カテゴリー「03司カスタム」の96件の記事

2019/05/12

APS-3 TBSP001用 シューティンググラス

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■エアガンで射撃をする際には本来、必ず目の保護の為にシューティンググラスをかけなくてはいけません。 しかし僕は完全に家の中だけでターゲットボックス内の的撃ちだけですので、普段は横着してそのまま撃っておりました;;;(ホントはダメよ;w) しかしAPS-3の射撃練習の時は競技を意識して、一応シューティンググラスを着けるようにしていますw 主にかけているのはOAKLEY RACING JACKETカーボン柄+VR50調光RUBYレンズ(←クリック)か、同じくカーボン柄のFLAK JACKET+TITANIUM CLEARレンズのモノをかけていますね♪ ほとんどRACING JACKETの方なんですが・・・(たま~に日本限定のポリッシュドフレーム+チタニウムクリアのJULIET(←クリック)もかけたりしますが重くて意識がそっちに行って集中が途切れる時があるので;;;) ・・・しかしなんかもうRACING JACKET、JAWBONE、SPLIT JACKETと同じようなシリーズのモデルを一体何個持っているのか・・・・;;;w とにかく毎年花粉症の時期はほとんどコレを着けて外出するので手放せないサングラスなんですよ~;;;w

★そんで、余っているフレームのみのJAWBONEがあったので、TBSP001(←クリック)のグリップと同じ塗装をして、専用シューティンググラスを作ろうかな~とか思って、早速やってみたわけなんです!w

▼結果こんな風に仕上がりましたがどうでしょう?? 自分的にはなかなかカッコイイ感じに仕上がったかな?とw カーボン柄と大差ないとか言わないのっ!w 肉眼で見るとカーボン柄よりはシルバー寄りな感じですかね?;w (ちなみにサングラスの撮影台座は先日のTBアナトミカルグリップ(←クリック)トリガーガード(←クリック)部分に載せて撮影していますw)

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▼アイコンとスルーボルトはTBSP001でも随所に配色しているゴールドにしました! これがアクセントになって僕的に好きですね~♪ ジョウ部分はガンメタルです♪

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▲スプレーの粒子でザラザラに見えますが、上からウレタンコートを吹いてあるので実際にはツルピカですよ~♪

イヤーソックはブラックでっす!

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▼レンズは僕の超~お気に入りの限定JAWBONEに付いていた、VR50調光RUBYレンズです!! これは強いRUBYミラーコートがかかっているのに透過率50%ほどでTITANIUM CLEARとほとんど変らない明るさのレンズなんです♪ 調光レンズなので明るい外で紫外線が当ると暗くなります!!!(ゲットするのにめちゃめちゃ苦労した記憶が・・・;;;w)

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▼OAKLEY純正の調光レンズには↓のようなマークが付いています♪

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●そして塗料がもったいないのと、OAKLEY純正のTITANIUM CLEARレンズを持っているGASCANもTBSP001のグリップ調に塗装をしましたw

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▲おなじみのOAKLEY純正「TITANIUM」レーザー刻印♪

▼このGASCANのみTBロゴマークを付けてみましたよ~!!

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▼これもアイコンはゴールドです♪

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●そんでもって更にコレも純正TITANIUM CLEARレンズを持っているFLAK JACKETにはガンメタルとシルバーの間くらいの渋いシルバーカラーに塗装してみました!! コレはコレでシンプルで好きですね~♪

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▲XLJレンズです~♪

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▼アイコンはブラックメタル。 イヤーソックなどのラバー部分はブラックです~!

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●コレらをその時の気分で着け替えようと思っています♪ レンズをもっと暗いモノに換えれば普段使いの外出用にも使えるしね~w

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2019/05/09

APS-3 TBアナトミカルグリップ用 トリガーガード

■前回のTBアナトミカルグリップ(←クリック)の最後に予告しましたが、今回はウォルナット角材から削り出した自作のトリガーガードです~!! TBSP001(←クリック)の時は超簡単に作ったのですが・・・・いやぁ~しかしホントにウォルナットは堅いですね~;;w ある意味アルミよりも堅いかも?です;;(でもスネークウッドとかはもっと堅かったような・・・?)

▼前回の続きで、苦労してゴリゴリ削り続けて大体の形が出来てきましたね?w

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▼下面の半円状に丸い部分はアナトミカルグリップ側が丸いのでそれに合わせて削ってありますw

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▼本体側の半円状の削りこみ。 ↑のはコレに合わせて削ってます・・・めんどくさかった;;w

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▼そこから慎重に削っていってなんとか外形を削り終えました♪

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▼あとは中番くらいの布ヤスリをかけた後、アナトミカルグリップ本体と同じ色調に染めて完成です♪

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▼そして完成したトリガーガードをアナトミカルグリップに取り付けまーす!!

