カテゴリー「司写真」の147件の記事

2020/06/25

G-SHOCK GST-B200

■最近の大阪はコロナの新規感染者が2~3人づつ出ているものの、若干は落ち着いているように見えます? しかしウチはまた家族が入院ということになってしまいまして・・・多分、もうすぐ退院となるとは思うのですが・・・?;; 何にせよ、いただいた特別給付金も入院費用に吹っ飛んでしまいました・・・あと健康保険料とかね;;

そんな感じでお金が全然無い金欠状態なのですが・・・つい先日にも書いていたG-SHOCK GST-B200を買ってしまいました~;;;w

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この時計も先日ご紹介した、GMW-B5000(←クリック)同様にスマホとのBluetooth接続で時刻合わせや時計本体の設定が行えます♪ そして前回書き忘れたのですが、このスマホと連携したG-SHOCKのボタンを押す事でBluetoothが届く範囲でスマホが何処にあるか、スマホ側で音を鳴らして探索する事が可能です!!(接続モデル全部が出来るか未確認ですがGST-B200前回のGMW-B5000可能です♪) 何処に置いたかな?という時にこの機能は嬉しいですねw 僕も無駄にiPhone鳴らして遊んでしまいました;w

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GST-B200で僕が特に気に入っているのが、ソーラー充電残量が一目で分かるパワーリザーブインジケーター(バッテリー残量計)です! ソーラー充電のG-SHOCKではいつもどれくらいの充電残量があるのか不安というか、分かれば良いのになと思ってました。 MRG-G1000(←クリック)は大好きな時計なのですが、一番気になる点がこのパワーインジケーターが無い所なんです・・・24時間計が2つもあるのなら1つはパワーインジケーターにしてくれれば完璧だったのにといつも思っています;;w

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▼ライトは針と文字盤を照らすLEDと液晶を発光させるLEDがそれぞれ付いているので非常に見やすく、この点も気に入ってます~♪

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▼今回のGST-B200は前回のGMW-B5000のノーマルモデルよりもお安く入手できるのですが、僕自身の私見ではGST-B200の方が満足度が高いと思います?(完全に僕の好みの問題ですが;;w) GMW-B5000の方はかなり高価な限定モデルがあるなど、初代G-SHOCKへのオマージュ的な意味合いが強く、最近の多機能性や高級感のあるデザインではないので比べる観点が違うのかもしれませんね?

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▼最後にMRG-G1000も並べてみましたw この3本ではフルチタンのMRGが圧倒的に軽いです♪

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GST-B200MRG-G1000では価格差が10倍以上になります。 それを考えるとGST-B200のコストパフォーマンスはかなり良いのではないでしょうか?

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2020/05/25

G-SHOCK GMW-B5000とチープカシオ

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■以前にご紹介したG-SHOCK MRG-G1000DC(←クリック)を購入してから普段このMRGNIXON 51-30 TITANIUM(←クリック)を併用していて落ち着いていたのですが、そういえば最近のG-SHOCKBluetooth接続モデルを1本も持ってないなぁと思っていろいろと見ていたのです。 僕の好みではGST-B200Dが一番欲しいと思っていたのですが・・・・・それが自分でも何がなんだか分からない内に、いままでMICROMAデッカードウォッチ(←クリック)とご紹介していなかったチープカシオスタンダード A168 カスタムらいしか持ってなかったデジタル時計のGMW-B5000何故か買ってしまいました???;;;;

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このGMW-B5000は初代G-SHOCK DW-5000をモチーフにフルステンレスボディで液晶表示もかなり見やすくなっております♪

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そして何よりもやはりBluetooth接続でスマホやタブレットで時刻合わせや時計本体の各種設定がアプリ上で行えるところが一番の特徴ですね!!

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▲これがGMW-B5000用のペアリンク画面です。 このアプリは時計のシリーズ毎に違うデザイン画面になっていて、GSTシリーズの画面などは凝っていてカッコいいのですが・・・GMWGWのシリーズ画面は真っ白でかなり淡白ですね;;;

▼僕が持っている他のG-SHOCKMRGを含め全部の裏蓋が4本ネジ止めなんだけど、このGMW-B5000は初代と同じスクリューバックになっております!

