2017/11/21

ブラスター TBカスタム EX01

Pro_tb_ex01a

■前回まで20回に渡ってカスタムした留ブラPRO TBカスタムですが、(一応)完成したブラスター TBカスタムをちゃんと撮影したのでお見せしますね~♪ ちなみに今回はまだ留ブラPRO(初代)を改造した物ですが、これ以降に予定しているホルスターや小物などは留ブラとは関係がない物になるので、今回からタイトルを変えますね~;w

Pro_tb_ex01b

Pro_tb_ex01c

Pro_tb_ex01d

●実は外観で結構目立つ所にすごく気になっている部分が一箇所あります;;; でもコレをカスタムすると目立つ所に加工痕が残ってしまうと予想されるので、今の自分の技術では難しいと判断して保留としています;;; いつかカスタムできたらいいのですが・・・(ホントはまだ別にもあるけどその一箇所程は目立たないの部分なので・・・まぁいいかな?と;;w

Pro_tb_ex01e

Pro_tb_ex01f

昔からいつかはブラスターをちゃんと自分が満足出来るまでカスタムしたいと思っていたので、きちんと形に出来たのはすごく嬉しいです~♪

ちなみに以降の小物などは時間がかかることが予想されるので、多分年が明けてからになると思われます;;w

あと最近また目の具合が芳しくなく、先日もう5度目となる眼球注射の手術を受けて、お仕事や冬用カレンダーの進行が著しく滞っています・・・;;; しばらくの間、ブログの更新も滞ってしまうと思われます・・・;;;orz スイマセンです;;;

| | コメント (2)

2017/11/19

留ブラPRO TBカスタム Vol.20

■さぁ、いよいよ長きに渡ってカスタムをしてきたブラスター TBカスタムの本体の加工は今回で完了となります!! 今回もええ??そうなの???って感じの独断と偏見で進めていこうと思いますよ~!?::w 最後に残ったLEDユニットでーす!

▼まずはこの画像を見てください。 これは留ブラPRO(初代)のLEDを発光させて撮影した画像ですが・・・・映画本編でこんなに輝くブラスターのLEDを見たこと無いよね?? どう見ても輝き過ぎだよね??;;;

Pro_tb_20a

留ブラ2049では若干暗めに設定してあるのか?留ブラPRO(初代)ほど輝いてはいない気がします♪

そんな訳でなんとかこのLEDを半分以下くらいに暗くしたいのですが・・・・僕は電子部品とか全くさっぱり分かりません;;;;w 留ブラPROのLEDユニットを担当したカスタムナイフメーカーの方に有料で製作してもらえないか、メールで問い合わせてみましたが・・・返事すらもらえませんでした;;; 「無理」の一言でもよかったのになぁ・・・しょぼ~ん;;;orz)

ネットでLEDを暗くする方法を見ると明るくするのは難しいけど、暗くするのは抵抗を増やせばよいと書いてある・・・・どうやって!!??;;;w

てな具合で絶望しつつ、何か手が無いか思案しつつ、ワーコン時の画像を眺めていたら、ある事に気が付いたのですよ・・・・・

ヒーローのLEDって黒過ぎない!!??

Pro_tb_20b

▼これは2049のLEDですが、普通LEDって消灯時でもこんな感じで赤くなってますよね?? でも上のヒーローのはほぼ真っ黒け・・・・

Pro_tb_20c

もしかしてこれは・・・LEDを暗くする為に塗装をしてあるのでは??と思った訳です;;w

▼それで、劇中のブラスターのLED画像を拡大してみると・・・・LEDの光にムラが無いですか??? LED表面に何もしていないのなら綺麗に均一に光っているはすですよね??

