるのですが、そっちはすぐに終わる予定です;;w ソチラもお楽しみに~?w

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2017/12/14

BLASTER TB CUSTOM EX02 -発光弾編-

■今回はちょっとしたお遊びの小道具ですw 先日オークションに弾頭が発光するブラスター用の弾が出ていて、コレはおもしろいなぁと思って入手しようかとも思ったのですが・・・よく見るとカートリッジ部分が変で、リムがオートマチック用?に見える感じで・・・そこら辺を調べてみると先の方は1個数十円で売っている風船発光用のLEDライトと同じ物のようだし、5発で10000円以上とビックリ価格だったので・・・だったらちゃんと44SPECIALダミーカートを使ってこの発光弾を自作してしまおうとやってみました~!!w とはいえ、ブラスターが実弾かどうかの設定は全く不明ですので、あくまでも番外編的なお遊びですねw

▼まずはラウンド弾頭で、スカイブルーのLEDを使った発光弾です~♪ もっとボンヤリと光る程度の方が雰囲気が出るのですが・・・そんなに手間をかけずにというコンセプトなので、コレで完成とします~;;w

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▼次はセミワッドカッター弾頭ブルーのLEDの発光弾です~♪ しかし僕の使っているカメラの特性か?肉眼で見るよりも明るく写ってしまいますね;;w 実際にはもっと暗めに光っていて・・・画像では光り輝く紫に見えますが、肉眼ではしっかり全体が真っ青に見えます;w

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今回は単なるお遊びなのでナニですが・・・最後に計画しているモノがちゃんと出来たら、結構カッコ良くなるかな???(コレも失敗したら無かったことになります・・・・というか、中々上手く進まず頓挫しそうです;;;orz)

●オマケに先日何となく3Dプリントされた2049Kブラスターを買ってみましたw

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▲そこそこ出来が良ければ、がんばってカスタムしようかな?とも思っていたのですが・・・ディティールやバランスがかなりアレでした・・・;;;orz とてもちゃんと組み立てる気にもならずに両面テープでくっつけて、こんな感じかぁと雰囲気だけ味わう事にしました;;w いつかちゃんとしたモノが発売されるのを待つ事にしますね~;w

次は・・・頓挫気味でいつになるのかちょっと分かりませんが、また進展があったらお知らせしますね~;;w ではでは~

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2017/11/21

BLASTER TB CUSTOM EX01 -本体完成(仮)-

★11/25修正:大して変わってないんだけど・・・最初に上げてたのが明るすぎたので、暗めに調整した画像に差し替えました~;w(少し実際に近づいたかな?)

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■前回まで20回に渡ってカスタムした留ブラPRO TBカスタムですが、(一応)完成したブラスター TBカスタムをちゃんと撮影したのでお見せしますね~♪ ちなみに今回はまだ留ブラPRO(初代)を改造した物ですが、これ以降に予定しているホルスターや小物などは留ブラとは関係がない物になるので、今回からタイトルを変えますね~;w

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●実は外観で結構目立つ所にすごく気になっている部分が一箇所あります;;; でもコレをカスタムすると目立つ所に加工痕が残ってしまうと予想されるので、今の自分の技術では難しいと判断して保留としています;;; いつかカスタムできたらいいのですが・・・(ホントはまだ別にもあるけどその一箇所程は目立たないの部分なので・・・まぁいいかな?と;;w

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昔からいつかはブラスターをちゃんと自分が満足出来るまでカスタムしたいと思っていたので、きちんと形に出来たのはすごく嬉しいです~♪

ちなみに以降の小物などは時間がかかることが予想されるので、多分年が明けてからになると思われます;;w

あと最近また目の具合が芳しくなく、先日もう5度目となる眼球注射の手術を受けて、お仕事や冬用カレンダーの進行が著しく滞っています・・・;;; しばらくの間、ブログの更新も滞ってしまうと思われます・・・;;;orz スイマセンです;;;

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2017/11/19

留ブラPRO TBカスタム Vol.20 [LEDユニット等]

■さぁ、いよいよ長きに渡ってカスタムをしてきたブラスター TBカスタムの本体の加工は今回で完了となります!! 今回もええ??そうなの???って感じの独断と偏見で進めていこうと思いますよ~!?::w 最後に残ったLEDユニットでーす!