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▼ライトボタンを押すとこんな感じ♪ 他の僕の手持ちのG-SHOCKではホワイトのライトが点いて針と文字盤を照らすのですが、GMW-B5000では妖しく光りますw

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フルメタルボディのG-SHOCKは存在感があり、G-SHOCK特有の安心感と多機能性は良い感じですね~♪

■オマケに上記に書いた、コチラでは初めてお見せするカシオ スタンダードA168のカスタムです~w

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安いモデルでは1500円程度で購入できる事からチープカシオと呼ばれていますw このA168はノーマルは2000円程度の価格で電池寿命が5年というスーパーコストパフォーマンスウォッチです!w

▼カスタムといってもいくつかの文字を消して白と黒のみの渋いフェイスになっているだけです♪ 反転液晶もやったのですが・・・極端に表示が見辛くなってしまったので元に戻しました;;;w

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▼あとメタルバンドを他メーカーの物に換えてデッカードウォッチ風にしてありますw このベルトにすると一気にスタイリッシュになってカッコよくなりますよね~

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しかし、やはりデジタル時計はなんか合わないというか・・・楽しみが少ない気がするなぁ・・・(単に僕の好みの問題ですが;;;w) やっぱ今度余裕が出来たらアナデジのGST-B200Dを買おうかなぁ・・・ペアリンクの画面見てるだけでもなんかワクワクするし;;w

ちなみに↓がGST-B200のペアリンク画面。本体持ってないからデモ画面ですが;w GMWよりも凝っててカッコイイでしょ!?

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2019/10/20

フルチタンシャーペン

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■久しぶりの筆記具ネタです! 先日、フルチタン製のシャーペンをゲットしたのでご紹介~♪ この類のボールペンはいっぱいあるのですが、シャーペンは結構珍しいのではないでしょうか? そんな訳で思わず飛びついちゃった;;w

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●なんかM4をイメージして作ったらしいとか? M-LOKハンドガードのスリットを意識したのかな??

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●フルチタン合金製なの非常に軽いですね~♪ コレでまだ絵は描いていないけど、今からちょっと楽しみですw

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とにかく軽くて非常に綺麗な造形なので、久しぶりに触ってて嬉しくなる筆記具ですね~♪

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2019/09/11

AKM HRの命中精度

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■先日ご紹介したAKMハードリコイルカスタム(←クリック)けど、本来30~40m先のマンターゲットに当る性能があるので、家の中では5mが限界で撃つ意味無いかな? と思っていたのですが、なんとなく撃ってみる気になったのでお見せしますね~w

▼結果は10発撃って15mm圏内にまとまる命中精度でした!(先日のAPS-3 TBSP002で8発X丸圏内(←クリック)というのは5m先の1cm丸に8発当てれたという事です!!) ただこのAKMでの結果はAPS-3の時と違って1発1発じっくり狙うのではなく、セミでガンガンガンガンと連続で10発10秒ほどで、しかもガツンガツンとリコイル(反動)が来る銃での結果です! そしてノーマルAKMのリアサイトは左右のサイト調整が出来ません;;w

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▲あと連続して撃つと実感するのがトリガープルの悪さですね~;;w 電動ガンなのでどこでBB弾が発射されるのかさっぱり分からない上にすんごく引き指が重く感じます;;;(実銃やガスブロ等では機械式でシアが切れるので、パチンとハンマーが落ちる位置も分かりやすいのです。) それでも両腕と肩付けだとなんとかいけるもんですね~w

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2019/08/18

AKM ハードリコイルカスタム

■ずっと溜めてたからガンネタ続くね;;w まだまだ他にもあるのでちょこちょこガンネタ出していきます;;;w 今回はLCT AKMベースのハードリコイルカスタムです

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僕の長年の趣味の一つにトイガンがあるのですが、実は電動ガンは今までは一挺しか持っていませんでした;;w それは発売と同時に買ったマルイ電動ガン第1号の FA-MASです;w 1991年発売だからもう30年近く前ですね;;;; 初めての電動ガンを撃ってみると・・・ウィィィンとモーターが巻き上げる音がして、何の反動も無くババババとBB弾が出る・・・;;; 僕的に銃は弾を発射する事自体よりもリアルな作動や質感、外観や内部メカを弄ってカスタムする事が好きなので、電動ガンのあまりにもBB弾を発射する事だけに特化した機構は僕には全く響きませんでした;;;w(正にサバゲー専用銃ですね) そのままそっとFA-MASを置き、二度と充電もせずに腐っていったガンとなってしまいました;;; それ以降はガスブローバックガンモデルガン、たまにエアコッキングガンを楽しんできたのでした・・・・。