Pro_tb_20d

▼そんな訳で僕も車や模型用のスモークスプレーを噴いて暗くしてみました;;w

Pro_tb_20e

▼点灯するとこんな感じです。 かなり厚めに噴いたのですが、それでも2049よりも若干暗くなった程度ですね・・・;; それに穴にLEDを突っ込む時に少し剥げたかも;;

Pro_tb_20f1

でも、まぁ一番上の画像のように輝いては見えないので、今の所はこんな感じで良しとしておきますね~;;w

▼下面の5mmLEDは良い感じに暗くなったかな?w

Pro_tb_20g

てな感じでLEDユニット(強制)完了~!!w

●次にこれまで何度も右往左往していたライトカバーのマイナスネジですが・・・結局のところ留ブラ2049に付属しているスチール製の物を使う事にしました~;w 最初は2049付属のマイナスネジでは溝が細過ぎると思っていたのですが・・・

▼劇中の画像をコントラストを上げたり明度を上げたりして見ると・・・・溝細い;;;w

Pro_tb_20h

2049付属そのままではツールマークが残っていたりブルーイングが薄かったりするので、一度ペーパーで削って綺麗に整えてからブルーイングをし直して取り付けました~♪

Pro_tb_20i

●さぁ、これで最後ですw 先日のTBカスタム Vol.17でステアアッパーのブルーイングをし直しましたが、これまでのカスタムを見てくれた人はお分かりかと思いますが・・・どうしても触っていると徐々にブルーイングが剥げてきます;;;;(スチールのブルーイングだったら結構持つのですが、留ブラPROのステアーアッパーは多分亜鉛合金製なので?やはり酸化皮膜が弱いです;;;) でもやっぱり触っても剥げてこないように、もうブルーイングをし直さなくてもいいようにしたいですよね?? なので簡単に出来る塗装では一番強いであろう?二液混合のウレタンクリアーで塗装コートをしました~♪

▼しかし、ウレタンコートを噴いただけでは塗装感バリバリであまり仕上がりが良くないので、塗膜を取りきらないように注意しながら、細かい番手でペーパーがけをしました~!!

Pro_tb_20j

Pro_tb_20k

これで余程強く当たるとか擦るとかが無い限り、このままの状態を保てると思います~??w

★以上!! 全20回画像枚数は約180枚くらい?に渡って僕に出来うる限りのカスタムを続けてきましたが、これにてブラスター本体のカスタム加工は完了としますね~!!w(わぁーーい♪) これだけやってもまだ僕の技術力では出来ない部分や、めんどくさいのでやらなかった(バラさないと全く見えない)部分などが数箇所ありますので、完全なカスタムは・・・まぁ、今の僕ではこれが限界ですね~;;w 心残りとしてはLEDの明るさをもっと暗くしたかったので、またいつかやるかもしれません?w (あと気になる箇所が出てきたらまたやるので追加でご報告するかも??w)

そしてブラスター本体は一応終わりましたが、まだ小道具やホルスターなどやりたい事が残っています;;w それらの加工が終わったら、完成したブラスター TBカスタムをちゃんと撮影して皆さんにお見せしたいと思っておりますので、もう少しの間お付き合いくださいね~w

ホルスターは今オーダー中だし、小道具も材料などを集めている最中なので、少し時間がかかりますが・・・また着手したらお見せしますね~!!

ではでは、その時まで~!!!w

| | コメント (2)

2017/11/16

留ブラPRO TBカスタム Vol.19

■さぁ、最後の難関をやる時がやってまいりました;; 失敗しそうで最後まで残していた部分で・・・それはLEDユニット含むLEDボックス(ステアーマガジン)ですね~;;w

▼まず最初にグローガンで固定されたLEDユニットを、接着部分を溶かしてLEDボックスから取り外します。

Pro_tb_19a

▼僕が外観的に一番気になっている部分はサイドのLEDの周りの出っ張り?なのですが・・・ココは留ブラPRO全般(2049含む)共通で一体成型なのです。 なので、下部分などに違和感があるといいますか・・・;;;

Pro_tb_19b

ヒーロプロップではこの出っ張り部分は樹脂かゴム?の艶の無い別部品になっています。(爪痕のような傷があるのでかなり柔らかい材質のようです?)

