カテゴリー「03司カスタム」の145件の記事

2024/06/02

カッターナイフ Vol.2

■今回は木製グリップのカッターです!! しかも「TSUKASA BULLET」ロゴ入り~♪

Tbc-01

今回のカッターは名入りギフトショップ きざむさんで、ダメ元で字体と名入れ位置をリクエストしたところ、希望通りに仕上げていただいたモノです! しかも納品予定日よりも早く届きました♪ 本当にありがとうございましたー!!

そして届いた商品を見てリクエストに答えていただいた事に感謝しつつ、即、金ヤスリでゴリゴリ削って角を丸めました;;w

Tbc-02

深彫りレーザー刻印ががっつり入っていて少々削っても消えたりしませんよ~♪

Tbc-03

元はOLFAのカッターが付いていたのですが、コレを無理矢理引き抜いて、僕が高校からずっと使っていたムラテック KDSカッターに替えました! スライダーは元のOLFAの物を滑り止め加工をしてそのまま使ってます。 そしてやはり恒例の3M チタンコートに交換w

Tbc-04

▲▼あと今回はカッター本体を黒染めしてみました! やはりステンレス系なので真っ黒には染まらずにグレーくらいになりましたが・・・;w(温度を上げて、漬け込んだらもっと黒くなると思うけど・・・めんどいので普通にハケ塗り染めでw)

Tbc-05

実はまだカッター本体がしっくりこないというかピッタリくるのが無いかいろいろ見てるので、もしも仕様変更する事があったらまたお見せするかも??;w

| | | コメント (2)

2024/05/30

謎のオブジェ01 台座くん1号

■前回のカッターナイフ(←クリック)の台座に使った木の台座だけど、今回はこの台座くん1号をご紹介しますね~♪

Daiza1-01

なんかウチにはいつから?どんな経緯で?などが一切不明なモノがいっぱいあります;;w この前ペンの写真用に、一緒に撮ったり台座になるモノがないかな?と倉庫を見てると・・・完全に乾燥して朽ち果てている灰色の木の根?流木?のような置物?が目に入って、持ち帰ってとりあえず洗ってみました。 が、水が濁ってかなり汚い・・・;;;

洗剤なども使って洗いまくった後も、水を拭き取り乾くとすぐに元の枯れ木の灰色に戻るので、とりあえずタミヤセミグロスクリヤを吹いてみる(いきなりの暴挙!?w)・・・そうすると色は濃くなったけど、2度3度重ねて吹いても即吸い込んでカサカサのままで・・・半分やけっぱちで水性ニスを筆塗りしたらやっと半光沢くらいになりましたw (完全乾燥後にふと鼻をあてて嗅いでみるとなんとも言えない良い香りが微かに隙間からするので、香木だったりするんだろうか??)

Daiza1-02

Daiza1-03

●んで、いざペンを置こうとするとどの部位に置いても不安定で転げ落ちるので、脚を作って安定するように加工する事にしました~!!

▼矢印部分がフォルモ粘土で自作した脚ですー!! この脚の製作時には一度ラップを挟みながら作って、半乾きになってから押し付けているので、力を入れれば簡単に抜けると思いますw

Daiza1-04

▼脚の底面はこんな感じ~♪

Daiza1-05

▼これで溝部分に棒状の物が安定して置けるようになりましたです~♪

Daiza1-06

これからペンやカッターの記事の時にはこの台座くん1号が活躍すると思うのでよろしくね~!w

| | | コメント (2)

2024/05/26

カッターナイフ Vol.1

■大阪のOLFA社が開発した折る刃(OLFA)式カッターナイフだけど、いろんな会社からいろんな商品が出てて楽しいですよね~♪

僕が小学生の頃はギリギリ肥後守で鉛筆を削る文化が残っていて、子供が文房具店で安価に買えました。(家の工具箱にも電工ナイフや切り出し小刀が転がってたしw) そんな環境で昔から刃物でいろんな物を自作していたので、今でもナイフなども武器というより便利な道具という意識が強いです。(たしか僕が小3くらいの時に小5?6?がケンカで肥後守を使ったとかで、文房具店から一斉に消えたような曖昧な記憶が・・・?;;)

▼高級鋼材の青紙割込鋼肥後守です~♪(もちろん子供の頃のじゃないですよ?w)