▼まずはこの画像を見てください。 これは留ブラPRO(初代)のLEDを発光させて撮影した画像ですが・・・・映画本編でこんなに輝くブラスターのLEDを見たこと無いよね?? どう見ても輝き過ぎだよね??;;;

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留ブラ2049では若干暗めに設定してあるのか?留ブラPRO(初代)ほど輝いてはいない気がします♪

そんな訳でなんとかこのLEDを半分以下くらいに暗くしたいのですが・・・・僕は電子部品とか全くさっぱり分かりません;;;;w 留ブラPROのLEDユニットを担当したカスタムナイフメーカーの方に有料で製作してもらえないか、メールで問い合わせてみましたが・・・返事すらもらえませんでした;;; 「無理」の一言でもよかったのになぁ・・・しょぼ~ん;;;orz)

ネットでLEDを暗くする方法を見ると明るくするのは難しいけど、暗くするのは抵抗を増やせばよいと書いてある・・・・どうやって!!??;;;w

てな具合で絶望しつつ、何か手が無いか思案しつつ、ワーコン時の画像を眺めていたら、ある事に気が付いたのですよ・・・・・

ヒーローのLEDって黒過ぎない!!??

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▼これは2049のLEDですが、普通LEDって消灯時でもこんな感じで赤くなってますよね?? でも上のヒーローのはほぼ真っ黒け・・・・

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もしかしてこれは・・・LEDを暗くする為に塗装をしてあるのでは??と思った訳です;;w

▼それで、劇中のブラスターのLED画像を拡大してみると・・・・LEDの光にムラが無いですか??? LED表面に何もしていないのなら綺麗に均一に光っているはすですよね??

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▼そんな訳で僕も車や模型用のスモークスプレーを噴いて暗くしてみました;;w

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▼点灯するとこんな感じです。 かなり厚めに噴いたのですが、それでも2049よりも若干暗くなった程度ですね・・・;; それに穴にLEDを突っ込む時に少し剥げたかも;;

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でも、まぁ一番上の画像のように輝いては見えないので、今の所はこんな感じで良しとしておきますね~;;w

▼下面の5mmLEDは良い感じに暗くなったかな?w

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てな感じでLEDユニット(強制)完了~!!w

●次にこれまで何度も右往左往していたライトカバーのマイナスネジですが・・・結局のところ留ブラ2049に付属しているスチール製の物を使う事にしました~;w 最初は2049付属のマイナスネジでは溝が細過ぎると思っていたのですが・・・

▼劇中の画像をコントラストを上げたり明度を上げたりして見ると・・・・溝細い;;;w

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2049付属そのままではツールマークが残っていたりブルーイングが薄かったりするので、一度ペーパーで削って綺麗に整えてからブルーイングをし直して取り付けました~♪

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●さぁ、これで最後ですw 先日のTBカスタム Vol.17でステアアッパーのブルーイングをし直しましたが、これまでのカスタムを見てくれた人はお分かりかと思いますが・・・どうしても触っていると徐々にブルーイングが剥げてきます;;;;(スチールのブルーイングだったら結構持つのですが、留ブラPROのステアーアッパーは多分亜鉛合金製なので?やはり酸化皮膜が弱いです;;;) でもやっぱり触っても剥げてこないように、もうブルーイングをし直さなくてもいいようにしたいですよね?? なので簡単に出来る塗装では一番強いであろう?二液混合のウレタンクリアーで塗装コートをしました~♪

▼しかし、ウレタンコートを噴いただけでは塗装感バリバリであまり仕上がりが良くないので、塗膜を取りきらないように注意しながら、細かい番手でペーパーがけをしました~!!

