カテゴリー「映画」の33件の記事

2017/05/27

留ブラPRO TBカスタム Vol.3

■今回も大掛かりなものではなく、簡単にできる部分のカスタムです。 って、いうかもうお仕事がヤバ過ぎてとても時間をかけてられないので、今回も以前にやってた部分を小出しにって感じですね~;;w

今回はブルドックのグリップフレームの上に更に被さっている、ブラスターのグリップフレームの加工というか見た目だけで、実物のプロップのグリップフレーム前後にある銀地部分を再現しましたw (留ブラPROはグリップフレームは黒一色です。)

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▲まずは後ろの部分です。 今回はなんでこんなとこ削ってるの?と意味不明と思われるので、小さい実物画像を付けますね;;w (こうして見ると留ブラPROの方はグリップフレームとグリップエンドが繋がる部分の斜めカットが大き過ぎる事が一目瞭然ですね;;; ココは・・・“気にしない”しか手が無い・・・クスン;;;;)

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▲こちらは前の部分です~w

・・・コレは多分ですが、当初グリップフレームもグリップエンドも真っ黒だったと思うのですが、ハリソン・フォードの手に合わせて削り込んでグリップフレーム下部とグリップエンド側面が銀地になったのだと僕は勝手に推測しています;w なんせ実物HEROプロップは拳銃2丁分くらいの鉄の塊なので相当重いと思われます;;、コレを片手で振り回すと変に角が当る部分などがあるとかなり痛いでしょうからね・・・・;;w (証拠に撮影前に作られたであろう、HEROプロップから型取りで作られたゴムプロップはグリップエンド部分の形状が違います。)

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▲ココは・・・・正直組むとほぼ見えないので特にやる必要はないのですが・・・・一応ね、 実物がこうなってるので・・・;;;;w (それにしてもやっぱカスタム・アクリルグリップは綺麗ですね~♪ でも・・・コレは中古で安くゲットした物なのですが、前オーナーが閉め込み過ぎてネジ穴部分に微細なヒビが入ってます;;;orz ヒビに瞬接流し込んで見え辛くはしましたけどね・・・)

さぁ、そろそろネタのストックが無くなって来ましたよ??;;;w んじゃあ、また時間ができたらね~w

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2017/05/19

留ブラPRO TBカスタム Vol.2

■相変わらずお仕事は崖っぷち状態なのですが・・・;;w 今回はあまり時間を食わずに休憩程度で出気る範囲のカスタムです~♪(というか、ほとんど前回時にやり終えてた部分なんですけどね;w)

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▲まずこれはブラスター上部のステアーライフル部分のボルトですね。 留ブラPROでは青みがかったシルバーの塗装なのですが、僕が目指す1981.Ver、つまり映画の中でデッカードが持っているブラスターHEROプロップでは銀色よりも黒っぽく(映像が暗いので余計に)見えるので、シルバーの塗装を剥がしてブルーイングしました。 でも真っ黒まで行かずにその手前くらいで留めてありますw もう一枚の画像はボルトカバー?チャンバー?に入れたところで、肉眼ではボルトはもう少し黒っぽく見えます;w

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▲LEDボックスの左側の飾りネジ2本です。 留ブラPROではこのネジは全部真っ黒なのですが、プロップ同様に前の方の2段ネジの2段目のみペーパーをかけて銀地を出して、後ろの方はネジの頭のみペーパーをかけて銀地にしています。(この後ろの方のネジはワーコン公開時とその後のオークションに出る段階では、ちょっと変わってるような気もするのですが・・・???謎です;;w) しかしたったコレだけのネジ2本でブラスターの雰囲気がガラっとに変わるので、留ブラPROをお持ちの方はお勧めです~♪

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▲実物の44スペシャルダミーカート(44マグナムではなく、44スペシャルという珍しいカートリッジ)にダミープライマーを入れて、そのままではモデルガン安全対策のインサートの影響でシリンダーに入りきらないので、弾頭をプラハンマーで叩いて1mmほど?沈み込ませて入れました。 設定上、ブラスターが実弾かどうかはよく分からないのですが(噂ではデッカードが弾をリロードするシーンがあったとか???w)、とりあえず映画の発砲シーンでは空砲を装填して撃っているはずなので、ダミーカートを入れてありますw 何よりカッコいいしね~♪