▼この部分をヒーローと同じような感じにしたいので、一度この出っ張り部分を削り落とします。(かなり汚くなってしまって動揺しまくりました;;;)

Pro_tb_19c

▼それからサイズなどが入手しやすい樹脂製のワッシャーを接着しました~♪

Pro_tb_19d

▼そしてLEDボックス下面の大きめ(5mm)のLED周りの出っ張りも留ブラPRO(初代)ではツルツルなので、同様にペーパーをかけて梨地にしました~

Pro_tb_19e

●次はLEDの点灯スイッチ部分です! ココのON/OFF刻印があるスイッチカバーも留ブラPRO(初代)ではかなりヒーローと違っていて、リテイラーエディションで即改修された箇所なんですね;;;

▼カバーパーツを自作しようか、かなり悩んだのですが・・・結局留ブラOGのパーツを使う事にしました~;w パーツはホワイトメタル素材のままなので、ブラック塗装をしてON/OFFの文字部分にホワイトでスミ入れしましたです。

Pro_tb_19f

▲スイッチ部分は詳細が見れるワーコン時のヒーロープロップではセレーションを入れようとしたのか??単に削ったのか?? とにかくかなり汚くグチャっています;;; 留ブラPROではツルツルで何の仕上げもしていないので、僕はセレーションを入れておきました~♪

これでLEDボックスの外観部分は終わりですね~ そして今回のLEDボックス周りはここまで。 次回はLEDユニットの方を少しいじって組み立てです~

●あと、以前のTBカスタムVol.13(←クリック)でブルドックフレームの表面処理をやりましたが、かなり汚くて・・・とりあえず暫定と書いておりましたが、この部分をやり直しましたよ~!!w

ヒーロープロップでは実銃のブルドック・フレームのガンブルーをペーパーなどで軽く削って、薄くガンブルーが残った鉄地のような微妙な色なので、単なるシルバーになってもいけないし、もちろんブラックでもいけない・・・これは1981Ver画像のフレームとシリンダーヨーク下部の色の差を見るとよく分かると思います?(ヨーク下部は削られていないので黒いままです。) なので、留ブラPROブルドックフレームの暗灰色のHW樹脂地に、やはりシルバー塗料を擦り込むようにして微妙な色合いを出しました~♪

Pro_tb_19g2

Pro_tb_19h1

自分では中々に仕上がったかな?と思うのですが・・・どうでしょうか? 以前の加工時よりはかなり綺麗な仕上げ&金属っぽくなったでしょう??w 仕上げにシルバー塗料が取れないようにトップコートを噴いてあります~;w

んではまた次回~!

| | コメント (0)

2017/11/14

また買っちゃった・・・;;;

Br2019_01

■一体何回買うんだ??;;; もうこれはワーナーの呪いか何かではないのか??と思うほど、VHSビデオからレーザーディスク、DVDからブルーレイ・・・しかも劇場公開版やら完全版やら、ディレクターズカット版やら・・・・そして最後にファイナルカットです;;;

しかし最後かと思ってたらまだ甘かった;;;; BLADE RUNNER 2049公開記念で発売されたファイナルカットの日本語吹替収録で、劇場公開版、インターナショナル公開版、完全版、ディレクターズカット版ワークプリントまで付いた、ブルーレイセットを懲りもせず買ってしまいました;;;orz

▼しかし、今回のブルーレイセットのパッケージのセンスは大好きですー♪ あと原作者のフィリップkディックのインタビューの日本語訳を裏面に載せたミニポスターも映画チラシそのままのデザインで、中々マニア心をくすぐってきて嬉しいですね~♪w

Br2019_02

ブレードランナーゾンビ(DAWN OF THE DEAD)はバージョンがいっぱいあるので、事ある毎についつい買ってしまう呪いのアイテムと化しております・・・;;;w これで家で4kとか8kを見れる環境が整ったら・・・また買っちゃいそうで怖いです;; といってもそう滅多に見ないので、ただのコレクション病で買ってるだけなんですけどね;;w

| | コメント (0)