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これで余程強く当たるとか擦るとかが無い限り、このままの状態を保てると思います~??w

★以上!! 全20回画像枚数は約180枚くらい?に渡って僕に出来うる限りのカスタムを続けてきましたが、これにてブラスター本体のカスタム加工は完了としますね~!!w(わぁーーい♪) これだけやってもまだ僕の技術力では出来ない部分や、めんどくさいのでやらなかった(バラさないと全く見えない)部分などが数箇所ありますので、完全なカスタムは・・・まぁ、今の僕ではこれが限界ですね~;;w 心残りとしてはLEDの明るさをもっと暗くしたかったので、またいつかやるかもしれません?w (あと気になる箇所が出てきたらまたやるので追加でご報告するかも??w)

そしてブラスター本体は一応終わりましたが、まだ小道具やホルスターなどやりたい事が残っています;;w それらの加工が終わったら、完成したブラスター TBカスタムをちゃんと撮影して皆さんにお見せしたいと思っておりますので、もう少しの間お付き合いくださいね~w

ホルスターは今オーダー中だし、小道具も材料などを集めている最中なので、少し時間がかかりますが・・・また着手したらお見せしますね~!!

ではでは、その時まで~!!!w

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2017/11/16

留ブラPRO TBカスタム Vol.19 [LEDボックス等]

■さぁ、最後の難関をやる時がやってまいりました;; 失敗しそうで最後まで残していた部分で・・・それはLEDユニット含むLEDボックス(ステアーマガジン)ですね~;;w

▼まず最初にグローガンで固定されたLEDユニットを、接着部分を溶かしてLEDボックスから取り外します。

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▼僕が外観的に一番気になっている部分はサイドのLEDの周りの出っ張り?なのですが・・・ココは留ブラPRO全般(2049含む)共通で一体成型なのです。 なので、下部分などに違和感があるといいますか・・・;;;

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ヒーロプロップではこの出っ張り部分は樹脂かゴム?の艶の無い別部品になっています。(爪痕のような傷があるのでかなり柔らかい材質のようです?)

▼この部分をヒーローと同じような感じにしたいので、一度この出っ張り部分を削り落とします。(かなり汚くなってしまって動揺しまくりました;;;)

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▼それからサイズなどが入手しやすい樹脂製のワッシャーを接着しました~♪

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▼そしてLEDボックス下面の大きめ(5mm)のLED周りの出っ張りも留ブラPRO(初代)ではツルツルなので、同様にペーパーをかけて梨地にしました~

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●次はLEDの点灯スイッチ部分です! ココのON/OFF刻印があるスイッチカバーも留ブラPRO(初代)ではかなりヒーローと違っていて、リテイラーエディションで即改修された箇所なんですね;;;

▼カバーパーツを自作しようか、かなり悩んだのですが・・・結局留ブラOGのパーツを使う事にしました~;w パーツはホワイトメタル素材のままなので、ブラック塗装をしてON/OFFの文字部分にホワイトでスミ入れしましたです。

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▲スイッチ部分は詳細が見れるワーコン時のヒーロープロップではセレーションを入れようとしたのか??単に削ったのか?? とにかくかなり汚くグチャっています;;; 留ブラPROではツルツルで何の仕上げもしていないので、僕はセレーションを入れておきました~♪

これでLEDボックスの外観部分は終わりですね~ そして今回のLEDボックス周りはここまで。 次回はLEDユニットの方を少しいじって組み立てです~

●あと、以前のTBカスタムVol.13(←クリック)でブルドックフレームの表面処理をやりましたが、かなり汚くて・・・とりあえず暫定と書いておりましたが、この部分をやり直しましたよ~!!w

ヒーロープロップでは実銃のブルドック・フレームのガンブルーをペーパーなどで軽く削って、薄くガンブルーが残った鉄地のような微妙な色なので、単なるシルバーになってもいけないし、もちろんブラックでもいけない・・・これは1981Ver画像のフレームとシリンダーヨーク下部の色の差を見るとよく分かると思います?(ヨーク下部は削られていないので黒いままです。) なので、留ブラPROブルドックフレームの暗灰色のHW樹脂地に、やはりシルバー塗料を擦り込むようにして微妙な色合いを出しました~♪

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自分では中々に仕上がったかな?と思うのですが・・・どうでしょうか? 以前の加工時よりはかなり綺麗な仕上げ&金属っぽくなったでしょう??w 仕上げにシルバー塗料が取れないようにトップコートを噴いてあります~;w

んではまた次回~!

