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2024年5月

2024/05/30

謎のオブジェ01 台座くん1号

■前回のカッターナイフ(←クリック)の台座に使った木の台座だけど、今回はこの台座くん1号をご紹介しますね~♪

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なんかウチにはいつから?どんな経緯で?などが一切不明なモノがいっぱいあります;;w この前ペンの写真用に、一緒に撮ったり台座になるモノがないかな?と倉庫を見てると・・・完全に乾燥して朽ち果てている灰色の木の根?流木?のような置物?が目に入って、持ち帰ってとりあえず洗ってみました。 が、水が濁ってかなり汚い・・・;;;

洗剤なども使って洗いまくった後も、水を拭き取り乾くとすぐに元の枯れ木の灰色に戻るので、とりあえずタミヤセミグロスクリヤを吹いてみる(いきなりの暴挙!?w)・・・そうすると色は濃くなったけど、2度3度重ねて吹いても即吸い込んでカサカサのままで・・・半分やけっぱちで水性ニスを筆塗りしたらやっと半光沢くらいになりましたw (完全乾燥後にふと鼻をあてて嗅いでみるとなんとも言えない良い香りが微かに隙間からするので、香木だったりするんだろうか??)

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●んで、いざペンを置こうとするとどの部位に置いても不安定で転げ落ちるので、脚を作って安定するように加工する事にしました~!!

▼矢印部分がフォルモ粘土で自作した脚ですー!! この脚の製作時には一度ラップを挟みながら作って、半乾きになってから押し付けているので、力を入れれば簡単に抜けると思いますw

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▼脚の底面はこんな感じ~♪

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▼これで溝部分に棒状の物が安定して置けるようになりましたです~♪

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これからペンやカッターの記事の時にはこの台座くん1号が活躍すると思うのでよろしくね~!w

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2024/05/26

カッターナイフ Vol.1

■大阪のOLFA社が開発した折る刃(OLFA)式カッターナイフだけど、いろんな会社からいろんな商品が出てて楽しいですよね~♪

僕が小学生の頃はギリギリ肥後守で鉛筆を削る文化が残っていて、子供が文房具店で安価に買えました。(家の工具箱にも電工ナイフや切り出し小刀が転がってたしw) そんな環境で昔から刃物でいろんな物を自作していたので、今でもナイフなども武器というより便利な道具という意識が強いです。(たしか僕が小3くらいの時に小5?6?がケンカで肥後守を使ったとかで、文房具店から一斉に消えたような曖昧な記憶が・・・?;;)

▼高級鋼材の青紙割込鋼肥後守です~♪(もちろん子供の頃のじゃないですよ?w)

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▼割込刃紋バッチリのブレード~♪

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なので初めてカッターナイフを触った時はコレでは木がこじれないと心細く感じました;;w(遠い目) とはいえ紙を切るのにこれほど便利な刃物は無いのであっという間に筆箱常駐グッズになりましたがw

●今回ご紹介するのは僕の常用筆箱に入っている3M Scotch内装S型カッターのグリップの角という角を丸めたカスタムです~♪(チタンコートの替え刃と上下の凹凸スライダーロック溝が好き♪)

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Scotchのロゴマークはチタンコートと同じ色調の金色になるようにちょい苦労しつつ塗装しました♪

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スライダーの真ん中辺りを削り込んでロック金具が見えるようにしたり♪

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▼グリップは全ての角を丸めてスベスベに仕上げています!

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●次は同じく3MのノーマルS型でほぼ無加工ですw コチラの方が持ちやすく滑りにくくて使いやすいんだけど・・・嵩張って筆箱に入れにくいのです;;w

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▼クリップ部分にのみ滑り止めテクスチャ加工をしています。 更に刃を出し入れしやすくなりました~♪

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●コチラのGLANZ GZ-GBは、いつもコメントをしていただいている方が常用しているとの事で、どんなのか調べてみるとカッターで一番の不満点の刃のグラつきを解消するロック機構が付いているらしいので、俄然興味が湧いて購入してみました~w

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▲早速、常用の3Mチタンコートに替えました♪(30度のチタンコートが出ないかなぁ・・・)

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▼あとやけに目立つ赤色スライダーマットブラックに塗装しましたよ~!

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やはり刃が全くグラつかないカッターは素晴らしく、亜鉛合金のボディは結構重めだけど慣れれば良い感じです♪ これでロック機構が、利き手で持った状態で親指で自然に操作できる位置にロックスイッチがあれば最高なのにと思いました。(要は先端の口部分が刃を抑え込めばいいので、先端にスライドパーツを設けて親指でスライドさせてロックするとか、一番良いのはスライダーを押し込んだらロックする機構とかねw) しかしコレは安全面でも本当に良いカッターですね!!

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2024/05/21

ゼブラ F-701

■今回のペンは一時期一部界隈で話題になったモノで、僕的に最強ボールペンだと思っているゼブラ F-701です!!

