カテゴリー「司写真」の236件の記事

2026/05/13

カスタムを重ねたホルスターの終着点?

■このホルスターは元はすんごい前にebayから入手したOWB(Outsaid Waist Band)のマルチフィットホルスターでした。 パッケージには多種多様な銃のモデルが入ると書いてありましたが、実際にはグロックに似た9mm拳銃が主で、1911はスカスカだし、HK45やFNX45は入らないです;;w このホルスターを入手した当時は存在もしてなかったSIG P320も無理そう;; で、ウチにあるトイガンではグロックシリーズ、M&P、VP9などはぴったりフィットします♪

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このホルスターで最初にカスタムした箇所は以前ご紹介したM&P TB CUSTOMのようなコンペンセイター付きやG34のような長いモデルにも使えるように先端部分を広げました。 このホルスターはカイデックス製ではなくて熱してもほぼ変形が無く、ヤスリで削っても耐久性がある樹脂素材のようでかなり苦労した記憶が・・・;;w あと銃を抜く時にすっごく硬くてトリガーガードにガッツリ筋が付くので、ココもペーパーヤスリで削ったりヒートガンを当てたり散々苦労してスパッと抜けるようにしました;w あとキツさを調整できるようにトリガーガード前部分に調整ネジを追加。

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その次にやったのがベルトループを取っ払ってナイフシース用のベルトクリップ式にして、ベルトクリップ2つをパーツで繋いでベルトを外さなくてもワンタッチでベルトに固定できるようにベルトループとパドル式のハイブリッドのような固定具にしました。

んで、どんどんハンドガンでもドットサイト付きが当たり前になってきて、自動調光式のドットサイト用とドットサイトの傷防止にカイデックスでシェードを自作して取り付けて、一応は完成系となったのでした。(M&P TB CUSTOMの記事の時の状態)

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しかーし! 昔から持ってたKJベースの古~いG19フルカスタムを更にG17 TB CUSTOMと同様にマルイ G19 Gen4のガスエンジンに換装して、エンクローズドのミニドットサイトを載せて超快適に撃てるようになったので、急激にIWB(Insaid Waist Band)コンシールドキャリーホルスターのアペンディクスキャリータイプが欲しくなってきて・・・新しく買うのもったいないし、ドットサイト保護シェードをまた作って付けるのめんどいしで、いっそこのいじり倒したホルスターをさらにカスタムしちゃおうと・・・(^ ^;;)

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▲このホルスターの固定方法はホルスターをズボンとパンツの間に差してクリップをパチン、パチンと閉じてズボンに挟んで、上からシャツやジャケットを被せて隠して完了です♪ 向かって左側端の突起は銃のグリップのシルエットが浮き出るのを軽減する為のクローパーツです♪

そんな訳で長々ダラダラと書いてきましたが、完成したのが今回のIWBホルスターなのでした~~w

まぁ、とはいえ銃を持ち歩いたりしないので、室内でドロウと的当ての早撃ち練習をするだけなんだけどね・・・;;w

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2026/04/30

ユニボール ジェットストリーム化 +α

■この前のユニボールゼント ストーンブラス(←クリック)の記事でジェットストリーム化しようかな?と書いていましたが早速やっちゃいましたー! ついでにユニボールワンとワンPもw

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まず大前提としてユニボールの水性インクのゼントとゲルインキのワン&ワンPの芯は寸法がほぼ同じで、双方に入れ替えて使う事ができます。 そんでインク容量は少なくなるけれど、同じ長さの油性ジェットストリーム芯もあるので、コレも無改造で入れ替えるだけでジェットストリーム化できるのですよ♪

●しかし前回のユニボールゼント シグニチャーモデルの方はちょっと面倒で、本体後端部に細い窪みがあってそのままだと窪み部分に芯の後端が入って長さが少し足りなくなってしまいます;;

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▼なので少なくとも芯の後端部分をゼント芯と同じくらいの径にする加工が必要です。 僕の場合は透明のプラパイプでアダプターを作りましたw(この子はジェットストリーム1.0mmブルーです♪)

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●ユニボールワンやゼントのスタンダードなどのノック式の場合は長さが同じで先端の径とスプリングが止まる段差があればよいので、実はジェットストリーム替芯のSXR-38、SXR-5、SXR7、SXR-10などが無改造でそのまま使えるので、交換すれば即ジェットストリーム化完了だったりします( ^ω^ )

