ユニボール ジェットストリーム化 +α
■この前のユニボールゼント ストーンブラス(←クリック)の記事でジェットストリーム化しようかな?と書いていましたが早速やっちゃいましたー! ついでにユニボールワンとワンPもw
まず大前提としてユニボールの水性インクのゼントとゲルインキのワン&ワンPの芯は寸法がほぼ同じで、双方に入れ替えて使う事ができます。 そんでインク容量は少なくなるけれど、同じ長さの油性ジェットストリーム芯もあるので、コレも無改造で入れ替えるだけでジェットストリーム化できるのですよ♪
●しかし前回のユニボールゼント シグニチャーモデルの方はちょっと面倒で、本体後端部に細い窪みがあってそのままだと窪み部分に芯の後端が入って長さが少し足りなくなってしまいます;;
▼なので少なくとも芯の後端部分をゼント芯と同じくらいの径にする加工が必要です。 僕の場合は透明のプラパイプでアダプターを作りましたw(この子はジェットストリーム1.0mmブルーです♪)
●ユニボールワンやゼントのスタンダードなどのノック式の場合は長さが同じで先端の径とスプリングが止まる段差があればよいので、実はジェットストリーム替芯のSXR-38、SXR-5、SXR7、SXR-10などが無改造でそのまま使えるので、交換すれば即ジェットストリーム化完了だったりします( ^ω^ )
▲▼コレはユニボールワンをジェットストリーム1.0mm芯にして、本革のカバーを付けたお気に入りボールペンです~♪ ワンPの方も実験的にジェットストリーム化してますが、本体色のぶどうがいまいち(商品画像だと真っ黒に見える;;; 因みに肉眼ではこの写真よりもっと紫です。)なので、良い色の通常モデルが出たら換えたいなぁ・・・(ナタデココとかいろがみは超転売価格で絶対無理;;; uniの限定はこんなんばっかだな;;;)
▼ジェットストリーム芯はこんな感じ。 手前がSXR-10で後ろはアダプター自作の芯。
★最後にオマケというか・・・勢い余って何故かユニボールゼントのフローモデルをシャーペン化してしまいました;;;w 最初はワンに被せている本革カバーの握り心地が良くて、この握りのシャーペンが欲しいなと色々加工しまくってシャーペン化したのですが・・・いざシャーペンとして握るとちょっと太すぎて・・・こりゃあボールペンの方が合ってると思って革カバーはワン+ジェットストリームに落ち着きました;w
それとワンだとシャーペンユニットが微妙~にガタつくのね;; でも不思議な事にゼントだとスタンダードでもフローでも全くガタつかないの♪ そんな訳でシャーペン化はゼントボディーに決定!!(何故かワンPでも全くガタつかない・・・何でワンだけ??)
コレはゼント フローモデルのヘマタイトだけど、これも商品画像と色が違い過ぎる・・・;;;
握り心地はフローよりもスタンダードの方が良いんだけど、ゼントもワンP同様に本体色が微妙なのが多くて・・・う~~ん;ゼントの真っ黒出して~;;












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