カテゴリー「司写真」の144件の記事

2019/09/11

AKM HRの命中精度

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■先日ご紹介したAKMハードリコイルカスタム(←クリック)けど、本来30~40m先のマンターゲットに当る性能があるので、家の中では5mが限界で撃つ意味無いかな? と思っていたのですが、なんとなく撃ってみる気になったのでお見せしますね~w

▼結果は10発撃って15mm圏内にまとまる命中精度でした!(先日のAPS-3 TBSP002で8発X丸圏内(←クリック)というのは5m先の1cm丸に8発当てれたという事です!!) ただこのAKMでの結果はAPS-3の時と違って1発1発じっくり狙うのではなく、セミでガンガンガンガンと連続で10発10秒ほどで、しかもガツンガツンとリコイル(反動)が来る銃での結果です! そしてノーマルAKMのリアサイトは左右のサイト調整が出来ません;;w

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▲あと連続して撃つと実感するのがトリガープルの悪さですね~;;w 電動ガンなのでどこでBB弾が発射されるのかさっぱり分からない上にすんごく引き指が重く感じます;;;(実銃やガスブロ等では機械式でシアが切れるので、パチンとハンマーが落ちる位置も分かりやすいのです。) それでも両腕と肩付けだとなんとかいけるもんですね~w

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2019/08/18

AKM ハードリコイルカスタム

■ずっと溜めてたからガンネタ続くね;;w まだまだ他にもあるのでちょこちょこガンネタ出していきます;;;w 今回はLCT AKMベースのハードリコイルカスタムです

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僕の長年の趣味の一つにトイガンがあるのですが、実は電動ガンは今までは一挺しか持っていませんでした;;w それは発売と同時に買ったマルイ電動ガン第1号の FA-MASです;w 1991年発売だからもう30年近く前ですね;;;; 初めての電動ガンを撃ってみると・・・ウィィィンとモーターが巻き上げる音がして、何の反動も無くババババとBB弾が出る・・・;;; 僕的に銃は弾を発射する事自体よりもリアルな作動や質感、外観や内部メカを弄ってカスタムする事が好きなので、電動ガンのあまりにもBB弾を発射する事だけに特化した機構は僕には全く響きませんでした;;;w(正にサバゲー専用銃ですね) そのままそっとFA-MASを置き、二度と充電もせずに腐っていったガンとなってしまいました;;; それ以降はガスブローバックガンモデルガン、たまにエアコッキングガンを楽しんできたのでした・・・・。

しかし2018年の年末、ついに2挺目の電動ガンを買ってしまったのですよ!!w きっかけはマック堺さんのYouTubeで、LCT AKMをベースにAIRSOFT97さんがスチールボルトを次世代電動ガンのように半ブローバック化し、戦場で使い古したように外装カスタムした物を紹介した動画を見て、コレは凄い!!と、ついついAIRSOFT97に注文してしまったのでした;w だって注文した冬はガスブロのガスが冷えて全然元気が無くて、ストレスが溜まる時期でして・・・・ゴニョゴニョ;;; この動画のハードリコイルカスタムとビンテージ加工は凄い存在感で最高にクールなのですが・・・いざ自分がこのままの物が欲しいか?と考えると・・・ちょっと違うんですよね~;;w アレだとなんだか中東かアフリカで使い回されててライフリングも磨り減ってしまった個体か、紛争地域のコピー製品みたいに僕には見えてしまうのです;;;(私見) 僕的にはソ連軍でしっかり整備されながら使い込まれた感じにしたいな~と・・・そんな訳で外装は全部自分でやる事にして、本体+ハードリコイルカスタム化と配線の強化パーツの組込みだけ依頼注文した次第です。

注文してから約1ヵ月半ほどかかって届いた物をその日の内にスチール部分のウェザリング加工を終えて、次の日にはハンドガードとストックの木製部分のビンテージ加工までやってしまいました~♪ あとはプラグリップをベークライト風に見えるように加工して、ソ連軍実物スリングを装着しました~!