しかし2018年の年末、ついに2挺目の電動ガンを買ってしまったのですよ!!w きっかけはマック堺さんのYouTubeで、LCT AKMをベースにAIRSOFT97さんがスチールボルトを次世代電動ガンのように半ブローバック化し、戦場で使い古したように外装カスタムした物を紹介した動画を見て、コレは凄い!!と、ついついAIRSOFT97に注文してしまったのでした;w だって注文した冬はガスブロのガスが冷えて全然元気が無くて、ストレスが溜まる時期でして・・・・ゴニョゴニョ;;; この動画のハードリコイルカスタムとビンテージ加工は凄い存在感で最高にクールなのですが・・・いざ自分がこのままの物が欲しいか?と考えると・・・ちょっと違うんですよね~;;w アレだとなんだか中東かアフリカで使い回されててライフリングも磨り減ってしまった個体か、紛争地域のコピー製品みたいに僕には見えてしまうのです;;;(私見) 僕的にはソ連軍でしっかり整備されながら使い込まれた感じにしたいな~と・・・そんな訳で外装は全部自分でやる事にして、本体+ハードリコイルカスタム化と配線の強化パーツの組込みだけ依頼注文した次第です。

注文してから約1ヵ月半ほどかかって届いた物をその日の内にスチール部分のウェザリング加工を終えて、次の日にはハンドガードとストックの木製部分のビンテージ加工までやってしまいました~♪ あとはプラグリップをベークライト風に見えるように加工して、ソ連軍実物スリングを装着しました~!

▼とりあえず届いた瞬間の新品状態のAKM。 やはりこのままだとトイガン感丸出しですね~;;w この後すぐにサンドペーパーでゴシゴシ始めました;w

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▼そしてコレが完成した僕の好みのAKMです~♪

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実物スリングを取り付けて構えたり撃ったりしていると、木製のハンドガードやストックにスリングの金具が当ってどんどん傷だらけになってきます;;w ソレがまた良い感じに実物っぽいバトルダメージになっていくのですよ~♪ むふぅ~ん

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●あと他にカスタムした箇所はストックのバックプレートですね~。 このハードリコイルカスタムは木製ストック内にバッテリーを収納するのですが、いちいちネジを2本外してバッテリーを繋いだり外したりするのが非常にメンドクサイのでネジ山を削って、ストッパーになるパーツを自作してストック内に取り付けてワンタッチでプレートを付け外し出来るようにカスタムしました~!w

作動はリポバッテリーを使うので、FA-MASではウィィィバスって感じなのが、このAKMではウィッバキン!!といった感じでほとんど時間差なしで発射されて重いボルトが動く衝撃が伝わってきます♪ 反動はガスブロには及びませが、ガスブロでは連射するとすぐにガス切れや冷えで元気がなくなるのが、このAKMではガガガガと何十発も大迫力で撃ち続けられる楽しみがありますです~♪ しかし普段M4を持ち慣れてるとこのAKMはめちゃくちゃ重く感じます;;w

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そしてBB弾を発射する初速は91m/s程で安定していて命中精度も凄いです!! さすがは電動ガンですね♪w

★このAKMハードリコイルカスタムの動きがどんなものか知りたい人は、上に書いたようにマック堺さんのYouTube動画のAKMハードリコイルカスタムを一度見てみてくださいねw 多分カッケェーー!!ってなると思いますよ?w

●しかしです・・・・・コレを購入してしばらくして、LCTから純正のハードリコイルカスタムと同じ感じの物が割安で発売されてしまいました;;; ガチョーーンでしゅ;;;;orz いや!きっとこのAKMの方が凄いんだ!!そう信じよう。うん・・・・