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▼テストにTBSP001に取り付けてみました!! ガタツキも一切無くカッチリ付いてますよ~♪

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▲下から見るとレバー操作に干渉しない事が分かりますね♪

●最後にアナトミカルグリップを銃本体に取り付ける際に奥まった位置にドライバーを突っ込んでネジを締め付けるのがなんだかやりづらいので、エボニーの丸棒にΦ4.5の穴を開けた木製スペーサーを作って、長いボルトでネジ止めができるように加工しましたー!!w

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●これでTBアナトミカルグリップもトリガーガードも完成しましたが・・・このグリップを着ける銃本体が欲しいなぁ・・・・;;w はてさていつの日か、このグリップを着けたAPS-3 TBSP002の記事をお見せできる日は来るのか・・・・な???w

★さて次回はもう銃自体とは関係ないんだけど、実はトイガン射撃に必須なアイテムについてです! コレをTBSP001用にカスタムしたのでご紹介しますね~♪ おっ楽しみに~!!

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2019/05/05

APS-3用 TBアナトミカルグリップ

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■先日のAPS-3 TBSP001(←クリック)の記事の中で書いていた、APS-3用の木製アナトミカルグリップをゲットできました~♪

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んで、やっぱ握ると痛い箇所や違和感がある部分が多々あったので・・・・ヘタをすると中古のAPS-3本体が買えてしまいそうなお値段のこのグリップを届いたその日にゴリっゴリに木工ヤスリで削りまくってしまいました~~;;;w

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▲まずはココ! 純正ではココはストレートなデザインなんだけど、僕にとっては親指の付け根辺りの骨が当ってかなり痛い;;; なので、まずこの部分に骨がすっぽり収まるように削りました~♪

▼角という角を丸めたり、いろいろと気になる部分を削りまくって荒削り完了~!w

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▼そこから更に気になる部分を調整しつつ、荒い番手~中番手まで、布ヤスリで徹底的に削った結果がこんな感じw

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▲無加工の状態では痛かったり、窮屈だったり、違和感があったのを納得いくまでじっくりと削り込む事によって、ふんわりと包み込むように・・・例えるなら人と軽く握手したような感触になりました~♪

●削った後は僕の好みの色&風合いに仕上げます♪ あと前回と同じようにグリップ本体とパームレストそれぞれにTBロゴマークを付けて完成です!!

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▲中々に良い感じに仕上がったのではないでしょうか?w

しかしです・・・・・困った事にTBSP001にはやはりあのグリップがベストマッチなので、このグリップを着ける本体が無い;;;;; う~~~ん・・・・やっぱりTBSP002を作ろうかなぁ・・・???;w

●テストでTBSP001に付けて撃ってみると・・・パームレストの手(この部分はなんて言うのかな?手刀??小指球??)に当る部分が真っ平らで、痛くはないんだけどダルく疲れてくる感じ??;; なので更に加工をしました!

▼電動ツールで手が当る部分を抉るようにカーブ状に削ります。

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▼あとは滑り止め加工と色味を本体に合わせて完成です~♪

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●少しの差なんだけど、手にピッタリハマる感じでかなり良くなりましたよ~♪ この後もグリップ本体を含め、気になる部分が出る度に削っては調整しているので僕の手にピッタリジャストフィットします!!w

★追加工先日のTBSP001のグリップ用にも作成しましたが・・・僕的にトリガーガード下側が無いのは個人的にすご~くイヤなので、アナトミカルグリップ用にもトリガーガードを自作しましたー!! (僕には縁の無い世界ですが・・・本家のエアピストル競技銃もトリガーガードの下側がないモデルがあるのですが、あれはトリガーの調整のしやすさの為なのかな?? コチラでもトリガーガードがしっかりあるモデルが僕的には好きですね~;w STEYRのLP10&EVO10は開いてはいるけど隙間が狭くて手が入る心配が無いのでコレらは良いですねw)

▼前回は簡単に作りましたが、今回はウォルナットの角材から削り出しです!!!

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かし・・・今回も長くなってしまっているので、続きはまた次回ね!!w お楽しみに~♪

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2019/05/02

APS-3 TBSP001 完成画像ギャラリー

■前回のAPS-3 TBSP001(←クリック)の完成画像を各部詳細を含めてお見せしますね~!!

●まずは銃全体の完成画像ですー♪

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▼そして見た目に一番印象が強いであろう?シリンダーのTBマークとマウントベースの文字などw 右側に「APS-3 TBSP001」。 左側には「TSUKASA BULLET CUSTOM」です!