今回はここまで! カスタム箇所はまだまだ無数にあるし、現段階で僕には改修不可能な、でもすごく気になる部分も4~5箇所あってコレらをどうするか全くの未定です;;; でもかなり変だしなんとか改修したいんだけど・・・・一つは金型から変えないと無理な箇所だしなぁ・・・・・・・まぁ、おいおい考えていきます。 最終手段は・・・気にしない;;;;・・・・やっぱり手を出すんじゃなかったなぁ・・・・こうなる事は予想してたので、Vol.1でも書いたように長年放置でカスタムする気はなかったんですけどね・・・まさに迷宮地獄;;;w orz

では、またいつか時間ができたらね~;w

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2017/05/14

留ブラPRO TBカスタム Vol.1

■もうね、自分が愚か者だとはイヤというほど自覚はあるのですよ?・・・・お仕事が壊滅的にヤバイのですよ;;;大ピンチなのですよ・・・・;;;; そんな中で何をやっとるんだ!!??と、セルフツッコミ中なんですが・・・・;;;;orz

先日の「BLADE RUNNER 2049」予告編の記事で、ずっと飾ったままだった留ブラPROを降ろしてきて、写真を撮ったんですが・・・やっぱね、気になる部分がいっぱいある訳ですよ;;;; 留ブラPROはカスタムする気は無かったので、買ってすぐ飾ってそのままで放置していたのですが、触ってみるとまずはブルドック部分のマット地表面がとにかく気になって、そこからもう細部形状とか気になって気になって・・・・・;;;; それでも我慢して、アクリル製カスタムグリップに換えたり、実物の44スペシャル・ダミーカートを入れたり、ちょちょっと表面をエイジング処理するくらいに留めておいたのです・・・・・・がっ、・・・・・あれ?ココどうだったかな??とワーコンのヒーロー画像をチェックしてみたのが運のツキ;;w 出るわ出るわ気になる部分のオンパレードで・・・・そこからついつい留ブラPROをバラして確認してしまって・・・・・;;;;; もう迷宮に迷い込んで出口が見えません;;;;;w

▼そしてとりあえずはブルドック部分の表面を擦りまくってしまって・・・・・・

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▼結果、右手親指に穴が開きました;;;w ぎゃあああああああああ~~~~;;;;;

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もう一度言いますがお仕事めちゃくちゃヤバイんです;;; 大ピンチなんです;;;;; はぁぁぁぁぁ~~~;;;;;;orz 誰か助けて;;;;

・・・・そんな訳で次はいつになるか見当もつきませんが、またいじる時間ができたらご報告しますね~w はい、仕事します;;;w

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2017/05/10

『BLADE RUNNER 2049』予告編(5/12:下に追記あり)

■今日、偶然に「BLADE RUNNER 2049」の予告第2弾をYouTubeで見まして・・・・ 新ブレードランナーの映画を作ってる事は聞いていたのですが、映像を見たのは初めてだったんですよね~;w

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で、前から新ブレランのブラスターが角っ角な未来デザインだったらどうしよう;;;とか、まさかシドミードブラスターかも?とか笑っていたのですが・・・・予告編にはしっかりと赤いランプが2つ並んだあのブラスターが!!! そして年老いたデッカードの手にもあのブラスターがぁぁ~~~!!!

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日本公開は10月27日!! 何年ぶりかで絶対に劇場に観に行くと決意した映画が来ますよ~~♪ つまんなくてももういいかも??;;w とにかくブラスターを堪能できて、どこかのメーカーが超精巧な2049バージョンブラスターを発売してくれればw (でも心配なのはこれで版権問題が確定するので、今までのように古いブラスターもおいそれと出せなくなっちゃうんだろうなぁ・・・・;;;;)

5/12追記:コメント欄でPIROさんとメールでZOSPECさんに教えてもらったのですが・・・・「2049」のブラスターは留ブラ・リテイラーエディションを元にしたプロップなんだそうです;;;; 今回のこの写真が留ブラPROというモデルで、コレの細部形状を改修したのがリテイラーエディションなのですが・・・・つまり日本の玩具メーカー?が作ったモデルガンのような物ですね。 プロップはそれの見栄えを金属っぽくしたりしたのでしょうかね・・・・??;;;;

