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2024年6月

2024/06/24

しばし休憩~;;

■最近ちょっと体調崩して寝こみ気味なんだけど・・・横になりつつしかのこのこのここしたんたん1時間耐久を見てたら、脳まで侵蝕溶けしてしまひましたぅひゃぁぁぁ~~~

 

また元気になったら更新を・・・・・・もうネタも無いんだけどね~;;;w

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2024/06/21

発掘カメラ LUMIX G3+

■今回は十数年ぶりに発掘できたカメラ達の最後の一台のパナソニック LUMIX DMC-G3です。(LX3とかG12はいずこ??) G3は以前に撮った写真含めご紹介しましたね! コチラ(クリック)コチラ(クリック)

▼しかしこのG3の写真、以前の記事と同じレンズを付けてるんだけど、何かが違うでしょ?w

G3-m01a

▲正解はレンズ先端にパナソニック純正マクロコンバージョンレンズを装着しています!! 本来はちゃんとしたマクロレンズを入手できればベストなんだけど・・・高いんじゃーーっ!!・・・なので、数千円でコンバージョンレンズを入手したのでした~;;w

●ちなみにこのG3も前回にGF1と同じマイクロフォーサーズで、同じLUMIX Gレンズ群を装着するカメラです。 画素数はGF1が1210万画素なのに対してG3は1600万画素です! あと背面液晶がタッチパネル式になっていますですー♪

そして今回のマクロコンバージョンレンズは、元のレンズが最短撮影距離20cmなのをコンバージョンレンズ装着で16~18cmと本当にささやかに寄れるようになります;;w んで、最長撮影距離が26cmとむしろ制約の方が大きい気も・・・;;;w まぁワンタッチで付け外しできるのでそこまでので負担でもないのか・・・な???

▼とりあえずG-SHOCK MRG-G1000でテスト撮影でっす!!

G3-m02a

▼大体この辺が寄れる限界かな?もうちょっとかな? まぁともかく、ここまで寄れればOKじゃない?w

G3-m03

G3-m04

▼お次は非常に繊細な描写が求められる日本刀(短刀)でテスト撮影してみよーー!w

G3-m05a

●この短刀はタイトルバナーのイラストで描いている短刀のモデルで、短刀というにはかなり大きく、脇差までは長くないという非常に僕好みの一振です~♪

▼拵はとっておきの金具類と僕が自作した藤巻柄♪(購入時は白鞘でした)

G3-m06a

▼日本刀に究極の美を追求した江戸までの日本人の技術力と美意識や価値観が大好きだし誇りに思いますです♪

G3-m07

▼最後に何故かアークリアクター(Mk.3)w

G3-m08

勿論ちゃんとしたマクロレンズの方がもっと寄れるし、レンズ性能も段違いだろうし、最短~∞まで撮れるんだけど・・・それでも4~6万はさすがに出せないよなぁ・・・;;;

今回のテスト撮影を見る限り、僕的には十分に実用性能だと思うので、マクロレンズの十分の一程度のお値段もあって大満足ですね~♪

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2024/06/15

発掘カメラ LUMIX GF1

■前回のFUJI X10(クリック)と一緒に出てきたパナソニックLUMIX DMC-GF1だけど、コレは何度かブログでもご紹介してましたね♪(気になる方はCAMERAカテゴリで見てね!)

Gf1-01

▲このGF1(貼り革カスタム)の写真は前回のX10で撮りましたですよ~♪

GF1のCCDはマイクロフォーサーズといって、コンデジやスマホのセンサーサイズとは一線を画します。 大体フルサイズCCDの1/4くらいになるのかな?の17.3X13mmですね。 次にEOS KissなどのAPS-Cが22.3X 14.9mm(ニコンやソニーは1mmほど大きいです) そしてフルサイズが銀塩フィルムの1コマと同じ36X24mmになります。

大きなCCDサイズの利点は簡単にいうとレンズを通して入ってくる光をそのままデータとして描写できるという事です。 ではコンデジや最新スマホの小さなCCDでとんでもない画素数のモノはどうしているのか?というと演算処理で擬似な光(色)を埋め込んでいる状態になります。 いうまでもなく演算処理で作った擬似的な光よりも、より大きなCCDでより生に近い光を描写した方がより被写体そのものに近い写真になるという訳ですね。

GF1に話を戻すけど、CCDサイズがコンデジなどとは一線を画すといっても所詮はフルサイズの1/4ほどな訳で、カメラ自体が15年前の機体だし、AFものんびりしています;;w 画素数も1210万画素と無理せずおとなしい印象;w とはいえそこはやはりレンズ交換式のミラーレス一眼の端くれな訳で、単焦点レンズの描写には目を見張ります♪

で、15年ほど前に撮ってた写真が中々このカメラの優秀さを表してるので、テキトーに抜粋してお見せしますね~;w レンズは全て20mmF1.7です!!(35mm換算40mm)

Gf1-p01

▲これぞ一眼単焦点のボケ味!というほど綺麗な溶け具合ですにゃ~♪

Gf1-p02

▲何気なく撮った写真でも綺麗に浮き立たせて絵にしてくれますね~♪

Gf1-p03

▲ちょっと優秀過ぎんか?このレンズw

Gf1-p04

Gf1-p05

Gf1-p06

▲この写真はこのレンズではこんなに寄れないのでトリミング;;w

Gf1-p07a

なんかカメラ自体よりもレンズの性能が出ている気もするけれど・・・

しかし見事に前回のX10と違ってコントラスト高めで綺麗な絵作りですよね~!