2017/11/12

留ブラPRO TBカスタム Vol.18

■今回は・・・またまた悩みどころです;;; というか、答えはよく分かりませんし、やろうかどうか正直迷ってました・・・それは白コード問題ですね~;;w この白コードというのは、ブラスターのレフトカバーにレーザーサイトから繋がる形で出ている白いコードの事なんです。 本来はレーザーサイトの前後についているグリーンLEDを光らせる為の白いコードがレーザーサイトの途中から4本or2列平行コード2本が出ていて(多分2列平行コードだと思うんだけどなぁ・・・??)、電源のあるLEDボックスに繋がっているはず?なのですが・・・劇中でこのグリーンLEDが光っているシーンは無いと思います?? で、この白コードがレフトカバーの外側に出ているシーンが劇中に1カットだけあります。(平行コードとした場合、2本中1本がレフトカバー内側でもう1本が外側に出ています。) それはブラスター単体のどアップカットで、壁の向こうからロイにブラスターを取られて指を折られるシーンの直前ですね。 そしてこの白コードは下側が切断されております・・・。

Pro_tb_18a1

▲これは僕の勝手な想像なのですが・・・この1カットは役者の撮影が終了した後に追加撮影でブツ撮りされた追加カットで、一度ブラスターはお役ゴメンで白コードを切断された後に撮影されたのではないのかな??と思っております;;w (しかしこの露出&切断された白コードですが・・・ただ露出&切断しただけではなく、レフトカバーにコの字型の切れ込みを削って、内側のコードを外側に出すという・・・明らかに何らかの意図を持って加工されております・・・;; すでにほとんどの撮影が終わっていた状態なのに、なぜ他のシーンとの矛盾が生じるような加工をわざわざ施したのか???・・・・全くの謎ですね;;;;)

そしてこの1カット以外ではデッカードがブラスター持っているシーンなどでこの白コードが外に出ているのが確認できるシーンは無いと思います?? なので僕のTBカスタムではこの白コードをレフトカバーの外側に出すのはやりません。

だったらこの白コードはレフトカバーの内側にあるはずなんですよね?? ここからが悩みどころなんですが・・・1981.verの写真画像を見るとレフトカバーとマガジンハウジング&LEDボックスの隙間あたりに白いコードらしき物が全然見えないんですよね~;;; 単に影で見えないだけかもしれませんが・・・なので考えようによっては見えないんだからやる必要は無いのかも・・・;;

★ここでちょっと話が脱線しますが・・・・ワーコン時には劇中の1カットで付いていた切断された白コードがそのまま付いた状態でしたが、その後のオークション出品時にはクリーニング&補修が施されていたのです・・・・が、その補修は1カットとはいえ劇中に出ているオリジナルの貴重な白コードを引っこ抜いて、オリジナルよりも一回り太い白コードに換えられていたのです;;;(コレは平行コードではなく、1本コードを2本並べて接着しているようです??;;) 尚且つレフトカバーの外側に出したコードをLEDボックス内に繋げているんですよ・・・一体何がしたいんだ!??;;;と・・・僕はこの補修のあまりのちぐはぐさに眩暈がしそうになりました:;;;orz

で、話を戻して・・・▼この画像は劇中でデッカードがブラスターを落っことしちゃうシーンなのですが・・・・(順序的にはどアップカットで白コードが出ていたシーンの後になります;;w) なんかレーザーサイトとレフトカバーの隙間に白コードなのか?ステアーアッパーの斜め部分に光が当っているのか??・・・とにかく白い部分がありますよね?? なんか縦線があるようにも見えて白コードに見えないこともない?? (まぁ、多分白コードなんでしょうね?w)

Pro_tb_18a

・・・そんな訳で結局やる事にしました~;;w(前置きなっが!!;;w)

