2017/10/21

期日前投票

■昨日、人生初の期日前投票に行ってきました~ 昨日の大阪は午前中は雨が降っていて人もそんなに来ないだろうと思っていたのですが・・・行ってみるとすごい行列が・・・;;; 今回関西は日曜から月曜にかけて台風が接近するので皆さんも先に投票しようと思ったのか?? 並んで投票が終わるまでに30分以上かかったかなぁ??;;;

正式な投票日はいつも近所の保育園が投票場所になっていて、もちろん並ぶこともなくすいすいだし、一番印象が違ったのはスタッフの皆さんの対応かな? いつものウチのエリアの投票場所では受付の人達は皆親切でこちらが礼を言うと笑顔で一言返してくれるのですが、昨日の期日前投票(少し離れた市役所)ではすんごい無表情で礼を言っても無表情で無言・・・・;;; 正直恐っと思いました;;w やっぱ各投票所はボランティアとかで、期日前は市役所員なのかな??? それともただ単に偶然そうなっただけ??;;;w

期日前投票が終わった帰り、変わらず延びたままの行列を横目に出来る限り近所の保育園で投票日に気持ち良く並ばずに投票しようと思ったのでした・・・・;;w

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2017/10/19

留ブラPRO TBカスタム Vol.13

■今回は上手い方法が思いつかないので、とりあえず何か良い方法が思いつくまでの暫定処理といった感じですね;;;w それはブルドックフレームのシルバー汚しです・・・。 僕は鉄やアルミの加工、ブルーイングなどの表面処理は慣れているのですが、模型やガレージキットなどの塗装はまったくの不得手なんです;;;w エアブラシやコンプレッサーも持った事が無いくらいです;;orz なのでプラのブルドックフレームのシルバー汚しの良い方法が思いつきません;;

▼今回はとりあえずメタリックシルバーをうすめ液で薄めて綿棒で広げておきました;;; はっきりいって汚いですし、強く擦れると取れます;;;; でも組み立ててグリップを付けるとそれなりに見えるので、とりえずはこれいいかと・・・・;;;;

Pro_tb_13a

Pro_tb_13b

▼カバーやグリップを付けた状態。 そんなに悪くはないでしょう??w

Pro_tb_13c

Pro_tb_13d

またブラシで擦ったようにシルバー色を付けれて、ちょっとやそっとでは取れない方法が思いついたらやり直しますね~;;w

●あと暫定繋がりでもう一箇所w カスタムVol.5で付けたZOSPECさんのライトカバーのスチール製マイナスネジですが、ネジ頭の厚みが投げ捨てプロップと比べるとかなり分厚いので、あの時点では暫定と書きましたが・・・・投げ捨てプロップヒーロープロップから型取り複製したモノなので、追加加工していないマイナスネジ部分は双方同じはずなのです。)

▼結局、自分で削って薄くして、それと同時にネジ部分をM3に加工しました;w いつか加工会社さんにでも頼もうかな?と思っていたのですが・・・・ついついやっちゃった;;w (もう手がボロボロ;;)

Pro_tb_13e

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▼ネジ部分をM3にしたので、ライトカバーもM3-M4変換アダプターをねじ込んで準備OKです!w

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▼装着!! マイナスネジ部分はコレで完成とする事にしました~;;w(たぶんね;w)

Pro_tb_13h1

それでは、また次回~w

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2017/10/15

留ブラPRO TBカスタム Vol.12

■今回のカスタムは・・・留ブラPROで一番気になっている部分のカスタムです。 それは・・・トリガーガードですね。 先日購入した留ブラ2049では固定方法や飾りネジの大きさが改修されて、ずいぶんと改善されてはいますが、それでもやはりあまり良くない部分です;; それが留ブラPRO(初代)に至っては・・・飾りネジは豆粒ほどの大きさで、固定方法もアレな感じで・・・結果としてグラグラ動く状態なんですね;;;; 留ブラPRO(初代)をお持ちの方はまず最初にココを改良したいと思うのではないでしょうか??;;

