カスタムを重ねたホルスターの終着点?
■このホルスターは元はすんごい前にebayから入手したOWB(Outsaid Waist Band)のマルチフィットホルスターでした。 パッケージには多種多様な銃のモデルが入ると書いてありましたが、実際にはグロックに似た9mm拳銃が主で、1911はスカスカだし、HK45やFNX45は入らないです;;w このホルスターを入手した当時は存在もしてなかったSIG P320も無理そう;; で、ウチにあるトイガンではグロックシリーズ、M&P、VP9などはぴったりフィットします♪
このホルスターで最初にカスタムした箇所は以前ご紹介したM&P TB CUSTOMのようなコンペンセイター付きやG34のような長いモデルにも使えるように先端部分を広げました。 このホルスターはカイデックス製ではなくて熱してもほぼ変形が無く、ヤスリで削っても耐久性がある樹脂素材のようでかなり苦労した記憶が・・・;;w あと銃を抜く時にすっごく硬くてトリガーガードにガッツリ筋が付くので、ココもペーパーヤスリで削ったりヒートガンを当てたり散々苦労してスパッと抜けるようにしました;w あとキツさを調整できるようにトリガーガード前部分に調整ネジを追加。
その次にやったのがベルトループを取っ払ってナイフシース用のベルトクリップ式にして、ベルトクリップ2つをパーツで繋いでベルトを外さなくてもワンタッチでベルトに固定できるようにベルトループとパドル式のハイブリッドのような固定具にしました。
んで、どんどんハンドガンでもドットサイト付きが当たり前になってきて、自動調光式のドットサイト用とドットサイトの傷防止にカイデックスでシェードを自作して取り付けて、一応は完成系となったのでした。(M&P TB CUSTOMの記事の時の状態)
しかーし! 昔から持ってたKJベースの古~いG19フルカスタムを更にG17 TB CUSTOMと同様にマルイ G19 Gen4のガスエンジンに換装して、エンクローズドのミニドットサイトを載せて超快適に撃てるようになったので、急激にIWB(Insaid Waist Band)コンシールドキャリーホルスターのアペンディクスキャリータイプが欲しくなってきて・・・新しく買うのもったいないし、ドットサイト保護シェードをまた作って付けるのめんどいしで、いっそこのいじり倒したホルスターをさらにカスタムしちゃおうと・・・(^ ^;;)
▲このホルスターの固定方法はホルスターをズボンとパンツの間に差してクリップをパチン、パチンと閉じてズボンに挟んで、上からシャツやジャケットを被せて隠して完了です♪ 向かって左側端の突起は銃のグリップのシルエットが浮き出るのを軽減する為のクローパーツです♪
そんな訳で長々ダラダラと書いてきましたが、完成したのが今回のIWBホルスターなのでした~~w
まぁ、とはいえ銃を持ち歩いたりしないので、室内でドロウと的当ての早撃ち練習をするだけなんだけどね・・・;;w






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