Higo-01 

▼割込刃紋バッチリのブレード~♪

Higo-02

なので初めてカッターナイフを触った時はコレでは木がこじれないと心細く感じました;;w(遠い目) とはいえ紙を切るのにこれほど便利な刃物は無いのであっという間に筆箱常駐グッズになりましたがw

●今回ご紹介するのは僕の常用筆箱に入っている3M Scotch内装S型カッターのグリップの角という角を丸めたカスタムです~♪(チタンコートの替え刃と上下の凹凸スライダーロック溝が好き♪)

3m-s-01

Scotchのロゴマークはチタンコートと同じ色調の金色になるようにちょい苦労しつつ塗装しました♪

3m-s-02

スライダーの真ん中辺りを削り込んでロック金具が見えるようにしたり♪

3m-s-03

▼グリップは全ての角を丸めてスベスベに仕上げています!

3m-s-04

●次は同じく3MのノーマルS型でほぼ無加工ですw コチラの方が持ちやすく滑りにくくて使いやすいんだけど・・・嵩張って筆箱に入れにくいのです;;w

3m-s-05

▼クリップ部分にのみ滑り止めテクスチャ加工をしています。 更に刃を出し入れしやすくなりました~♪

3m-s-06

●コチラのGLANZ GZ-GBは、いつもコメントをしていただいている方が常用しているとの事で、どんなのか調べてみるとカッターで一番の不満点の刃のグラつきを解消するロック機構が付いているらしいので、俄然興味が湧いて購入してみました~w

Gzgb-01

▲早速、常用の3Mチタンコートに替えました♪(30度のチタンコートが出ないかなぁ・・・)

Gzgb-02

▼あとやけに目立つ赤色スライダーマットブラックに塗装しましたよ~!

Gzgb-03

やはり刃が全くグラつかないカッターは素晴らしく、亜鉛合金のボディは結構重めだけど慣れれば良い感じです♪ これでロック機構が、利き手で持った状態で親指で自然に操作できる位置にロックスイッチがあれば最高なのにと思いました。(要は先端の口部分が刃を抑え込めばいいので、先端にスライドパーツを設けて親指でスライドさせてロックするとか、一番良いのはスライダーを押し込んだらロックする機構とかねw) しかしコレは安全面でも本当に良いカッターですね!!

| | | コメント (2)

2024/05/17

ステッドラー ロイヤルブルー エッジ化カスタム

■今回はステッドラー 425-25F9限定カラーロイヤルブルージェットストリームエッジしたので、ご紹介しますね~♪

Rb-01

 

ジェットストリームエッジというのは、三菱鉛筆極細0.28mmボールペンの事で、今回のカスタムはそのリフィルステッドラー 限定ロイヤルブルーで使えるようにG2規格にカスタムしたモノです~♪

(因みにジェットストリームプライム リフィルG2規格なので無改造でそのまま入ります。芯径も0.38mmがあるので、単に線を細くするだけならプライム芯0.38を購入して入れ替えるだけでOKですね)

Rb-02

エッジ リフィルはなんともカッコいいペン先で、一見シャーペンのようだけど、しっかり極細油性ボールペンでーす!w(僕がこのペン先が好きな理由はTB PEN(←クリック)のデザインを見れば一目瞭然ですねw)

(一緒に写っているオメガ懐中時計はもう何十年前に入手したのかも定かではない年代物です;;w)

▼それにしても本体のロイヤルブルーの色合や金色ロゴマークなど、本当に美しいカラーリングですよね~♪(ウットリ)

Rb-03

エッジ化の結果、こんなに細い線が描けるボールペンになりましたですー!! 上はステッドラー純正0.8mm芯です。

Rb-04

▼実はすでにS20ボールペンもエッジ化済だったりしますよw

Rb-05

ちょっぴりロットリング800エッジ化してペン先ユニットをニョキっと出し入れしたいような気がしたり、これ以上エッジを増やしてどうすると思わなくもなかったり・・・;;w

| | | コメント (4)

2024/05/13

クルトガ メタル&アップグレードモデル

■結構な期間クルトガを愛用しているので(コレ(←クリック)とか先日のコレ(←クリック)とか)、クルトガシリーズはちょくちょく新製品を購入しているのですが、先日のクルトガ ダイブ(←クリック)に続いて今回ご紹介するのが、つい先日新発売されて一気に売り切れ続出で慌てて購入したクルトガ メタルと僕的にかなり好印象のクルトガ アドバンス アップグレードモデルをご紹介しますね~♪