▼やっと加工ですが、まずはレーザーサイトのレフトカバーギリギリの箇所に白コードを突っ込む穴を開けます。 LEDを光らせる訳ではないので少し掘るだけです。

Pro_tb_18b

▼そしてこの白コードが問題です;; まず普通に手に入れるのにすごく苦労しました;;; やっと劇中やワーコン時の白コードに近い太さの2列平行コードを入手しましたが、色が黄色しか手に入りませんでした;;orz

Pro_tb_18c

▼なのでアイボリーで着色しました~(染めQですw)

Pro_tb_18d

▼そのコードをレーザーサイトの穴からレフトカバー内側のモールドに沿って接着します。 レーザーサイトに突っ込む白コードはただ2本並べて突っ込むのではなく、前後LEDに繋がっている事を意識してX字に交差させて接着します。(←重要w)

Pro_tb_18e

そして白コードがLEDボックスに入る穴なのですが・・・・ココも悩みどころですよねぇ・・・;;w まずヒーロープロップのLEDボックス背面で白コードが通りそうな穴等は3箇所あります。 一つは●背面中央に大きめの穴が一つ。 ★その斜め下に小さめの穴が一つ。 そして■上端に半円状の切垣が一つ・・・・●中央の大きめの穴は元々のステアーSLライフルのマガジンに元からある穴で、■上の半円状の切垣はマガジンの透明裏蓋固定用のネジが入る部分で、ブラスター用のLEDボックスに加工する時に上部を切断した事でネジ穴の下半分が残ったものと思われます。 ★残る小さめの穴はブラスター用にわざわざ加工して開けた穴だと思います。 という事はこの穴に白コードが通っていた可能性が一番高いのではないか?と僕は考察した訳です~w

留ブラPROではLEDボックス背面にはすごく小さな穴が中央上寄りに開いているだけです。 そもそもヒーロープロップのLEDボックスよりも上部分が大幅にカットされた設計で、実物ヒーローとはかなり形状が異なります。 LEDボックスの固定方法も違うようで、上部分にマガジンハウジングに引っかかる突起があるので、半円状の切垣が再現できません;;(出来ない事はないのですが、やるとLEDボックスがグラグラになる可能性が・・・?;;) 仕方がないので中央の大きめの穴と斜め下の小さめの穴を再現しておきました。ヒーローではこの背面部分はステアーSLライフルマガジンの透明樹脂製です。)

Pro_tb_18f

▼そしてマガジンハウジングの方も白コードが通るように削っておきました。 この部分は実物ヒーロープロップがどうなっているのかよく分かりませんので、完全な僕のアドリブです;;w

Pro_tb_18g

▼レーザーサイトからレフトカバー内側に接着したコードをLEDボックス背面に再現した小穴に入れました。

Pro_tb_18h

▼組み込んでシリンダーをスイングアウトした時の内部の状態です~w

Pro_tb_18i

Pro_tb_18j

▼シリンダーを閉じるとこんな感じです。 よ~く見るとレフトカバーとマガジンハウジングの隙間に白コードが見えますが、思った以上に全く目立ちませんね~♪ これなら全然OK!w

Pro_tb_18k

▼レーザーサイトの下の隙間から見える白コードはこんな感じ♪

Pro_tb_18l

▼下から見るとばっちり見えますね;;w

Pro_tb_18m1

これで迷っていた白コード部分のカスタムが完了しました~♪

さぁ、あとは最後の難関部分のカスタムを残すのみとなりましたね;; それが終わればブラスター本体のカスタムは終了です~!!

あとは本体以外でいくつかやりたい事があるのですが・・・・それは今後の成行き次第ですねw

それでは~!

| | コメント (0)

2017/11/10

『Finally』

■いったい何年ぶりになるのか・・・?? 久しぶりにCDを買いました~;w 安室奈美恵さんの最終?ベストアルバムですね~♪(実は予約して発売日にゲットしてました;w)