▼とりあえず届いた瞬間の新品状態のAKM。 やはりこのままだとトイガン感丸出しですね~;;w この後すぐにサンドペーパーでゴシゴシ始めました;w

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▼そしてコレが完成した僕の好みのAKMです~♪

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実物スリングを取り付けて構えたり撃ったりしていると、木製のハンドガードやストックにスリングの金具が当ってどんどん傷だらけになってきます;;w ソレがまた良い感じに実物っぽいバトルダメージになっていくのですよ~♪ むふぅ~ん

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●あと他にカスタムした箇所はストックのバックプレートですね~。 このハードリコイルカスタムは木製ストック内にバッテリーを収納するのですが、いちいちネジを2本外してバッテリーを繋いだり外したりするのが非常にメンドクサイのでネジ山を削って、ストッパーになるパーツを自作してストック内に取り付けてワンタッチでプレートを付け外し出来るようにカスタムしました~!w

作動はリポバッテリーを使うので、FA-MASではウィィィバスって感じなのが、このAKMではウィッバキン!!といった感じでほとんど時間差なしで発射されて重いボルトが動く衝撃が伝わってきます♪ 反動はガスブロには及びませが、ガスブロでは連射するとすぐにガス切れや冷えで元気がなくなるのが、このAKMではガガガガと何十発も大迫力で撃ち続けられる楽しみがありますです~♪ しかし普段M4を持ち慣れてるとこのAKMはめちゃくちゃ重く感じます;;w

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そしてBB弾を発射する初速は91m/s程で安定していて命中精度も凄いです!! さすがは電動ガンですね♪w

★このAKMハードリコイルカスタムの動きがどんなものか知りたい人は、上に書いたようにマック堺さんのYouTube動画のAKMハードリコイルカスタムを一度見てみてくださいねw 多分カッケェーー!!ってなると思いますよ?w

●しかしです・・・・・コレを購入してしばらくして、LCTから純正のハードリコイルカスタムと同じ感じの物が割安で発売されてしまいました;;; ガチョーーンでしゅ;;;;orz いや!きっとこのAKMの方が凄いんだ!!そう信じよう。うん・・・・

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2019/08/15

SIG P320 M17

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■米軍の新型制式拳銃SIG P320M17M18なんですが、トイガンでもWEとAEGからすでに発売されていたのですが、コレらはSIGからライセンスを取れずに刻印などが全く無い物でした;; それがVFCが製造してSIG SAUER正式ライセンス、SIG AIRブランドとしてM17が発売されるとの事で予約しておりました! WEやAEGの物よりもかなり高額なのでちょっとその辺はマイナスポイントではありますが・・・8月8日だったかな?に届いたのでご紹介しますね~♪

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●正式ライセンス刻印といってもこのP320はスライド左側の「SIG SAUER M17」とグリップ両面の「SIG SAUER」の凸文字とマガジン底面に「SIG」のロゴマークくらいと、今時のハンドガンとしては非常にあっさりしていてちょっと寂しいですね;;w

▼スライドの刻印は非常に浅いレーザー刻印でかなり悲しい気分になります;;;;

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▼フレームの凸ロゴはそのものですね~♪

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▼マガジン裏側のロゴマーク。

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●撃ってみてちょっと気になったのは・・・機構自体が実銃とは違うので何とも言えないんだけど、他のグロック、M&P、VP9などのストライカー方式型のトイガンと比べるとトリガーがかなり重く感じます;; グロック他では最後だけ少し重くなってシアが切れる感じで分かりやすいんだけど、M17はグググとダブルアクションのように重く、そのまま切れる感じで慣れないと切れる箇所がつかみ難いかも??そしてやっぱり重い;w(実銃もこんな感じなのかなぁ??)