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▼シリンダー前面にもバッチリTBマーク!!w

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▼次は銃機関部の墨入れなどw 左側は「APS-3」の刻印部にゴールドの墨入れとセフティの「S」刻印にホワイトで墨入れを。 あとはセフティの頭とシリンダー固定六角穴ボルトをゴールドにしています♪ 右側のセフティ頭とボルトも同じようにゴールドにして、セフティ下の刻印の「PUSH FIRE」にもゴールドで墨入れをしてありますw

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▼銃の上面にもアップカバーの前にTBロゴマーク♪ 更にコンプレストレバー下面にもw

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●そしてそして、APS-3には非常に便利な専用ガンケースが付属しているのですが、コレもTBSP001用に手を加えてみました~!!!

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▼中はこんな風に銃本体&銃口カバー、予備マガジン、ダットサイト、あと16連マガジンと、ダットサイトの電池と調整六角レンチが収まっています~♪

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▼あとマルゼンロゴをシルバーに塗装して、TBロゴマークも付けてありますよw

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●前回の銃口カバーの箇所で本革ケースを更に手を加えると書いておりましたが・・・・こんな風に仕上がりましたーー!!w もう何十年と使い込んだSAAのホルスターのような風合いにしましたよw(ちょっとやりすぎ?;w)

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●そんで最後にフロントサイトとリアサイトを更に狙いやすいように加工しました!!

▼フロントサイトは丸棒ファイバーではなく板状のファイバーに変えて、リアサイトのブレードとピッタリ面一に狙う形式に変更しました。

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▼リアサイトは白いラインだったのを白いプラ版で凸状に接着して、ブレードに透明オレンジのプラ版を入れてフロントサイトをリアサイトブレードを面一に狙うように。

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▼狙うとこんな感じになります♪ 僕的には格段に狙いやすくなったような気がします~♪ 今後も良いアイデアが浮かんだら、改良していくと思いますw

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▼試しに16発マガジンで連続して撃ってみました~;w(コレも一番マシなのね:w) 最初は集中して真ん中を撃ってる感覚があったのですが、どんどん呼吸の制御や腕の震えを押さえるのが難しくなってきて、最後の方はトリガーを引く指の制御も難しくなってきますね;;;w 6発がX丸圏内、8発?が太枠丸圏内、2発が8点圏内・・・・この2発を撃った時はトリガー指がぁ~~;;やってしまった~~;;;って感じでした;;; 鍛錬あるのみですね;;;w

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★いやはや今回のAPS-3のTBカスタム・TBSP001は一応はコレで完成終了です~♪ ・・・とか言いつつ実は例のブツをゲットできたので、まだAPS-3関連のカスタムが続きます・・・;;w ではでは次回もお楽しみに~♪

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2019/04/26

APS-3 TB CUSTOM -TBSP001-

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■ずっと気になってたものの、かなりお高いのでなかなか手が出せなかったトイガンなのですが・・・・ついに我が家にAPS-3がやってまいりました~♪ このAPS-3というのは実銃をモデルに玩具化したトイガンではなく、エアガン規制の中で6mmBB弾を使う競技銃として設計された、競技専用銃なのです! なのでAPSカップなる大会もちゃんとあります。 とはいっても僕は今のところこのような競技大会に出る気は一切無いので、あくまでお座敷銃として毎日数十発、気分転換に撃つ感じの愛機となりますw

▼ウチに来た当時のノーマルAPS-3。 初めから外装も中身も全部弄る気だったので、中古でお安くゲットしましたw

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以前からオールシルバーのAPS-1を持っていたので、APS-3を買っても命中精度的にはそれほど驚くものではないのですが、APS-1が一般的なエアコッキングガンなのに対して、APS-3はレバーで圧縮した空気を使ってBB弾を発射するコンプレストエアーという機構となります。 違いはAPS-1ではBB弾を発射した時にスプリングの振動のようなものが手に伝わって微かにブレるのですが、APS-3ではほとんど何の振動もありません。 これが撃っていて非常~に気持ちが良いのですよ♪ あとAPS-1は長年使っているとスプリングがヘタってきますが、APS-3ではその心配も無いわけですね!w

んで、当初の予定どおりというか、自分が出来る限りのカスタムを徹底的にしたくなる病気がいつものごとく発症するなるわけでして・・・;;w(ご興味がある方は右カテゴリー欄の「司カスタム」「GUN」カテゴリーをご覧くださいね~♪) しかもこの銃には実銃モデルがありませんから自分の好き勝手に手に入るパーツを組み合わせて“TBカスタム”を自由に作れる訳なのですよ!! とはいってもこのAPS-3、正直何も手を加えなくてもノーマルのままで十分に性能を発揮します。 APS-3にはいくつも限定モデルがあり、いつも発売前に予約完売、その後にもすんごいプレミアがついて・・・それを更に皆さんが凄いカスタムをしていますが・・・・はっきり言ってこれらは自己満足や自分が気持ちよく安定して撃つ為の追求で、性能的にはノーマルモデルですでに完成しております;;w