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2019/08/15

SIG P320 M17

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■米軍の新型制式拳銃SIG P320M17M18なんですが、トイガンでもWEとAEGからすでに発売されていたのですが、コレらはSIGからライセンスを取れずに刻印などが全く無い物でした;; それがVFCが製造してSIG SAUER正式ライセンス、SIG AIRブランドとしてM17が発売されるとの事で予約しておりました! WEやAEGの物よりもかなり高額なのでちょっとその辺はマイナスポイントではありますが・・・8月8日だったかな?に届いたのでご紹介しますね~♪

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●正式ライセンス刻印といってもこのP320はスライド左側の「SIG SAUER M17」とグリップ両面の「SIG SAUER」の凸文字とマガジン底面に「SIG」のロゴマークくらいと、今時のハンドガンとしては非常にあっさりしていてちょっと寂しいですね;;w

▼スライドの刻印は非常に浅いレーザー刻印でかなり悲しい気分になります;;;;

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▼フレームの凸ロゴはそのものですね~♪

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▼マガジン裏側のロゴマーク。

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●撃ってみてちょっと気になったのは・・・機構自体が実銃とは違うので何とも言えないんだけど、他のグロック、M&P、VP9などのストライカー方式型のトイガンと比べるとトリガーがかなり重く感じます;; グロック他では最後だけ少し重くなってシアが切れる感じで分かりやすいんだけど、M17はグググとダブルアクションのように重く、そのまま切れる感じで慣れないと切れる箇所がつかみ難いかも??そしてやっぱり重い;w(実銃もこんな感じなのかなぁ??)

▼ホルスターはやっぱりSAFARILANDの物が欲しいんだけど、まだ日本には入ってきていない?ようなので見かけたら入手するとして、今は↓のようなポーチ型ホールスターに入れています。 コレだとライト付きでも無しでも大体のサイズのハンドガンが入れれます♪ 今回の画像の物はTANカラーの銃用に自分で塗装した物です~w

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裏側はベルクロになっているのでやり方次第で何処にでも装備する事が可能です♪ このタイプ(黒)をいくつも持っていて、ウチのハンドガンは大体コレに入れておりますですw

★あとこのM17の凄いところが初速でして・・・マルイ0.2gBB弾で86~92m/sと長物カスタム電動ガン並の高い初速です!! もちろん法規制内でジュールにすると92m/sで0.85Jくらい(法規制は0.98J)。 命中精度も僕が撃つとサイトよりも若干左よりだけど結構まとまります♪ ブローバックは強くて撃ってて楽しJいんだけど、気のせいかガスワンチャージで撃てる弾数が他の銃より少ない気がする??

お値段を考えるとスライドの刻印はもっとしっかり深彫りにしてほしかったなぁ・・・;;;

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2019/08/08

今期のアニメ・・・と緊縛写真??w

■今期のアニメがおもしろいのが多くて良い感じ~♪ 「鬼滅」とか「炎炎」とか「ダンまち2」とかは安定でおもしろいんだけど、特に「女子無駄」が僕的に毎週すごく楽しみです♪ 「膝が曲がらないんだ」とか「ウチだけ両生類」とか思わず吹いちゃったw OPもとっくにiTunesで購入済み~♪

あとなんか見てしまう「まちカドまぞく」も好きかな? 「ダンベル」は原作の方を読んでるから流し見程度;w あと「彼方のアストラ」見てるけど原作読んでないので詳細知らないのですが、数百光年、数千光年とか普通に何日、何ヶ月って言ってるけど、ウラシマ効果とか無いのかな??一話目から気になって集中できない;;; 本人達には数ヶ月でも帰ってきた頃には何世代も経ってるのでは???;;; 見てるのはそれくらいですかね~? とにかく数が多すぎて見るのが大変ですね~;;;w

●関係ないけど近所の近鉄線の高架柱の緊縛写真?w

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プレイで緊縛されてるMの人みたいになってるけど;;・・・これは耐震対策なんだろうか??? でもコレ数十メートル間だけなんだよね~?? なんだかカッコいいので思わず撮ったんだけどw

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2019/07/28

TBSP002、まぐれ~♪

■なんだか世の中いろいろとありますが・・・特に先日の京アニの放火殺人事件はあまりの事に言葉が出ないほど・・・・ともかく、亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、今も生死の境で闘っておられる方々の一日も早いご快復を心より願っております・・・・。