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▲▼コレはユニボールワンをジェットストリーム1.0mm芯にして、本革のカバーを付けたお気に入りボールペンです~♪ ワンPの方も実験的にジェットストリーム化してますが、本体色のぶどうがいまいち(商品画像だと真っ黒に見える;;; 因みに肉眼ではこの写真よりもっと紫です。)なので、良い色の通常モデルが出たら換えたいなぁ・・・(ナタデココとかいろがみは超転売価格で絶対無理;;; uniの限定はこんなんばっかだな;;;)

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▼ジェットストリーム芯はこんな感じ。 手前がSXR-10で後ろはアダプター自作の芯。

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★最後にオマケというか・・・勢い余って何故かユニボールゼントのフローモデルをシャーペン化してしまいました;;;w 最初はワンに被せている本革カバーの握り心地が良くて、この握りのシャーペンが欲しいなと色々加工しまくってシャーペン化したのですが・・・いざシャーペンとして握るとちょっと太すぎて・・・こりゃあボールペンの方が合ってると思って革カバーはワン+ジェットストリームに落ち着きました;w

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それとワンだとシャーペンユニットが微妙~にガタつくのね;; でも不思議な事にゼントだとスタンダードでもフローでも全くガタつかないの♪ そんな訳でシャーペン化はゼントボディーに決定!!(何故かワンPでも全くガタつかない・・・何でワンだけ??)

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コレはゼント フローモデルのヘマタイトだけど、これも商品画像と色が違い過ぎる・・・;;;

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握り心地はフローよりもスタンダードの方が良いんだけど、ゼントもワンP同様に本体色が微妙なのが多くて・・・う~~ん;ゼントの真っ黒出して~;;

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2026/03/27

ユニボール ZENTO ストーンブラス

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■今回ご紹介するのは・・・特に使わないから買うまいと思っていたのに・・・ふと気がつくとユニボール ZENTO シグニチャーモデルの限定モデルのストーンブラスをゲットしてしまっていました;;;

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ユニボール ZENTO自体は安いスタンダードモデルを発売当初に買っていて、普通にへーって感じで・・・・・僕がたまにボールペンを使う時って封筒の宛名書や書類の記入だったりするのでやはり油性、それも一番信頼しているスペースペンリフィルの物で書くので、いくら水に強いと言っても水性インクは出番がほぼ無いと言っていいのです;;

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・・・それなのについつい限定モデルの色合いというかデザインというかが気になってついつい・・・・・(実際に持ってみると思ったよりも黄色が強くて、もっとくすんだ色合いだったりフラットダークアースとかコヨーテブラウンとか・・・いっそセラコートのBURNT BRONZEだったらめちゃくちゃカッコよかったのになぁ・・・)

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とりあえず元の0.5mm黒芯だとちょっと色の濃い水性のジェットストリームと変わらないので、0.7mm青芯に替えてヌルヌル具合を楽しんだりしています(苦笑)

・・・今度ジェットストリーム化して実用するかなぁ??

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2026/02/12

ポルシェデザイン P3100

■今回は久しぶりのボールペンです♪ 僕的に最も美しいペンの上位に君臨し続けているポルシェデザイン P3100 テックフレックス ボールペンです~!!

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▼ゲットした物はポルシェ911 カレラのミニカーが付属するギフトセットですね~♪

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▼ポルシェデザインとファーバーカステル共同開発のこのボールペンは、テックフレックスという極細ステンレスワイヤーを束ねて平紐状にして更に編み込んだボディが特徴的で、芯の繰り出しはノック式になっているのですが・・・パッと見でどこをノックするのか分からないでしょう? 実はこのボールペンはお尻をノックすると編み込んだワイヤーボディー全体が縮んでカチッカチッと芯を出し入れする構造になっているのです~♪

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▼クリップはパッと見た感じガッチガチの固定クリップに見えるけれど、実はスプリング式の可動クリップなので胸ポケットや内ポケット傷めずにスッと挿せますですよん♪

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▼このボールペンの芯はG2規格なので色々と選択肢がありますね~♪ 入手時は製造メーカーのファーバーカステル製の芯が入ってましたが、僕はやっぱり一番信頼しているフィッシャー スペースペンリフィルに替えてありますです!

