鍔02
■今回も鍔です~w 今回の鍔は時代物ではなくて現代作の、それも作りかけの物を入手して自分で手を入れて完成させた物になります。 これも最大幅8.5cmと大鍔ですね~
▲この鍔を入手した時はただ5mm厚の銅板を切り出しただけで何の仕上げ処理もされておらず、角なども下手すると指を切りそうなくらいにエッジが立っておりました;;w 画像はどういう風に仕上げようか決めないまま、とりあえず手を切らない程度に各部をペーパーがけした状態です。
▲んで、鍔を前に腕組みをしてしばし思案した後、なんとなく閃くものがあって金槌でガンガン叩いてみました;w
▲方向性が決まったので裏表全体に槌目をつけました~♪
▲最後は黒染め処理をして完成です~!!
●まぁ、ぶっちゃけて言うと前回の鍔01でご紹介した時代物の唾を付ける事にしたので、この鍔は今のところお蔵入り決定なんですけどね~;;;w もしも使う場合は責金をして他の刀に合うようにしないといけません;;(付けようと思っていた刀に合わせて中心穴を削ってあり、この刀は超豪壮刀なので他の刀では中心穴がブカブカです;;)
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