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2024/06/15

発掘カメラ LUMIX GF1

■前回のFUJI X10(クリック)と一緒に出てきたパナソニックLUMIX DMC-GF1だけど、コレは何度かブログでもご紹介してましたね♪(気になる方はCAMERAカテゴリで見てね!)

Gf1-01

▲このGF1(貼り革カスタム)の写真は前回のX10で撮りましたですよ~♪

GF1のCCDはマイクロフォーサーズといって、コンデジやスマホのセンサーサイズとは一線を画します。 大体フルサイズCCDの1/4くらいになるのかな?の17.3X13mmですね。 次にEOS KissなどのAPS-Cが22.3X 14.9mm(ニコンやソニーは1mmほど大きいです) そしてフルサイズが銀塩フィルムの1コマと同じ36X24mmになります。

大きなCCDサイズの利点は簡単にいうとレンズを通して入ってくる光をそのままデータとして描写できるという事です。 ではコンデジや最新スマホの小さなCCDでとんでもない画素数のモノはどうしているのか?というと演算処理で擬似な光(色)を埋め込んでいる状態になります。 いうまでもなく演算処理で作った擬似的な光よりも、より大きなCCDでより生に近い光を描写した方がより被写体そのものに近い写真になるという訳ですね。

GF1に話を戻すけど、CCDサイズがコンデジなどとは一線を画すといっても所詮はフルサイズの1/4ほどな訳で、カメラ自体が15年前の機体だし、AFものんびりしています;;w 画素数も1210万画素と無理せずおとなしい印象;w とはいえそこはやはりレンズ交換式のミラーレス一眼の端くれな訳で、単焦点レンズの描写には目を見張ります♪

で、15年ほど前に撮ってた写真が中々このカメラの優秀さを表してるので、テキトーに抜粋してお見せしますね~;w レンズは全て20mmF1.7です!!(35mm換算40mm)

Gf1-p01

▲これぞ一眼単焦点のボケ味!というほど綺麗な溶け具合ですにゃ~♪

Gf1-p02

▲何気なく撮った写真でも綺麗に浮き立たせて絵にしてくれますね~♪

Gf1-p03

▲ちょっと優秀過ぎんか?このレンズw

Gf1-p04

Gf1-p05

Gf1-p06

▲この写真はこのレンズではこんなに寄れないのでトリミング;;w

Gf1-p07a

なんかカメラ自体よりもレンズの性能が出ている気もするけれど・・・

しかし見事に前回のX10と違ってコントラスト高めで綺麗な絵作りですよね~!

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