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▲先端の口金を外すと何の数字なのか?007と印字があります。これは何の数字??(詳しい方いたら教えてください~)

それにしてもやっぱりこのペンは美し過ぎるデザインと機能美が共存している最高のボールペンですね~♪(ウットリ)

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2025/08/03

だるい~;;;

■すっかり更新が滞ってしまってますが・・・ちょっと前に体調を崩して少し寝込んだしまった後に、回復してからも夏バテなのか、とにかく怠くて何をする気力もなくて困っています・・・;;;

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▲いつの間にか4挺目に増えてしまったAAP-01で、HK MP7をモチーフにしたコンバージョンパーツのAP7です!! 光学サイトはVector optics Paragon 1X18 SCPS-M10で、超コンパクトなプリズムサイトです♪ インナーバレルは250mmでサプレッサーの中ほどまで伸びていて、銃本体もインナーバレル先端もゴムのスペーサーを組み込んでガチガチに固定して命中精度を上げてありますw

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猛暑でガスガンは超元気なんだけど・・・僕の方が怠くて撃つ元気が出ない;;;orz

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2025/07/07

セーラーxサプリ アルタイル

■今日は七夕(本来は8月末頃?)という事で・・・今回はセーラー万年筆製、文具ギャラリー サプリ・オリジナルモデルの天体シリーズ アルタイルです~♪(持ってないけど、この他にベガもあります。デネブは無いのかな?)

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万年筆本体はセーラー プロフェッショナルギア21 がベースで、キャップや首軸は普通のブラックに見えるけど、よ~く見ると微妙に透けているスケルトンブラックです。 金具部は全てシルバーカラー。

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一番特徴的な胴軸部分は透明軸にラメを混ぜて、天の川の星々のような非常にオサレな感じになっております~♪(ベガの方は胴軸部分が乳白色になっています。)

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▼ペン先はなんと純金に近い21金で、銀色のメッキに一部金色のバイカラーニブになっています!(ベガの方は金銀が逆になっております。) 僕の物は字幅がB(太字)です。

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▼キャップリングの刻印は「SAPPLI.SINCE 2012」となってますね。

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自分的にはキャップや首軸はもっと薄い色で微妙に紺色に見えるようなスケルトンにしてほしかったけれど、今のままでも非常にお気に入りです~♪ 何より安心安定な書き心地の日本製で、書いていても目が楽しい万年筆ですね~♪(プラチナの富士雲景シリーズも欲しいなぁ)

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▼今のところセーラー万年筆は字幅がMF中細、M中字、B太字と持ってますが、MとBの差が微妙で、ほんの少し微妙~に太いかな?って感じでBでも文字が潰れる事は少ないですね♪ 書き心地は非常に良くて安定した日本製特有の書き味♪ ジークアクス原稿の後半の文字部分はこのアルタイルかプロフィット21のM字で書いていました!(両方ともTACCIAの「昊 SORA」インクを入れています~♪)

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なんとかセーラーの長刀研ぎがゲットできないか、よくオクをチェックしてるのですが、さすがに皆さん目聡くてやはり一筋縄にはいきませんね・・・手強い;;w

 

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2025/05/24

ジェネリック長刀研ぎ

■万年筆を趣味にするとどうしてもセーラー万年筆の「長刀研ぎ」ってどんな書き味なんだろう??と気になって仕方がなくなります;;w しかし今では長刀研ぎは10~20万円近くする超高額品で、とても貧乏人には手が出せない物になってしまいました・・・orz

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そこで本来、職人技から生まれる長刀研ぎとは別物だけれども、少しでも近い感じを味わえるジェネリック長刀研ぎペン先に目が行きます;;w(価格も2本で海外送料込で2000円程と安価;;w)

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僕はこのジェネリック長刀研ぎペン先を更に研いで、自分好みにカスタムして使っておりますです!!

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▼このペン先を付けている万年筆はJINHAO 100のホワイトマーブルです♪(この色すごく良き~♪)

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#6サイズのペン先が付く万年筆なら大体どれでも付くと思いますです。

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▼さて肝心の書き味ですが・・・筆ペンのようなかなり面白い文字が書けるようになります♪ 万年筆独特の中毒性のある気持ち良い書き味ではなく、滑るような?フェルトペンで書いているような?でも止めはね払いがしっかりできる不思議な書き味なんです。 自分で研いだカスタム品なので唯一無二の書き味ですね~w

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いつの日か本物のセーラー万年筆・長刀研ぎをゲットするぞーー!!