●話がガラっと変わりますが・・・この前ご紹介した、APS-3 TBSP002(←クリック)で練習撃ちしてたら(ダットサイトはスイッチがめんどいので外してアイアンサイトで撃ってます;w)、超~~まぐれの結果が出せたのです~♪ 距離は約5mで太丸部分が22mmのフロンティアさんのターゲットペーパーに10発撃ってます;w(本来は2分間に5発をX2回だけど、多分2分間くらいで10発撃っちゃってます;;w) 弾はBATONの0.28gバイオBB弾。

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▲自分でもビックリだけど、なんと10発中8発もX丸圏内ですよ!!? まぁ太丸圏に外した1発は仕方ないとして、大きく下に外したギリ8点圏1発が悔やまれますね~;;;

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・・・・いつか全部X丸満点を取れる日は来るんだろうか??w

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2019/07/06

KSC AP200SB

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■先日にAPS-3カスタムのTBSP001(←クリック)TBSP002(←クリック)をご紹介しましたが、今回は中々手に入らない?KSCのAPSカップ公式認定銃のAP200SBがゲットできたのでご紹介しますね~!!(ゲットしたのはTBSP002よりも前なんですが・・・;;w) 機構はAPS-3のコンプレストエアーと全く同じもので、下部にあるレバーで空気を圧縮してBB弾を発射します。 KSCさんというと、日本のトイガンメーカーの中でもトップクラスの精度の高い造形で、正直僕はAP200にすんごく期待しておりました! トリガーブロックもスチールなどの素材が使われていて非常に切れの良い作動感が味わえるんじゃないか??などと・・・・;w

▼トリガー部分はブロックユニット状になっていて、2本のピンを抜く事で取り外して細かい調整が出来ます!

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実際に届いて見た感じもすんごく綺麗で精密な外観です~♪ (グリップはすでにカスタム済なので純正のままではありません;;w 純正は真っ黒。)

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超~~期待しつつコッキングレバーを起こしてトリガーを引いてみると・・・・ポフン・・・・んんん??? コッキングレバーを起こす→モニュン、トリガーを引く→ポフン・・・。 あれれ???;;;; コンプレストレバーも操作してトリガーを引いてみる・・・パスン・・・・;;; ・・・・おふぅ・・・・;;;; なんだろう??この全く切れの無い作動感・・・;;;

APS-3ではコッキングレバーに相当するアッパーカバーを起こすとクキンっとコックした感触があって、トリガーを引くとパチーーーン!!と小気味の良い音が響きます♪ そしてAP200SBよりも軽い動作でコンプレストが出来て、撃つとパーーン!!を空気を切るような非常~~に良い音がするのですよ♪

AP200実射性能はさすがの公式認定銃なので全く遜色なくい性能ですね!!

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▲証拠に10発撃ってみた結果です。 外してるのはワタクシの腕が未熟なせいです;;w 距離や弾などの条件は以前のTBSP002と同じです。 ちなみに初速は0.2gマルイBB弾でTBSP001とTBSP002が86~87m/s台でAP200SBが85m/s台でした。 大して変らないねw

しかし・・・何だろう??・・・この切れの無い作動感と音は・・・・;;;;

その他にもちょっとアレな部分があって・・・・給弾時にマガジンフォロアーが引っかかる溝が浅すぎて、ほんの少しBBボトルが触れただけでもパチーンと落ちるので、非常~~に給弾しにくいです;;; コレはマガジンの溝とグリップを削る事でしっかりと固定できるので、加工すれば解決できます;w

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▲僕はこの画像のように加工してしっかり引っかかるようにしております♪ 

●他にも同じマガジン関連で残弾数が分かりにくいのです;; フォロアーノブがゼロの位置に来てから2発分かな?が銃本体内に残っているので最後に弾が残っているのかいないのか・・・非常に分かり辛いです;;;

●あとコンプレストレバーの形状のせいか、エアーチャージがかなり重く感じます;;; 初めから終わりまで・・・;;

そして最大の難点は・・・・本体の流通数が非常~~~に少ないので、カスタムパーツもほとんど無く、そして入手し辛い;;;;