●さてさて今回のTBカスタムではとにもかくにもまずはグリップなのですよ! 銃本体は間違いなく素晴らしい!! 現状で自分に一番合っていないと感じる箇所はグリップなのです。 僕は結構手が大きい方なので、純正グリップではかなり窮屈なんです;;; なのでフロンティアさんのオリジナルグリップの大を購入して、それを自分にとって気持ち良く握れるように、気になる部分は徹底的に削っていきました。

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▲まずはワンハンドで撃つ場合と握り方を少し変えて握る場合に合わせて削った後、ツーハンドで撃つ場合にもしっくり来るように削りまくり、最後にはレフトハンドでも何とか撃てるようにも削っちゃいました;w なのでかなり変則的な形になっていますね~;;w でも削りまくった甲斐あって僕の手に吸い付くような握り心地です♪ まぁ、いつかは木製のアナトミカルグリップもゲットして(どこも完売で手に入らない;;;)、利き手専用で自分に合うように削ったりするつもりなので、第一号のこのグリップはオールマイティに使えるように仕上げました~♪

▼そして削り終えたグリップをがんばって良い感じに塗装をして、ウレタンクリアーでピッカピカに仕上げましたぁーー!!! くおぉぉぉぉ~~!!

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●性能的に完璧に近いAPS-3なんですが・・・個人的にかなりイヤな部分が一箇所だけあります。 それはトリガーガードの下側が無い事なんです;;;(上のノーマル状態画像のトリガーガード部分を見てくださいね;w) レバー操作の妨げにならないようにという事なんでしょうけど・・・・いくらBB弾を入れてなくて、コッキングもしておらず、セフティをかけた状態でも、不意にトリガースペース内に手が入ってしまうとビクッとなってしまうので、ココだけはどうしても僕的にイヤな箇所なんです;;;w 銃自体の安全性に欠陥があるように思えてしまって・・・・;;;(あとコッキングインジケーターは付けてほしかったなぁ・・・できればエアーチャージのインジケーターもあったらもう完璧w)

▼そんな訳で簡単なトリガーガードを自作して取り付けました~♪

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●次にフロンティアさんのオリジナルマウントベースを付けました!! これでダットサイトも気軽に載せれるし、何よりもこの方がカッコいいです~♪ 

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▲このマウントは付属のOリングをバレルに付けるとマウント&シリンダーにガッチリ保持されるので気分的にブレない感じが?? ・・・実際のところはどうなんでしょうね? フリーの方が良いのか、固定した方がいいのか???w ちなみに僕はフロントサイトがマウントベースに付いているのでOリングでセンターになるように?という意図で固定しています。

▼フロントサイトはファイバーサイトに換える事ですんごく狙いやすくなっておりますよ!!(超~おすすめ♪)

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▼リアサイトには水平器を付けてあります! コレは別に無くてもいいのですが、何よりもゴテゴテしててカッコいいのでw しかしコレはそのままではノーマルよりもかえって狙い難くなってしまいます;; なので各部を削って中央に白ラインを入れました!

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▼フロントのグリーンファイバーと白ラインと水平器の泡が縦に一直線に並ぶので、非常に狙いやすくなりましたよ~♪

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▼ダットサイトを載せるとこんな感じになります♪

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▼あと効果はよく分かりませんがカッコいい優先でワンピーストリガーに換えてありますw トリガーフィーリングは・・・・・人それぞれの好みかなぁ??

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●そして通常、APS-3のマガジンは装弾数5発なのですが、それだとしょっちゅう給弾を繰り返してちょっとめんどくさいので、ひたすら撃って練習する時用に16発入るマガジンを自作しました!

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▲上がノーマル5発マガジンで下が16発マガジンです! コレにより最初に下段に6発装填され、撃ち切る度に再装填する仕組みになります!