Dscf2441s

実は僕は正直言って昔は安室奈美恵さんの曲は嫌いというよりは・・・避けてました;;;w それが2007年の「PLAY」から大好きになりまして・・・たしか「プリズンブレーク・シーズン2」の日本TV放送時のエンディング曲で「TOP SECRET」を聴いて、ええ?これが安室!??となって、それがきっかけで「PLAY」を聴いてハマった感じですw 以降のアルバムはほぼ全部聴いてるんじゃないかな?? なのでファン歴10年ほどですね;w 今でも以前のPOPな感じはちょっと;;;なんですが、R&Bテイスト?になってからはかなり好きですね~♪

そんな感じなので、今回のベストアルバムでもディスク1は多分滅多に聴かないかと??;;;w(コメンナサイ;;) ディスク2の「Break it」もかなり好きなのですが、これが本バージョンなんでしょうか?アレンジ?? 僕は「UNCONTOROLLED」収録バージョンの方が燃えます~ 今はなんか「Mint」をリピートしまくってますねw

| | コメント (0)

2017/11/08

留ブラPRO TBカスタム Vol.17

■今回は以前にこっそり一度やっておいた加工で、ステアーアッパー部分のブルーイングです~!! 前はテキトーにやっていたのですが、何度も何度も分解&組み立てを繰り返している内にズルズルに剥げてしまったので、もう一度ちゃんとやり直しました~♪

で、やり直しをする前に気になっている形状の修正をしたいと思います。 その気になっているのはボルトエンドの形状ですね~

留ブラPROではいかにもCADで設計しましたといった感じのカッチカチの形状で、鋭角に出来ていてパーティングラインも盛大に残っております・・・;;

Pro_tb_17a

Pro_tb_17b

ヒーロープロップでは各部エッジが丸く、大ナマズっぽい?感じで迫力がありますよね~w

Pro_tb_17c

▼そんな訳で各部エッジを丸く削って、パーティングラインも削り取ります。

Pro_tb_17d

Pro_tb_17e

▼良い感じに丸くなったかな??w

Pro_tb_17f

▼形状修正が終わったところで、ステアーアッパーと合わせて全体をブルーイングしました~♪

Pro_tb_17g

Pro_tb_17h

Pro_tb_17i

★このブルーイングはあくまで1981Verに近づけたいのであって、闇雲にただ綺麗に染め上げるのとは違います;;; 綺麗過ぎてもリアリティは出ないと僕は思っております・・・この辺の匙加減は結構難しいですよね~;;w

●あとボルトエンド部分の固定ネジの基部で、留ブラPROではネジの頭と同じ径なのですが・・・ヒーロープロップでは基部が細く、ネジの頭と段差があります。 上が留ブラPRO、下がヒーロープロップですね~

Pro_tb_17j

▼そんな訳で段差が出来るように基部を削りました~

Pro_tb_17k

これでステアーアッパー周りの加工は終わりですね。 そろそろ向こうの方にカスタム無限地獄トンネルの出口が見えてきましたね~♪

でも最後にあの部分が残っているのと、どうなっているのかよく分からない部分が残っております;;; これらが成功するのか・・・・・;;;w

こうご期待~w

| | コメント (0)

2017/11/05

「TB iPhone CASE」のiPhone8対応について

■やっとiPhone8のモックアップが手に入りましたので、早速TB iPhone CASEへの対応検証です!!w

先に結論からいうと・・・

iPhone8iPhone8 Plusとも全く問題なく装着&使用できます!!

▼まずはiPhone8 PlusのモックアップにTB iPhone Plus CASEを着けてみました~!

Tb_iphone8_01

▼カメラやスイッチ類も何の問題もありませんですよ!!

