万年筆の底なし沼
■以前のシェーファー コノソアール810(←クリック)以降、万年筆の筆記感の心地良さにどハマりしまして・・・完全に万年筆沼にハマり込んでしまいました;; そして万年筆沼の恐ろしさは万年筆本体だけでは終わらないところなんですよね・・・;;;(遠い目)
万年筆で書くのに必要な物は何か? そう、インクですよ。 所有する万年筆が増えると共に同じ色のインクではなく、この子にはブルーブラック系、こやつには茶系などとなるのは確約された絶対真理なのです;;w
▲現在手持ちの一部でよく使っているモノです。 高い物は金欠には無理なので安い物中心ですね;;w コレらもいずれ各々ご紹介しますね~♪
そして次に必要になるのは紙。 最初は適当な安いノートに書いてみるとやはり裏抜けしたりするし、筆記感の良いノートが欲しくなってくるのですよ・・・紙沼の入り口です;;
そんでインクにハマりだすと・・・インクによってはフラッシュというインク本来の色とは違う、例えばブルーブラックのインクなら乾いた時にレッド系やグリーン系のフラッシュが出るという実にけしからん現象が起こったりするのです♪ 今度はフラッシュの出やすいインクと紙という底なし沼・・・更にフラッシュテストの為にガラスペンなどのつけペンも・・・と、どこまでも続く無限底なし沼にハマっていく訳です;;;;
▼こういう風に青緑のインクだけど、光の具合でレッドやゴールドのフラッシュが出たりします♪(紙によっても色が変わります)
そんで本命の万年筆も金ペン鉄ペン、フレックスニブ、軟調ニブに定番名作モデルやヴィンテージなど・・・ひたすら気持ち良い悦楽地獄が果てしなく続いていくぅぅぅ~~~うへへへへ
▼入手したてで洗浄中(2周目。最初はインクがこびり付いて分解できなかったので、ぬるま湯に漬けてインクを溶かした後、分解して洗浄液に一晩漬けます。)の47年前のとあるヴィンテージ万年筆♪
★オマケw ↓この画像はセーラー 四季織 山鳥を入手した時にどんなフラッシュ(上のフラッシュの画像はこの山鳥のモノです♪)が出るのか?とテストした時のもので、この時はまだつけペンを持ってなかったので綿棒でテストして、余ったインクが勿体無いのでその綿棒で絵を描いてみた勿体無いオバケな感じ;;w(インクも高いのよ;;)












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