▼そしてロゴマーク付きのノーマル5発マガジンは予備マグを含めて3本作ってあるのですが、上部に残弾が一目で分かるインジケーター(シールw)を付けてありますw あとマガジンフォロアーには3本とも金、赤、白とそれぞれ色の違うマーキンクを入れてます! 普段銃本体に付けているのは金色ですね~♪

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●内部のカスタムもしておりますよん!w シアーとストライカーを蔵前工房舎さんのステンレス製の物に換えました!! ストライカーには動作潤滑のベアリングも仕込みましたよん♪ すんげー高くて泣きそうになりました・・・が、コレらのパーツをステンレスに換える事で純正の亜鉛パーツよりも耐久性が高くなるのでひたすら撃ち続けても撃ち味が変化しにくく、パーツ磨耗による暴発も起きにくくなって安心して撃ちまくれますね~w

ただステン製ストライカーを組み込む際、ストライカーのセフティが接する部分を削って調整しなければいけないのですが、この調整が不十分だとセフティをかけて、解除する瞬間にバチンとストライカーが落ちます;; つまり暴発です;;; この設計はどうなんでしょうか?? 前述したトリガーガード下側といい、APS-3は安全面で欠陥とまでいかなくても、かなりの脆弱性を抱えた銃のような気がします・・・;;; 個人的に一刻も早くAPS-3A1とか、安全面の改修を加えたモデルをマルゼンさんに出してほしい気がしますね・・・・;;w

もちろんTBSP001はしっかりと調整して暴発が起こらないようにしていますが、構造的に少しの衝撃で暴発しそうで少し恐い気も・・・;;; (九四式の露出シアーとか、89式のセフティレバーの形状や配置、回転角度など、日本人の銃設計にはなんだか銃本体の欠点を鍛錬や精神論で何とかしろという思想があるように思えます??;;w 武器というのは徹底的に合理的かつ無駄を排除して設計しないといけないと思うのですが・・・・;;; そして問題が見つかったら即改修。)

●それからこの部分は完全にただの飾りなのですが・・・今回のグリップを付けたTBSP001を眺めていると、なんとな~く「BLADE RUNNER 2049」Kブラスターを想起したので、SF銃的な放熱板のイメージでバレルとシリンダーの間にパンチング板を入れました♪ パンチング板はほとんどがアルミやステンレス製なのですが、運良く?スチール製の物をゲットできました。 錆びる心配はありますがその渋い色合いがかなり好きですね~♪(写真では光の具合で明るいシルバーに見えていますが、肉眼ではシルバーグレーって感じですw

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▼あとは塗装したり、各所にTBロゴマーク付けたりしてゴリっゴリに歌舞いた仕様にして完成です~~!!!w(詳細は次回の完成画像ギャラリー回にてw)

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●オマケに銃口カバーを本革のメガネケースで作ってみました♪ あと安いメガネケースのTBロゴ付き銃口カバーもw 本革ケースの方はすでにエイジングを少しやっていますが、更に手を加えてTBロゴマークも付けようと思っています。 どのようになるかは乞うご期待~w

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●最後にとりあえず完成したTBSP001で撃ってみました~;;w 距離は5mで太枠丸が2cm大に5発づつ射撃です。(いつくかの中の一番マシなのねw) BB弾はマルゼン純正0.29gがお高いので、BATONの0.28gバイオ弾です;;w(現状ウチでは他の銃でもこの弾で統一w)

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ちなみに上がフロンティアさんのターゲットペーパーで、下があきゅらぼさんのペーパーです。 ペーパーはあきゅらぼさんのホームトレーナーというBB弾が散らばりにくいBOX?に固定して撃ってますw

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練習でこの程度なので全然な腕前ですね;;; ちょっと言い訳をすると僕は目を患って(現在も治療中。利き目は半失明に近い状態??;;)、利き手と狙う目が逆になってしまっています;;;; なので視差で変な感じでサイトの調整がまだ試行錯誤中なんですよ;;;(APS-3のサイト調整幅がもっと広いといいのになぁ)

(なので目を患ってからの僕の絵を描くお仕事は普通に線が歪んで見えて、さらに視差との戦いなので・・・・一枚描くのにものすご~~く疲れてしまいます;;;;orz そんな僕にお仕事を依頼してくれて、毎回根気強く待っていただいている皆様方には大感謝といつもご迷惑をかけてしまっている申し訳なさが・・・・;;; とにかく本当にありがとうございますーー!!!)

●今回のAPS-3のTBカスタム TBSP001は僕的にかなりのお気に入りに仕上がりました♪ 渾身カスタムの一丁です!! この子はこれから我が愛機としてガンガン撃ちまくりますね~!w

★それにしても今回の記事は強烈に長くなってしまったので、各部詳細は次回のTBSP001完成画像ギャラリー(←クリック)回でお見せしますね!!w お楽しみに~♪

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2018/03/17

留ブラ2049 TB CUSTOM Vol.3 完成END

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■前回で加工部分は全部終わったので、今回は完成画像です~!