元の「ブレードランナー(2019)」では実銃のステアーライフルのチャンバー部分とブルドックというリボルバー拳銃を組み合わせてカバーや電飾、琥珀色のクリアーグリップなどを付けた、伝説のプロップガンなのですが・・・・・・・。 (このヒーロープロップを落札した人に連絡を取って「2049」に使わせてもらうわけにはいかなかったのかなぁ?? ワーコンバージョンから1981バージョンに改修するとしても、僕だったらかえって嬉しいけどなぁ?? ワーコンバージョンってなんか不自然に見えるし・・・(←超私見です;w))

今回の「2049」では日本の玩具がべースな訳で・・・・・・夢が・・・ロマンが・・・・;;;;;orz すんごい冷めた目で映画を観てしまいそうです・・・・・;;;; つい数日前に劇場行く決意MAXでしたが・・・・かなりの勢いでDVDでいいかな??とか思っている自分が悲しいです;;w (PIROさん、ZOSPECさん、教えてくれてありがとねー♪ あとで知ったら余計にショックだったよ;;w)

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2016/01/10

『ガールズ&パンツァー 劇場版』観たよ~♪

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■大変遅ればせながら先日、「ガールズ&パンツァー 劇場版」を観てまいりました~!!(だってコミケで僕の周りで観てないの僕一人だったんだもん;;;) しかし劇場で映画を観るなんて何年ぶりだろう??;;w 大阪ではガルパンをやっている主な劇場は梅田と難波に1軒づつなんですが、難波のTOHOシネマズでは190席くらいのスクリーンで、梅田のブルク7では450席くらい。 これは当然ブルク7で観るべきでしょう!?と機会を狙っていたわけですが・・・さすがにあと10日ほどで上映開始から2ヶ月になるので、ブルク7でも230席ほどのスクリーンのシアター3に移動するみたいです;; 慌てて450席ほどのシアター1でやる最後の日の最後の上映回の席をネット予約で取りました~;w

しかし最初からかなりピンチに遭遇して・・・・いつもは梅田まで車で20~25分ほどで着くのですが、この日は何故か渋滞にハマって梅田に行くのに50分もかかり、劇場7階に着いたのが予約席の発券リミットのなんと2分前;;;;; おいおい;;どこのスパイ映画だよ;;などと思いつつ急いで購入手続きをして、なんとか無事にほぼ真ん中の良い席に座る事が出来ました~;;w

んで、驚いたのが先ほども書いたようにもうすぐ上映開始から2ヶ月になる訳で、なおかつこの上映回の時間が夜9時に始まって終わるのが11時半;;;下手すると終電も危うくなる時間なのに、4分の3くらいは席が埋まっています;;;; 予約する時にその翌日や翌々日の予約状況もほぼ満席;;; どうなってんだ!!??ガルパン人気;;w

映画の方はというと・・・うん! 面白かった!! 音はちょっと大きすぎて耳が痛かったけど、戦車戦も迫力満点だし、ストーリーも良い感じ♪ ちょっと僕的にんん??思ったのはアリクイさんチームがキャラ崩壊してたことくらいかな??;;w ねこにゃーは自信なさげで猫背なのに瓶底眼鏡をとると実は美人ってのが面白かったのに・・・;;; でもKV-2の装填シーンがあったのは僕的にすごく嬉しかったです~♪ 早くDVD化して何度も戦車詳細を見たいものですね~♪

印象的だったのが、僕のすぐ後ろの席に二人連れらしい野郎が座っていて、予告編が始まってもぺちゃくちゃ喋っておるわけですよ;;; すぐ後ろだからもろに聞こえてくるわけですが、片方が「今のところガルパンには大して興味が無い」とか言っとるわけです;;;; じゃあ何で今ここにいるの?? お願いだからもう静かにしてとか思いつつも、さすがに本編が始まると静かになって一安心w 映画が終わって、さぁ急がないと電車がヤバイ(行きのみ車で送ってもらいました;w)と席を立つと・・・位置的に興味が無いと言ってた方の人だと思うんだけど(確定ではないが;;)、目をこすっている・・・・泣いてますよ!?この人ーー!!! 連れの人も「泣いてるん??」とか聞いてるし;;; この人が今後ガルパンファンになると良いな~などと、生暖かい気分で帰途につきましたとさ;;w 帰り着いたら1時前でした~;;;