▼ホルスターはやっぱりSAFARILANDの物が欲しいんだけど、まだ日本には入ってきていない?ようなので見かけたら入手するとして、今は↓のようなポーチ型ホールスターに入れています。 コレだとライト付きでも無しでも大体のサイズのハンドガンが入れれます♪ 今回の画像の物はTANカラーの銃用に自分で塗装した物です~w

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裏側はベルクロになっているのでやり方次第で何処にでも装備する事が可能です♪ このタイプ(黒)をいくつも持っていて、ウチのハンドガンは大体コレに入れておりますですw

★あとこのM17の凄いところが初速でして・・・マルイ0.2gBB弾で86~92m/sと長物カスタム電動ガン並の高い初速です!! もちろん法規制内でジュールにすると92m/sで0.85Jくらい(法規制は0.98J)。 命中精度も僕が撃つとサイトよりも若干左よりだけど結構まとまります♪ ブローバックは強くて撃ってて楽しJいんだけど、気のせいかガスワンチャージで撃てる弾数が他の銃より少ない気がする??

お値段を考えるとスライドの刻印はもっとしっかり深彫りにしてほしかったなぁ・・・;;;

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2019/08/08

今期のアニメ・・・と緊縛写真??w

■今期のアニメがおもしろいのが多くて良い感じ~♪ 「鬼滅」とか「炎炎」とか「ダンまち2」とかは安定でおもしろいんだけど、特に「女子無駄」が僕的に毎週すごく楽しみです♪ 「膝が曲がらないんだ」とか「ウチだけ両生類」とか思わず吹いちゃったw OPもとっくにiTunesで購入済み~♪

あとなんか見てしまう「まちカドまぞく」も好きかな? 「ダンベル」は原作の方を読んでるから流し見程度;w あと「彼方のアストラ」見てるけど原作読んでないので詳細知らないのですが、数百光年、数千光年とか普通に何日、何ヶ月って言ってるけど、ウラシマ効果とか無いのかな??一話目から気になって集中できない;;; 本人達には数ヶ月でも帰ってきた頃には何世代も経ってるのでは???;;; 見てるのはそれくらいですかね~? とにかく数が多すぎて見るのが大変ですね~;;;w

●関係ないけど近所の近鉄線の高架柱の緊縛写真?w

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プレイで緊縛されてるMの人みたいになってるけど;;・・・これは耐震対策なんだろうか??? でもコレ数十メートル間だけなんだよね~?? なんだかカッコいいので思わず撮ったんだけどw

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2019/07/28

TBSP002、まぐれ~♪

■なんだか世の中いろいろとありますが・・・特に先日の京アニの放火殺人事件はあまりの事に言葉が出ないほど・・・・ともかく、亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、今も生死の境で闘っておられる方々の一日も早いご快復を心より願っております・・・・。

●話がガラっと変わりますが・・・この前ご紹介した、APS-3 TBSP002(←クリック)で練習撃ちしてたら(ダットサイトはスイッチがめんどいので外してアイアンサイトで撃ってます;w)、超~~まぐれの結果が出せたのです~♪ 距離は約5mで太丸部分が22mmのフロンティアさんのターゲットペーパーに10発撃ってます;w(本来は2分間に5発をX2回だけど、多分2分間くらいで10発撃っちゃってます;;w) 弾はBATONの0.28gバイオBB弾。

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▲自分でもビックリだけど、なんと10発中8発もX丸圏内ですよ!!? まぁ太丸圏に外した1発は仕方ないとして、大きく下に外したギリ8点圏1発が悔やまれますね~;;;

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・・・・いつか全部X丸満点を取れる日は来るんだろうか??w

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2019/07/06

KSC AP200SB

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■先日にAPS-3カスタムのTBSP001(←クリック)TBSP002(←クリック)をご紹介しましたが、今回は中々手に入らない?KSCのAPSカップ公式認定銃のAP200SBがゲットできたのでご紹介しますね~!!(ゲットしたのはTBSP002よりも前なんですが・・・;;w) 機構はAPS-3のコンプレストエアーと全く同じもので、下部にあるレバーで空気を圧縮してBB弾を発射します。 KSCさんというと、日本のトイガンメーカーの中でもトップクラスの精度の高い造形で、正直僕はAP200にすんごく期待しておりました! トリガーブロックもスチールなどの素材が使われていて非常に切れの良い作動感が味わえるんじゃないか??などと・・・・;w

▼トリガー部分はブロックユニット状になっていて、2本のピンを抜く事で取り外して細かい調整が出来ます!