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▲この2049カスタムは以前カスタムをご紹介したZOSPESホルスター(←クリック)に入れて(あの記事からさらにエイジングが進んで飴色具合が深くなっております♪)、いつでも握れるようにそばに置いてますw M2019の方はTBアクリルケースに入れて棚に飾ってあります♪)

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▼前回のM2019と一緒に撮ってみましたw 上がM2019で下が今回の2049カスタムです♪ 肉眼で見ると2049はステアーアッパー部分が少し灰色っぽい色合いです。

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▼こちらの画像では下がM2019で上が2049です。 肉眼で見たり握ってみるとM2019の方がかなり迫力がありますね~♪

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▲前回のM2019と比べると10分の一以下の手数で、ほんの数日でカスタムが完了しました;w この2049カスタムでよければ商売にも出来そうですよ?w

しかしこれでデッカードブラスターをいじることも多分なくなると思うと少し寂しいですね・・・;;w 2049Kブラスターの良い物が発売されたらまたがんばるかもしれませんが・・・??

またいつかブラスター関連のカスタムをやることがあったらその時はよろしくね~♪

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2018/03/10

留ブラ2049 TB CUSTOM Vol.2

Vol.1からすっかり時間が空いちゃいましたね;;; カスタム自体は去年の内に完了しちゃってましたが、体調崩したりいろいろで記事にしていませんでした;;w

大体のコンセプト?はVol.1(←クリック)で書きましたが、なんとなくそれっぽくするけれど結局のところ、映画内のプロップ自体に共感できないので簡単にそれっぽく手を加えて終わろうという・・・身も蓋もないカスタムとなりました・・・;;;w

さて前回でネジの向きとトリガーガードをエイジングしたので、今回は以降の部分です。

●ココは前の「BLASTER TB CUSTOM」でもおなじみ、グリップフレーム前後の削り痕です。 2049のヒーロー?ではもっと汚く筆で描いたような感じですが、普通に削っておきました;;;w

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●次にダミーカートです。 今回は実弾の物ではなくて、C-tec製44.SPECIAL空撃ち用ダーミーカートですね。 以前の物は実弾寸法で留ブラには入りませんでしたが、ブランド名を変えて新しく発売された物は無加工で入ります♪

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▲僕はプライマー部分をシルバーにカスタムしていますw

●次はLEDスイッチにセレーションの溝を彫りました。 これも「BLASTER TB CUSTOM」(←以降「M2019」と書きます)でやっておりましたが、どうやら2049のヒーローも彫ってあるように見えるので・・・;w

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●そしてココも必須のブルドックフレームのブルーイングの剥げ鉄色の再現ですねw 前のM2019で苦労した甲斐があって、なんだか手馴れてきて一発で仕上がりました~♪

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▲すごく淡く見えますが、コレくらいで抑えておくと組み上げた時に丁度良くなります♪(前回で学びましたw)

▼組み上げた状態。 ね?大分良い感じでしょう??w

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●バレルです。 擦りまくって他にもあれこれしてピッカピカにして、ちょっとシルバーで汚して鉄っぽく見えるようにします♪

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●次にエジェクションポートから見えるボルト部分ですが・・・前のM2019ではフルート部分を前後に延ばす為に削るなどしてブルーイングしましたが(←クリック)、今回はプロップ自体が留ブラベースなので留ブラ特有の短いフルートです。 なので塗装をした後に軽くエイジングをして完了ですw(ホンマ楽やわ~w)

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●もう最後になりましたが、アッパーレシーバー部分ですね。 ココはひたすら擦るのみです!! その他にもいろいろやりますが、基本は擦りまくりますw

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▲問題点は2049プロップよりもはるかに綺麗で、2019ヒーローのようになっちゃってる点ですね;;; でも肉眼で見ると色合いが2049寄りなのです・・・コレは次回にお見せする完成画像を見てもらえると分かると思います~??w

▼ボルトハンドルもピッカピカw

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前回のM2019で培ったおかげか?最短で必要な部分だけを加工して、もう終わっちゃいましたね;;w ネジなども2049プロップが留ブラベースなのでそのまま。 お手軽にカスタム出来ちゃいます~!w

ではでは、次回で完成画像をお見せして終わりです;;w お楽しみに~!w

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2018/02/09

留ブラ2049 TB CUSTOM Vol.1

「BLASTER TB CUSTOM」が全部完了してTBアクリルケースに入れて、飾り棚に鎮座しているので、今度は留ブラ2049「BLADE RUNNER 2049」劇中プロップな感じにしてみようと思いましたw といっても前回のように実物ヒーロープロップのような絶対的な物も無いし、元々が留ブラ(リテイラーエディション)が元なので、改造するのは見かけだけで済みますw 要するに大して苦労せずにプロップに非常に近い物に出来るという訳ですね;;w というか、今回のカスタムは拘らずにホントに簡単にサラっと済ませるつもりなので、2~3回で終わると思います??w