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2017/11/12

留ブラPRO TBカスタム Vol.18 [白コード]

■今回は・・・またまた悩みどころです;;; というか、答えはよく分かりませんし、やろうかどうか正直迷ってました・・・それは白コード問題ですね~;;w この白コードというのは、ブラスターのレフトカバーにレーザーサイトから繋がる形で出ている白いコードの事なんです。 本来はレーザーサイトの前後についているグリーンLEDを光らせる為の白いコードがレーザーサイトの途中から4本or2列平行コード2本が出ていて(多分2列平行コードだと思うんだけどなぁ・・・??)、電源のあるLEDボックスに繋がっているはず?なのですが・・・劇中でこのグリーンLEDが光っているシーンは無いと思います?? で、この白コードがレフトカバーの外側に出ているシーンが劇中に1カットだけあります。(平行コードとした場合、2本中1本がレフトカバー内側でもう1本が外側に出ています。) それはブラスター単体のどアップカットで、壁の向こうからロイにブラスターを取られて指を折られるシーンの直前ですね。 そしてこの白コードは下側が切断されております・・・。

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▲これは僕の勝手な想像なのですが・・・この1カットは役者の撮影が終了した後に追加撮影でブツ撮りされた追加カットで、一度ブラスターはお役ゴメンで白コードを切断された後に撮影されたのではないのかな??と思っております;;w (しかしこの露出&切断された白コードですが・・・ただ露出&切断しただけではなく、レフトカバーにコの字型の切れ込みを削って、内側のコードを外側に出すという・・・明らかに何らかの意図を持って加工されております・・・;; すでにほとんどの撮影が終わっていた状態なのに、なぜ他のシーンとの矛盾が生じるような加工をわざわざ施したのか???・・・・全くの謎ですね;;;;)

そしてこの1カット以外ではデッカードがブラスター持っているシーンなどでこの白コードが外に出ているのが確認できるシーンは無いと思います?? なので僕のTBカスタムではこの白コードをレフトカバーの外側に出すのはやりません。

だったらこの白コードはレフトカバーの内側にあるはずなんですよね?? ここからが悩みどころなんですが・・・1981.verの写真画像を見るとレフトカバーとマガジンハウジング&LEDボックスの隙間あたりに白いコードらしき物が全然見えないんですよね~;;; 単に影で見えないだけかもしれませんが・・・なので考えようによっては見えないんだからやる必要は無いのかも・・・;;

★ここでちょっと話が脱線しますが・・・・ワーコン時には劇中の1カットで付いていた切断された白コードがそのまま付いた状態でしたが、その後のオークション出品時にはクリーニング&補修が施されていたのです・・・・が、その補修は1カットとはいえ劇中に出ているオリジナルの貴重な白コードを引っこ抜いて、オリジナルよりも一回り太い白コードに換えられていたのです;;;(コレは平行コードではなく、1本コードを2本並べて接着しているようです??;;) 尚且つレフトカバーの外側に出したコードをLEDボックス内に繋げているんですよ・・・一体何がしたいんだ!??;;;と・・・僕はこの補修のあまりのちぐはぐさに眩暈がしそうになりました:;;;orz

で、話を戻して・・・▼この画像は劇中でデッカードがブラスターを落っことしちゃうシーンなのですが・・・・(順序的にはどアップカットで白コードが出ていたシーンの後になります;;w) なんかレーザーサイトとレフトカバーの隙間に白コードなのか?ステアーアッパーの斜め部分に光が当っているのか??・・・とにかく白い部分がありますよね?? なんか縦線があるようにも見えて白コードに見えないこともない?? (まぁ、多分白コードなんでしょうね?w)