んん~~~性能自体はよく当るし問題ないのに、この勿体ない感が満載な感じ・・・・;;;;w 痒い所にことごとく手が届かない・・・;;w

★上にも書きましたが、今回のAP200SBに付いているグリップは、僕が削って塗装した物をですのでノーマル状態ではありません;;w

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それにしても・・・木グリやカスタムグリップ、あとマウントベースが発売されないかなぁ・・・・せめて純正グリップのパーツ販売でもしてくれればパテ盛りして前後幅を広くしたりいろいろ試行錯誤できるのになぁ・・・・;;;

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2019/06/12

APS-3 TBSP002

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■以前APS-3 TBSP001(←クリック)に続いて、APS-3用木製グリップのTBアナトミカルグリップ(←クリック)&木製削り出しのトリガーガード(←クリック)をご紹介しましたが、このグリップを付ける本体が無いのでTBSP002を作ろうかなぁ・・・と書いておりましたね;;w

それでこのTBアナトリカルグリップにはどんな本体が合うかなぁと思案していたのですが・・・やはり実銃エアーピストルのSTEYR LP-10などのオールシルバーの物が一番良い感じかも?と思って、今回のTBSP002を作る事にしました~♪

とはいえ、前回のTBSP001でも最大の加工点はグリップでして・・・そのグリップはご紹介済みのTBアナトリカルグリップなので、本体の塗装以外は前回とほぼ変りませんでした;;w

●まずTBアナトミカルグリップは前にご紹介した時よりも滑り止め加工をガッツリやり直しました!w

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●そしてオールシルバーにする為にほぼ全分解して、かなり暗めのシルバーで塗装をしました~♪

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●あとは組み立てて、TBロゴマークなどを貼り付ければ完成です!! はやっw

▼まずは全体完成画像からー♪ 

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▼今回はダットサイトメイン機でいこうと思います~♪

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▼各所TBロゴマークを付けた部分です! ますは前面のシリンダー部分からw

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▼そしてシリンダー横のTBマークと、前回と同じフロンティアさんのオリジナルマウントベースに「APS-3 TBSP002」「TSUKASA BULLET CUSTOM」の文字!

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▼上面ロゴマークとコンプレストレバー下面のロゴマークw 今回もマガジンには残弾インジケーターw 画像では見難いですがマガジンフォロワー(黒のまま)に赤い目印が入れてあります♪

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TBSP002はダットサイトメインではありますが、きちんと前後サイトもカスタムしてありますよ~!

▼リアサイトは真ん中に白ラインを入れてブレードに透明オレンジ板を付けてあります♪

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▼フロントサイトはグリーンファイバーですが、前回の物とは形式が違います~ あっ!TBSP001完成画像ギャラリー(←クリック)でフロントサイトの集光ファイバーを板状に変更したと書きましたが、結局元の棒状ファイバーに戻しました;w(僕的にはその方が狙いやすかったです;w)

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●内部もTBSP001と同じ、蔵前工房舎さんのステンレス製ストライカーとシアーA&B、ストライカー潤滑ベアリングを仕込んであります。

●銃口カバーは本革製です。 本体に合わせてシンプルな物を選んでみました~♪

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●そして今回のTBSP002のガンケースはこんな感じにしてみました!! コチラもシンプルw

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●今回もTBSP002で撃ってみました! 前回と同じで距離は約5mで太枠丸が22mmのフロンティアさんのターゲットペーパーですが、今回は一枚に10発撃っておりますw(BB弾も前回と同じBATON 0.28gバイオ弾です。) 性能は・・・まぁTBSP001とほぼ変わりませんね;;w

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●撃った感触ですがTBSP001と比べて、トリガーフィーリングなども内部カスタムパーツ構成が同じなのでほとんど変りません;w 大きく違うのはグリップの握り心地で、TBSP001が手にぴったりジャストフィットな感じで、TBSP002のアナトミカルグリップはそれよりは少し大きめで軽い感じがします。 滑り止め効果はTBSP001のツルピカグリップの方が密着して張り付いている感じですね~♪

今回のTBSP002TBSP001と比べると尖った感じはありませんが、なんだか実競技エアーピストルっぽい渋い感じでコレはコレで僕的に好きですね~♪ ちなみに今回もパンチング板は作ってありますが、全体に渋い感じに仕上げているので付けていません;w その内、気分が変ったら付けて見ることにしますねw

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★最後にTBSP001TBSP002を並べてみました♪ シルバーの方がディテールが分かりやすいので、どことなく豪華に見える気も??w

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