Metal-upg

●まずはクルトガ メタルですが、僕が購入したのはファントムグレーです♪ このメタルは名前のとおりボディがアルミなのと、クルトガ特有の芯が沈むというか、グラつくのを極限まで抑えたモノになっています。

Metal-01

Metal-02

クルトガ ダイブのような自動芯繰り出し機能は付いてないので、クルトガエンジンを除くとごく普通のアルミボディのシャーペンになるのですが・・・クルトガ ダイブの半額の定価2750円。コレはロットリング600の実売価格とほぼ同じです・・・そう考えると・・・うむむ;;

●お次は最近の僕のお気に入りのクルトガ アドバンス アップグレードモデルですー♪ 本体後ろ半分はプラですが、パンチングされたパイプ部分や口金などは金属なので低重心で非常に良い感じです♪ しかも700円程度と実用で荒く扱っても気分的に大丈夫なのがさらにグッドw

Upg05-01

▲僕が持っている0.5は3色で、ガンメタリックレッドホワイトです♪(何故かネイビーのみ買ってない;w) ホワイトのみ後ろの白いプラ部分をシルバーに塗装していますw

Upg05-02

▲僕的にガンメタリックが好みだけど、メタリックレッドも良い色ですよね~♪

▼そして0.3ブラックで本来マットブラック一色なのですが、なぜか僕は筆記具だけは黒一色があまり好きではないので、口金とノック部分のみ塗装を剥いで、薄〜~くガンブルーをかけて鈍い金色に見えるようにカスタムしています♪(真っ黒大好き人間の僕が何でかペンだけはシルバーや木の色などが好きで、黒一色を避けちゃうんですよね~;;w)

Upg03-01

Upg03-02

アップグレードモデルを買ってからすっかりアルミジャケットがお蔵入りになってしまいました;w

ダイブメタルがほぼ触らずコレクション化してしまっているのが残念な感じなんだけど・・・;;

| | | コメント (0)

2024/05/04

司カスタムの謎ペン

■今回はいろいろやってたらよく分からない状態にカスタムしてしまった謎ボールペンのご紹介です~;w ピッカピカに磨き込んでるのでトータスシェル(べっ甲)に見えるけど、普通に木軸です;;w 鋭い人なら今回の写真だけでカスタム前の元ペンの正体が分かったりするのかな?w

Nazopen-01b

●そもそも何でこんな事になっちゃってるのかといいますと・・・この元ペンのある状態の物が非常に欲しいのですが、近所に大きな文房具店が無い、というかいつの間にか消えてしまった;; 一縷の望みを掛けて通販で購入してみたのですが当然ながら思った物ではなくて・・・諦めてヴィンテージ加工でもしようとしたのですが、ほとんど染まらない木材のようで・・・もうどうなってもいいやと表面を荒いペーパーヤスリがけしたり、金ヤスリでゴリゴリ削ったり、その他いろいろ試しながらいじってたら気づくとこんな状態になっておりました;;;w

★因みに一緒に写っている時計は所謂ジョークウォッチですw ロゴマークやブランド名をよく見ると・・・;;w(きゃー) クォーツ時計なんだけどクロノグラフ秒針機械式時計のように小刻みに動くなど、ふざけているようで実は侮れない性能の時計だったりします♪

Nazopen-02

▲削り込んだくびれ部分に優しく指がかかって元よりも格段に握り心地が良くなっております♪

Nazopen-03b

▲木と思えないほどピッカピカのボディはトータスシェルっぽく見えるので(ニスなどは使わずにクロスでひたすら磨き込んでいます)、なかなかに高額ペンに見えますねw

失敗前提の実験ペンだったけど、お気に入りの一本になりましたです~♪

| | | コメント (0)

2024/04/18

ヴィンテージ加工 S20再び

■以前に僕個人用にカスタムしたPilot S20のヴィンテージ加工(←クリック)ですが、自分も欲しいとのご依頼があったのでまた加工しましたよー!!