Tb_iphone8_02

Tb_iphone8_03

Tb_iphone8_04

Tb_iphone8_05

▼そしてiPhone8モックアップにもTB iPhone CASEを着けました~♪

Tb_iphone8_06

▼こちらも各部全く問題無しです!!w

Tb_iphone8_07

Tb_iphone8_08

Tb_iphone8_09

Tb_iphone8_10

そんな訳でTB iPhone CASEは両サイズケース共それぞれ、iPhone8iPhone8 Plusに対応しております~♪

しかしです・・・・・以前の記事でTB iPhone Plus CASEiPhone6 Plusにも対応していると書いてきましたが・・・・iPhone8 Plusのモックアップに着ける時に気づいたのですが・・・なんと第1ロットと今回の第2ロットではカメラ部分の穴の形状が変わっていたのですよ;;;(なんてこった;;;orz)

Tb_iphone8_11

第2ロットではiPhone 7Plusにピッタリ合うサイズに縮まっていて、iPhone 6Plusではほんの少~~し、0.5mmほどだけカメラレンズに干渉するようになってしまっています;;;;;

Tb_iphone8_12

▲もしも66PlusTB iPhone CASEを着けて使用したい場合はケースのカメラレンズの上部分を丸ヤスリで0.5mm~1mmほど削れば、あとは問題なく使用できます~;w

コミケなどで販売した第1ロットiPhone 6Plus7Plus8Pluis3機種に対応しますが、今回の第2ロットでは、iPhone 7Plus8Plus2機種対応となります;;

・・・という訳で、TB iPhone CASEiPhone7シリースiPhone8シリースに対応という事になりました;;w その分デザイン的にはピッタリでカッコよくなりましたね~♪

●通販の方はまだ考え中ですが、これからお仕事と年末コミケ用カレンダーなどでえらい事になると思うので、入稿が終わってコミケまでの間の期間か・・・コミケが終わって年明けすぐくらいになるかな??・・・と考えております;;; もしもそのは何卒よろしくお願いしますね~!

| | コメント (6)

2017/11/03

『BLADE RUNNER 2049』

■僕としては大変珍しい事に、公開から4日目に『BLADE RUNNER 2049』を近所の映画館で見てきました~♪

Br2049a

▲このブラスターはTBカスタムではなく、留ブラ2049でっす!w

急いだ理由は早く行かないとパンフやグッズが無くなってしまうぅ~~です;;;w 先日ZOSPECさんの日記でジョニーウォーカー黒ラベルブレードランナー2049ボトル500本限定で発売されると知って慌てて予約したのですが、だったら映画館グッズのグラスもゲットしとくべきかなぁとか・・・・かなり偏った理由ですが;;;w(僕はいつも映画の公開最終ギリギリで行く事が多いのでグッズはもちろんパンフさえ無くなっていることが多いのですよ;;w)

Br2049b

▲今回はとりあえずTシャツ以外は一通りゲットしておきました~♪ もちろんパンフもね!w あとチラシとか。

さて映画の方ですが・・・・とにかく映像は凄かったと思います!! 前作オリジナルの2019から30年後の世界というのが納得できる感じはあると思います。2019の世界だけでいえばリメイク版の「トータルリコール」の方が近いかも?w) 今回の2049でちょっと難があると思ったのはやっぱり画面全体が暗いので、よく分からない部分が多々あったかなぁ??と・・・・;;;

内容の方は・・・ネタばれは今回は避けたいので詳細は書きませんが・・・・これは続編が無いとダメなんじゃないでしょうか??? だってあそこで終わっても何一つ解決していないし・・・監視してない訳無いから、むしろバレて危険性が増しただけだよね??;;;;; せっかく徹底的に隠してきたのに・・・・だから彼を殺せって言ったのに・・・・と、ここまでで止めておきますね;w 気になる方はぜひ劇場で確かめてくださいね~w

映画を観終わってまず思ったのは“K”ブラスターはいつ発売されるのか??ですねw デザインはあまりカッコいいとは思いませんが、やっぱし欲しい;;w 実銃っぽくないからアルミで作っても問題ないと思うので、本体はアルミかダイキャストなどの金属で作ってほしいなぁ・・・w そしてグリップのカーボン柄をちゃんと再現して欲しいですね! 心待ちにしましょう~w

| | コメント (6)

2017/10/31

留ブラPRO TBカスタム Vol.16

■以前のTBカスタムVol.10の時に留ブラPRO純正のレジン製グリップを磨いて透明度を上げたのですが、今回は個人で製作して販売されている方のアクリル製のカスタムグリップを自分のイメージに合うように少し加工しました~!