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実際に届いて見た感じもすんごく綺麗で精密な外観です~♪ (グリップはすでにカスタム済なので純正のままではありません;;w 純正は真っ黒。)

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超~~期待しつつコッキングレバーを起こしてトリガーを引いてみると・・・・ポフン・・・・んんん??? コッキングレバーを起こす→モニュン、トリガーを引く→ポフン・・・。 あれれ???;;;; コンプレストレバーも操作してトリガーを引いてみる・・・パスン・・・・;;; ・・・・おふぅ・・・・;;;; なんだろう??この全く切れの無い作動感・・・;;;

APS-3ではコッキングレバーに相当するアッパーカバーを起こすとクキンっとコックした感触があって、トリガーを引くとパチーーーン!!と小気味の良い音が響きます♪ そしてAP200SBよりも軽い動作でコンプレストが出来て、撃つとパーーン!!を空気を切るような非常~~に良い音がするのですよ♪

AP200実射性能はさすがの公式認定銃なので全く遜色なくい性能ですね!!

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▲証拠に10発撃ってみた結果です。 外してるのはワタクシの腕が未熟なせいです;;w 距離や弾などの条件は以前のTBSP002と同じです。 ちなみに初速は0.2gマルイBB弾でTBSP001とTBSP002が86~87m/s台でAP200SBが85m/s台でした。 大して変らないねw

しかし・・・何だろう??・・・この切れの無い作動感と音は・・・・;;;;

その他にもちょっとアレな部分があって・・・・給弾時にマガジンフォロアーが引っかかる溝が浅すぎて、ほんの少しBBボトルが触れただけでもパチーンと落ちるので、非常~~に給弾しにくいです;;; コレはマガジンの溝とグリップを削る事でしっかりと固定できるので、加工すれば解決できます;w

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▲僕はこの画像のように加工してしっかり引っかかるようにしております♪ 

●他にも同じマガジン関連で残弾数が分かりにくいのです;; フォロアーノブがゼロの位置に来てから2発分かな?が銃本体内に残っているので最後に弾が残っているのかいないのか・・・非常に分かり辛いです;;;

●あとコンプレストレバーの形状のせいか、エアーチャージがかなり重く感じます;;; 初めから終わりまで・・・;;

そして最大の難点は・・・・本体の流通数が非常~~~に少ないので、カスタムパーツもほとんど無く、そして入手し辛い;;;;

んん~~~性能自体はよく当るし問題ないのに、この勿体ない感が満載な感じ・・・・;;;;w 痒い所にことごとく手が届かない・・・;;w

★上にも書きましたが、今回のAP200SBに付いているグリップは、僕が削って塗装した物をですのでノーマル状態ではありません;;w

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それにしても・・・木グリやカスタムグリップ、あとマウントベースが発売されないかなぁ・・・・せめて純正グリップのパーツ販売でもしてくれればパテ盛りして前後幅を広くしたりいろいろ試行錯誤できるのになぁ・・・・;;;

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2019/06/12

APS-3 TBSP002

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■以前APS-3 TBSP001(←クリック)に続いて、APS-3用木製グリップのTBアナトミカルグリップ(←クリック)&木製削り出しのトリガーガード(←クリック)をご紹介しましたが、このグリップを付ける本体が無いのでTBSP002を作ろうかなぁ・・・と書いておりましたね;;w

それでこのTBアナトリカルグリップにはどんな本体が合うかなぁと思案していたのですが・・・やはり実銃エアーピストルのSTEYR LP-10などのオールシルバーの物が一番良い感じかも?と思って、今回のTBSP002を作る事にしました~♪

とはいえ、前回のTBSP001でも最大の加工点はグリップでして・・・そのグリップはご紹介済みのTBアナトリカルグリップなので、本体の塗装以外は前回とほぼ変りませんでした;;w