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正直、ボールペンはコレ一本あれば他に必要ないのでは?と思うほど、ステンレス一体成形ボディは堅牢で重さも程々、デザインも普段使いOK、価格も1000円以下。 面白みはないけど信頼感は抜群です♪ (タクティカルペンは更に頑強だけど、奇抜だったり、重かったり、高額だったり・・・;;)

(一緒に写っているナイフは最近一番常用しているスパイダルコ パラミリタリー3で、使い勝手抜群で僕的にベストナイフの一本です~!)

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▲以前の物はボディ後端のパーツが樹脂製で、落下などの強い衝撃で割れる等の事例もあったそうだけど、現行バージョンはこの部分のパーツもステンレス製になって完全版になった感じですね♪

▼更に僕にとってこのF701が最強な理由がもう一つあって・・・僕が一番信頼しているボールペン リフィルがフィッシャースペースペン用リフィルなんです。 理由は僕の鍵束に長年付けている携帯ミニボールペンがフィッシャー トレッカースペースペン リフィルなんだけど、もう15年近くもインクが出なくなる事もなく、他の油性ボールペンでは書けないビニールコート紙でも問題なく書けるという(そもそも宇宙空間で書く為のモノで、水中でも書けるらしいw)、僕にとって理想的なリフィルなんです♪ このペンはそう頻繁に使うペンではないですが、不意の事態にも10年以上使い続けられる(一度もリフィル交換してません;w)実績のあるリフィルです!!

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▼そしてこのスペースペン リフィルがF701で無改造で使えます!!

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▲ノックが重くなるので、僕はバネを少し切って使ってますw

堅牢ボディ、スペースペン リフィル使用可能、安価、普通デザインの組み合わせはまさに最強ボールペンだと僕は思っています~!!

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2024/05/17

ステッドラー ロイヤルブルー エッジ化カスタム

■今回はステッドラー 425-25F9限定カラーロイヤルブルージェットストリームエッジしたので、ご紹介しますね~♪

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ジェットストリームエッジというのは、三菱鉛筆極細0.28mmボールペンの事で、今回のカスタムはそのリフィルステッドラー 限定ロイヤルブルーで使えるようにG2規格にカスタムしたモノです~♪

(因みにジェットストリームプライム リフィルG2規格なので無改造でそのまま入ります。芯径も0.38mmがあるので、単に線を細くするだけならプライム芯0.38を購入して入れ替えるだけでOKですね)

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エッジ リフィルはなんともカッコいいペン先で、一見シャーペンのようだけど、しっかり極細油性ボールペンでーす!w(僕がこのペン先が好きな理由はTB PEN(←クリック)のデザインを見れば一目瞭然ですねw)

(一緒に写っているオメガ懐中時計はもう何十年前に入手したのかも定かではない年代物です;;w)

▼それにしても本体のロイヤルブルーの色合や金色ロゴマークなど、本当に美しいカラーリングですよね~♪(ウットリ)

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エッジ化の結果、こんなに細い線が描けるボールペンになりましたですー!! 上はステッドラー純正0.8mm芯です。

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▼実はすでにS20ボールペンもエッジ化済だったりしますよw

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ちょっぴりロットリング800エッジ化してペン先ユニットをニョキっと出し入れしたいような気がしたり、これ以上エッジを増やしてどうすると思わなくもなかったり・・・;;w

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2024/05/13

クルトガ メタル&アップグレードモデル

■結構な期間クルトガを愛用しているので(コレ(←クリック)とか先日のコレ(←クリック)とか)、クルトガシリーズはちょくちょく新製品を購入しているのですが、先日のクルトガ ダイブ(←クリック)に続いて今回ご紹介するのが、つい先日新発売されて一気に売り切れ続出で慌てて購入したクルトガ メタルと僕的にかなり好印象のクルトガ アドバンス アップグレードモデルをご紹介しますね~♪

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●まずはクルトガ メタルですが、僕が購入したのはファントムグレーです♪ このメタルは名前のとおりボディがアルミなのと、クルトガ特有の芯が沈むというか、グラつくのを極限まで抑えたモノになっています。

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クルトガ ダイブのような自動芯繰り出し機能は付いてないので、クルトガエンジンを除くとごく普通のアルミボディのシャーペンになるのですが・・・クルトガ ダイブの半額の定価2750円。コレはロットリング600の実売価格とほぼ同じです・・・そう考えると・・・うむむ;;

●お次は最近の僕のお気に入りのクルトガ アドバンス アップグレードモデルですー♪ 本体後ろ半分はプラですが、パンチングされたパイプ部分や口金などは金属なので低重心で非常に良い感じです♪ しかも700円程度と実用で荒く扱っても気分的に大丈夫なのがさらにグッドw

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▲僕が持っている0.5は3色で、ガンメタリックレッドホワイトです♪(何故かネイビーのみ買ってない;w) ホワイトのみ後ろの白いプラ部分をシルバーに塗装していますw