Pro_tb_16l1

このカスタムグリップはアクリル自体の素材から、色合い、形状、全てにおいてものすごい研究の上に製作されていて、現状これ以上の留ブラ用グリップは他に無いと思われます!! 文句の付け所がほとんど見つからない素晴らしい出来なのですが・・・細部まで拘りぬいて、尚且つ個人の少数生産が故に非常に高価になってしまうのがなかなか悩ましいところですね~;;w

留ブラPRO純正では透明度が低すぎて一生懸命磨いた訳ですが、このアクリルグリップの方は・・・TBカスタムVol.13(←クリック)の画像を見てもらえると分かるのですが・・・透明度が高過ぎますよね??;;w 実際のヒーロープロップのグリップの裏側は結構光沢感が無い感じなんですよ・・・;; しかしそれはワーコン以降の画像なので、少なくとも映画の撮影から25年以上は経過している訳です・・・・もしかすると経年による汚れや埃が付着した結果なのかもしれません・・・??

▼しかし確かにVol.13での画像は1981.Verの画像と比べても透明度が高過ぎるので、思い切って透明度を下げる加工をしました;;w そして色合いも1981.Verの写真画像とワーコン時の画像、濃く写っている画像やフラッシュ撮影している画像などいろいろ考慮しつつ、僕のイメージの色合いになるように少し色を着けました~!!(自分でもよくやる勇気があったなと・・・もしも失敗してたら大惨事&大散財だったよ・・・;;; 成功して良かったぁ~;;w)

Pro_tb_16a

Pro_tb_16b

▲▼裏面は透明度が下がるように加工してありjます。 それでも留ブラPRO純正のレジングリップを磨いた物よりも透明度は高いですね~♪

Pro_tb_16c

見る角度や照明によっていろんな色に表情を変えるヒーローブラスターの琥珀グリップですが、それが故にいろんな色の解釈を生んでいるんでしょうね?w なのでこのアクリル製カスタムグリップを付ければ色の解釈はほぼ解決されると思います~♪かなり高価なので購入には勇気がいりますが・・・;;w)

▼それではいろんな表情のグリップの色をお楽しみください~♪

Pro_tb_16l2

▲透明度を下げても下のシリアルナンバーはバッチリ見えます♪ そしてこの角度では濃いブラウン系に見えますが・・・

▼この画像の角度では一気に明るい黄色系に見えますね~♪

Pro_tb_16d

Pro_tb_16f

Pro_tb_16g

Pro_tb_16h

Pro_tb_16i

Pro_tb_16j

●あとグリップに関連してやっておきたいのが、ブラスターのグリップフレームのサイド部分を艶消しマットにする事です。 もちろんヒーロープロップはそうなっていて、留ブラPROでは全体が艶のあるグロスブラックになっています。

▼グリップを付けると見えないんだからやる必要は無いのでは?と思われるかもしれませんが、ブラスターの琥珀クリップはオレンジ色の透明グリップですので、下地の色はグリップの色に直接影響します。 なので、ヒーローブラスターに近づけるという意味では必須と言えるかもしれませんね・・・??

Pro_tb_16k

▼それとあまり綺麗に仕上げなかったので詳細はお見せしませんが、ブルドック・グリップフレームに開いている穴で、実物ヒーロープロップでは3mmほどの穴なのですが、留ブラPRO(~2049では約5mmの大きな穴が開いています;;; ご覧のようにグリップの下に見える事もある穴なので約3mmに縮めてあります・・・;;w

Pro_tb_16m1

以上、魅惑のカスタム琥珀グリップ編でした~w しかし本当にこのアクリルグリップを着けると一気にブラスターの品格が上がるというか、ヒーローブラスターに近づく感じがしますよね!! 製作者様、素晴らしいグリップを製作&販売してくれて本当にありがとうございますです~♪

ではでは~

| | コメント (2)

«留ブラPRO TBカスタム Vol.15