●まずTBアナトミカルグリップは前にご紹介した時よりも滑り止め加工をガッツリやり直しました!w

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●そしてオールシルバーにする為にほぼ全分解して、かなり暗めのシルバーで塗装をしました~♪

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●あとは組み立てて、TBロゴマークなどを貼り付ければ完成です!! はやっw

▼まずは全体完成画像からー♪ 

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▼今回はダットサイトメイン機でいこうと思います~♪

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▼各所TBロゴマークを付けた部分です! ますは前面のシリンダー部分からw

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▼そしてシリンダー横のTBマークと、前回と同じフロンティアさんのオリジナルマウントベースに「APS-3 TBSP002」「TSUKASA BULLET CUSTOM」の文字!

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▼上面ロゴマークとコンプレストレバー下面のロゴマークw 今回もマガジンには残弾インジケーターw 画像では見難いですがマガジンフォロワー(黒のまま)に赤い目印が入れてあります♪

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TBSP002はダットサイトメインではありますが、きちんと前後サイトもカスタムしてありますよ~!

▼リアサイトは真ん中に白ラインを入れてブレードに透明オレンジ板を付けてあります♪

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▼フロントサイトはグリーンファイバーですが、前回の物とは形式が違います~ あっ!TBSP001完成画像ギャラリー(←クリック)でフロントサイトの集光ファイバーを板状に変更したと書きましたが、結局元の棒状ファイバーに戻しました;w(僕的にはその方が狙いやすかったです;w)

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●内部もTBSP001と同じ、蔵前工房舎さんのステンレス製ストライカーとシアーA&B、ストライカー潤滑ベアリングを仕込んであります。

●銃口カバーは本革製です。 本体に合わせてシンプルな物を選んでみました~♪

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●そして今回のTBSP002のガンケースはこんな感じにしてみました!! コチラもシンプルw

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●今回もTBSP002で撃ってみました! 前回と同じで距離は約5mで太枠丸が22mmのフロンティアさんのターゲットペーパーですが、今回は一枚に10発撃っておりますw(BB弾も前回と同じBATON 0.28gバイオ弾です。) 性能は・・・まぁTBSP001とほぼ変わりませんね;;w

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●撃った感触ですがTBSP001と比べて、トリガーフィーリングなども内部カスタムパーツ構成が同じなのでほとんど変りません;w 大きく違うのはグリップの握り心地で、TBSP001が手にぴったりジャストフィットな感じで、TBSP002のアナトミカルグリップはそれよりは少し大きめで軽い感じがします。 滑り止め効果はTBSP001のツルピカグリップの方が密着して張り付いている感じですね~♪

今回のTBSP002TBSP001と比べると尖った感じはありませんが、なんだか実競技エアーピストルっぽい渋い感じでコレはコレで僕的に好きですね~♪ ちなみに今回もパンチング板は作ってありますが、全体に渋い感じに仕上げているので付けていません;w その内、気分が変ったら付けて見ることにしますねw

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★最後にTBSP001TBSP002を並べてみました♪ シルバーの方がディテールが分かりやすいので、どことなく豪華に見える気も??w

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2019/05/12

APS-3 TBSP001用 シューティンググラス

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■エアガンで射撃をする際には本来、必ず目の保護の為にシューティンググラスをかけなくてはいけません。 しかし僕は完全に家の中だけでターゲットボックス内の的撃ちだけですので、普段は横着してそのまま撃っておりました;;;(ホントはダメよ;w) しかしAPS-3の射撃練習の時は競技を意識して、一応シューティンググラスを着けるようにしていますw 主にかけているのはOAKLEY RACING JACKETカーボン柄+VR50調光RUBYレンズ(←クリック)か、同じくカーボン柄のFLAK JACKET+TITANIUM CLEARレンズのモノをかけていますね♪ ほとんどRACING JACKETの方なんですが・・・(たま~に日本限定のポリッシュドフレーム+チタニウムクリアのJULIET(←クリック)もかけたりしますが重くて意識がそっちに行って集中が途切れる時があるので;;;) ・・・しかしなんかもうRACING JACKET、JAWBONE、SPLIT JACKETと同じようなシリーズのモデルを一体何個持っているのか・・・・;;;w とにかく毎年花粉症の時期はほとんどコレを着けて外出するので手放せないサングラスなんですよ~;;;w