とりあえずは2049デッカードブラスターがどんな感じにカスタマイズされているのか、研究というか注目してみましょう~;w

2049デッカードブラスタープロップは何丁か(3丁?)あるようで、細かい部分に差異が見られます;;

2049デッカードブラスターが一番印象的なのは、この画像のデッカード登場シーンではないでしょうか? 正直あまり活躍しなかったんですよね;;w このシーンのブラスター、実は変な改造が施されております;;;w それはトリガーガードの前側の固定ネジを取っ払って、少し上の留ブラ特有の突起部分でネジ留めされているんですね;;w (バレルの上のファイアリングピン?の先端の太さも留ブラそのものですね;w )

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▲展示公開された2049プロップや他の画像の物もトリガーガードの前の固定ネジは無改造なので、デッカード登場シーンのこのプロップのみこうなっている様ですね?? 多分このプロップはバレルをスチールに換えてるんじゃないのかな??

▼コチラのプロップは何故かレーザーサイト前後のグリーンLEDが無くなっています・・・;;;w そしてレーザーサイト後部のチェッカーが留ブラよりも荒く、この部分のみ何故か高木型爆砕拳銃レーザーサイトによく似ています??;;w(これは他のプロップも同じになっているようです?)

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★僕の私見ですが、ガジェット紹介の公式?HPでのデッカードブラスタープロップ写真画像と、展示公開されたプロップは、多分ですがヒーローではないというか、可動モデルではないと僕は思っております;; 根拠はHPの画像はトリガーピンの後ろの穴が埋まっているので、留ブラPROからレジン複製されたブルドックフレームだと思われます。 また展示されていた物はLEDスイッチ部分がオミットされていて、ウェーバーノブが複製失敗したのか?造形がガタガタで非常に汚いです・・・;;;

・・・しかし・・・どう見ても各所に留ブラの特徴が色濃く残っているのに(というかそのもの)、プロップスタジオ小道具のハーロッカー氏のコメントでは自分達でオリジナルヒーロープロップを取材して、一から精密に再現して作り上げたような意味の事を言って(書いて)いるようで・・・・;;;;

どこからどう見ても完全に留ブラやないかいっ!!

その上にオリジナルと同じモデルの骨董銃のパーツを組み込んで・・・つまりブルドックのフレームとステアーSLライフルのレシーバーですよね? ブルドックフレームには留ブラと寸分違わぬ位置にHW樹脂整形用の痕跡があり(もちろん実銃にそんなものはありません;w)ステアーレシーバーシリアルナンバーはオリジナルと同じ・・・つまり両方複製・・・いったいどこに実銃パーツを組み込んだのか聞きたいですよね!??;;w

他人の研究と努力の成果を嘘までついて自分達の手柄にしちゃうなんで・・・;;;; 世界中どいつもこいつも事実がどうであっても、自分達の都合のいいように真実はこうだ!と大声で言ったもんの勝ちなんですかね???;;; 良心とか自分の中のプライドが傷つかないのかなぁ・・・??;;;

まぁ、あれが留ブラだという事は見る目がある人には皆分かる事なので、勝手に言ってろってと感じで放っておいて・・・

●カスタムの方は、まずネジやウェーバーノブ(ヒーロースクリュー)の向き等を2049プロップと同じにしましたw

▼とはいってもマガジンハウジングの小ネジは個体によって向きが違うように見えますが・・・;;;w コレは僕がコレがヒーローなんじゃないのかな?と思っている個体の小ネジの向きです;;w

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2049プロップウェーバーノブはなぜかほぼ下位置に0マークが来るようにしてあります。 ワーコン時のオリジナルヒーロープロップでは0マークは右斜め上辺りを向いていて、留ブラ2049では普通はこの右斜め上位置、力いっぱい閉めても真右くらいにしか閉めれません;;2049プロップはどうしてこの位置に??)

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▲このウェーバーノブオリジナル2019の映画内では一切出てきません;;w 前のTBカスタムでやっていたマイナスネジです。 ウェーバーノブワーコン時に初めて確認されたので、僕的には認めていないというか・・・外に出た白コードは1カットとはいえ2019劇中に出ているのでまだアレですが、ウェーバーノブはどの時点で付いたのかも不明です;;;

●ちなみにこのノブはウェーバースコープの調節ノブで、実は僕はこの実物のウェーバースコープを持っていたりします;;w 入手したのはたしか・・・前のTBカスタムで使った自作レーザーサイトを作ったのと同時期の約10年前だったと思います?w

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●次にトリガーガードを表面処理しました~w

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前置きが長くなったので、今回はこの辺にしておきますね~;w