S20abura-01a 

●まぁ、ぶっちゃけ油ち隊長なんだけどねw 油ち隊長はボールペンを主にコレクションしてるのでS20のボールペンバージョンのカスタムを頼まれたんだけど、どうやらボールペンの方はディープレッドダークブラウンの2色しか無いみたいで・・・じゃあ、シャーペンのブラウンを加工して木部をボールペンに入れ替えればいいのでは?と安易に考えて、ボールペンとシャーペンの両方を送ってもらいました。

▼加工前はこんな感じですー 手前がボールペン・ディープレッド、奥がシャーペン・ブラウンね。

S20abura-02b

しかし・・・いざボールペンを分解してみると内部構造がシャーペンとは全く違うので入れ替え不可能でした;;;orz そんな訳でディープレッドのボールペンとブラウンのシャーペンの両方をカスタムする事にしたのでした・・・;;;w

▼とりあえずシャーペンの木部はワトコオイルにドボ漬けw

S20abura-03a

▼その後ボールペンの方も含め、いろいろやりまくって良い感じになってきたかな?

S20abura-04

一度、試行錯誤して作業工程が分かっているので作業時間は前回の半分程で、ぶっちゃけ先日ご紹介した僕の物よりもより良く仕上がったと思います~(涙)w

●それではまずブラウンのシャーペンから・・・

S20abura-05a

S20abura-06a

●そして油ち隊長用メインのボールペンのディープレッドの方は僕の物よりも念入りに渋い感じに仕上げてありますよ~!!(画像を見比べると以前の僕の方のディープレッドはかなり手抜きね;;w)

S20abura-07a

S20abura-08

▲今回も両方とも金属部分をポリッシュしまくってピカピカにして完成です~♪

▼そして箱には・・・ついつい書いちゃったw テヘ

S20abura-09

そんな訳でミッションコンプリートですー!! 油ち隊長にも喜んでもらえたようで一安心w

・・・・・そして油ち隊長から届いた箱を開けると・・・

あ、赤い・・・そして2kgて;;;

S20abura-10

甘くて美味しいけども・・・毎日食っても減らないよぅ?;;; あ、ありがとーございました~♪

| | | コメント (2)

2024/04/14

AAP01C MINI MAMBA CUSTOM

Aap01c-01a

■今回はここ2年程ハンドガンでは一番撃っているメイントイガンのAAP01C MINI MAMBAカスタムです~♪

以前にご紹介したAction ArmyAAP01(←クリック)とそのカスタムバージョン(←クリック)のコンパクトタイプのAAP01CMINI MAMBAタイプにカスタムしたモノをすごく気に入って、最近はBB弾を撃つのはこの子ばかりになっております♪ (ガスを入れて空撃ちは他の銃も触ってるけどね;w)

MINI MAMBAの実銃はこんな感じです(参考画像) この銃はヴォルコーセンというカスタムメーカーのルガー 22オートの高額カスタムガンです。

Aap01c-02

▼今回のトイガンと実銃ではフレームは全然違うし、上部レシーバーの形状も細部も刻印もかなり違うんだけども・・・あくまでAAP01Cを雰囲気だけMINI MAMBAに近づけたって感じですね;;w そもそもAAP01シリーズはグロックベースなので大きさ自体も違うのですが・・・

Aap01c-03

●僕的にAAP01AAP01Cの最大の違いはインナーバレル長だと思っています。 AAP01では129mmとガスブローバックハンドガンの中でもかなりの長さで、その分命中精度も中々良いと思います。 一方、AAP01Cの方はインナーバレル長が84mmマルイG19よりも3mm短く、AAP01と比べて45mmも短くなっております; とはいえ室内撃ちでそう極端に精度が落ちるわけではないので、小さく取り回しの良いこの銃でパスパス撃つのを楽しんでおりますです~♪

Aap01c-04

▼カスタムトリガーのストロークの遊びをほぼゼロに調整して、クッと指に力を入れると即パチンとハンマーが落ちるようにしています♪ それに後ろに出ている止めネジで止まるので、ハンマーが落ちた後の遊びもほぼ無し。つまりトリガーの可動域は2.5mm程ですw

Aap01c-05

▲フレームの加工箇所は、トリガーガードの根本辺りを削り込むハイグリップ加工と・・・

Aap01c-06

▲グリップの滑り止めのテクスチャ加工。 あと地味にグリップ長を8mmくらい短く切ってマグウェルからSLRマグバンパーが出るようにしております~!