あと毎回劇場マナーが最悪な人がいて困ったエピソードをいつも書いてたと思うのですが、ガルパンでは本編が始まって以降、携帯を見る人間も目に入らなかったし、物音を立てる人間もいなかったし、大きな咳をする人間さえいませんでした;;w 僕ものど飴の包装を破るのに音がしないようにソ~~っとやるくらい皆さんの劇場マナーはすごく良かったですね~♪ そして完全に終わって照明が点くまで席を立つ人も一人もいませんでした!! これも皆さんの作品愛が成せる業でしょうか??素晴らしい~!!w

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2014/10/24

「ストリートファイター 暗殺拳」

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■かなり前に海外の予告編を見て以来、ずっと気になってた実写版「ストリートファイター 暗殺拳」をやっと見れました~♪ 題名の通りゲームのストリートファイターシリーズの実写版で、向こうでは15分のTVシリーズ放送だったらしいのですが、僕はてっきりアメリカ制作かと思ってましたが、イギリス制作のようですね? で、それを一本にまとめたものが日本でリリースされたので、レンタルで見たわけですw

内容はというとリュウケンの修行時代&豪鬼剛拳の修行時代の話といった感じです。 僕的には映像的に興味があったのですが、正直ストーリーは全く期待していませんでした;;w(今までの経験上;;;) ところがですよ!? これが中々に面白い!! ストーリーも豪鬼剛拳が想いを寄せる女性が出てきたり思いの外、良いドラマになっていたし、何よりも設定がかなり細部まで原作ストリートファイター(ストゼロ、ストII、ストIVに加えて公式アニメまで)の設定に非常に忠実でビックリするくらい細かかったりしますw 例えば修行時代の剛拳の構えがヘンテコだなと思ったら・・・そういえばストIVでの剛拳の構えはこんなだったと思い出したり、リュウケンの手甲の色がストIIで茶色だったのは免許皆伝?で剛拳の元から旅立つ時に餞別に波動に耐える手甲としてもらったりw(リュウの風林火山の帯もこの時にもらう) とか、リュウのハチマキの色がゼロの時の白からストII以降の赤に変わる理由とか、ケンが金持ちのボンボンという設定もちゃんと入ってるし、この監督、本当にストリートファイターシリーズが心底好きなんだなぁと作品愛を感じましたです♪

惜しむべきは最後に剛拳VS豪鬼までは入れてほしかったなぁ・・・・・できればどんどん続編を作ってほしいと思える出来でしたね~♪

▲上の絵ですが何年ぶりになるのか、久しぶりにリュウを描いてみました~w リュウスパIIXのOPデモのダッキングして真空波動?を撃つあのリュウが僕的に一番のリュウですね~♪当時スパIIXの基板買ったもんなぁ・・・w今でもどこかに埋まってる;;;) その前のストIIの時の無精ヒゲがなんかすんごくカッコイイ!と当時思ってましたですw あと当時は実写にするなら渡辺裕之さん(若かりし当時)がリュウのイメージにピッタリだなぁなんて思ってたなぁ・・・w(遠い目)

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2014/10/02

「ホワイトタイガー」

■今回は最近戦車LOVEな僕には公開前から気になっていた映画で、タイトルは「ホワイトタイガー」というロシア映画です。 架空で無敵の試作戦車?幽霊戦車?のホワイトタイガーT34戦車改で倒そうとする物語。 この映画の最大の売りはT34/85の実車がバンバン出てきて画面狭しと走り回る事♪