・・・・・できると良いなぁ・・・;;

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2025/05/10

チープ万年筆01 カクノ ゴールドカスタム

■まず「チープ万年筆」というのは超安価だけど高性能な「チープカシオ」になぞらえて好意的に、僕が勝手にそう呼んでいる万年筆になります♪

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僕的にこのチープ万年筆の定義としては・・・本体が2000円以下で買える物(持っているのは大半が500円程度ですがw)、肩肘張らずに気軽に使えて、もしも落として壊してしまっても心のダメージが少ない物、軽量で長文を書いても疲れにくい物をチープ万年筆としておりまするw(例外いっぱいあり;;w)

万年筆というとどうしても少し姿勢を正して綺麗な文字を書くというのが心の片隅によぎるものなのですが、チープ万年筆ではそんなものは一切無く、嵌合式キャップをパチンッと抜いて無造作に字の綺麗さも気にせずに思いついた事(駄文)をサラサラと書き綴るのに最適なんですね♪

しかしチープ万年筆とはいえ、いやチープ万年筆だからこそ、ドライアップもインクスキップも無く、インクフローも安定していないといけません!(過酷;) とにかく「気軽に安定して書ける」事こそが一番重要で求めている事なのです。 そんな我儘な要求に応えてくれる万年筆が今回のチープ万年筆なのです~♪(序章としてシェーファーの記事の時にチラッとプレピーをご紹介してますね!)

●前置きがすんごく長くなりましたが・・・今回ご紹介する最初のチープ万年筆は最も使っている万年筆ベスト3に入る、パイロット カクノ ゴールドカスタムですー!!

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コレはスケルトンボディーに金色ペン先、金色コンバーター、金色クリップをあしらって、3776センチュリー ニースのような高級感溢れる外観にカスタムしたお気に入りの一本です~♪ (あっ、カクノといえば最初のお約束儀式であるキャップと胴軸後端の穴埋めもUVレジンで完了済です!)

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チープ万年筆はとにかく気軽に使える事が最重要なので基本的にカートリッジを入れて使ってるんだけど、このカクノ カスタムには大型コンバーターのCON-70を入れて、いろんなインクを楽しむ用のチープ万年筆として愛用しております♪ 

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▲CON-70の金属部分はシルバーしかないので、ゴールドのメッキフィルムを貼り付けてますw

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▲鉄ペンだけど金色に輝くメッキペン先♪ 字幅はM(中字)です!

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▲クリップはカヴェコスポーツ用の金色の物でコレだけでカクノ本体よりも高くなってしまうという・・・;;;orz

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▲書き味はさすがの大人気カクノなので書きやすく、万超え万年筆級の見た目にカスタムしたのもあって非常にお気に入りの一本ですね~♪ 首軸の先端が赤いのは入れているインクが文字のとおり渋い暗赤系の四季織 奥山だからです!(この色大好き♪)

●最初の画像でも分かると思いますが、チープ万年筆は安価なのでついついいっぱい買ってしまって困った状態になってますが・・・また他の物もご紹介しますね~!

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2025/05/02

ピュアモルト2000 TB CUSTOM

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■以前にご紹介したピュアモルト2000なんですが・・・表面処理する為に完全分解しようとして・・・ぶっ壊してしまいました;;;orz(後ろのネジ部分をペンチでもいじゃった;;)

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▼在りし日のピュアモルト2000(現行型)(涙)

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そんでどうせ再起不能ならと開き直って、僕が使いやすいように徹底的に魔改造してみました~♪ そして完成したのがこの・・・↓

ピュアモルト2000 TB CUSTOMですー!!

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●主な改造点ですが、木軸の握る部分にチェッカリング加工をして、後半部分は六角形に削って、ワトコオイルで仕上げました~♪

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▼そしていつものTBマークの焼印でっす!!w

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あと絵を描くのに僕的に現行ピュアモルトが主力にできない最大の理由がガイドパイプが無く、芯先が紙に接地する部分の視認性が悪い所なんです;;(ピュアモルト5000(←クリック)含む旧型は2~2.5mm程のガイドパイプがあるのに・・・どうして現行で改悪したの??)