Aap01c-07

▲コッキングノブはカメラ用品を流用しています;w

Aap01c-08

▲最後に専用ホルスターですが、確かハイキャパ用だったかな?のカイデックスホルスターを原型が分からなくなるほど加工して、ドットサイト保護用シェードを1mm厚のカイデックスで自作してホルスター上部に取り付けてあります!

Aap01c-09a

そんな感じで最近のお気に入り愛用銃でした~!!

| | | コメント (4)

2024/04/08

ピュアモルト 木軸ペン

00a

■今回は三菱鉛筆ピュアモルトシリーズの木軸ペンです〜♪

★銃はかなり昔にグリップ(←クリック)ホルスター(←クリック)のヴィンテージ加工をご紹介しましたが、本体の完成にかなり時間がかかってしまって・・・以降、完成した事に満足してしまって更新をしていませんでした;;w しかし・・・やっぱP08はかっけぇぇぇーー!!

●今回ご紹介するピュアモル5000 オークウッドプレミアムエ ディションは、油ち隊長とのペン話でコレクタースイッチが入ってしまって探して入手した物です;;w 現在も入手可能な安価なモデルは前から持っていたのですが、このピュアモルト5000は定価が高くて、購入に二の足を踏んでいる内に絶版になってしまい入手を諦めていました。 結局、今回は箱無しで定価の半額ほどで中古入手できました~;;w(もちろん傷無し、消しゴム未使用の物です)

01_20240322210801

02_20240322210901

▲このピュアモルト5000はシャーペンとしては珍しいキャップ式で、書く際はキャップを外して後ろ側にキャップをはめて書きます。(もちろんキャップ無し状態でもノックして芯を繰り出せます。)

03_20240322210901

▲キャップをはめた状態。 全然シャーペンに見えませんねw

04_20240322211001

▲書く為にキャップを後端にはめるとキャップの先端がニョキっと伸びて、ノックして芯を繰り出せるようになります!! そしてよくシャーペンに付いている消しゴムはペン本体後端ではなく、キャップの先端に仕込まれております♪(他にもキャップ式シャーペンは持ってるけど、キャップに消しゴムが仕込まれてるのはコレだけですねw)

肝心の描き味だけど、まだコレで絵は描いていません。 ただペン本体の段差が大きいのであまり良いとは思えませんね;;; 高級感やギミックは面白いんだけど、これで長時間描くのは・・・・微妙??(今度挑戦してみようかなぁ?)

●コチラはピュアモルト2000。 これもオークウッドプレミアム エディションになるのかな? コレは後期型なので今でも普通に買えますよ?

05_20240322211001

06

●最後の2本はピュアモルトシリーズの安価なモデルで数百円で木軸ペンがゲットできるという、すごく良心的ですね♪

07

08

▲この2本は両方ともダークブラウンです。

●僕の持ってる木軸ペンはこれで終わりです~w 次回は僕の大好き素材のペン達の予定なんだけど・・・まだ写真も撮ってないし文章も書いてないので・・・気長に生ぬるく;;w

| | | コメント (0)

2024/04/04

ヴィンテージ加工 ハンマー

■前回のヴィンテージ加工 木軸ペン(←クリック)のオマケにw

もう何年か前だけど、何故か無性に気になって意味も無くヴィンテージ加工をしてしまったハンマーです;;w

●8年程前に数百円で新品購入した後、4~5年は普通に使ってましたがいつまで経っても真っ白なままの綺麗な木ハンドルと真っ赤な錆止塗装を見ていると・・・急激に加工衝動が湧き上がってきて、ハンドルのニスを落として、錆止塗装も剥がして、全体に傷を付けまくった後にワトコオイルガンブルーで仕上げました~♪

01_20240323093501 

▼加工前はこんな感じでした(参考画像)

03a

▼ハンドルにはヒッコリー材を示す「GENUINE HICKORY」の焼印があります。

02_20240323093601

▲結構良い雰囲気に加工できたんじゃないかな?と自分では気に入っております~♪

まぁ、普段はプラスチックハンマーを多用するので、このハンマーの使用頻度は低いんだけどね・・・;;w

●次回は残りのピュアモルトシリーズのご紹介ですね~♪

| | | コメント (4)

より以前の記事一覧