★そんで、余っているフレームのみのJAWBONEがあったので、TBSP001(←クリック)のグリップと同じ塗装をして、専用シューティンググラスを作ろうかな~とか思って、早速やってみたわけなんです!w

▼結果こんな風に仕上がりましたがどうでしょう?? 自分的にはなかなかカッコイイ感じに仕上がったかな?とw カーボン柄と大差ないとか言わないのっ!w 肉眼で見るとカーボン柄よりはシルバー寄りな感じですかね?;w (ちなみにサングラスの撮影台座は先日のTBアナトミカルグリップ(←クリック)トリガーガード(←クリック)部分に載せて撮影していますw)

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▼アイコンとスルーボルトはTBSP001でも随所に配色しているゴールドにしました! これがアクセントになって僕的に好きですね~♪ ジョウ部分はガンメタルです♪

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▲スプレーの粒子でザラザラに見えますが、上からウレタンコートを吹いてあるので実際にはツルピカですよ~♪

イヤーソックはブラックでっす!

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▼レンズは僕の超~お気に入りの限定JAWBONEに付いていた、VR50調光RUBYレンズです!! これは強いRUBYミラーコートがかかっているのに透過率50%ほどでTITANIUM CLEARとほとんど変らない明るさのレンズなんです♪ 調光レンズなので明るい外で紫外線が当ると暗くなります!!!(ゲットするのにめちゃめちゃ苦労した記憶が・・・;;;w)

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▼OAKLEY純正の調光レンズには↓のようなマークが付いています♪

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●そして塗料がもったいないのと、OAKLEY純正のTITANIUM CLEARレンズを持っているGASCANもTBSP001のグリップ調に塗装をしましたw

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▲おなじみのOAKLEY純正「TITANIUM」レーザー刻印♪

▼このGASCANのみTBロゴマークを付けてみましたよ~!!

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▼これもアイコンはゴールドです♪

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●そんでもって更にコレも純正TITANIUM CLEARレンズを持っているFLAK JACKETにはガンメタルとシルバーの間くらいの渋いシルバーカラーに塗装してみました!! コレはコレでシンプルで好きですね~♪

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▲XLJレンズです~♪

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▼アイコンはブラックメタル。 イヤーソックなどのラバー部分はブラックです~!

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●コレらをその時の気分で着け替えようと思っています♪ レンズをもっと暗いモノに換えれば普段使いの外出用にも使えるしね~w

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2019/05/09

APS-3 TBアナトミカルグリップ用 トリガーガード

■前回のTBアナトミカルグリップ(←クリック)の最後に予告しましたが、今回はウォルナット角材から削り出した自作のトリガーガードです~!! TBSP001(←クリック)の時は超簡単に作ったのですが・・・・いやぁ~しかしホントにウォルナットは堅いですね~;;w ある意味アルミよりも堅いかも?です;;(でもスネークウッドとかはもっと堅かったような・・・?)

▼前回の続きで、苦労してゴリゴリ削り続けて大体の形が出来てきましたね?w

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▼下面の半円状に丸い部分はアナトミカルグリップ側が丸いのでそれに合わせて削ってありますw

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▼本体側の半円状の削りこみ。 ↑のはコレに合わせて削ってます・・・めんどくさかった;;w

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▼そこから慎重に削っていってなんとか外形を削り終えました♪

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▼あとは中番くらいの布ヤスリをかけた後、アナトミカルグリップ本体と同じ色調に染めて完成です♪

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▼そして完成したトリガーガードをアナトミカルグリップに取り付けまーす!!