▼そんな訳でなんとか苦労しつつ加工して2.5~3mm長のガイドパイプを設けましたー!!

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芯の繰り出しも問題ないし、非常に握りやすく滑りにくくなって僕的に太過ぎず細過ぎず理想に近い、超お気に入りのお絵描き用シャーペンに仕上がりました~♪

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杢目も瘤材のような複雑な模様でウットリですね~♪

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●僕専用に使いやすいように加工したので非常に描きやすくて、最近の絵はほぼコレで描いておりますです♪

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2025/04/20

プラチナ #3776センチュリー ブライヤー

■今回の万年筆は美しい杢目がウットリな、プラチナ万年筆の#3776 センチュリー ブライヤーです~♪

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(この「3776」とは何ぞ?と思いますがこれは富士山の標高で、日本最高峰の万年筆を目指して開発したとの事。そしてメーカー名のプラチナも金属の王様という事で何かと志の高い名付けなメーカーさんのようですね♪)

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美しい杢目のブライヤーは喫煙具のパイプなどによく使われる木材で、地中海地方のツツジ科樹木の根にできる瘤材だそうです!! 僕は木材ではバールウッド(瘤材)が特に大好きなので、一目見た時からずっと欲しいと思っていました♪(以前から気になっていた3776センチュリー+バールウッドとか、もう神コンボかとw)

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▲14金のF(細字)ペン先♪(確かこのペン先の装飾彫りも富士山を表してるんだったかな?w) 金ペンと鉄ペンでしなり具合が変わる事は正直ないと思ってますが、やはり金の方が良い物を持っている気分になりますよね♪(金の方が書き味が良いというのは僕はプラシーボだと思っています。実際に紙に接地しているのはイリジウム?タングステン合金のペンポイントだしね・・・あくまで私見ですよ?;;w)

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この3776センチュリー ブライヤーは軸の素材以外にノーマルと大きく違う点があって、3776センチュリーは本来、一般的な万年筆と同じネジ式のキャップなんだけど、ブライヤーのみ?パチンとはめる嵌合式キャップになっております。 プラチナの万年筆といえばインクの乾燥を防ぐキャップ内のスリップシール機構ですが、素材的に難しい為か嵌合式で、キャップの内側には内キャップがあってその内キャップ部分が首軸の先端を掴むようになっているようですね。 その機構故かキャップがカタカタ動くので精密感が損なわれてしまっています;;;(高級感が台無し;;) ただ書く時にキャップポストすると内キャップの樹脂部分に尾軸がハマるので、傷も付かず柔らかくしっかりハマってとても良い感触です♪

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▼さて肝心の書き味なんですが・・・このブライヤーはFニブなんだけど、最初はなんだかカリカリしていて万年筆特有の滑らかスラスラ書ける感じが薄くて・・・正直これが多くの人が高評価している3776 センチュリーの書き味なのか??と不満とまでいかずとも期待外れな感じは否めませんでした;;;(日本EFの場合はすごく細い線が書ける分カリカリで正常です。僕はちょっと苦手;w) しかしやはりこの美しい木軸万年筆はずっと愛用していきたいので、思いきってラッピングフィルムでペン先調整をしてみました!(清水;;)

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▲結果は驚くほど生まれ変わってくれました~♪ 同じ万年筆とは思えないほどスラスラサラサラ、これぞ万年筆という気持ちの良い筆記感♪ 線幅も日本EF~F位だったのがFそのものになったので、ペンポイントが個体差で少し尖っていたのかもしれないですね? 何にしてもこれで一気に僕の持っている万年筆の中のベスト3に入る万年筆になってくれましたよ~♪(ホントに良かった~;w)

あと少しンン?と思う所は胴軸に対して首軸が細いので、もう少し首軸を太くして段差を無くしてほしかったです。 それとやっぱりキャップのカタカタ感ですね;; これも首軸を太くして胴軸との段差を無くす事でカチッと止まると思うんだけどなぁ・・・う~~ん;;

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この先少しづつこの木軸が経年変化で育っていくと思うと数年後が楽しみで仕方ないですね~♪

 

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