もちろん実物のヒーローブラスターのトリガーガードは鉄で出来ていて、固定する側も実銃のブルドックですので、二つのネジでガッチリ固定されております。

カスタムはまずトリガーガードの形状の修正をするですが、実物ヒーローには無い変な突起部分を削り落としたり、各所の形状を削って出来るだけ実物に似せていきます・・・が、実物のトリガーガードは何かの銃か、取手などの鉄部品を削って無理矢理ブラスターに合わせたのではないか?と思われていて、元のパーツの正体が分かっていないのです・・・;; すんごく手作り感満載なパーツなので、コレを工業製品で完全に再現するのはかなり難しいと思われます;;;(実際現状出来ていませんね;;)

なので、削って修正できる部分は何とかなりますが、太い部分などはどうしようもない・・・いつの日か鉄から削り出したりする時がきたら、その辺りもこだわってやりたいとは思いますが・・・・まぁ、無いでしょうね~;; しんど過ぎるので;;;w

▼そんな感じでとりあえずの形状修正をします。

Pro_tb_12a

Pro_tb_12b

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それから今回の最大の難関の留ブラ特有の変な固定方法のブルドックのグリップフレームの加工です;;;

▼まずはアルミ材からアダプターとなるパーツを削り出して、それがぴったり付くようにグリップフレーム側も削ります。

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Pro_tb_12e

▼固定ピンが通る穴を開けて、この下部分にはトリガーガードを固定するネジ穴を開けるので、念の為にネジで強力に固定できるようにしました♪

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Pro_tb_12g

▼それからブルドックのメインフレームにM3のネジ穴を開けますが、ココはプラ素材な上に細いので慎重に作業を行います;;

Pro_tb_12h

▼そしてM3ネジで取り付けます。

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▼ガッチリ固定することが出来ましたよー!! ぐらつきもなく、かなりしっかりしておりますですん♪

Pro_tb_12k

Pro_tb_12m

なんとか計画どおり、失敗も無くトリガーガードの加工が出来たので一安心です♪ 形状も自分ではまぁ良い感じに出来たのではないかな?と思います;w 出来ればトリガーガードの前の方をもっと肉厚に出来ればイメージどおりになるのですが、前述のとおり、削る方は問題ないですが、反対はパテなどで盛る等して塗装する以外に手が無いので、僕の好みではありません;;w 誰かスチール製でカスタムパーツを作ってくれないかなぁ・・・・・・

では、次回をお楽しみに~

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2017/10/11

留ブラPRO TBカスタム Vol.11

■今回のカスタムは以前にカスタムVol.2でやったボルト部分の追加加工です。 留ブラPRO全般に共通するアレな所なのですが・・・ステアーアッパー部分のエジェクションポートから覗くボルトに彫ってあるフルート?(溝)が短いのです;;;

▼これが留ブラPROのフルートで、最新の留ブラ2049でもほぼ変わりません。

Pro_tb_11a

▼そしてこれが実物ヒーローブラスターのフルート部分です。 実物の方がエジェクションポートの幅ギリギリまでフルートが彫ってあることが分かると思います。

Pro_tb_11b1

僕はコレが最初から気になって仕方がなかったのですが・・・いつかフライス盤で加工できたらなぁ~くらいで思っていたのですが・・・他のカスタムが進んで、どんどん終わりに近づいているので、失敗覚悟でフリーハンドでやっちゃいました;;;;

▼後ろ側に約1mm、前側に約2mmほど彫りました~

Pro_tb_11c

▼結果はこんな感じです;w 機械加工と比べると全然ですが、・・・まぁ、なんとか格好は付いたかな??と・・・;;w

Pro_tb_11e1

失敗したらそれまでなので、かなり緊張しながらやりましたよ;; どっと疲れました・・・;;;w

●あと、またまたライトカバーノブなんですが・・・・

▼じ~~~~っと見てるとなんか違和感があるんですよ・・・・・・・なんだろう????