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▼テストにTBSP001に取り付けてみました!! ガタツキも一切無くカッチリ付いてますよ~♪

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▲下から見るとレバー操作に干渉しない事が分かりますね♪

●最後にアナトミカルグリップを銃本体に取り付ける際に奥まった位置にドライバーを突っ込んでネジを締め付けるのがなんだかやりづらいので、エボニーの丸棒にΦ4.5の穴を開けた木製スペーサーを作って、長いボルトでネジ止めができるように加工しましたー!!w

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●これでTBアナトミカルグリップもトリガーガードも完成しましたが・・・このグリップを着ける銃本体が欲しいなぁ・・・・;;w はてさていつの日か、このグリップを着けたAPS-3 TBSP002の記事をお見せできる日は来るのか・・・・な???w

★さて次回はもう銃自体とは関係ないんだけど、実はトイガン射撃に必須なアイテムについてです! コレをTBSP001用にカスタムしたのでご紹介しますね~♪ おっ楽しみに~!!

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2019/05/05

APS-3用 TBアナトミカルグリップ

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■先日のAPS-3 TBSP001(←クリック)の記事の中で書いていた、APS-3用の木製アナトミカルグリップをゲットできました~♪

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んで、やっぱ握ると痛い箇所や違和感がある部分が多々あったので・・・・ヘタをすると中古のAPS-3本体が買えてしまいそうなお値段のこのグリップを届いたその日にゴリっゴリに木工ヤスリで削りまくってしまいました~~;;;w

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▲まずはココ! 純正ではココはストレートなデザインなんだけど、僕にとっては親指の付け根辺りの骨が当ってかなり痛い;;; なので、まずこの部分に骨がすっぽり収まるように削りました~♪

▼角という角を丸めたり、いろいろと気になる部分を削りまくって荒削り完了~!w

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▼そこから更に気になる部分を調整しつつ、荒い番手~中番手まで、布ヤスリで徹底的に削った結果がこんな感じw

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▲無加工の状態では痛かったり、窮屈だったり、違和感があったのを納得いくまでじっくりと削り込む事によって、ふんわりと包み込むように・・・例えるなら人と軽く握手したような感触になりました~♪

●削った後は僕の好みの色&風合いに仕上げます♪ あと前回と同じようにグリップ本体とパームレストそれぞれにTBロゴマークを付けて完成です!!

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▲中々に良い感じに仕上がったのではないでしょうか?w

しかしです・・・・・困った事にTBSP001にはやはりあのグリップがベストマッチなので、このグリップを着ける本体が無い;;;;; う~~~ん・・・・やっぱりTBSP002を作ろうかなぁ・・・???;w

●テストでTBSP001に付けて撃ってみると・・・パームレストの手(この部分はなんて言うのかな?手刀??小指球??)に当る部分が真っ平らで、痛くはないんだけどダルく疲れてくる感じ??;; なので更に加工をしました!

▼電動ツールで手が当る部分を抉るようにカーブ状に削ります。

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▼あとは滑り止め加工と色味を本体に合わせて完成です~♪

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●少しの差なんだけど、手にピッタリハマる感じでかなり良くなりましたよ~♪ この後もグリップ本体を含め、気になる部分が出る度に削っては調整しているので僕の手にピッタリジャストフィットします!!w

★追加工先日のTBSP001のグリップ用にも作成しましたが・・・僕的にトリガーガード下側が無いのは個人的にすご~くイヤなので、アナトミカルグリップ用にもトリガーガードを自作しましたー!! (僕には縁の無い世界ですが・・・本家のエアピストル競技銃もトリガーガードの下側がないモデルがあるのですが、あれはトリガーの調整のしやすさの為なのかな?? コチラでもトリガーガードがしっかりあるモデルが僕的には好きですね~;w STEYRのLP10&EVO10は開いてはいるけど隙間が狭くて手が入る心配が無いのでコレらは良いですねw)

▼前回は簡単に作りましたが、今回はウォルナットの角材から削り出しです!!!

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かし・・・今回も長くなってしまっているので、続きはまた次回ね!!w お楽しみに~♪

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