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▲僕的にガンメタリックが好みだけど、メタリックレッドも良い色ですよね~♪

▼そして0.3ブラックで本来マットブラック一色なのですが、なぜか僕は筆記具だけは黒一色があまり好きではないので、口金とノック部分のみ塗装を剥いで、薄〜~くガンブルーをかけて鈍い金色に見えるようにカスタムしています♪(真っ黒大好き人間の僕が何でかペンだけはシルバーや木の色などが好きで、黒一色を避けちゃうんですよね~;;w)

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アップグレードモデルを買ってからすっかりアルミジャケットがお蔵入りになってしまいました;w

ダイブメタルがほぼ触らずコレクション化してしまっているのが残念な感じなんだけど・・・;;

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2024/05/09

クルトガ ダイブ

■今回は入手するのに長い間非常に苦労しまくったモノで、やっとこさ入手できたので遅ればせながらご紹介しますね~!! このクルトガ ダイブは今のところ唯一と言っていい機能満載の超変態シャーペンです~♪

まずはクルトガというくらいだから当然、芯が回転して常に芯が尖った状態で書けるクルトガエンジンを搭載しています。 で、最近増えてきた自動芯繰り出し機能がこのクルトガ ダイブにも付いているのですが、他の物はガイドパイプが紙に接触する事で芯が繰り出されます。 ところがクルトガ ダイブは独自の機構によっておよそ440角書く毎に芯が繰り出される構造になっています。 つまりガイドパイプが紙にこすれて引っ掛かるというのが無いんですね! そして他の自動芯繰り出し機能付シャーペンは書き出しの最初に一回ノックしてから書き始めるのですが、クルトガ ダイブはキャップを取った時点で常に芯が出ている状態になるので、一切ノックせずに芯が無くなるまで書き続ける事ができる訳です! まさに書く事に没頭(DIVE)するとんでも機能ペンですね!!

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▲初期の限定版以外は皆この箱のようです。

▼中も紙・・・定価5500円の高額シャーペン・・・う~ん・・

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▼僕が入手したのはオーロラパープルです~♪

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▲▼オーロラパープルに見えたりグレーに見えたり、角度によって違って見える面白い塗装が施されています♪

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▲先端の回転するメモリ状の部分は芯の繰り出し量を調節するダイヤルです!

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そんな感じでやっと手に入れた念願のクルトガ ダイブの感想ですが・・・お値段と見た目に反して「軽っ!」というのが持った時の第一印象でした;; クルトガの最上位高額モデルで現状世界唯一の機構を搭載している事を考えるともう少しお高くなっても金属ボディにするなど、高級感や所有欲を満たす物でも良かったような気もします、そうすればロットリング600カヴェコスペシャルのように書いても持っても見ても満足できる愛用名作ペンになった可能性も?というのが正直な感想ですね~;w(あと生産が難しいのか、入手困難過ぎ;;高額転売多過ぎ;;;)

(しかし・・・ロットリング6000.3を8年前に買ってるはずなんだけど、その他いろんなペンや関係備品と共にどっかに埋まって行方不明です・・・困った;;;)

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2024/05/04

司カスタムの謎ペン

■今回はいろいろやってたらよく分からない状態にカスタムしてしまった謎ボールペンのご紹介です~;w ピッカピカに磨き込んでるのでトータスシェル(べっ甲)に見えるけど、普通に木軸です;;w 鋭い人なら今回の写真だけでカスタム前の元ペンの正体が分かったりするのかな?w

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●そもそも何でこんな事になっちゃってるのかといいますと・・・この元ペンのある状態の物が非常に欲しいのですが、近所に大きな文房具店が無い、というかいつの間にか消えてしまった;; 一縷の望みを掛けて通販で購入してみたのですが当然ながら思った物ではなくて・・・諦めてヴィンテージ加工でもしようとしたのですが、ほとんど染まらない木材のようで・・・もうどうなってもいいやと表面を荒いペーパーヤスリがけしたり、金ヤスリでゴリゴリ削ったり、その他いろいろ試しながらいじってたら気づくとこんな状態になっておりました;;;w

★因みに一緒に写っている時計は所謂ジョークウォッチですw ロゴマークやブランド名をよく見ると・・・;;w(きゃー) クォーツ時計なんだけどクロノグラフ秒針機械式時計のように小刻みに動くなど、ふざけているようで実は侮れない性能の時計だったりします♪

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▲削り込んだくびれ部分に優しく指がかかって元よりも格段に握り心地が良くなっております♪

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▲木と思えないほどピッカピカのボディはトータスシェルっぽく見えるので(ニスなどは使わずにクロスでひたすら磨き込んでいます)、なかなかに高額ペンに見えますねw

失敗前提の実験ペンだったけど、お気に入りの一本になりましたです~♪

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