Pro_tb_18a

・・・そんな訳で結局やる事にしました~;;w(前置きなっが!!;;w)

▼やっと加工ですが、まずはレーザーサイトのレフトカバーギリギリの箇所に白コードを突っ込む穴を開けます。 LEDを光らせる訳ではないので少し掘るだけです。

Pro_tb_18b

▼そしてこの白コードが問題です;; まず普通に手に入れるのにすごく苦労しました;;; やっと劇中やワーコン時の白コードに近い太さの2列平行コードを入手しましたが、色が黄色しか手に入りませんでした;;orz

Pro_tb_18c

▼なのでアイボリーで着色しました~(染めQですw)

Pro_tb_18d

▼そのコードをレーザーサイトの穴からレフトカバー内側のモールドに沿って接着します。 レーザーサイトに突っ込む白コードはただ2本並べて突っ込むのではなく、前後LEDに繋がっている事を意識してX字に交差させて接着します。(←重要w)

Pro_tb_18e

そして白コードがLEDボックスに入る穴なのですが・・・・ココも悩みどころですよねぇ・・・;;w まずヒーロープロップのLEDボックス背面で白コードが通りそうな穴等は3箇所あります。 一つは●背面中央に大きめの穴が一つ。 ★その斜め下に小さめの穴が一つ。 そして■上端に半円状の切垣が一つ・・・・●中央の大きめの穴は元々のステアーSLライフルのマガジンに元からある穴で、■上の半円状の切垣はマガジンの透明裏蓋固定用のネジが入る部分で、ブラスター用のLEDボックスに加工する時に上部を切断した事でネジ穴の下半分が残ったものと思われます。 ★残る小さめの穴はブラスター用にわざわざ加工して開けた穴だと思います。 という事はこの穴に白コードが通っていた可能性が一番高いのではないか?と僕は考察した訳です~w

留ブラPROではLEDボックス背面にはすごく小さな穴が中央上寄りに開いているだけです。 そもそもヒーロープロップのLEDボックスよりも上部分が大幅にカットされた設計で、実物ヒーローとはかなり形状が異なります。 LEDボックスの固定方法も違うようで、上部分にマガジンハウジングに引っかかる突起があるので、半円状の切垣が再現できません;;(出来ない事はないのですが、やるとLEDボックスがグラグラになる可能性が・・・?;;) 仕方がないので中央の大きめの穴と斜め下の小さめの穴を再現しておきました。ヒーローではこの背面部分はステアーSLライフルマガジンの透明樹脂製です。)

Pro_tb_18f

▼そしてマガジンハウジングの方も白コードが通るように削っておきました。 この部分は実物ヒーロープロップがどうなっているのかよく分かりませんので、完全な僕のアドリブです;;w

Pro_tb_18g

▼レーザーサイトからレフトカバー内側に接着したコードをLEDボックス背面に再現した小穴に入れました。

Pro_tb_18h

▼組み込んでシリンダーをスイングアウトした時の内部の状態です~w

Pro_tb_18i

Pro_tb_18j

▼シリンダーを閉じるとこんな感じです。 よ~く見るとレフトカバーとマガジンハウジングの隙間に白コードが見えますが、思った以上に全く目立ちませんね~♪ これなら全然OK!w

Pro_tb_18k

▼レーザーサイトの下の隙間から見える白コードはこんな感じ♪

Pro_tb_18l

▼下から見るとばっちり見えますね;;w

Pro_tb_18m1

これで迷っていた白コード部分のカスタムが完了しました~♪

さぁ、あとは最後の難関部分のカスタムを残すのみとなりましたね;; それが終わればブラスター本体のカスタムは終了です~!!

あとは本体以外でいくつかやりたい事があるのですが・・・・それは今後の成行き次第ですねw

それでは~!

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