Pro_tb_11f

▼で、ヒーロープロップの画像もじ~~~~~っと見てみる・・・・じぃぃ~~~~~~・・・

Pro_tb_11g

ああ、そうか! ライトカバーノブの高さだ・・・・;;; 留ブラPROはステアーアッパーの側面にちょっぴりライトカバーノブがかかってるけど、ヒーロープロップはライトカバーノブの位置がもっと低くて、ステアーアッパーの側面にかかってないんですね~;;

▼そんな訳で一度、穴をパテで埋めてから1.5~2mmほど下にネジ穴を掘り直して取り付けてみました~;w こんな感じでどうでしょう??w

Pro_tb_11h1

ではでは次回~

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2017/10/07

留ブラPRO TBカスタム Vol.10

■今回はグリップなのですが、ホントはやらなくてもいいというか・・・・;; 僕のブラスターはカスタムのアクリル製グリップを付けるので、今回の留ブラPRO純正のレジン製グリップは使わない予定なのです。

でもアクリルグリップの強度には若干の不安があって・・・・留ブラPRO純正のグリップも一応選択肢としておこうと思っているのです。 ・・・でも留ブラPRO(初代)のグリップは仕上げがかなり荒く、透明度もあまり良くないので出来るだけは綺麗にしておこうと思います。

▼とりあえずは裏面の平面出しをします。 あとはグリップスクリューの穴の周りの角を丸く削ったり、形が気になる部分を削ったりして下準備をします。

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▼あとは#600→#1000→#2000とペーパーをかけて、その後はコンパウンドでひたすら磨きました;;(疲れた;;)

Pro_tb_10f

Pro_tb_10g

どんなにがんばっても結局は透明度でカスタムのアクリルグリップには遠く及ばないですし、元々の形もかなり気になります;;; その上にレジン製は経年で縮んできたりもします・・・;;; でも強度的には全く心配ない感じなので安心して振り回せますw

▼純正レジングリップの磨き後の透明度ですw かろうじてブルドックフレームのシリアルナンバーが見えますね;w グリップの色はこれはこれで、まぁ好きなんですが・・・何といっても形が・・・・;;;w

Pro_tb_10h1

▼こちらが比較のアクリルグリップ。 光の当り具合による差もありますが、透明度は段違いですね;w そして形もライトカバーとの隙間がほとんど無いなど、素晴らしいです♪ ただ変に力がかかるとヒビが入りそうでビクビクしてしまいます;;;

Pro_tb_10i

そんな訳で今後ずっとカスタムのアクリルグリップが破損しないように祈ります~ ・・・超高額だしね;;w

ではでは~ん

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2017/10/01

TB iPhoneケース通販・・・どうしよう;;;

■なんだかんだで延び延びになっている「TB iPhone Plus CASE」の通販の件なんですが・・・なんかいきなりiPhone7Sをすっ飛ばしてiPhone8の発売と11月にはiPhone X発売予定と・・・正直、全くついていけません;;;

▼実をいうと夏のコミケの時にiPhone7対応の「TB iPhone7 CASE」を新発売して、それから通販でもiPhone7 PLUS用iPhone7用2種類を選べるようにしようかな?と思っていたのです;;w 丁度そろそろiPhone7Sの発売もあるだろうしとか今までの慣例で予想してたので・・・;;w

Tb_iphone7plus_case_00

iPhone7PlusとiPhone7用の大きさ比較です! Plus用iPhone6 Plusでも使用できます!!

Tb_iphone7plus_case_01

766Sに装着は問題なく出来ますが、カメラのレンズにほんの少しだけ干渉するので、もしも使いたいという人は約1mmほどケースのレンズ上部分を削る必要があります;; (画像の7用ケースが付いてるのは6Sモックアップです。カメラのレンズにほんの少し干渉する以外は何の問題もありません。 Plus用ケースの方は6S Plusモックアップです。 カメラ部分も何の問題も無いですね~♪)

Tb_iphone7plus_case_02

★まだiPhone88Plusのモックアップが手に入らないので分からないのですが、現在販売されているiPhone8用ケースがiPhone7&iPhone8対応と書いてあるのですが・・・・ひょっとしてiPhone8もそのまま使えるのかなぁ???w

●ご存知のように家族の生死に関わるトラブルなどで、夏コミコミトレには行けずに、家には「TB iPhone7 Plus CASE」「TB iPhone7 CASE」がそのまま眠っています・・・;;;w

さてさてどうしたものか・・・;;; 7Plus&6Plus7TB iPhoneケースを通販で買いたいという人はおられますでしょうか?? コミケコミトレなどのイベントでは今後も販売する予定ですが、通販をするかは皆さんの反応を伺って決めようかと思っております。

