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2025/04/03

ASVINE V200 (チタンペン Vol.4)

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■今回は以前の記事でチラッと欲しいと書いていたプランジャー式デモンストレーターの万年筆で、ASVINE V200のご紹介です~!!

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このどっかのSF映画に出てくるガジェットのプロップのようなデザインが超絶カッコ良くてたまりません♪ その上に実はこの万年筆はニブ以外の金属パーツが僕大好きチタン製なのですよ~!!!

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なんだかライト●イバーやスター●レックにでも出てきそうなフォルムがワクワクします♪w

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▼そして何といってもプランジャー式のインク吸入方式です♪ コレはお尻のネジを弛めてリアキャップを引き伸ばした後、ペン先部分をインク瓶に漬けてからリアキャップを押し込むと空気の負圧でインクが一気に充填される方式で、この作業だけでも楽しいのです~♪

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▼インクを充填するとこのようにキレイなインクの色が楽しめます♪

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(なんだか昔の昆虫採集キットの怪しい液体を思い出しますね;w あの赤と青(緑?)の液体は何だったんだろう?? 成分表示など一切無かったような気がする;;)

▼そしてこのV200に搭載されているニブ(ペン先)はドイツのBOCK社製で、これは自社でニブを作っていない有名万年筆メーカーの大半がこのBOCK社製ニブを採用するほど信頼されている物なのです! 今回のV200にはEF(極細)を選びました。(国際規格のニブは日本規格よりも字幅が太いのでEFでも日本のF(細字)くらいです)

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▼実際に書いてみると・・・やっぱり日本のEFよりかなり太いですね。 そしてやはり安心のBOCK社製ニブ、滑らかでサラサラな書き味、インクフローも潤沢で非常に書きやすいです♪

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▲しかし・・・このV200には特大の問題点がありまして・・・;; お尻にチタンの塊のパーツがあるので、かなりのリアヘビーでバランスが非常に悪いのです;;; その上にキャップポストしようものなら更にチタン塊プラスでもう・・・・・でも最初は超疲れましたが、今ではすっかり慣れて普通に書けるようになっております;w(人間は慣れる生き物だ;;w)

●オマケにw 最近V200に入れているTACCIAジーンズインクダークネイビーのフラッシュをw

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上が普通に見た状態で、下が光の角度で見えてくるフラッシュです♪

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コメント

司先生、字がお綺麗ですね。これは万年筆で書きがいがありそうです。
万年筆もチタン部分と透明部分があって、かっこいいですね。インク色も見えてるのもおしゃれですね。

私は安い万年筆があるものの、ほとんど使わないまま
いざ使おうとするとインクが乾いてて、ペン先洗ってーみたいな作業するのが本当に面倒で…。
使いこなせてるのが凄いなーと思います。

投稿: セキ | 2025/04/10 01:18

■セキさん>
字をお褒めいただきありがとうございます♪
いやぁ、もう自分の字の汚さがコンプレックスなんです;;;
ペン習字帳を買って練習しようかと何度も思いましたが、根っからの面倒くさがりで・・・;;w
ただ万年筆だとボールペンなどと比べると少し字がマシに見えると思います?
あと万年筆の気持ち良さに短文日記のようなものを書いてるので、前よりは字を書き慣れてきたかな?(万年筆を使う為に書いてる感じ。目的と手段が逆w)

おお!セキさんも万年筆をお持ちなんですね!!
しかしあまり良い印象をお持ちでないようで残念です;;
インクの乾きが気になるのなら、プラチナ万年筆の物はキャップ内部にスリップシール機構が搭載されているので、他メーカーに比べるとインク乾きは軽減されると思いますよ?
普通に数ヶ月、ネットでは2年ぶりでも書けたとか読んだ事も??
実はシェーファーの記事でご紹介した400円のプラチナ プレピーにもこのスリップシール機構が搭載されてます!
パイロットのカクノなんかは幼児の誤飲窒息回避の為に穴を開けてあるのでインクが乾きやすかったりします;; コレはキャップと後端の穴をUVレジンやパテなどで閉じるとかなり改善します。

洗浄の方は僕は7cm四方くらいの密封パックに水を入れて手元に置いていて(万年筆の沼の記事のヴィンテージ万年筆の洗浄画像の物ですね)インクを変えたり補充する時にコンバーターかスポイトで水を行き来させて前のインクを流すと詰まったりする事もなく快適に使えます。

セキさんの万年筆ライフが良いものになりますように・・・沼の方から手招き妖怪しております。 ま〜んね~んw

・・・レスなっが;;w

投稿: 司淳 | 2025/04/10 13:15

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