内容はというと・・・・・・好きな人には悪いけど、僕はすんごく置いてけぼりをくらった印象ですかね??;; なんといっても一番の主役?のホワイトタイガー戦車が・・・・・・・・ファンタジー??;;;w 劇中設定もおかしいんだけど、何よりどう見ても重戦車じゃない;;;; IV号戦車並の車体にティーガーIのでっかい砲塔が乗っかってる感じ???;w ツッコミどころも満載で冒頭のセリフで「IS2の砲撃でも装甲を抜けないのか・・・」と言いつつ「T34/85の改良型を作って倒すのだ」って・・・・;;;; おいおいIS2122mm砲で装甲が抜けないのに、何で遥かに破壊力の劣る85mm砲搭載のT34/85を改良して立ち向かわせるんだ???;;; あと少佐だっけ?が敵ドイツ軍のMP40を使ってるんだけど(何でPPSh41とか使わないんだろう??)、別に敵の銃を使っても良いといやいいんだけどその場合弾薬補給に難があるからあまりお勧めできない事だと思うんだけどなぁ・・・??;; 他にもいろいろとあれれ??ってところはあるけど、この映画はとにかく実動するT34/85がいっぱい出てくるのを見てフンスカする映画なんですねw 問題なのは結局ホワイトタイガーと戦うのは2回のみで、尚且つ決着もつかずに戦争が終わっても「奴はいつか必ず現れる」とかよく分かんないゴースト?扱いでサクッと終わっちゃうところ・・・・;;;orz

もっと一戦車兵が未確認の新型戦車に部隊を全滅させられながら1両生き残って、追われながらなんとか反撃して生き残るみたいな話だったら緊張感もあって面白かったんだろうなぁ・・・・変なファンタジー戦車じゃなく、初めてティーガーIIとかヤークトティーガーに出くわした時の恐怖とかねw もしくは史実に無いけど実は完成したマウスの3台目が・・・・とか?w(同じファンタジーならこの方が燃えるw)

とにもかくにも実動するT34/85は圧巻で、思った以上にうっすい履帯とか装填手が85mm砲弾を装填するところとか、操縦手、砲手の視界の狭さとか、T34/85の資料映像としてだけでもすごく価値のある映画だったと思います??w

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2014/09/25

吹田爆弾2014・01

■本当に久しぶりの吹田爆弾なのですが・・・・・実を言うと最後に吹田爆弾をご紹介した後も大阪イベントがある度に吹田爆弾をもらっていたのです・・・・・・が、お仕事の方が大変なのと心に余裕がなかったので、ずっと見ないままどこに行ったかわからない状態になっておりまして・・・・;;;;(吹田さんゴメン;;; &いつもありがとう~)

先日のコミトレ後の打ち上げ会?でも吹田爆弾を2本ももらっておりまして、これもいつ見れるかなぁ?などと思っていたのですが・・・・その内の1本の「ゾンビ・クエスト(原題「ZOMBIBI」)」がパッケージから裏の本編写真から僕的になんだかすごく面白そうなので思わず見てしまいましたw

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結論から言うと・・・これも吹田爆弾らしからぬというか・・・・・すんげぇ面白かったよ!!w 同じ匂いのする映画で比べるとリメイク版「死霊のえじき」(←クリック)よりは確実によく出来ていて面白かったし、ゾンビコメディでは「ショーン・オブ・ザ・デッド」と同等レベルの出来だったんじゃないかなぁ??(←あくまで僕の私見ですよ?;w) ギャグとかは「ショーン」よりも日本人の僕には楽しかったし、映像もかなり良くて好印象でしたね~♪ 見終わった後もスッキリ感があって僕的にかなり好きです♪「ゾンビランド」よりは確実に好きw)

この映画はハリウッド映画ばっかり見ている僕には馴染みの薄いオランダ映画で、独特の雰囲気はあるけど全然大丈夫な感じですねw 「ショーン」に比べて全くの無名な映画だけど気軽に見るには僕的にかなり上位のゾンビコメディ映画だったと思いますw おすすめ~♪

吹田さん、ありがとう!!(吹田さん的に失敗??成功??w)

もう1本の方を見る気力は・・・・・・・・・orz

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2014/09/13

「キャプテンアメリカ/ウィンターソルジャー」

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■久しぶりの映画の話題ですが・・・・今回は「キャプテンアメリカ/ウィンターソルジャー」です! これがね、実をいうと大して期待してなかったんですが、マーベル映画は大抵見ているのと、見てないと他の映画で何の事を言ってるのか分からなくなるので、とりあえず見ておこうくらいな・・・・;w しかしですよ!率直に言うとすんごい面白かったです♪ ここ数年で見たアメコミ原作映画では間違いなく(僕的に)トップ3に入るくらいw 観てる最中「おいおいどうした!?キャプテン、おもしろいじゃあないか!!?」とか思いながら、最後までダレる事もなく・・・おもちろかったぁ~♪