★そんな訳ですので、もしも欲しいと思われている方がいらっしゃいましたらコメント欄に書き込んでいただけますと大変助かります。7Plus用7用かのどちらかも) コメントは公開しない方が良い場合はそう書いていただければ、僕だけが読んで公開しませんのでお気軽に書き込んでくださいね~! (もちろん数が多い方が通販の可能性が高くなります)

それでは皆さまよろしくお願いします~m(_ _)m

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2017/09/27

留ブラPRO TBカスタム Vol.9

■もうね、自分のブラスター病の病状がここまで進行しているとは・・・自分でも頭が痛いのですが・・・・;;; 前回のグリップエンドのカスタムを読んで勘が良い人は「もしかして・・・」と思っている方もおられるかもしれませんが・・・・・・・;;w やっぱりどぉ~~~してもあの形状を見て見ぬフリができませんでした;;;

ではどうしたのかというと・・・・・

ヤスリで削り出しましたっ!!!;;w

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はい。自分でも思いますですよ・・・・こいつ病気だ;;;

▼前回の留ブラPRO純正のグリップエンドの時よりも気合が入ったポリッシュになってしまってピッカピカです~♪

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▼さて前回もやった裏面の汚し黒ですが・・・・前回の留ブラPRO純正の時は元からあった塗装?を剥がすようにしたのですが、今回はアルミブラックで染めた後に黒く染まった部分を剥がしていった感じですw

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▼前回の留ブラPRO純正との裏面汚し&形状の比較画像です。 左が留ブラPRO純正で右が削り出した物です! 削り出しは全体に丸く、前に比べて後ろが絞った逆卵形です。 そして裏から見て左側が若干直線的で右側が丸いのです。 このヒーロープロップの特徴を自分では上手く再現できたと思っておりますん~♪

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付けてみると・・・ブラスターを握った時に小指がかかる部分の面積が大きいので単純に安定するし、痛くないです♪

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●あとこれも前回、留ブラPRO(初代)は違うと書いた、グリップエンド固定用のネジ頭の大きさとネジの深さです。

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▲前のネジは深く、後ろはかなり浅いのです。 これの為にグリップフレームのネジ穴を掘り直して、インチネジにダイスでネジ溝を切り直しました~・・・地味にしんどかったです;;

あっ、次回はちょっとブラスターはお休みで「TB iPhone CASE」の通販について、どうしようか?という感じで書きますので、よかったら読んでやってくださいね~♪

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2017/09/24

留ブラPRO TBカスタム Vol.8

■今回は意外と目立つ部分のグリップエンドです~♪ グリップエンドはブラスターで唯一のシルバーカラーの箇所ですね。 でも、以前にも書きましたが元々はブラックだったのですが、撮影中にハリソン・フォードからクレームがあったのか?握って振り回しても痛くないように小指がかかる部分を削って、それに合わせて側面もシルバーに削られたようです。 しかし裏面はなぜかブラックのまま残されたようですね・・・しかも汚い;;w(なんで??)

留ブラPRO(初代)ではストーンウォッシュのような仕上がりであまり綺麗ではありませんでした。 (どんな感じかはカスタムVol.3を見ていただけると分かります;w 先日購入したとお知らせした留ブラ2049ではピカピカに磨かれていて綺麗ですよ~♪)

▼実物ヒーロブラスターではピッカピカにポリッシュしてあるので、こちらもピカピカに磨きました~w

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さて、ここからが難関です;;・・・それは裏面のブラックが残った部分の再現です。 というのも綺麗にブラックに残っている訳ではなくて、非常に汚く傷だらけで中途半端に残っている感じなんですね;;;

▼この画像はワーコン時のヒーローブラスターのグリップエンドの裏面です。 ワーコン時は映画「ブレードランナー」撮影から約25年経っていて、他の部分もかなり傷んでいる状態なので、ココも経年劣化でこのようになってしまっているのか?と思っていたのですが・・・・

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▼実は映画公開時の宣材写真のデッカードの腰に差してあるヒーローブラスターのグリップエンドの裏面は・・・・ワーコン画像と全く同じ箇所に同じ傷があるように見えますよね!!(画像は分かりやすいように拡大して180度回転)