この後も外観を似た感じ?にしていくですが、錆びのような汚しはやりません;w トリガーガードは元のヒーローが鉄なので百歩譲っていいとしても、グリップエンドは元々アルミなので・・・なんで錆びてんだよ!?と・・・・;w 単に汚れてるだけって設定なのかな?w ステアーアッパーライトカバーノブウェーーバーノブ含め各部は綺麗なままなのに、なんでトリガーガードグリップエンドだけが経年しているのか・・・

映画の設定で考えても、そもそもデッカードの唯一の武器のブラスターを30年間撃てるようにメンテナンスしているハズだから、ブルーイング部分が擦れて銀色っぽくなっていたとしても、錆が浮いているはずが無いでしょう??;;;ポリススピナーもいつでも飛べるように整備していただろうしね) 僕的にはどう考えてもハーロッカー氏のあのエイジング処理違和感しかないですね;;; キャラクターの人格や環境、人生まで語るのが映画の小道具なのにね・・・・;;;orz

ではでは次回~;w

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2018/02/04

GWG-1000&GPW-1000Tフライトコンポジットバンド化カスタム

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■以前にG-SHOCK GWG-1000のバンドを染色してレッドバンド(←クリック)にカスタムしたのをご紹介しましたが、今回はフライトコンポジットバンドにカスタムしてみました~!!w (この記事や写真は去年の内に作ってあったので2017になっちゃってます;;w)

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フライトコンポジットバンドというのは、G-SHOCKの中でも主にスカイコックピットシリーズ用のコマバンドです。 ファインレジンとメタルインサートからなる、メタルバンドのような構造のバンドです! 利点はもちろんメタルバンドと同じ感じに非常に着け外しがしやすい点ですね~♪

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当然マッドマスターシリーズのGWG-1000用にはフライトコンポジットバンドは無いので、自分で改造して付けちゃいました!!w

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▲ちなみに横からにょきっと出てるのは、冬の間は長袖がソーラー充電の妨げになるのでカイデックスで制作して袖を押さえるパーツを付けてあります~♪

●もう一つの方はGPW-1000Tというベゼル部分と裏蓋がチタン合金のモデルです~♪

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▲コチラはGPW-1000用にフライトコンポジットバンドがあるので、入手には大変苦労しましたがなんとかゲットしてポン付けしました~w

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2018/01/28

BLASTER TB CUSTOM EX05 -TBアクリルケース編-

■今まで本体改造に全20回、アクセサリーや追加工などEXとして全5回に渡ってやってきたブラスター TBカスタム最終回となります!! 最後は徹底改造したブラスターを飾っておく為のTBアクリルケースです!!

今まではブラスター用スタンドを購入して飾っておりましたが、せっかく精魂込めてカスタムしたブラスターですから、飾る時も妥協なく格好良くしたい・・・ということで、TBアクリルケースを考案して作ってみました~♪(スタンドだと長年飾っておくと埃も付くしね~;;)

▼まずはロゴプレートです! 一応2バージョン作ってみたのですが・・・黒ベースの方を採用しました♪

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▼最初は分厚いアクリルブロックをくり貫いてと思ったのですが、そんなことをしたら何十万円の世界に突入しそうなので、厚めのアクリル板材を何層か重ねる事でなんとか実現できましたが・・・それでも総額はすんごく高くなってしまいました;;;orz

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お安く作れるようだったら、受注販売とかできたらとも考えていたのですが・・・とても無理そうですね;;;w

ブラスターを入れてみました!! マガジンハウジンググリップフレームグリップエンドのネジ穴に入るように透明ゴムの突起を付けてあるので、傾けてもブラスターが動いたりはしませんよ~♪

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Blaster_tb_ex05f1

▼飾り棚に飾りました~♪

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▼残った端材だけど、この形の物は粗末に扱えないですね;;w 本能に刷り込まれてる!!??w

Blaster_tb_ex05i

●僕に出来うる限りの事をやってきた『BLASTER TB CUSTOM』がこれにて完成完了となりましたー!!! 始める時にも書きましたが・・・まさに出口の見えないトンネルを進む感じで、超~~長くて大変でした;;;w 今回のTBカスタム映画劇中に出てきたブラスターを目指したので、他の方々のやっているカスタムとは違う部分も多いのですが、自分的にはコレ以上のカスタムは二度と出来ないというところまでがんばれたと思っています;;w これまで見ていただいた皆さま、お付き合いをありがとうございました~!!

さて、前にもチラっと書いていましたが、もう次のTBカスタムをやっております;;w といっても作業自体は大分前に終わっている感じなのですが・・・;;w 内容は2049版のデッカードブラスターです!;w コチラは映画プロップ自体の元々のベースが留ブラなので、細部を改造しなくてもよいということで、ほんの数回で終わります;w(僕自身の拘りもそんなに無いですし・・・;;w) またそちらも近い内にお見せしますね~!! お楽しみに~w

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