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2024/06/11

発掘カメラ FUJI X10

■いろいろと埋まっているはずのペン達を探していたら、十数年ぶりに眠っていたデジカメ達が出てまいりました♪ 今回はブログでちゃんとご紹介してなかったはず?のFUJIFILM X10をご紹介しますねー!!(ペン達はいまだ行方不明のまま;;;)

Fuji-x10-01

昔の銀塩レンジファインダーカメラを思わせる光学ファインダー搭載で、センサーサイズは2/3型で1200万画素とコンデジとしては必要十分。 レンズは35mm換算で28-112mm(ズームも電動ではなく手動式♪)、開放F値はF2-2.8とコレまたかなり優秀です♪(特にテレ側開放!) そして固定レンズ機の最大の強みのマクロ機能が凄くて、このX10はスーパーマクロ時最短撮影距離1cmとお散歩カメラとしては言う事なしですね!!w

Fuji-x10-02

とはいえ、今の世の中スマホがあればわざわざカメラを持ち歩く事はほぼ無い訳で・・・例えば子供の運動会やスポーツなどの動体や、絶景などのどうしても残したい場面では一眼レフが必須で、このX10のような高画質コンデジでは役不足感が否めないです。 そしてそれ以外ではスマホで十分・・・つまり完全に好事家の趣味全開カメラという立ち位置なんですね;;w

▼このカメラは操作が独特でぱっと見、電源スイッチが見当たりません;w ではどうやって起動するかというと、レンズの鏡筒部分を捻るとレンズがニュッと伸びてカチッと音がすると電源が入ります♪

Fuji-x10-03a

今回発掘したカメラ達が眠る事になった十数年前といえば、母の透析通いや介護が本格化してきてカメラを持って歩く余裕など精神的にも体力的にも一切無い生活で・・・・・;;;

ともかく十数年ぶりに発掘したこのカメラ達が正常に動くのか??という最大の不安(機械的&バッテリー)が・・・って、ハイ!充電したら普通に動いてくてました~♪ 流石はMADE IN JAPAN!!

Fuji-x10-05

写りは今の高性能コンデジのセンサーサイズ、AF、演算処理と比べるとやはり一昔前の性能だけど、フジノンレンズのしっとりした写りは僕は大好きだし、クラシックカメラを思わせる外観も趣味カメラとして非常に良いですね~♪

FUJINON LENS SYSTEMのレンズ図を模したロゴマーク良いわぁ~♪

Fuji-x10-06

●そんな訳でX10で撮った写真です~♪ 気軽にマクロ撮影ができるのでついつい寄った写真が多いです;;w

X10-p01

▼梅雨時期といえばやはりアジサイですよね~

X10-p02

もう何年?何十年?カタツムリとアマガエルを見てないんだろう・・・(涙)

X10-p03a

▼ふと葉の雨粒がどの程度描写されてるのかな?と↑の写真をトリミングしてみたけど・・・

X10-p03b

▲これ以上の性能って必要??w

X10-p05a

X10-p06

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フジノンレンズはしっとり柔らかく階調豊かな描写で、僕のブログの写真のほとんどがFUJIコンデジなのです♪(銀塩時代もコントラスト高めで綺麗な写りのコンタックスニコンよりも階調豊かなライカ派だったしね)

しかしブログ用にカメラを触っていると、もっともっとと際限なく機材が欲しくなって困ります・・・いつかはフルサイズCCDのカメラが欲しいと思うけど、どう考えても僕の用途にはオーバースペックなんだよなぁ・・・でもほちぃ;;w

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2024/06/07

謎のオブジェ02

■前回の木グリップカッター(←クリック)の台座に使った貝の化石ですが・・・コレもふと玄関の下駄箱の上を見ると何故に化石???(多分30年以上前からある;;w)と・・・一応洗ってから使ってみました。

Kaseki-01

Kaseki-02

三葉虫でも入っていればテンジョン爆上がりなんだけど、、完全に貝オンリーのようですね・・・;;

Kaseki-03

●オマケに。 このカッターは多分十数年前から持ってると思うんだけど・・・コクヨ HA-3なんだけど、ググっても情報が出てこない;;(たしかホームセンターで買ったような気が・・・??)

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やっぱり3Mチタンコート刃にw

Ha3-02

このHA-3、刃のフロントチェンジとスライダーロック機構と刃のグラつきの少なさで、かなりの良作カッターだと思うんだけど・・・いかんせん筆箱で変に面積を食うので工具箱の方に入ってます;;w

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2024/06/02

カッターナイフ Vol.2

■今回は木製グリップのカッターです!! しかも「TSUKASA BULLET」ロゴ入り~♪

Tbc-01

今回のカッターは名入りギフトショップ きざむさんで、ダメ元で字体と名入れ位置をリクエストしたところ、希望通りに仕上げていただいたモノです! しかも納品予定日よりも早く届きました♪ 本当にありがとうございましたー!!

そして届いた商品を見てリクエストに答えていただいた事に感謝しつつ、即、金ヤスリでゴリゴリ削って角を丸めました;;w

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深彫りレーザー刻印ががっつり入っていて少々削っても消えたりしませんよ~♪

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元はOLFAのカッターが付いていたのですが、コレを無理矢理引き抜いて、僕が高校からずっと使っていたムラテック KDSカッターに替えました! スライダーは元のOLFAの物を滑り止め加工をしてそのまま使ってます。 そしてやはり恒例の3M チタンコートに交換w

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▲▼あと今回はカッター本体を黒染めしてみました! やはりステンレス系なので真っ黒には染まらずにグレーくらいになりましたが・・・;w(温度を上げて、漬け込んだらもっと黒くなると思うけど・・・めんどいので普通にハケ塗り染めでw)

Tbc-05

実はまだカッター本体がしっくりこないというかピッタリくるのが無いかいろいろ見てるので、もしも仕様変更する事があったらまたお見せするかも??;w

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