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▼そんな訳でなんとか再現したいと思うのですが、ランダムな傷をそのまま再現するのは非常に難しいので、大体同じように見える感じ?に再現してみました;;w 遠目に見たらそんな感じ??程度で・・・;;w (そもそも一目瞭然でグリップエンドの形状自体がかなり違うのですが・・・;;;)

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ぐぬぬぬ・・・・やっぱりこの形状の違いはかなり我慢できないレベルですね;;;orz ネジの頭の大きさも深さも全然違う・・・・;;; はたして僕はこのまま見ないフリをし続ける事ができるのか・・・・ぐぬぬ;;

▼あとオマケに以前、カスタムVol.3でグリップフレームとグリップエンドの繋ぎ目の斜めカットが留ブラPRO(初代)では大きすぎると書きましたが、ココも良い感じに見えるように削ったりしておきました~;w(やっぱ我慢できなかったー;w)

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んでは、次回をお楽しみに~w

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2017/09/21

留ブラPRO TBカスタムについて?

■前回のコメント欄にも書いた事なのですが・・・これまでずっと留ブラPROをカスタムし続けていて、もしかすると留ブラPROって全然ダメじゃんって思われていたらそれは誤解だし嫌だなぁと思ったので、本文でも一度ちゃんと書いておこうと思います;w

▼まだまだ途中段階ですが、とあるカスタムが成功した記念に撮った、結構前のブラスター TBカスタムです♪(そうです。今まで何度もやってきているこのカスタムは失敗すれば高価なブラスターがおシャカになる、とても恐ろしい一発真剣勝負の記録なのです・・・;;w)

Pro_tb_07j

このTBカスタムではココは違うソコも違うとカスタムをしまくってますが、僕は決して留ブラ PROを否定している訳ではありませんですよ?;;w 僕的にはよくぞ量産品でここまでの製品を実現&販売してくれたと感心&感謝しているくらいなのです♪ ただヒーローブラスターはほぼ手作りなので、量産品では再現不可能な部分の塊です;;w 当然ながら量産品である各社ブラスター再現モデルは製品化する際にオミットやデフォルメ、修正の嵐だったことでしょう;; 留ブラPROでも生産のマルシン工業からの制限で、さぞかし胃に穴があくような思いだったと想像するのは容易いことですね・・・;;;

それは認めつつも僕達ファンはやはり少しでもヒーローブラスターに近い物が欲しいのです!! これはもう自分でも病気だと思うほどに抑えられない衝動に近いものです;;;w それでも僕の場合はこんな事になるのが分かっていたので、留ブラ PRO(初代)を購入してからほとんど触らずに飾ったまま6~7年間?も放置していたくらいです;;w(そこからのブラスター関係の情報も入れないようにして、高木型爆砕拳銃を買い逃してしまったほどです;;orz ぎゃあああん、欲しいぃぃ~~;;;) それがもうすぐ公開される「ブレードランンナー2049」がきっかけで、飾ってあった留ブラ PROを手にとって細部まで見てしまって・・・・今のカスタム無限地獄にはまってしまった次第です・・・;;w

そして僕達が既製品をカスタムする理由は少しでも自分の理想に近づける為で、しかもブラスターの場合はヒーロープロップという絶対的な答えがあるのですよ! 製品として見ると失敗であろう歪みや傷でさえも、それが正解になるんですね;;w もちろん僕の技術力では再現できる部分はあまり多くなく、完璧なヒーローブラスター・レプリカには全然到達できませんが・・・出来うる限りのヒーローブラスターに近づけるカスタム、改修をしたいと思っております。 しかもそれは僕というフィルターを通したモノになるので、僕にとっての正解であっても、他の人の正解ではありません・・・;;w