銃撃戦も、高い所から飛び降りる時も、カーチェイスも他のヒーローでは出ない緊張感や迫力が効果的に出ていて・・・・どちらかというと他のヒーローと比べると地味な印象のキャプテンの魅力がすごく引き立っていたように思いますね~♪ 銃弾が効いて、飛べなくて、反射神経と力と盾がスゴイだけのキャプテンがすごくカッコイイ映画でしたね~♪ 

・・・ただ、ウチの両親と一緒に観たので、「ブラックウィドウ」というのはこの赤毛のおねえちゃんの事ねとか、「トニー・スターク」「アイアンマン」「ブルース・バナー」というのは「ハルク」の事ねとか、「ニューヨークの一件」てのは「アベンジャーズ」の映画の事ねとか解説するのが大変でしたが・・・;;w

久しぶりに超~楽しかったです~♪

▲てか、なんか思わず“ラク描き”まで描いちゃったじゃないかぁ!!?w 今、お仕事超絶にヤバイのに~;;;;(いつもゴメンナサイ;;;)

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2013/10/19

OAKLEY METAL VAULT

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■今回は番外編といいますか、OAKLEY純正のメタルケースをご紹介しますねw 残念ながら四角いメタルケースは全て内部のスポンジが加水分解でボロボロベタベタになり、今ではスポンジの無い状態です;;(なんせ15年近く前の物なので・・・;w)

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▲これがROMEOなども余裕で入る大型のX-METAL用のメタルケースになります♪ X-METALシリーズは全モデル入るんじゃないかな??(X-METAL用なので、外箱にはX-METALシリーズの発売開始年の“1997”と書いてあります。)

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▲これはミディアムサイズでコレに入るのはX-METALシリーズではPENNYHALF Xくらい?だと思います??(スプリングヒンジのモデルは折りたたんだ時に横にはみ出ないのでw) このケースの裏には“1995”と刻印が入っていて、ひょっとすると18年前の物かもしれませんね?w(要するにX-METALシリーズが誕生する前からあったケースということになります。)

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▲これはE-WIRE用のメタルケースです♪ コレにもPENNYなどが入るので入手しました~w こういうコンパクトなケースは僕は大好きです~♪(このケースにも裏に“1995”と刻印が入っております。)

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▲今も売っている大小の丸型メタルケース。(大の方にはPENNYHALF Xが入ります) コレらの丸型ケースはコミケなどのイベント時にもう10年以上、筆入れとして会場へ持って行って愛用しておりますので、イベント会場で見た人もいるかもしれませんね?w

●あと関係ないのですが、先日「ブラックホークダウン」を久しぶりに見ていて、そういえばJULIETが目立つ映画といえば「X-MEN」のサイクロップスとこの「ブラックホークダウン」のフート軍曹で、両方共JULIET・X-METALフィニッシュ・RUBY IRIDIUMだったよね~と思い出していたのですが・・・

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ふと気づいてしまいました;;;; 以前にも書いたと思いますが、最初のX-METALシリーズが発売開始になったのは1997年です・・・・もうお分かりですね?;;w 「ブラックホークダウン」で描かれるソマリアで実際に起こった“モガディシュの戦闘”1993年なんですよ;;;;; すなわちこの時代にはエリック・バナ演じるデルタ隊員のフート軍曹が着けているJULIETはまだこの世に存在していないんです;;;; なんかね~・・・・確かにサングラスくらいイイじゃんとも思うのですが・・・・かなり印象的に目立つサングラスなので時代考証が間違っているとちょっと興冷めしちゃいますよね;;;w(例えば二次大戦の映画にグロックが出てきたらドッチラケだよね??;;;w) そんなの映画の中にはごまんとあるんだろうけど・・・ちょっと調べれば分かる物なのに史実を元に描いた映画で目立ってしまうと・・・・なんだか悲しい;;;;orz(特に「ブラックホークダウン」は大好きで十回以上見ている映画ですからね~;;クスン;;;)

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