そんな感じですので、このブラスター・カスタムはあくまで『TBカスタム』なのです~♪

あれ?結局何が言いたいんだったっけ??? ・・・あっ、そうそう。 とにかく!このブログは留ブラ PROをディスってるんじゃないのよー!!って事ですね~w

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2017/09/17

留ブラPRO TBカスタム Vol.7

■今回は結構な悩みどころなカスタムです・・・・というのも、ブルドックフレームをしっかりと再現しているブラスターで僕の知っている限りではどれもコレを再現していないんですよ;;; 僕なんかよりもブラスター研究ですんごいマイスター達がやっていないのです;;; やっぱり違うんじゃあ??と思いつつ・・・・でもやっぱりこうなってるよねぇ??? と、いった感じで、思い切ってやる事にしました~;;w なので今回のカスタムは単に僕が間違っているだけなのか? 僕だけがやっている大金星なのか?? 実はヒーローブラスターが2丁あるのか!?w という感じのカスタムになります~;;w(ヒィィ~怖いよぅ;;w ケンカ売ってるわけじゃないからね;;;w)

▼まずはこの画像を見てください。 ヒーローブラスターのワーコンで公開された時の画像で、ブルドックのメインフレームとグリップフレームを連結するネジの左側がマイナスネジ頭と思われる画像です。 これを見て全てのブラスター再現モデルがマイナスネジになったと思われます。(実際そうとしか見えないよね;w

Pro_tb_07a

▼ご覧のとおり留ブラPROでもやはりこうなっております。 最新モデルの留ブラ2049もそうだし、僕はまだ持ってませんが高木型爆砕拳銃でも画像で見るとこうなっているようですね・・・??(爆砕拳銃ずっと探していますが全く手に入りません;;どっかに無いですか~??)

Pro_tb_07b

そして実銃のブルドックでも左側がマイナス頭の写真画像しか僕は持ってません;;w じゃあやっぱりそうなんじゃない?と思うのですが・・・・実は実銃のブルドックのパーツリストを見ると・・・・

▼こうなってますw(初期型なのかな??) つまり以前のカスタムVol.4で僕がやったハンマーピンと同じで右側はマイナス頭で、左側がネジ溝の付いたネジのお尻?になっているんですね。

Pro_tb_07c

でも、最初のワーコン画像で見るとおりマイナス頭ネジなんじゃあ?と、僕もずっとそう思っておりました。 そんな中、最初に僕が感じた違和感は「あれ?留ブラPROワーコン画像左側よりマイナス頭がなんか大きすぎない??」でした;;w そこから注意して見るようになったんですね。

前置きがずいぶんと長くなってしまいましたが・・・・

▼ジャジャーーン!!コレがグリップをはずしたヒーローブラスターの画像です!! ハイ!左側はネジのお尻になっております!!!

Pro_tb_07d_2

そんな訳でココもハンマーピンと同じように左側をネジのお尻のピン状にカスタムする事にしました~!!

そこで悩むのが、ではあのワーコン画像は何なんだ?? まさかヒーローブラスターは2丁あるのか!?などなど・・・・ いろいろと悩んだ結果、あのマイナス頭に見える筋は琥珀グリップの裏側に付いた傷かオイルなどの汚れによるものではないのか???と考察した訳です。(下の画像を見てその考えを強くしました。)

▼この画像で見える、多分グリップ裏側にあるであろう、傷?汚れ?がワーコン画像でマイナス頭の溝に見えたのではないか???と勝手に推察しております;;w

Pro_tb_07e

・・・もしくは各社ブラスター再現モデルはプラスチックフレームの強度の問題から分かっていながらあえてマイナスネジにしたのか?? でもそれじゃあハンマーピンとの整合性がとれないからおかしいよね?・・・やっぱ上のワーコン画像でマイナスネジ頭と思ったとしか・・・・う~~ん;;気づいてないはずは無いんだけどなぁ・・・???

▼そんな訳でやっとこさ本題の加工でっす! フレームにはマイナスネジ頭を受ける為に段差が付いているので一度、金属パテで埋めてから、M4タップでネジ切りをしました。

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▼そしてこんな感じに仕上がりました~♪

Pro_tb_07g

▼グリップを重ねるとこんな感じに見えます~♪(コレはカスタムのアクリルグリップではなく、磨き上げた純正のレジングリップです。 なので色が濃い;w)

Pro_tb_07h

以上、ホントのところはどうなのか??僕にはよく分かりませんが、もしも正解ならば現状、僕のブラスターは数少ないヒーロープロップに近いブラスターになるのではないでしょうか??w なーんてね~;;w

ではでは、また次回~w

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